レストラン_フレンチ

2015.03.05

“鹿児島産”尽くしの期間限定フレンチ@センチュリーコート丸の内「レストラン ロゼット」

■うわわわ…ふとしたら1ヶ月近く、ブログ更新をさぼってしまいました。フリーで忙しぶるのってすごくカッコ悪いと思うのですが、いやもう、2月末から3月頭にかけてのこの時期、毎年めちゃくちゃ忙しいのです\(;゚∇゚)/ 日本最大の食の展示会FOODEXもあるし、わたしのようなフリーランサーは確定申告(という名の決算報告)を税務署にしなくちゃならんし、そしてなぜかこの時期、フード業界の新規発表イベントが集中するという。イベントって春・秋はどの業界も多いものですが、食については春が特に多い気がします。そしてそんなブログ放ったらかし期間中、変わらず訪問してくださった読者の皆さま、本当に本当にありがとうございます<(_ _)>

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■いろいろなイベントにお声がけいただいて未アップの写真がたまっており、順次上げていきます。まずは先月末、伺った「レストラン ロゼット」でのプレス試食ディナーにて。
レストランロゼット KAGOSHIMA DINNER
鏡(かがみ)智行シェフの鹿児島県産の厳選素材で創るフレンチディナー

(2015年3月16日~4月17日の期間限定コース)
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日本の各地域に鏡シェフ自らが足を運び、生産者と直接対話し、
インスピレーションを感じた現地素材で期間限定メニューを考案するという、
「日本の食材で創るフレンチコース」のシリーズ。
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山梨、十和田、長崎などに次いで今回の鹿児島はシリーズ第7回目だそう。
スタートの3月16日に先行し、ひと足先にメニューを試食させていただきました。いただいたものはこのような素敵なお皿の数々。

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■アミューズ、「キビナゴとアボカドのタルタル」。ひと口で手でつまんで食べるカナッペ。

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■「奄美島豚のパテ、彩り野菜と胡麻のヴィネグレット」。奄美島豚を濃厚なテリーヌで。

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■「ウナギのブレゼと筍のソテー」。透けるように薄ーいじゃがいもチップの下にうなぎが隠れています。ブレゼ=蒸し煮、ふわふわで溶けるような食感ヽ(´▽`)/ そしてコリッとしたたけのこがおいしい!えぐみなどはまったく無し。

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■「桜鯛のグリエ 鯛骨のフュメ・ド・ポワソンを注いで」。
香ばしく焼いた真鯛のグリエに、ほうれん草のスープが目の前で注がれます。

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■スープは鯛の骨と枕崎の鰹節から取ったスープだそうで。目の前で注がれている間にふわっと立つ香り、味わいは和のおだし、なのだけど、料理全体の仕上がりは見事にフレンチなのです。鯛はすごく味わい深くて身が濃厚。

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■「奄美大島の車海老のフリット 鹿児島茶香るサンゴ海水塩と共に」。
フリットの衣にはさつまいもが使われています。ソース(手前の白いもの)には、鹿児島産の黒酢と黒糖を使用。

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■「鹿児島港水揚げ 魚のヴァプール 春野菜のエチュベを添えて」。
鹿児島港から届く新鮮な魚(この日はかさご)と、指宿(いぶすき)地区産の甘いそら豆の組み合わせ。

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■「大作さんが育てた黒さつま鶏」。
プロの料理人から大人気で、新規注文は受け付けていないという霧島の生産者・笹峯大作さんの鶏肉を使ったメイン。ひと皿でもも肉、むね肉両方の部位を楽しめる。
これ、感激するほどおいしかったです!「鶏って…こんな味がするんだ!」と衝撃を受けました。

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■「アヴァン・デセール 山芋を使ったほろ苦いガトーショコラ」。
デザート一つめ、鹿児島の特産品・軽羹(かるかん)をベースにしたチョコレートケーキ。本当にとても軽くてあっさり。するっといただけました。

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■「花田ミキのブランマンジェ 紅甘夏のソルベと共に」。
デザート二つめ、奄美の発酵飲料「ミキ」をぷるっと固めたブラマンジェです。

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■酸味を加えた甘酒のような、新しい味わいでした。さわやかな甘夏の風味とまた合ってて。

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■「プティフール 桜島小みかんのパート・ド・フリュイと黒糖チョコレート」。フレンチのコースの最後に、コーヒーなどと楽しむ小菓子。「ボンタンアメ」をイメージしたというみかんの小さいこのゼリーが、すっごくおいしかった。

