レシピ_スープ・汁物

2015.02.09

豆腐ときのこの即席酸辣湯(サンラータン)/「ひとり湯たんぽ」の底力

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■2月頭、冬の気温の中に春を若干感じるような…不思議な中間の季節になりました。こんな季節に良さそうなスープです。中華だけど普通のおにぎりにも合いますよ!前の晩の残りを翌朝温めなおしてスープジャーに入れて会社に持って行き、コンビニでおにぎり買えば手軽で満たされるランチになりますねー。サーモスのフードコンテナ、知らない間に500ml入りも出てた!色もかわいい(^0^)

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■しかしいま、やっぱり寒いー。この寒さで最近、湯たんぽの底力を痛感しています。皆さん、湯たんぽって使ってますか?昭和っぽくてダサい?お湯を沸かすのが面倒くさい?いやいや、そんなこと言ってる場合じゃないです!(笑)本当にいいんだって!
朝、コーヒーを入れるお湯と一緒に湯たんぽ分を沸かしてしまい、それで作った湯たんぽをおなかのあたりにおいて私はパソコンに向かってます。
ただ暖房を付けるのよりもはるかに暖かい!しかも暖房と違って頭が熱でボーっとしないのもいいです。こういうミニサイズが最近売ってます。会社員の女性が冷え性で、会社の給湯室のお湯を入れておなかに置いてるそうで、なるほど…と購入したもの。電子レンジでチンするタイプより、ずっと温まります!プラスチックのもあるけど、この金属製がより温まる気がする。

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「豆腐とエリンギの即席酸辣湯(サンラータン)」
《作りやすい分量 約3~4人分》
豆腐(絹) 小1丁(キッチンペーパーに包み、ざるにのせて15分ほど置く。棒状に切る)
エリンギ 2本(タテ4つ割→横3等分に)
えのき 1/2束(根元を落とし、横半分に切り、ほぐす)
鶏がらスープの素(粉末) 小さじ1~2
溶き卵 2個分
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水大さじ1をよくまぜる)
酢・塩・こしょう・しょうゆ・ラー油(好みで)

小鍋に水3カップを沸かし、鶏がらスープの素と豆腐、きのこ類を入れてひと煮する。酢大さじ1と1/2、しょうゆ小さじ1弱、塩・こしょう少々を入れて味をみる。水溶き片栗粉を回し入れてよくかき混ぜ、とろみがついたら溶き卵を入れ、卵が固まったらできあがり。好みでラー油を入れる。

この奥薗先生の本、スープジャー関連のレシピ本で一番売れているよう!チェックしなきゃ~↓↓

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2015.01.12

市販のルー&圧力鍋活用で超楽ビーフシチューレシピ

■「料理は手間をかけた方がおいしい」って言う人と、逆に「手間かけなくても素材が良けりゃなんでも旨くなる」って言う意見と両方あります。わたしは前者の「手間派」なのですが、今回はほんとに時間がなく、素材はいいもの(でも近所のスーパーで買った牛すね肉)で、市販のルー(ビーフシチュー用)と、圧力鍋を使った超時短レシピでビーフシチューを作ってみました。

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■超手間なし&時短だけど、重厚な赤に合わせても遜色なしの濃厚贅沢シチューできましたよ\(^0^)/\(^0^)/(材料にも赤ワインを使いますが、それは安いものでOK)。しかし圧力鍋ってほんとに素晴らしいのー。忙しい人は絶対絶対必須の調理器具だとあらためて思います。

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■またプロセスカット連写でレシピを解説!
「(市販のルー&圧力鍋)で超楽ビーフシチュー」
《材料 4~5人分》
牛すね肉(またはシチュー・カレー煮込み用) 600g
にんにく 1片(みじん切り)
玉ねぎ 1と1/2個(半量をみじん切り、残りはくし切り)
にんじん 1と1/2本(たて四つ割り⇒横5cm幅くらいに)
じゃがいも 2個(皮と芽を取って大きめのひと口大)
ブロッコリー 1株
赤ワイン 1/2本
市販のビーフシチューのルー 1パック全量(固形タイプは包丁で細かくきざむ)
トマト水煮缶 1/2缶(200g)
ローリエ 1枚
オリーブ油・塩・こしょう

