レシピ_メインおかず(肉)

2015.01.17

大人も「好き嫌い」が治る?春菊の鶏そぼろがけサラダ

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■ある夜、すき焼きをして余った春菊を活用したレシピです。「春菊の鶏そぼろがけサラダ」。生の春菊をそのまま食べるサラダだけど、鶏そぼろが薬味とオイスターソースなどで甘辛く、強めに味付けるので、春菊のクセの強さをイイ感じに相殺します。

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■出すときは鶏そぼろを小さい器に入れて添えて、食べるときに全体にかけるときれいにサーブできる。

■春菊って子供の頃はまず苦手な野菜の王道(?)で、人によってはトラウマが残って大人になってもなかなか克服できない、難しい食材の一つではないかと思う。一応食べられるようになっても、「苦いけど体によさそうだから」と頭で考えながら無理やり食べるというか。
でも春菊の食べにくい部分って「茎」にあるのです。すき焼きもサラダも、茎からやわらかい葉っぱだけをつんで使うと、クセや苦味がぐっと抑えられてわりとおいしく楽しめます。
春菊嫌いな人はこの「葉摘み技」、ぜひ一度やってみてください!

■子供の頃からの好き嫌いは治すのが難しいよね…いまでこそ料理の仕事をしているけど、わたしは子供の頃いっぱい嫌いな食べ物があって、それを周りの大人が無理やり食べさせようと、「これ食べないと大きくなれないよ」とか、「こんなおいしい味を知らないのはもったいないよ」とか「いつまでも子供ねー」といろいろ言われて強制されるのが本当に苦手でした。
一度食べて、恐ろしく「まずい!二度と食べられない!」という恐怖体験があるから苦手になるのであって…子供時代は理屈では食べられないのです。
大人がやってあげるべきことは、理屈による説得ではなく、調理の工夫。にんじんをパウンドケーキに入れてお菓子にしてもいいし、生のトマトが嫌いな子は塩ふって水分出して甘くソテーにするとか。ピーマン嫌いな子は、肉詰めフライやさらにチーズかけてオーブン焼きにしたら、“体から”そそられるのではないか。一度食べて「おいしい!食べられる!」という成功体験が一度できたら自信も出るし。春菊レシピを久しぶりに作って、思ったのでした。

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「春菊の鶏そぼろがけサラダ」
《材料 2~3人分》
春菊 1/2束(葉だけをつむ)
鶏ひき肉(もも) 150g
にんにく・しょうが 各1片(みじん切りに)
玉ねぎ 1/4個(みじん切りに)
ごま油・みそ(赤みそ)・砂糖・酒(できれば紹興酒)・オイスターソース・しょうゆ・豆板醤(好みで)
深めのフライパンにごま油を熱し、ねぎ・しょうが類を香りが出るまで炒める。ひき肉もさっと炒めて酒大1をふり、砂糖大1、オイスターソース・しょうゆ各少々、赤みそ大2、豆板醤(好みで。入れなくても)ごく少量を入れて、鶏肉にやや水分を残す程度まで炒めて火を止める。春菊に鶏そぼろを添え、温かいうちに食べる。
※葉をつんだ後の春菊の茎はラップ保存して洋風スープのだしとして煮込んで使ったり、きざんでガーリック系パスタの具などにも。

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2015.01.12

市販のルー&圧力鍋活用で超楽ビーフシチューレシピ

■「料理は手間をかけた方がおいしい」って言う人と、逆に「手間かけなくても素材が良けりゃなんでも旨くなる」って言う意見と両方あります。わたしは前者の「手間派」なのですが、今回はほんとに時間がなく、素材はいいもの(でも近所のスーパーで買った牛すね肉)で、市販のルー(ビーフシチュー用)と、圧力鍋を使った超時短レシピでビーフシチューを作ってみました。