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■もう本当に、贅沢な時間でした。お恥ずかしながら九州は福岡と熊本しか行ったことがなく、鹿児島はまだわたしにとって未踏の地ですが、めいっぱい食材を堪能させていただき…いますぐ行きたくなりました。
こうして鹿児島の食材の説明を受けながらメニューをいただくと、脳内には風景が浮かび、東京にいながらにして鹿児島の風、空気感を感じられる。しかも行ったことのない場所を。食体験って本当に素敵だな、と思いました。
イベントにご招待くださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ちなみにこのレストランロゼットが入っているセンチュリーコート丸の内は、国の重要文化財「明治生命館」地下1階にある巨大なクラブレストランです。「ウルフギャング・ステーキハウス」(過去記事はこちら)の横を、ずーっと奥に進むと現れる隠れ家のようなサロン。会員制クラブも兼ねていますが、会員でない一般の人でも普通に利用できるレストランです。雰囲気抜群。長ーい廊下を奥に奥に進んでいくとドキドキします!
「レストラン ロゼット」
KAGOSHIMA DINNER(2015年3月16日~4月17日の期間限定)

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2014.01.05

新宿ひとりランチ@フレンチ「クレッソニエール」、ほか都内のおすすめビストロ情報

■ああ、長いと思った年末年始ももう残りわずか…着々と日常へ(゚ー゚; 今日は年末に撮ってアップできてなかった写真などを。

■ある日、新宿で用事を済ませた後の遅ーい時間のひとりランチです。新宿三丁目駅ほぼ直結の「クレッソニエール」にて。
ここがいいのはフレンチのランチが1000円で食べられること、4時までランチがやっていること。わたしが入った3時過ぎも、続々と人が並んでました。やっぱり働いているとぴっちり昼の時間帯に食べに行くって難しいとき多いんですよねー。

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■で、この日は実は飛び上がるほど嬉しいことがあり、奮発してレギュラーの1000円セットではなく、あえて1600円のプチ豪華セットに変更。メインだけ2種を自分の好きなものが選べます。わたしは「オマール海老のソテー バジリコ風味」と「牛のサイコロステーキ」を選びました。
あとはランチセット共通のサラダ、パン、スープ(この日はさつまいものクリームスープ)、デザートにパンプディング、そしてコーヒー。さつまいものスープだけ、やや塩分が強めかなと思いましたが、ほかはすべて、安定したおいしさ。これ1食で何カロリーだろ…パンを残しても1000kcalはくだらないかなー(゚ー゚;

■しかしフランス料理はまったくもってダイエットに向いてないですが、やっぱり好きです。特にカジュアルに楽しめるビストロ。お店の空間にいるだけで快感。
普通の1000円ランチよりはちょっと高めだけど、一瞬でフランスに飛んだ気分になれるお店ない?」と聞かれたら、新宿ではこのクレッソニエールかセラヴィ・ナガノ(新宿御苑、過去記事はこちら)、銀座ではヌガ、有楽町はオザミ・トーキョー(過去記事はこちら)、渋谷ならコンコンブル、表参道ならブノワ東京、吉祥寺はラトリエ・デュ・グー…と、どんどん名前が出てきますね(ちなみに神楽坂はいっぱいありすぎるのでこちらにまとめてあります→過去記事「飯田橋&神楽坂ランチグルメ、『フレンチ』編」)。
ああ、こういうところに毎日毎日行っても太らない体質になりたいっ\(;゚∇゚)/ 
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2013.11.07

女子ランチ@グルメバーガー「EAT」

■この日は中学時代からの大親友、Mちゃんと久しぶりに会って女子ランチ。この年になると、学生時代からの友人との付き合いは20年越えは当たり前で、ちょっと怖いような、嬉しいような(^-^; しかしあれからずいぶん長い時間が経ったのに、中身(本質)はほとんど変わらず、成長していない自分…わはは(笑)

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■でも昔からの友人は、会ってもいつも同じ、同じ時期を過ごした当時にすぐ自分が戻れて、ラクです\(^0^)/ グルメバーガーのEAT@渋谷ヒカリエでバーガーランチ。ヒカリエはこのお店も、同じフロアの他の店も席が豊富にあるので、12時ぴったりでもすぐ入れるので便利ですねー。