★下準備
・牛すね肉を大きめのひと口大(7cm角くらい)に切り、塩・こしょうをふって10分以上おく
・ブロッコリーを小房に分け、塩少々を入れた湯で1分ほどゆでておく

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■フライパンにオリーブ油大さじ1を熱して牛肉の表面に焼き目を付ける(フライパンはまた使うので洗わない)。圧力鍋に赤ワインと牛肉を入れて煮立て、弱火に変えて(圧力鍋のふたはせず、普通の鍋のように)煮込む(10分ほど)。
その間、牛肉のフライパンにオリーブ油少々とにんにくを入れて熱し、香りが出たら玉ねぎのみじん切りにした方だけを入れて炒める。しんなりしたら圧力鍋に一緒に入れて、トマト水煮缶とローリエ、水(ルーの箱に書いてある分量)も加えて20分加圧して放置。

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■この間、同じフライパンで残りの野菜全部をオリーブ油で焼きつけるように炒め、

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■圧力鍋の加圧が下がったらまた一緒に加える。もう一度全部一緒に3分加圧→放置。

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■圧力が下がったらふたを開け、きざんだルーを入れて溶かし、10分ほど煮る。食べる直前にブロッコリーも加えてさっと煮て盛り付ける。

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■ワインはこれを合わせました。いただきもののイタリアの重厚赤、バローロ。イータリーで扱っているブランディーニのもの。イタリアの赤はやや酸味が強めですが「飲みたい3時間前から抜栓」して空気に触れさせておくと、まろやかで飲みやすくなりますよ\(^0^)/

■ちなみに食の専門職じゃなく一般の方でも、ワイン好きならぜひ1本持っておくのをおすすめしたいのが抜栓用のソムリエナイフ。ド定番のラギオールです。一流レストランのソムリエで、ラギオールを持っていない人はいないのではないか…
2万円くらいするので、「私ワインは好きだけどプロじゃないし…」と躊躇されるかもしれませんが、上等なマイソムリエナイフを1本持っているとワインを飲むのがさらに楽しくなります(^0^)
切れ味や使い勝手はもちろん快適で素晴らしいんだけど、それ以上の「気分がアガる」楽しい感覚、なんと言えばいいのだろう…100円と1万円のボールペンの違いにも似てるけど、ワインの場合、もっと「ハレ」の要素が強いのでこれで抜栓して飲むと、さらに気持ちが高揚して楽しくなるのです!わたしは7年間使い倒してますが、まったく壊れないですよー。

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2014.12.09

家で作るおでん(鶏団子入り)

前回の記事の続きです。阿佐ヶ谷パールセンターからの帰り、「夕飯を何にしよう」と探しながら歩いていたら、おでん屋さんを見つけました。パールセンターの中ほど、「蒲重蒲鉾店」というお店。
できたての完成したおでんも売っているのだけど、家で自分で作りたかったので、ここでさつま揚げやはんぺん、ちくわぶ、大根などのおでん種を10種類くらい買い、家でおでんを仕上げました。

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■買ったおでん種と一緒に、鶏ひき肉で作った自家製鶏団子を入れて煮込んだら、まーーーおいしいことヽ(´▽`)/ スープに魚介と鶏、両方のだし汁が合わさって。おつまみじゃなくてごはんにぴったりの汁物おかず、というより、これはもうごちそう\(^0^)/ふーふー言いながら食べたら体も温まって、冬だよ冬ー。
あと思いつきで、小ねぎの小口切りをちらしたらこれもまた最高。優しいマイルドな味のおでんに、ぴりっとねぎの辛味がよいアクセントになり。
大きい鍋でたっぷり作ったのに、あまりのおいしさに夫と二人で2日くらいであっという間に食べきってしまいました(^-^;

■今回わかったこと。
ひと手間加わるけど鶏団子を作って入れた方がいい(仕上がりのおいしさが倍増以上)。
小ねぎをトッピングした方がいい。
売っていたら、「大根」もおでん種で買った方がいい
おでんは、大根を煮るのがいっちばん時間がかかるのです。厚切りなので、味がじんわりしみ込んでいる「おでんの大根」になるまで結構大変。あらかじめ煮こんである市販のおでん種を買ってくれば、鶏団子を作って入れても、わりとすぐできあがります。