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■超手間なし&時短だけど、重厚な赤に合わせても遜色なしの濃厚贅沢シチューできましたよ\(^0^)/\(^0^)/(材料にも赤ワインを使いますが、それは安いものでOK)。しかし圧力鍋ってほんとに素晴らしいのー。忙しい人は絶対絶対必須の調理器具だとあらためて思います。

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■またプロセスカット連写でレシピを解説!
「(市販のルー&圧力鍋)で超楽ビーフシチュー」
《材料 4~5人分》
牛すね肉(またはシチュー・カレー煮込み用) 600g
にんにく 1片(みじん切り)
玉ねぎ 1と1/2個(半量をみじん切り、残りはくし切り)
にんじん 1と1/2本(たて四つ割り⇒横5cm幅くらいに)
じゃがいも 2個(皮と芽を取って大きめのひと口大)
ブロッコリー 1株
赤ワイン 1/2本
市販のビーフシチューのルー 1パック全量(固形タイプは包丁で細かくきざむ)
トマト水煮缶 1/2缶(200g)
ローリエ 1枚
オリーブ油・塩・こしょう

★下準備
・牛すね肉を大きめのひと口大(7cm角くらい)に切り、塩・こしょうをふって10分以上おく
・ブロッコリーを小房に分け、塩少々を入れた湯で1分ほどゆでておく

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■フライパンにオリーブ油大さじ1を熱して牛肉の表面に焼き目を付ける(フライパンはまた使うので洗わない)。圧力鍋に赤ワインと牛肉を入れて煮立て、弱火に変えて(圧力鍋のふたはせず、普通の鍋のように)煮込む(10分ほど)。
その間、牛肉のフライパンにオリーブ油少々とにんにくを入れて熱し、香りが出たら玉ねぎのみじん切りにした方だけを入れて炒める。しんなりしたら圧力鍋に一緒に入れて、トマト水煮缶とローリエ、水(ルーの箱に書いてある分量)も加えて20分加圧して放置。

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■この間、同じフライパンで残りの野菜全部をオリーブ油で焼きつけるように炒め、

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■圧力鍋の加圧が下がったらまた一緒に加える。もう一度全部一緒に3分加圧→放置。

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■圧力が下がったらふたを開け、きざんだルーを入れて溶かし、10分ほど煮る。食べる直前にブロッコリーも加えてさっと煮て盛り付ける。

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■ワインはこれを合わせました。いただきもののイタリアの重厚赤、バローロ。イータリーで扱っているブランディーニのもの。イタリアの赤はやや酸味が強めですが「飲みたい3時間前から抜栓」して空気に触れさせておくと、まろやかで飲みやすくなりますよ\(^0^)/

■ちなみに食の専門職じゃなく一般の方でも、ワイン好きならぜひ1本持っておくのをおすすめしたいのが抜栓用のソムリエナイフ。ド定番のラギオールです。一流レストランのソムリエで、ラギオールを持っていない人はいないのではないか…
2万円くらいするので、「私ワインは好きだけどプロじゃないし…」と躊躇されるかもしれませんが、上等なマイソムリエナイフを1本持っているとワインを飲むのがさらに楽しくなります(^0^)
切れ味や使い勝手はもちろん快適で素晴らしいんだけど、それ以上の「気分がアガる」楽しい感覚、なんと言えばいいのだろう…100円と1万円のボールペンの違いにも似てるけど、ワインの場合、もっと「ハレ」の要素が強いのでこれで抜栓して飲むと、さらに気持ちが高揚して楽しくなるのです!わたしは7年間使い倒してますが、まったく壊れないですよー。

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2015.01.06

お弁当によかった、『なすと豚肉のオイスター炒め』

■年末アップできてなかったレシピです。なすと豚肉を甘辛く炒めた即効炒めもの。
年末、結構天気のよい日が続き、冬でも暖かかったので近所の大きな公園にピクニックに行きました。冷凍しておいたごはんでおにぎりを作り、ありものの野菜と肉でおかずをさっと作って持参。家族だけだからお弁当と言ってもごくごく簡単でいいやと。