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■塩分もカロリーもやっぱり多めなのでしばらくやめてましたが…やっぱりグルメなハンバーガーはおいしいなぁ。EATはボリュームたっぷりなので、ベーシックな「EATバーガー」でも十分ですが、この日はちょっとチーズが食べたい感じでチーズバーガーをチョイス。
とにかくこのみちっと肉が詰まったジューシーなパテ、甘いような辛いような美味濃厚ソース、フレッシュでしゃきしゃきの野菜、ふわふわさくさくのパン…と、おいしい食感、味わいがこれでもかと一同に堪能できるバーガー。素晴らしい食べ物です\(^0^)/

■グルメバーガーの唯一の難点は、コースとちがって「あっという間に食べ終えてしまうこと」。ただ、「食べる時間がもったいないほどいろいろ話したい」女子ランチには、素早く話に集中できるので案外向いてる?(^-^;

■まだ少し時間が残っていたので、Mちゃんとてくてく歩いてVIRONに移動。お茶しました。大好きなVIRONも久しぶりだあああということで(笑)、パンのお土産も買いつつ、2階のサロンに行って、「今日のタルト(この日はコケモモ)」を食べる。
ここは逆にいつもピークタイムを外してもランチ時はめちゃくちゃ混んでるので、14時過ぎのこの時間、ちょうどよかった。

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■生クリームがすっごくおいしいです。ケーキ食べたんだからせめて生クリームは外さないといけないんだけどね、どうしてもこのなめらかさがないと、タルトのおいしさを十分味わい切れないっ\(;゚∇゚)/
楽しい女子ランチの1日でした(^0^) 体にドカンと蓄積した分は、後日調整。
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2013.09.06

東京プチセレブ(?)なランチ場_「銀座フレンチ」編

■東京プチセレブランチ、最後は「銀座フレンチ編」。もうもう鉄板ですよ。仲良しのSさん、もう一人のSさん、女子3人で休日訪問。

■「ブラッセリー・ポールボキューズ銀座」。マロニエゲートの10階にあります。日の光がいっぱい入って、女性グループランチにはここ最適だと思う。
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「本日のランチメニュー」 3,500円をいただきました。プリフィックスで私が選んだもの。
前菜・バジル風味のクリームとトマトのソルベと一緒に
メイン・へーゼルナッツをまぶした豚肉のキャラメリゼ
アニスの香りを移した焦がしオニオンのソース
デザート・グリオットとヨーグルトのムース仕立て
ピスタチオのビスキュイ 爽やかなチョコミントのアイスクリーム
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■前菜。トマトのソルベ美味!

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■メイン。豚が本当にやわらかくてジューシー、キャラメリゼの焦がし風味最高。

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■デザート。ヨーグルトのムースが爽やかでした。光が変わってしまい、わたしの写真ちょっといまいちだけど…
あー、お二人のSさんとの「女の道トーク」、最高だった!次は来月と約束。いまから楽しみ。
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2013.08.13

ピエール・ガニェールの愛弟子・入江誠シェフの新店@表参道

■新店オープンのランチレセプションにご招待いただきました。 「RESTAURANT IRIE LE JOYEUX(レストラン イリエ ル ジョワイユー)」@表参道(8/1オープン)。私のブログを見てくださり、お声をかけていただいたそうで…本当にありがとうございます<(_ _)><(_ _)>
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■表参道の駅から徒歩3~4分。骨董通りから1本奥へ。このエリア、住宅と素敵なショップが混在していて静かでエレガントな雰囲気でとても好きです。その中のビルの3階にあります。中央で立って説明しているのが入江シェフ。

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■店内は白が基調でとてもシンプル、セッティングも店内同様、白、白。清楚なイメージ。「ピエール・ガニェール・ア・東京」の元シェフで日本版ミシュランの星も獲った入江シェフの料理の特徴は「アートのような美しさ」。
画家のクロード・モネがお好きだそうです。真っ白な空間と平面の白皿に、料理の絵を描くのでしょう。

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■パンとバターが運ばれてきました。「バターの上にはフランス・ブルターニュ産の塩がかかっています」と説明され、パンもめちゃくちゃ私好みだし(*゚ー゚*) うーわー、たっぷりつけて食べたいっという衝動にかられ……が、美食ダイエッターとしては、ここでぐっと少量にとどめ、料理の方にカロリーの余力を残すのだ(゚ー゚;
名付けて「バターの掟」(笑)。コースを最後まで気兼ねせず楽しむ秘訣です。