■ロワールのこの白ワインと合わせたらまたぴったりで。適度な酸味と甘味がおでんを引き立てること…飲み過ぎで困った(^-^;(画像クリックで楽天サイトへ飛びます)
おでんは、鶏団子のレシピ付きで書いておいたので、ぜひ作ってみてください\(^0^)/

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「家で作るおでん(鶏団子入り)」
《材料 4人分》
好みのおでん種 10種類くらい(大きいもの、長さのあるものは食べやすく切る)
(必ず「大根」も含む)
こんにゃく(あく抜きずみ) 1枚
卵 4個
小ねぎ 10cmくらい(小口切りに)

○鶏団子
鶏ひき肉(もも) 300g
酒 大さじ1
しょうが汁 1片分(皮ごとすりおろし、しぼる)
砂糖・塩・片栗粉 各ひとつまみ

だし汁(市販のおでんだし1パック+水1.5L+酒大さじ3+塩・みりん各少々)
昆布(20cm長さのもの) 1枚

◆半熟ゆで卵を作る。卵を水から入れ、沸騰したら3分ゆでてすぐ水に取り、殻全体にひびを入れて少しおいて殻をむく。
◆鶏団子を作る。材料をすべてボウルに入れて混ぜる。
◆こんにゃくの下処理をする。両面に包丁で斜めに浅く切れ目を入れて格子模様を付け、食べやすい大きさの三角形に切る。

大きめの深い鍋に、昆布と大根、だし汁の材料をすべて入れて強火で煮立てる。鶏団子の生地をスプーン2本で丸く形作り、その中にポンポン入れ、全部入れ終わったらふたをして弱火に変え、5分煮る。
一度鶏団子だけを取り出し、こんにゃくを入れて10分煮る。最後に半熟ゆで卵、すべてのおでん種、鶏団子を戻し入れ、強火にして煮立てたらすぐ火を止め、10分寝かす。器に盛り付けてねぎを散らす。好みでからし(材料外)を添える。

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2014.03.13

おいしい野菜はミネストローネに/パセリの魅力

撮影でもらった余りあるほどの野菜、そのときは「使い切れるかな…」と思ったものの、サラダやラーメンの具にもちょこっと入れて、なんて楽しくせっせと使っていたら、あっという間に残りわずか(T_T) 
野菜っていくら多めにもらっても、料理が好きな人だったら困らないものなんですねー。

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■でも冷蔵庫に保存していても、さすがに日を追うごと、水分が飛んでしんなりしてきます。でも十分、賞味期限内!そういうときはきんぴらなどのおそうざいにするか、また今回洋風野菜が多かったのでミネストローネでも楽しみました。

■ミネストローネ、おいしいし野菜を使い切れるし、カロリーも低いし、ブログでも何度も書いてるけど、本当に最高に素晴らしいメニューだ\(^0^)/ ビバ!イタリアン。
レシピは、昨年レシピコラム「浅野陽子の美食ダイエットレシピ」を連載していた「三菱地所のレジデンスクラブ・オンライン」で書いてます(ミネストローネの回はこちら)。かなり詳しく、プロセス写真なども自分で撮って載せてますのでこちらをご覧ください<(_ _)>

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■ところで、最近「パセリ」の魅力にあらためて気づいているところ。スーパーで売っているひと束、ドカッと買ってくると、最初少々使う分にはいいけど、あっという間にしなびて、冷蔵庫のどこかでカラカラになっているというのがパターン…、でしょうか?

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■でも買ってきたらすぐ茎を1cmくらいキッチンばさみで切り落とし、葉ごとたっぷりの水に浸けておくと生き生きしてきます(切り花を買ってきたときにする「水揚げ」と一緒です)。
これを、ペーパーで水気をふき、半束はすぐみじん切りにして、乾いたペーパーを敷いた容器に。いつでもすぐ使え、ペーパーが余分な水分や、臭みを取ってフレッシュな状態を長く保ってくれます。

■残り半束は濡らしたペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておけば結構もちます。
みじん切りの方は、スープ、パスタ、サラダ、ソテーなど洋食メニューにはなんでもパッとふってどんどん消費。グリーンが入ると料理全体の彩りがすごくカッコよくなるし、ビタミンCも摂れるし(パセリはビタミンCがとても多い野菜)、にんにくを使った料理なら口臭も抑えてくれる。