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■冬だし、さらに外だからどんどん冷めて行くんだけど、甘辛い濃いめの味付けなので冷めてもおいしかった。これ、お弁当のレシピで悩む人にいいなと。先に豚肉を片栗粉で下ゆでしておくので、肉も固くなりません。片栗粉をまぶしてゆがくと、豚肉ってずーっとやわらかいんだよね。片栗粉の衣で、たれもよくからむし。おすすめのひと手間です。

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「なすと豚肉のオイスター炒め」
《材料 2人分》
なす 3本(ヘタを落としタテ4つ割)
ピーマン 2個(わたと種を落とし乱切り)
パプリカ赤 1/2個(わたと種を落とし乱切り)
にんにく・しょうが 各1片(みじん切り)
玉ねぎ 1/4個(薄切り)
豚ばら肉薄切り(長さを半分~3等分に切る)
片栗粉・酒・ごま油(太白)・塩
●たれ(よくまぜる)
しょうゆ 大さじ3・オイスターソース 大さじ1強・砂糖大さじ1・豆板醤少々
豚ばら肉に片栗粉を薄くまぶす。小鍋に湯を沸かし、塩・ごま油・酒各少々を入れ、豚肉を表面の色が白くなるまでさっとゆがき、ざるにあげておく。
深めのフライパンにごま油(太白)大1~1/2とにんにくとしょうがを入れて香りが出るまで炒め、玉ねぎ、なす、ピーマン、パプリカの順に入れて油を全体に回しながらしんなりするまで炒める。ゆがいた豚肉とたれを入れてさらに炒めてできあがり。

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2014.12.17

家で作る美味内臓系レシピ:「砂肝とレバーの唐揚げサラダ」

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■最近、スーパーの肉売り場にある「内臓系」食材に凝ってます。レバーや砂肝、牛のタンなど、鮮度のよいうちに家で焼いたり自分で調理して食べるとすっごくおいしい\(^0^)/
消費期限もしっかり確認できるし。コクがあって旨みが強いのです。

■牛タンは薄切りになっているものをフライパンやホットプレートでさっと焼いて、レモンやぽん酢で食べるだけでおいしいです。レバーの肝類もそうやって焼くだけでいいんだけど、唐揚げでサラダ仕立てにしたら、すごく簡単なのにイイ感じのおもてなし用のメニューになる。
昨日、料理教室の生徒さんたち(わたしの出産後、教室は現在お休み中)が遊びに来てくださり、ランチでお出ししたレシピです。肝類の臭み消し処理も書いたので参考に↓↓



■ワインはこれ合わせました。チリのソーヴィニヨン・ブラン、エラスリス。お手頃価格なのに上品コク旨で大好きな白(^0^)(画像クリックで楽天サイトに飛びます)

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「砂肝とレバーの唐揚げサラダ」
《材料 4人分》
鶏の砂肝とレバー 合計で約400g
●下味
しょうゆ・みりん・酒各小さじ2+しょうがのしぼり汁(1片分)
れんこん 大1節(厚さ2mmの薄切りに)
好みの葉物(グリーンレタス、グリーンカール、ルッコラなど)適量
プチトマト 4個(タテ4等分に切る)
片栗粉・揚げ油 各適量
●たれ
しょうゆ大2+黒酢大3+はちみつ小さじ2
★砂肝とレバーの下準備をする。
砂肝:白い筋は残したまま半分に切る。
レバー:大きいものは半分に切る(白い脂肪はできるだけ包丁の先で取り除く)。
切り終わったら、砂肝・レバーともに塩少々とたっぷりの水を入れたボウルに10分ほど浸ける(ボウルは一緒でよい)。
<作り方>
下準備が終わった砂肝とレバーをざるにあげて水気をペーパーでふき、下味に10分浸ける。
その間にれんこんを揚げる。皮を向いて薄切りにし、さっと水にさらしてペーパー2枚で水気をふく。揚げ油を中温(160度)に熱して入れ、透き通って来たら温度を170度に上げ、チップスのようにかりかりになるまで素揚げする。
砂肝とレバーの水気をペーパーで押さえ、片栗粉をまぶして同じ油で表面がきつね色になるまで揚げる。
葉物とプチトマト、れんこんチップと一緒にバランスよく皿に盛りつけ、食べる直前にたれを回しかける。