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■前菜、「深紅のグラデーション」。名前が素敵ヽ(´▽`)/
鮑(あわび)のエギュイヨット/赤ビーツのラメル/赤かぶのクロッカンなサラダ イベリコチョリソーのビネグレット
あわびとビーツの、ほんのり甘酸っぱい冷たいサラダです。やわらかいあわびと、野菜のシャキッとした食感。

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■メインディッシュ、「山椒の効いたビュルゴー家シャラン鴨胸肉の低温ロースト 賀茂茄子のメダイヨン 柚子の香る誘惑のラビオリ

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■同じ料理をまた別のライティングで撮った写真です。鴨肉、しっとりジューシーで、輪切り(メダイヨン)にしたなすのステーキと一緒にいただく料理。おいしくて、上品。うっとりするしっとり感。

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■デザート、「キウィフルーツのベルベーヌ風味 酸味の効いたヨーグルトのソルベ メレンゲ添え」。メレンゲのふたをかちかち割りながら、甘酸っぱいソルベとキウイを一緒にすぐって食べます。暑い日だったので、この酸味感、とても心地よかった。

■料理は以上でした。ちなみに料理だけでなく、レストランの内装や調度品まですべて入江シェフご本人が選び、プロデュースされているとのこと。ご出身が「北海道育ち」だそうで、子供時代から見てきた風景、壮大な自然美も今後たっぷり表現されたいとのことで…
素敵な、レストランとお料理でした。また伺います!
ご招待いただいたノバレーゼの皆さま、ありがとうございました!

RESTAURANT IRIE LE JOYEUX(レストラン イリエ ル ジョワイユー)」
(表参道駅A5出口、徒歩3~4分)
11:30~13:30LO
18:00~21:00LO
日曜ディナータイムと年末年始のみ定休
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2013.08.11

日本で『世界一のサービス』とフランス料理体験記@恵比寿ガストロミー ジョエル・ロブション

■あるお昼どき、恵比寿のお城を訪問してきました。まちがえた(^-^;、シャトー(=城)レストラン ジョエル・ロブションでランチをいただきました。その体験記です。

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■ちょっと先に宣伝ですが、実はわたし、ELLE ONLINEさんで2つの記事を取材・執筆させていただいたのです。よかったらぜひ読んでくださいませ<(_ _)>  ジョエル・ロブションの、おうちで作れるパーティー用レシピもたっぷり載ってます。
・“3つ星級”のおもてなしを実践!
・パンでおしゃれにランチパーティー!

「3つ星級のおもてなし」の方は、恵比寿ジョエル・ロブションのメートル・ドテル(サービスマン)宮崎辰(しん)さんを取材。宮崎さんは、昨年、サービスの世界コンクール大会「クープ・ジョルジュ・バティスト」で優勝され、話題になりました。そのサービスを実際に体験したい!と制作チームで盛り上がり……ついに訪問が実現!(プライベートの訪問なので、完全自腹です。念のため)。

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■テーブルに案内されると、まずセッティングがきれいで。ナプキンがリボンで結ばれてます。

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■いただいた料理の素晴らしさ、どうにかして伝わるでしょうか。他のお客さまたちから一段見えない席だったので、おことわりした上で写真を撮影。最初はシャンパーニュ(ヴーヴ・クリコ)とアミューズです。旬のベリーのガスパチョと(左)と、アーモンドのブラマンジェ(右)。アーモンドの上に1滴、のっているのは…

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魚醤。テーブルでサーブする際、スポイトでぴとっと1滴、たらしてもらいました。「魚醤です」と言われ、えー、魚醤?!と盛り上がっていたらなんとボトルを出して見せてくださった。ロブションで魚醤のボトルを……宮崎さん、きめこまやかすぎるサービス(。>0<。)

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■前菜です。 「特製生雲丹甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム」。

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■雲丹が下からごろりと。やわらかいジュレ、カリフラワーのクリームの三重奏。


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■スープ。「ズワイガニ スパイスとフレッシュハーブのブイヨンに浮かべて」。タイ料理のハーブの香りが立ち上る。今ほどは暑くなかった日でしたが、夏気分がぐっと盛り上がるような、さわやかな香りにうっとり酔いました。飲み口はスパイシーでキレのよい感じ。