■それでもどうしても使い切れない場合は、最後、天ぷらにするという裏ワザもあります。パセリの天ぷら、水で溶いた天ぷら粉を付けてカラッと揚げるだけ。あの苦味が油分と案外合うんですよー。しかも麺つゆに浸けて、ざるそばの具として一緒に食べてもすごく合うから不思議。
いいとこいっぱいのパセリをもっと活用しましょう!という話でした。
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2014.02.26

フィスラー圧力鍋で作る「ごぼうとれんこんのクリームスープ」 

■昨年末、自分へのごほうびに買ったフィスラーの圧力鍋(注文~家に届くまでの詳細ドキュメントはこちらを)。約2万円と決して安くはなかったけど、本当に日々重宝してます。
そしてなにより、「家ごはんで美食」を研究し続け10年あまり(?)、取材で聞くプロの料理人の小ネタなども取り入れ、「もうこれ以上、家のレシピで発展することはないのでは…」と思っていた時期に、「圧力鍋で作るレシピ」は新境地を開拓してくれました。

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■これもその一つ。ごぼう!あの固い、体にいいけど繊維とすじがいっぱいのごぼうが、圧力鍋にかけると「とろとろ」のスープになるのですw(゚0゚)w 
この「根っこ野菜の繊維を圧をかけてなめらかな口あたりにする」、これはル・クルーゼにも、ルクエにも、クイジナートのミキサーにも、どの調理道具にもできない技。
ほかのれんこんと合わせてさらに根菜たっぷり、体も温まるし、ひと口食べると力強い「大地の香り」を感じるようなスープです\(^0^)/パン、ごはん、どちらも合いますよ。



わたしが使っている圧力鍋はこれです。「フィスラー ビタクイック圧力鍋4.5L&スキレット 特別セット(ガラス蓋・中かご・三脚・レシピブック付)
鍋単品でも売ってますが、ふた、中かごは絶対使うので必須です。

圧力鍋で作る「ごぼうとれんこんのクリームスープ」 1人分157kcal

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≪材料 4人分≫
ごぼう 1/2本 (洗って包丁のみねで皮をこすり落とし、ななめ薄切りにして酢水にさらす)
れんこん 1/2節(皮をむいて薄い半月切りにし、ごぼうと同じ酢水にさらす)
玉ねぎ 1/2個(薄切り)
オリーブオイル 大さじ1

白ワイン 大さじ2
コンソメキューブ 1個

牛乳 1と1/2カップ
塩 ひとつまみ
生クリーム(あれば) 大さじ2

圧力鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒め(焦がさないように注意)、さっと酢水にさらしたごぼうとれんこんを入れて炒める。
白ワイン、コンソメキューブ、水1と1/2カップ、塩を入れてふたして、加圧する。高圧で3分加圧。火を止めて自然放置。
圧力が下がったらふたを開けてバーミックス(またはミキサー)にかけてなめらかにする。牛乳を加えて温め、塩・こしょうで味を整える。
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2014.02.18

こんにゃくと野菜だけのみそ汁

昨日のブログで、玄米菜食主義のことをあれこれ書いたので、今日はそれに準じたレシピを紹介します。
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■名前どおりこんにゃくと野菜だけの、お坊さんの作るようなみそ汁。でもサクサクしたれんこんや、こんにゃくを一度ごま油でじわっと炒め、香りを付けてから汁物に仕上げるので、肉やたんぱく質ゼロでもとても食べごたえのあるレシピ。
野菜の旨みもじわじわ、染み入ります。

■前の日に食べ過ぎたり、外食でフルコースを食べちゃって反省してる翌日なんかにこういうものを作って食べると、「うわー、シンプルなごはん、特に和食って本当にいいわあ。ちゃんとこれからは健康的な食生活しよう!」と、本当に心から思う。
しかし、動物性脂肪やクリーム類を使わない、だし・しょうゆ・味噌・砂糖だけの「和調味料オンリー」で通す生活が2日も続くと、あまりに単調な味わいに、どうしてもうんざりしてしまうのはナゼ…?
おせちを三食三が日、最後まで「おいしい!」と食べ続けられる人って本当に少ないと思います。
やっぱりフラフラ移り気に、そして自分の欲するとおりわがままに、世界中のいろんな味を自分のキッチンで作って食べられるいまの生活、本当に幸せ…(^0^)