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2014.12.03

イタリアン牛しゃぶサラダ バルサミコドレッシング/牛肉の冷しゃぶをやわらかく仕上げる方法

■家にずーっとバルサミコ酢が「あと大さじ1くらい」の状態で残っていて、鮮度がまだ大丈夫なうちにどうにか使い切りたい、と思って作ったレシピ。
バルサミコ酢って、買うときは「わたしちょっと食のオシャレ人」気分でルンルンで買うものの、なかなか日本の食卓では丸1本を消費しきれない、難儀な調味料ですよねー。

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■牛肉+トマト+バルサミコ+しょうゆってとても良い相性\(^0^)/ちなみに牛肉を冷しゃぶにすると、温かいしゃぶしゃぶしたてを食べるよりも、牛肉がすごく固くなりがち。これを解消して、やわらかく仕上げるのは「しゃぶしゃぶするときの湯の温度」が決め手です。
グラグラに沸いた100度の熱湯ではなく、70度くらいのお湯にさっと通すと生ではなく適度に火が入っているけれど限りなくやわらかい、というベストな食感になる。うちは温度計があるのだけど、持ってない場合にちょうど70度に持っていくやり方をレシピに書いたので、どうぞ参考に(↓↓↓)
昔、料理専門誌の企画でミシュランの和食店「分とく山」を1年間取材したことがあり、そこでがっちり習いました。
あと湯から上げた牛肉は氷水に浸けるのも厳禁です。湯でしゃぶしゃぶして、肉の脂がとろっ、と溶けたところがおいしいので、氷水に浸けるとそれが固まりすぎてまた食感が悪くなる。それもレシピをご参考ください(^0^)

■バルサミコは(オリーブオイルもだけど)、オーガニックのこのアルチェネロシリーズが好き。良質な調味料で、そこそこデイリーに買える値段って、このくらいがぎりぎりなんじゃないかなーと思う。

アルチェネロ バルサミコビネガー 250ml
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「イタリアン牛しゃぶサラダ バルサミコドレッシング」
《材料 2人分》
牛しゃぶしゃぶ用肉(または薄切り肉) 150g
好みの葉物(レタス、グリーンカール、ベビーリーフなど) 適量
トマト 大1個(2cmの角切りに)

★ドレッシング
バルサミコ酢 大さじ1と1/2
しょうゆ・こしょう 各少々
塩 ごくひとつまみ
オリーブ油 大さじ1/2~1

ドレッシングの材料をすべて合わせ、切ったトマトを浸けて10分ほどおく。その間に牛しゃぶを作る。小なべにお湯を沸かし、沸騰したらなべの容量の2/3くらいの水を注ぎ、そのまま中火の火加減で1枚ずつ牛肉をゆがく(さっと短時間で。全体がやや白ピンクに変わればOK)。
すぐ水(常温)にとり、ざるに引き上げる。サラダに牛肉をちらし、ドレッシングをかける。ドレッシングをかけるタイミングは食べる直前で。

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2014.10.30

旨みじわじわ、牛玉うどんと都市伝説

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■最近、ものすごく肉食傾向にあります(゚ー゚; もちろん肉は好きだけど、前はそこまで「渇望する感じ」は無かった。でもここのところ、スーパーに行くと肉売り場、特に牛肉に引きつけられてしまう…あのビビッドな赤身と脂肪の白いところが際立って、本当においしそうだなーとパッケージを手にとって、じっくり見入り。