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■一緒にパンも運ばれてきました。オリーブオイルとバルサミコも入ったお皿がとてもかわいい。

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■レストランの地下はロブションのブーランジェリー(パン店)があり、パンも専門のシェフがいて、ワゴンで運ばれてきます。好きなものを自分でチョイス。

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■メイン一品目、魚料理。「アイナメ アーモンドパウダーを付けポアレ レモンの香るブリオッシュのムースリーヌとケイパーのクーリ」。クーリはピュレのこと。カリッと、しっとりしたアイナメに、やわらかいピュレとムース。

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■柑橘の酸っぱいさわやかなグラニテ。魚と肉料理の合間に、口直しとして出ます。

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■メイン二品目、肉料理。「ブレス産ピジョン ポッシェしてからグリエし、とうもろこしのムースリーヌとスモーキーなパセリのピュレと共に」。ピジョンは鳩です。くさみがまったくなく、適度な脂身でおいしかったー。鳩の3つの違う部位を、違うソースで味わい比べる一皿。

■料理は以上。前菜、スープ、魚、肉とたっぷりたべてきたのに、胃をぐっと圧迫するような、いやな満腹感がまったくない。「おいしい料理はおなかにたまらない」と言うけれど、ほんとに。

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■デザートです。「キャラメル フレッシュマンゴーと弾ける飴を忍ばせ、マンダリンのソルベと共に」。これはチョコレートのふたになっていて、映画「アメリ」のようにスプーンでかちかちふたを割って、中のキャラメルをすくいます。メニュー名通りパチパチ、口の中ではじける飴がすごく楽しかった。

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■12時半から16時くらいまで、ゆったり、たくさんの楽しい会話と共に堪能したランチでした。宮崎さんのつかず離れず、そしてお城の中のレストランなのにまったく気取らないサービスも最高でした。コースはメインが肉・魚両方がついたものにしたので、飲み物(ワイン)代、サービス料込で一人約18,000円。ランチで頻繁に来れる、という値段では決してないけれど、この空間、おしゃべり、優雅な雰囲気とセッティング、さまざまな趣向が凝らされた料理とそのデコレーション、これはすべて含んだ豪華な商品をいただいたのだなと。

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■記念日は、「ここは決めたい!」というとっておきの日に、やっぱり訪れたい無二のレストランですね。また伺います!ディナーも…(*^-^) 一緒に行ってくださった皆さま、宮崎さん、楽しく素敵な時間を、本当にありがとうございました。
シャトーレストラン ジョエル・ロブション」 恵比寿駅から徒歩3~4分
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2013.08.04

予約が取れないモダンフレンチ「LAS(ラス)」@青山

■現在、ほぼ3年周期でやってくる「家の収納やり直したいモード」大展開中です。片付いてないのは嫌いだけど、片づけや収納が体質的にとても苦手な私。自力ではイメージつかないので、エキスパートの方々の片づけ本をいろいろ研究し、いまクローゼットを再度組み替えなおしています。その話はまた後日アップ予定。

■さて本題。先日、予約が取れないと食好きのいろんな人から聞いた表参道のフレンチ「L’AS(ラス)」に行ってきました。仲良しで、我が家のインテリアも大変お世話になっている、インテリアコーディネーター岩崎裕子さんとの女子2人ディナー。青山近辺がいいね、と事前にメールで相談していて、ふと思い立って、月曜日の夜9時に予約電話をしてみたら、あっさり予約できた!

Photo■ということで行ってきました!ナチュラルなウッド調の、シンプルでシックな店内。水曜日ですが店内満席。さすが人気の店だ。テーブルに着くと、自分のおなかの引き出しにカトラリーとナプキンが入っています。最初からおおっ!と、今風にいうと「持って行かれる」感じ(*^-^)

Photo_2■コースは¥5,250のおまかせコース1本。前菜から自分で選ぶのも楽しみだけれど、今回のような「じっくり話したい女子会」では、この方が会話に集中できて楽だしありがたい。ワインも同じく¥5,250で、お店のソムリエに料理に合わせたワインを5杯サーブしていただけるというドリンクコースがあり、もうますますありがたい(。>0<。) 料理+ワインで¥10,500の最初から明朗会計、とてもよいと思います!
で、これは一番最初にでてきた「ミモレットのひと口コロッケ」。ミモレットチーズの濃厚な凝縮感がもちろんおいしいし、ひと口でパクッ、というのがまた会の始まりの高揚感を盛り立ててくれます。

Img_3285■2品目はL’ASの名物というこれ。紙に包まれてナゾ……

Img_3286■「フォアグラのクリスピーサンド」!