<過去エントリ>
『食生活と長生き』の永遠に解けないナゾ

<参考資料>

これを食べれば医者はいらない 」(祥伝社刊/若杉友子著)

こんにゃくと野菜だけのみそ汁」 1人分81kcal
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≪材料 たっぷり4~5人分≫

こんにゃく 100g(3cm×1.5cmくらいの拍子切りに)
じゃがいも 大1個(1cm幅のいちょう切りにして水にさらす)
にんじん 1/2本(5㎜幅の半月切りに)
れんこん 150g(3㎜幅のいちょう切りにして、酢少々の酢水にさらす)
いんげん 約10本(さっと塩ゆでし、両端を落として半分に切る)
ごま油 大さじ1/2
だし汁 4カップ
味噌 大さじ3

こんにゃくを鍋に入れ、たっぷりかぶる程度の水を入れて沸かし、すぐにざるにあげてアクを抜く(アク抜き済みのこんにゃくなら不要)。
水にさらした野菜はざるにあげ、水気をよくふく。小鍋にごま油を熱し、こんにゃくを炒め、油が回ったらにんじんとれんこんを入れて1分ほど炒める。じゃがいもを入れてさっと炒め、だし汁を加える。煮立ったらふたをして約5分中弱火で煮る。味噌を溶き入れ器に盛り、いんげんを飾る。
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2014.02.12

無調整豆乳使い切りレシピ、じゃがいものごろごろスープ

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■寒い日に、定番じゃがいものスープ…なんですが、じゃがいもは案外、豆乳(無調整)と合います。じゃがいもや野菜の風味と、コンソメの味を足すと、温めてもあの豆乳独特の「豆まめしさ」というか、青臭さが気にならなくなるから不思議。

■おうちでがんばって、牛乳代わりにシリアルやコーヒー・紅茶に入れても、かえって豆っぽさが目立っちゃうんですよねー。スタバでは「ソイラテ」が売ってますが、あの豆臭さをどうやって押さえているんだろうと思う。調整豆乳の方を使っているのかしら。

■無調整豆乳は「健康によさそうだからスーパーで1L大パックを買ったはいいものの、どうも期限内に使い切れない」「いつも余る」という人は、スープの材料でたっぷり使ってみてください。
あと和風のスープでは、無調整豆乳は「ポン酢しょうゆ」とも合います!
耐熱ボウルにお椀一杯分くらいの無調整豆乳を注ぎ、適当な大きさの豆腐を1丁入れ、ラップをして電子レンジで2~3分熱々になるまで温め、ポン酢しょうゆ・わさび・刻みのり・ねぎ・七味唐辛子・青じそ千切り・食べるラー油など好みの調味料を適量いれる「豆乳&豆腐の超スピード汁物」も実家では冬の定番でした\(^0^)/ なつかしいなー。

「無調整豆乳で作る、じゃがいものごろごろスープ」 1人分144kcal

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≪材料 4人分≫
じゃがいも 3個(3cm角に切る)
玉ねぎ 1/2個(薄切り)
いんげん 10本
バター(無塩) 5g
コンソメキューブ 1個
無調整豆乳 1と1/2カップ
牛乳 1/2カップ(←オール豆乳より、よりリッチな味わいになりますが、なければ全部豆乳にしてもOK)
塩 ひとつまみ

じゃがいもは水にさらす。鍋にバターを熱して玉ねぎをしんなりするまで炒め(焦がさないように注意)、じゃがいもも加えてさっと炒め、油がまわったらコンソメと水2カップ、塩を加えて煮立てる。火を弱めてふたをし、約15分弱煮る。
その間にいんげんを別の鍋に沸かした沸騰湯で1分ゆで、ざるに上げて粗熱が取れたら両端を切り、斜め半分に切る。
スープに豆乳と牛乳を入れて沸かさないように温め、塩こしょうで仕上げる。カップにスープを注ぎ、いんげんを盛りつける。
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2014.02.10