■7月の出産後、自分の人生にはずっと対岸にあった「ママ界」に入って一番驚いたのは「○○してはいけない」「☓☓すると大変なことになる(もしくは将来、子供になんやかの影響がある)」等々の“制約情報”が矢のように多方向から飛んでくること。
食べることに関してはそれが特に言いやすいのもあり、さまざまな提言をいろんな人から聞きました。
正直、どれも「すっぽん鍋を週1回食べてる人はみんな美肌」のような内容なので、科学的エビデンスに欠けます。聞き流せばいいんだけど、睡眠不足で心身気弱になっている状態だとなんだかつい真面目にインプットしてしまうのよねー。

■で、なんでそんな話になったかと言うと、「産後は肉類、特に脂身の多い牛肉を食べない方がいい」と注意した人(プロの助産師)がいて、当時は「そういうものなのだ」と真面目に聞いてしまい、それがわたしの現在の異様な肉渇望感につながっているのかと。
しかしこの牛肉の脂身もしっかり含まれたうどん、作って食べたら本当においしくて、脂身の旨みがじわじわ溶け出す感じがたまらなくて…久しぶりに満たされ、その晩はゆっくり眠れたのでした。
あ、今回はうどんを使いましたが、ごはんにそのままかけて「牛玉どんぶり」にしてもすごくおいしいです\(^0^)/

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「牛玉うどん」 
1人分492kcal
《材料 2人分》
牛薄切り肉 150g
にんにく 1片(薄切り)
ごま油(太白) 小さじ1
しめじ 1/2パック(石づきを落としてほぐす)
酒・しょうゆ・めんつゆ 各大さじ2
砂糖 大さじ1
みりん 小さじ1
溶き卵1個分
うどん(冷凍) 2玉
<作り方>
小鍋にごま油とにんにくを入れて香りが出るまで弱火で炒め、水1カップとすべての調味料を入れてひと煮立ちさせ、牛肉を入れて強めの中火で色が変わるまで煮る(5分くらい)。一度火を止める。
うどんをゆでて器に盛り、牛肉の鍋をもう一度温め直し、卵を流し入れて半熟状になったら火を止め、ふたをして3分ほど蒸らす。うどんの上から盛り付ける。

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2014.04.24

冷めてもやわらかい、「豚の冷しゃぶおかずサラダ」

■久しぶりにレシピ、ダイエッターにおすすめの美食サラダです。ボリュームたっぷりなんだけど、豚肉が入ってすごく満足感がある。これに鮭マヨなど具ありのおにぎり(1個170kcal前後)を添えれば1食400kcalの理想的なダイエットランチではないかっ!
簡単だから夕飯に食べてもちろんいいです。6時台の早めの時間に食べて、3~4時間空けて消化しちゃってから寝れば、翌朝絶対体重減ってるはず。

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■このレシピのいいところは、豚肉を冷しゃぶにして、冷蔵庫に入れておいて冷めてもほとんど固くならないところ。ゆがく前に片栗粉を薄くまぶし、さらにゆがく湯に酒少々を入れるのがコツです。片栗粉で膜をつけた豚肉って、ふわっとした食感になってとってもおいしいの。

■添えるたれは、ノンオイルでもなんでも、自分の好きなドレッシング(しょうゆ系)でいいんですが、これにごく少量の砂糖と、ラー油(できれば食べるラー油)をまぜると、またイイ感じに豚しゃぶを引き立てます。
フードライターとしての表現としては(使い古されすぎて)好きじゃないですが、「ほんのひと手間でおいしくなる」ですねー(^-^;
保存容器にそのまま詰めて、ケーキ屋さんでもらう冷凍保冷剤を上にのせて、タレは小びんなどに入れて別持ち(あらかじめかけると野菜から水が出てしまう)すると、お弁当にもなりますよ!