Img_3287■パクッ。フォアグラが挟まったアイスクリームサンドのよう。おいしいし面白いよ(^o^)/

Img_3291■「ゆり根のスープ」。ミルキーなとろける液体の中のシャリッ、が美味。

Img_3292■「生なすのサラダ」。ああ、なすの説明聞いたけど忘れてしまった。フルーツのようにみずみずしくて甘いなすでした。上のサラダはビネグレットの普通のリーフサラダ。

Img_3293■パンも出てきてワインもするする出てきてああ楽し(≧∇≦) 女子話も盛り上がってきます。

Img_3295■魚のメイン、「あいなめのグリル」。下はうにと山芋のソース。和とフレンチのミックス。

Img_3296■肉料理、「鴨肉のロースト」。塩とオリーブオイルのみ。鴨がこってり濃厚なので、シンプルな調理法がとても合う。

Img_3297MONTAGNE SAINT-EMILLION Chateau Faizeau (シャトー・フェゾー) 2002
鴨肉に合います、とサーブされた赤。重めだけどカジュアルに楽しめるボルドー赤メルロ―。確かに!!ここまできて、私は全品おいしく楽しめるこの量がよかった。

Img_3298■デザート前の口直し。「トマトのコンポートジュレ」。冷たい、やわらかいジュレをひと口ずつスプーンですくって。トマトも野菜ではなく、ピーチやアプリコットのような味わい。

Img_3299■デザートは「チョコレートソースがけのラズベリーのソルベ」。おなかにちょうどよく収まる量で、ワインもぴったり合うものが次々とサーブされ、大満足でした\(^o^)/
裕子さんと話が盛り上がって、私たちは最後から2~3組くらいまで残っていたのだけど、私たちの2つ隣のテーブルに、ずーっと某有名タレントさんがいました。ベテランの方。
その後、ほぼラストオーダー間際に、そのタレントさんの後輩(同じく有名人)が入店し、同じテーブルに合流。うわー、テレビ上だけでなく、プライベートでも仲いいんだ、と驚いたのです。って、余談ですが……
普段のダイエットは完全に横に置き、久しぶりにフルコースを楽しんだ夜でした。こういう息抜きも大事ね(^-^; 随所に新しい仕掛けがあり、楽しいフレンチでした。予約は月曜がおすすめかな?
L'AS (ラス) 」
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2013.07.22

70代母のバースデーの祝い方@フレンチビストロ+有楽町散歩

_blog■少し前後しますが先日、夫の母が77歳の誕生日を迎えました。普段は都内で一人暮らしの母。子供(私たち)、孫世代みんなで普通に実家に集まってもよかったのですが、喜寿のお祝いなので、ちょっと特別なコースを私がプロデュースしちゃいました(o^-^o)

_blog_2■一番上の孫は高校2年生。テニスに燃える部活男子なので、土日は忙しそうだったのですが・・・なんとかやりくりしてもらい、全員集合!有楽町近くのビストロ「ブラッスリーオザミトーキョー」の土日祝限定ランチ(2,940円)を7人で1か月半ほど前に予約しておきました。
コースはプリフィックスで、前菜・主菜を自分で選べます。私は前菜は「ロレーヌ風キッシュのサラダ添え」(上の写真)、主菜はこの「フランス産 マグレ鴨のロースト」をチョイス。鴨やわらかくて、バルサミコの甘酸っぱいソースがぴったり。これもキッシュも、すごく味がいい!銀座から徒歩圏のこの場所で、この値段、とてもコストパフォーマンスよいと思います(*^-^)
なによりいいのは、服装もある程度カジュアルで、フレンチだからといってもあまり気負わず誰でもこの場を楽しめること。普段あまり家から出ず外食も少ない義母も、肩が凝らずに食事と、孫や子供たちとの時間を楽しめた様子・・・(o^-^o)