圧力鍋で作る「塩豚ポトフ」

■ずーっとずーっと作りたかった、「圧力鍋でポトフ」、ついに実現\(^0^)/
野菜はお取り寄せ野菜で大量に届いたかぶ、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを思いっきり活用してとても贅沢なおうちスープ…(^0^)

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■圧力鍋で加圧したブロック豚肉は、食感がとにかくほろほろ、フォークで刺しただけでもくずれそうなやわらかさでなるほど、と食べて納得しました。
「短時間でやわらかくなる」という利点もやっぱりすごいなと。ル・クルーゼなんかだと1~2時間はずーっと煮込んで、そばについてなきゃいけないもんね。それはそれで、時間に余裕があるときは楽しいし癒しになるのですが、いろんな雑事を常時並行でこなし、いろんなことで毎日頭がいっぱい、でも絶対おいしいもの、体にいいものはハズしたくない!という忙しい人には圧力鍋は必須の道具と思います。

■わたしが使っている圧力鍋はこれです。Amazonのこの割引価格で買いました。すごい便利。見た目もスタイリッシュ。2~3日に1回は使ってるかなー。おまけのガラスぶたも必ず使うので、セットになってるこの商品の方がおすすめです。

Fissler ビタクイック圧力鍋4.5Lガラス蓋付 600-300-04-093




「圧力鍋で作る塩豚ポトフ」 1人分307kcal

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≪材料5~6人分≫ ※野菜はすべて皮をむきます

豚ロース肉(ブロック) 500g
にんじん 1本(半分の長さ→4つ割)
玉ねぎ 2個(くし切り)
かぶ 中3個(葉を落としてタテ半分に)
にんにく 1片(皮をむく)
じゃがいも 3個(芽を取り、大きめのくし切り)

コンソメキューブ 1個
セロリの葉 1本分
ローリエ 1枚
白ワイン 1/2カップ

塩豚を作る。(できるだけ前もって。理想は前夜に)豚肉の表面に塩20g(=約大さじ1強・分量外)をすりこみ、2枚重ねにしたポリ袋に入れて冷蔵庫に保存する。最長5日まで保存OK。

豚肉の表面をさっと洗い流し、鍋に湯を沸かして豚を入れて表面が白くなるくらいにさっと下ゆでし、水気を切る。
圧力鍋に豚肉と、コンソメキューブ以下白ワインまでのスープの材料すべてと水1500㏄を入れ、ふたをして強めの中火にかける。圧力がかかったら弱火に変え8分加圧。火を止め、自然放置する。
圧力が下がったらふたを開け、野菜をすべて入れる。再び強めの中火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、3分加圧。火を止め、自然放置する。圧力が下がったら塩で味をととのえ、豚を取り出して1cm幅に切り、野菜とスープと一緒に皿に盛る。好みでマスタードを添える。
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2014.01.27

オニオン“大根”グラタンスープ

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■思いっきり冬らしいレシピを作りました。「オニグラ」を進化させた、「オニオン“大根”グラタンスープ」です。でもだんだん暖かくなって、1月だけど春に近づいてるかな…?
先日のフィールド・コープお取り寄せ野菜(大根)を使って。自分だといつも似たような野菜買っちゃうけど、自動選択のセットは、考える楽しみがありますね。

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■「オニグラ」で一番大変なのはこの「玉ねぎあめ色化」作業(゚ー゚; 炒める時間は10分弱でいいとか、2時間は炒めなきゃだめとか、いろんな意見があるけど、わたしは、自分の経験値では20~25分がジャストだと思います。

■最初から「25分炒めなきゃ!」と思うと途方もない時間に思えてきますが、飽きないコツは
①最初に25分タイマーをセットして、10分か5分おきに、他のことをやりながらときどき混ぜ炒めして様子を見ること。火は強火と中火を、臨機応変に行ったりきたり。
そしてもう一つのコツ。
②そのときどき様子を見るタイミングで、水を大さじ1~2、入れては炒め混ぜること。水を入れると、フライパンの底のおいしい“こげ”がゆるまって玉ねぎ全体に瞬時にまわり、とてもイイ感じのあめ色が、さーっと付くので嬉しくなりますヽ(´▽`)/
ちなみに、炒めるのは絶対、鍋じゃなく「フライパン」が炒めやすい。