「冷えてもやわらかい豚しゃぶおかずサラダ」 1人分222kcal

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《材料1人分》

豚しゃぶしゃぶ肉 4枚
きゅうり 2/3本(端っこを落とし、斜め薄切り→千切りに)
水菜 1/3束(根を落とし3~4cmざく切り)
コーン缶 大さじ2(水気をよくふく)
プチトマト 4個(半分に切る)
片栗粉・酒・砂糖・ラー油(できれば食べるラー油) 各少々
ぽん酢しょうゆ、または好みのしょうゆ系ドレッシング 大さじ1と1/2

熱湯を小鍋に沸かし、酒少々と塩ひとつまみを入れる。豚しゃぶしゃぶ肉に薄く片栗粉をまぶし、1枚ずつ入れて白くなったすぐ引き上げて冷ます。
深めの器に野菜を彩り良く盛り、豚が冷めたら上にのせる。
ポン酢しょうゆかドレッシングに砂糖とラー油を加えてよくまぜて添えて出す。 
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2014.04.19

ローストビーフとクレソンの贅沢オープンサンドイッチ

■昨日は朝から1日、プロが作る料理レシピの取材。テーマは「肉」。撮影したレシピ点数も多かったので、撮影後にスタッフみんなで試食し、それでもさらに大量に余ったもの(と言ってもプロが作ったおいしい肉料理)をいくつかいただいて持ち帰ってきました。

■いや、大丈夫です、という人もいますが、わたしは必ずいただいてきてしまう方(^0^) そして持ち帰ったものは、絶対に100%食べ切ります。今回わたしがいただいたのは、大きなブロック牛肉に下味をつけて焼いたローストビーフのようなもの(の薄切りを10枚くらい)。
どう使おうかなーと思ったのですが、帰り道に駅ビルでクレソンとトマトを購入。それを使って作ったのがこれです。

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■「ローストビーフとクレソンの贅沢オープンサンドイッチ」。野菜は買ったものの、サンドイッチ用の薄切りパンを買い忘れ、家で冷凍してあった6枚切りのぶ厚い食パンを使ったので「オープン」サンドで。
パンはこんがりトーストしたけど、ビーフは再加熱するとせっかくの「中は半生でやわらか」状態がなくなってしまうので、そのままで。トーストしたパンにバター、マスタード、マヨネーズをぬり、クレソンをもりもり飾って、スライストマトとビーフを載せただけ。

■秒速でできるんだけど、めっちゃくちゃおいしいヽ(´▽`)/ クレソンと牛肉ってなんでこんなに合うんだろ(^-^; 辛いマスタード&マヨとの相性も最高。牛(たんぱく質)+野菜+パン(炭水化物)のバランス、体が欲しているのでしょうか?本当に大満足!
でも間違いなくカロリーは高め…今日はいいよね?ローストビーフの詳しいレシピはまだいただいてないので、計算できず。
いやでも、味もボリュームもバランスも心から大満足でした。市販でも、お手製でも、厚めに切ったローストビーフがあればすぐできるパンレシピです。

ローストビーフとクレソンの贅沢オープンサンドイッチ

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《材料 1人分》
ローストビーフのスライス(厚切り) 4~5枚
角食パン(6枚切り) 2枚
クレソン 1/2束(洗って水気をよくふき、葉先だけを使う)※茎は細かく切って、ペペロンチーノなど、オイルソースのパスタの具に使うと合います!
トマト 1/2個(5mm幅の横薄切り)
バター・マスタード・マヨネーズ 各適量

パンをこんがりトーストし、バター・マスタード・マヨネーズを片面にまんべんなくぬって、クレソン→トマト→ローストビーフの順にのせる。上に塩・こしょうをふる。
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2013.12.27

ステーキ肉を最大限おいしく焼く方法/レシピ「ガーリックビーフステーキ」

■なんだか最近の投稿、どんどんダイエットとかけ離れていますが…(゚ー゚; いや、地道に1日1500kcal、意識しながらは生きてます(^-^; で、これはある日夫が「これ焼いて!」と買ってきたステーキ用牛肉。