■ちなみに、こういったフレンチでダイエッターが守るべきことは、①パンを食べ過ぎない(丸パン1/2個程度でコントロール) ②1杯目から泡ワインなどで飛ばさないこと。ただでさえカロリー2000kcal程度は摂ってしまうフレンチのコース、主菜や副菜を残すのは感じ悪いが、自分が調整できるパンだけは極力食べないのは全然アリです。また、「せっかくだから~」と飲み物も最初から飛ばしてしまうと、「もうカロリーどうでもいいやヽ(´▽`)/」となりがちなので、最初はエレガントに(?)ガス入りミネラルウォーターなどで一緒に乾杯し、飲み終わってコースの中盤からワイン1~2杯、終わりはノンシュガーのコーヒー・紅茶などでシメればこれもよい感じで収められます。
_bl■その分、デザートは楽しみましょう!オザミのこのコースではケーキを2つまで選べます。1/2カットなら2種類、たっぷり1カットなら1種類。

__blog■私は「あんずのタルト」と「ラズベリーのクラフティ」をチョイス。

Photo■と、ここで・・・義母のデザートのお皿は、お約束のサプライズ。♪ハーッピバースデートゥーユー、のホールスタッフの皆さん全員の合唱とともに、ろうそく付きで運ばれてきました!名前のチョコレートのサインは、予約の際にお願いしてあったもの。いやー、義母、喜んでました。嬉しい┗(^o^)┛
_blog_3■とってもハッピーな気持ちでお店を後にして、ここからは有楽町界隈を散歩。私が個人的に好きで、どうしても案内したかった新丸ビルの7階から東京駅全景が見えるテラスへ移動。ここ、こうして家族で来るのもとても楽しいですが、デートスポットにも最適だと思います!しかも無料(笑)エレベーターで7階に行って、フロアのドアから外に出るだけ。でもベンチなどもあります。

_blog_4■さらに、皇居の方までみんなでぞろぞろと。この日は今ほど気温がまだ高くなく、とてもさわやかな散歩日和だったのです。和田倉門近く。ここは大河ドラマ、特に幕末あたりの歴史好きの人は、普通に歩くだけでワクワクしますね。

_blog_5■さらにずーっと歩いて、二重橋の辺りまで移動。水と建物の輝くコントラストが美しいです。

_blog_6■ちょっと疲れたので、日比谷公園の中まで歩き、「日比谷茶廊」でお茶休憩。緑いっぱいの中のカフェで、この日は風はさわやか、暑くも寒くもなくまるでヨーロッパのガーデンのよう。東京にいることを忘れました。ここもデートスポットにもおすすめです。

■ということで、お祝いと共に、義母には新しい体験いっぱいの1日をこうしてプレゼントしました。体力は自信がある義母だけど、さすがに疲れさせちゃったかな・・・でもすごく楽しんでもらえたよう。皆さんも、貴重なご両親との時間、こんなコースですごしてみてはいかがでしょう?コストパフォーマンスが最高なのがポイントです(笑)
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2013.04.19

飯田橋&神楽坂ランチグルメ、「フレンチ」編

■飯田橋&神楽坂のランチ店探訪、「麺編」と「和食編」に続き、今日は「フレンチ」編です。

神楽坂、バールなどの取材で何度か来たことがあり、なんとなく「本物の『洋』がある街だなあ」と思ってはいたのだけど、今回半年間通ってみてつくづくそのことを実感しました。

■「日本人が想像して作ってみた西洋」じゃなく、「西洋人(という言い方も現代的できでないが)が自分たちの暮らしをそのまま再現した西洋」が、街のいたるところにあふれている。
白金、表参道、広尾など、東京には「外国っぽいオシャレな街」がたくさんあるけれど、その比ではない「そのまま感」が、これほど色濃く再現された街は神楽坂以外にない気がする・・・。

Photo■ということで、飯田橋エリアで勤務の人がランチで行ける、よい感じのお店です。
まず一軒め、「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」のワンプレートランチ1000円。パン、スープ、サラダ、メイン(今日の魚か肉料理が選べる、この日は真鯛のポワレ)、コーヒー付き。
雰囲気はとてもよくて、お店に着くまでのちょっとした小道も含め、ホントにフランスにいるようだ。
ただ、ちょっと全体量が少ない。どうしてもデザートも頼みたくなり、そうすると1食1500円仕事になってランチとしては割高だよなぁ・・・(゚ー゚)
ちなみに屋外のテラス席もあり、ペットも同席可だそうです。あ、会社員の人には関係ないか(^-^;