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■玉ねぎだけだと、おいしいけど野菜が少なく、もの足りないからどんどんチーズとともにおかわりしたくなる。なので、冬の甘い大根でボリュームしたダイエットアレンジです。
玉ねぎを炒める長い間、水と大根をしっかり煮込んでスープのベースを作っておきます。大根は火が通りにくい野菜なので、最初に煮込んでやわらかくする。大根自体のほの甘い自然なだしも、スープにじわじわ出るというわけ。これをあめ色玉ねぎと合わせて完成。
オニグラ好きな人、ぜひ冬のギリギリ寒い間に作って楽しんでください\(^0^)/

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■余談ですが、お取り寄せ野菜の大根は、あまりに葉っぱもきれいだったので、さっと塩ゆでしてトッピングしました。いつもは葉っぱ、どうしようと迷うんだけどね…お好みで。

*お取り寄せ野菜を使った、こちらの過去記事もどうぞ。
千切り野菜のコンソメスープ/お取り寄せ野菜の味

「オニオン“大根”グラタンスープ」 1人分127kcal

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≪材料 2~3人分≫
玉ねぎ 1と1/2個(タテ薄切り)
にんにく 1片(タテ薄切り)
バター 大さじ1
コンソメキューブ) 1個
大根 3~4cm(皮をむき、幅1cmの棒状に切る)
チーズ(溶けるタイプ) 40g

鍋に水5カップ、大根、コンソメ、塩ひとつまみを入れ、ふたをして一度沸かし、火を弱めて5分ほど煮る。その間、フライパンににんにくととバターを熱し、玉ねぎを入れてあめ色になるまで20~25分ほど炒める。炒めた玉ねぎを大根の鍋に加え、塩・こしょうで味を整える。食べる直前にチーズを加えて溶けるまで温める。
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2014.01.24

千切り野菜のコンソメスープ/お取り寄せ野菜の味

先日、フィールド・コープで買った野菜を毎日堪能してます。野菜そのものがどんな味が、試してみたかったので極力シンプルな調理法で。菜の花、ほうれん草は味噌汁の実や、さっとゆでておひたしにしたり。ブロッコリーはただゆでて、味噌マヨで食べたり…など。

■「さすが素材の味が濃い~!」「野菜本来の甘さが際立つ!」とか、わかりやすく叫びたいところですが、「どれもすっきり、澄んだ味だな」と感じたのがわたしの素直な印象。
いつも買う近所のスーパーも、わりとこだわって仕入れているところなので、野菜は十分おいしい。でもお取り寄せ無農薬野菜は、本当にクセがない。もちろん野菜も味が濃いと言えばそう。
1960年代生まれの夫は、「このほうれん草は、僕が子供頃食べていた味を思い出すな」と。

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■クセのなさと言えば、一番感じたのが生食するキャベツでした。千切りキャベツ、フライや肉料理のときはめんどうだけど必ずたっぷり刻むようにしてますが、あの独特のにおいと食感が詰まってしまって、どうしてもいつも大量には食べられず…でも、このキャベツはおいしかった。
キャベツの千切りは、まな板がちらかるし面倒なので、毎回多めに切って、キッチンペーパーを敷いた保存容器に入れて冷蔵庫保存してます。それを使ってさっと作ったスープです。にんじんと合わせて、コールスローサラダと同じ材料なんだけど、スープにしてもすごくおいしい。クセのないフィールド・コープの無農薬キャベツを使って、甘~いスープになりました。肉料理や、パスタと一緒にでも。

「千切り野菜のコンソメスープ」 1人分48kcal

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≪材料 2~3人分≫
キャベツ 1/4個(千切り)
にんじん 1/4本(皮をむいて千切り)
にんにく 1片(薄切り)
玉ねぎ 1/8個(タテ薄切り)
オリーブオイル 大さじ1/2
コンソメキューブ 1個

鍋ににんにくとオリーブオイルを入れて熱し、香りが出たら玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらキャベツとにんじんも入れてさっと炒める。水4カップとコンソメキューブを入れて強火にし、煮立ったらふたをして弱火にかえて5~6分煮る。塩・こしょうで味をとととのえる。
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