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■おいしいステーキと言ったら、なんと言ってもたっぷりガーリックですよねぇー。にんにくの香りをたっぷり肉にもしみこませつつ、カリカリのガーリックも肉と一緒に味わいたい。ペーパータオルを使い、先にガーリックチップを作る方法なら簡単です(レシピ参照↓↓)。

■ちなみに、せっかく選んだいい牛ステーキを最大限うまく焼くコツは3つです。
①焼く前に常温に戻す(冷蔵庫から30分前には出しておく)。
②思いっきり強火で、短時間で焼く。
③焼いたら必ず5分くらい休ませる
(こうすると肉汁が全体に回ってジューシーになり、うまみも増す)

■一番難しいのは③だと思います。ここで熱々に焼いた肉を冷たいバットに入れ、冷たい場所で休ませると冷めてステーキの味が半減。かといって再度火を通したりすると、焼きすぎで肉が固くなる。その辺のコツ、レシピに書いてみたので(色文字)ご参考に!

■メインだけで1食500kcal近くになるので、この日は私はごはんは抜き、ミネストローネ(1杯約80kcal)だけを合わせて1食のランチに調整しました。

「ガーリックビーフステーキ」 1人分446kcal
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≪材料2人分≫
牛ステーキ肉 280g
サラダ油 大さじ2
にんにく 2片(薄切り)

肉は焼く30分前に冷蔵庫から出す。フライパンに油の半量とにんにくを入れ、きつね色になるまで炒める。にんにくだけ取出し、ペーパータオルの上にのせて油を切っておく。残りの油をフライパンに足して、強火で煙がうっすら立つくらい熱し、牛肉を入れて1分半、裏返して1~1分半くらい焼く。バットか皿に強めに塩・こしょうをふって、上からもふり、アルミホイルをかぶせて暖かい場所で5分ほど休ませる。器に盛り、にんにくチップを飾る。
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2013.11.26

牛丼の残りを「肉うどん」に

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■牛丼を作った残りの具だけを冷凍しておき、数日後の昼ごはんに、一人分の「肉うどん」に作り変えました。スープは、かつおと昆布の普通のだし汁に、塩としょうゆで薄ーく味付けするだけ。
解凍した牛丼の具を温めなおし、ゆでうどんの上にどかっとのせます。お好みで七味を(^0^)

■最近、こうした牛丼の具や餃子のたね、キーマカレー、ハッシュドビーフ、焼鮭などを冷凍するやり方を研究してます。やっぱり作り立てが一番だけど、平日朝から夕方まで仕事で出て、帰り道スーパーによって野菜や肉を買い、7時30分頃「さあ作ろう」とキッチンに立つと、立った時点で疲れでくらっと卒倒しそうになり…(笑)

■いままではあまり、「冷凍ワザ」って好きじゃありませんでした。スーパーに並んでいる肉や魚は、海や屠畜場で、とれたてのフレッシュなものを必ず一度冷凍しています(じゃないと遠くの産地から各地に運べないので)。
スーパーにはそれを解凍したものが小分けにされて出ているのです。だからよく「安いときにまとめ買いして、あとは冷凍がおトク!」とか言うけど、おうちで冷凍してから使うと、冷凍×解凍→(また家で)冷凍×解凍と、食べるまでに2回繰り返すことになるわけです

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■でも牛丼の具なり、焼鮭なり、一度味を入れて調理したものを冷凍しておくと、生でいきなり再冷凍するより味は落ちないし、忙しくて疲れているときには本当に便利。レトルトじゃなく、自家製のものを温めるだけで「一食分」が瞬時に完成するってすごくよいものです。こうして牛丼→肉うどんに転換したりもできるし。
またレシピをもっと研究して、ここで紹介したいと思っています。

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