_■二軒め、「ル・グドゥノム・ブション・リヨネ」。リヨン郷土料理の専門店。
私の勤務終了にあたり、編集部で同じチームだったKさんとOさんが、ここでランチ会をやってくれました。
1850円のランチセット。まずサラダ(左)とレンズ豆の甘酸っぱいマリネ(右)が出てきます。
サラダはレタスにぱりっとハリがあり、まさにドレッシングが葉っぱ1枚1枚にまんべんなく「ドレス」されていてしょっぱすぎず酸っぱすぎず美味。
これぞフランス料理のサラダですよ(^o^)
レンズ豆もさっぱり軽めで美味しくて、パンがすすむ。

__2■メインは、魚(のどぐろのポワレ)と肉(シューファルシー)が選べ、私はシューファルシをチョイス。フランス版ロールキャベツですな。あ、こっちが本家か(^-^;
これも例えるならキャベツ製の肉のパイ、というような味わいで、ふわっと食感軽くおなかにちょうどよい。マッシュポテトはとろりとなめらか、熱々。肉料理なのにあっという間に食べ終えました。
美味美味(≧∇≦)ランチ1850円はデイリー価格ではないけれど、給料日後とか、とっても満足できるランチ場だと思います。1ドリンク付きで、グラスワインも選べるのが嬉しい(o^-^o)店構えも、フランスがそのまま東京に引っ越してきたような雰囲気で優雅な気分になれます。

■あと、通っていた会社からとても近かった「東京パリ食堂」も、こぢんまりしてて好きでした(その時の訪問記はコチラ→「夢のフォアグラ入りバーガーを食す」)。

■もう1軒、唯一狙って行けなかったのが「ラ・マティエール」。
ここはランチは3000円もするのに大変な人気店で、ランチもディナーも2か月以上前から要予約だそう。電話しても希望日はあっさり満席で、なんとかいつか、行く機会があればなと思います。
ランチにフレンチ、大体1500円越えは普通だし、提供時間もほかのジャンルに比べたら長めなので、時間とお金に余裕があるときしか行けません。しかしその価値は絶対あるくらい、気分もリセットできるのです。
特に神楽坂エリアは空気ごと本場感あふれる店ぞろいで、強烈に楽しい。
以上、フレンチ編でした。
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2013.03.02

夢の「フォアグラ入りバーガー」を食す

■昨日のフランス大使公邸での「チーズとお茶のマリアージュイベント」で、すっかりフランス料理熱に覚醒されたわたし。
フランス料理は恒常的に素晴らしいものだけど、わたし、こうして1年に何度か、定期的にフランス料理中毒に陥ります(笑)

__14 ■イベント翌日、その熱に冒されたまま行ってしまったよ。
飯田橋の、ずっと行きたかった「フォアグラ入りバーガー」を食べに。飯田橋にあるフレンチビストロ「東京パリ食堂」の特別メニューです。

■ランチです。前菜とメインを選ぶプリフィックスコースのみ。1,260円です。デザート、コーヒーまたは紅茶付き。

__15■この日、前菜は「菜の花の海老のコンソメジュレ寄せ、旬の菜園のサラダ」を選択。
ジュレがかたすぎず、やわらかすぎず、ちょうどよいぷるんと感で具材を丸く包み込んでいる。おいし。
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__17■メインはもちろん「フォアグラ入りバーガー」(特別メニューなので+840円)。
フォアグラそのものがバーガーされているわけではないので、期待していた以上に「がぶっ、とろける~」ではなかった(^-^;
でも噛むたびにフォアグラのごろごろをひき肉の間に感じ、通常のハンバーガーとは明らかに異なる、ちょっと特別感と幸福感の高い味わい。
フォアグラにかかっている、甘くてほろ苦い定番のマデラ風ソースがまたよく合っていて。
パンがよりもちっとした、イングリッシュマフィンなのもよかったです。

__18■デザートはブレッドプディング。よりしっとり、バニラの香りも濃厚にしたフレンチトーストのような味。
幸せなランチでした・・・てか、あれ?最近ダイエットはどこ行った?(笑)
フランス食探究に夢中になると、「ダイエット」や「カロリー」などの言葉が、自分の中から一切うっちゃられてしまうのがいかんね。フランスの人、特に女性たちがどうしてあれほど細いのか、ホントに不思議です。そんな本が昔ありましたね。
フランス人女性は太らない

★★★★★★★★★★★★★★★

東京パリ食堂」(飯田橋駅徒歩3~4分)

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