ワインあれこれ

2016.06.30

イタリアワインとパスタの夕べ@新宿「ヴィッラ・ビアンキ」

160622_md14■イタリアワインとパスタをたっぷり堪能する会にご招待いただきました。ワイン、パスタともにイタリア中部のマルケ州(長靴の形をしたイタリアの、ふくらはぎのあたり)で生産されたもので、生産者がこのイベントのために来日。ワイン=ウマニ・ロンキ(UMANI RONCHI)社、パスタ=パスタマンチーニ(PASTA MANCINI)のものです。

160622_md1■ディナーイベントの会場は新宿のイタリアン、ヴィッラ・ビアンキさん。サザンテラスにあります。丸の内にも店舗あり。新南口、Newomanも盛り上がってていまアツいなー。
160622_md3■席に通されました。2年前の出産以来、夜はあまり外に出られていないのでこういう機会は本当に貴重です(*^-^)イベントが始まるまで手元の資料を読んでいると、ウマニ・ロンキはマルケ州のトップワイナリーでイタリアのVini d'Italiaなどのいくつもの受賞歴あり、またパスタマンチーニはミシュランガイド2016の三ツ星店8店で使われているなど、どこまでも豪華…。
160622_md4■いただいた料理順にいきます。前菜の盛り合わせ
ガーリックの効いたタラのクロスティーニ、パルマ産プロシュート(生ハム)、オリーブの肉詰めフリット、あさりとサーモンのマリネ。
160622_md5■ウマニ・ロンキ エクストラ・ブリュットと合わせて。スタートはまず、黄金の辛口泡から〜!バリック(小樽)熟成のシャルドネとヴェルディッキオのブレンドで、樽香を感じます。このワインだけ、まだ日本では取り扱いなし。残念。
160622_md7魚介の旨みたっぷりアンコーナ風スパゲッティ(メニュー名ママ)。パスタの太さもですが、食べてすごい弾力にびっくり。わかりやすく例えるならうどんに近い。トマトソースには細めのパスタを合わせることが多いですが、具が豪華なソースと、強い噛みごたえのパスタが非常にリンクしてます。
160622_md6■ワインはCasal di Serra Verdicchio dei Castelli di Jesi DOC Classico Superiore。ヴェルディッキオ100%。シュール・リーを行ってまろやかさとふくよかさあり。Vini d'Italia 2ビッキエーリ受賞、Bibenda 4 グラッポリ受賞。
160622_md9■パスタ2つめ、トリュフとポルチーニ茸のクリームソース ショートパスタ“メッツェマニケ”
160622_md10■濃厚なクリームソースに、また歯ごたえ抜群なショートパスタ。最初のパスタにまして弾力が強烈です。トリュフの香る濃いソースに合う。おーいしいー。アルデンテ好きなパスタマニアにはたまらないんじゃないでしょうか。この短さがしつこく感じすぎず、いいんでしょうねぇ。
160622_md8Plenio 2008 Castelli di Jesi Veldicchio Riserva DOCG Classico。これもヴェルディッキオ100%。木樽使用18ヶ月熟成。ボリュームと華やかさあり。熟したフルーツやバニラ香。
同じメーカーの同じぶどう品種100%でも、やっぱりこちらの方がワインの格が上、というのがよくわかる。合わせる料理のボリュームや濃さを上げてもぴったり寄り添っているし、こういうマリアージュを体験すると、ワインって本当に面白い、「体感できるアート」なんだなと思います。
Img_9539_11■メインは肉。牛サーロインのステーキ“ビステッカ” ウマニ・ロンキのワインを使ったソース(メニュー名ママ)。
160622_md12Cumaro 2011 Conero Riserva DOCG。モンテプルチアーノ100%。いただいた資料によると、「 Cumaro(クマロ)」はマルケ州にある山の名前だそうです。スパイシー、赤いフルーツ香、甘みとまろやかさを感じる。イタリア赤もこういうあたりのやわらかいワインもあるんだなと思う、とても素敵な一本でした。Vini d'Italia 2ビッキエーリ・ロッシ受賞、Bibenda 4 グラッポリ受賞。
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イチジクを使った冷たいドルチェ“セミフレッド”。アイスクリームよりさっぱりした、イタリア独特のデザートです。エスプレッソと一緒にいただきました。お隣の席の方に「イタリア人はエスプレッソに付いてくる砂糖を2本とも入れなきゃだめだって言いますよ(笑)」と教えてもらったので真似してやってみましたが、さすがに甘かった(^-^;
160622_md2■本当に、大満足でした。この、肩の力がゆるっと抜けているんだけど、ワインもセッティングもどこまでもエレガント、料理は最高に食べやすくおいしい。美食と言っても緊張する必要はどこにもない、というイタリア独特の楽しみ方、やっぱり最高\(^0^)/
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
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2016.06.03

掲載サイトのお知らせ:「GLAM」にて人気料理研究家コウケンテツさんとコラボ記事

■大変ごぶさたしてしまいました。うわ、最後の更新ほぼ3ヶ月前だし\(;゚∇゚)/ 
仕事、メール、家事育児・・・「いますぐやらないと」のTODOが多すぎて、いったいどうしたらいいんだろうと日々スケジューリングに悩んでおりますが、取り急ぎ手がけたばかりの仕事のご報告です。
20160531_101428http://www.glam.jp/gtunn__brooksidechocolate/
■テレビや料理雑誌で大活躍中の人気料理研究家、コウケンテツさんの取材&オリジナルレシピ記事、書かせていただきました。おしゃれ女性サイトの「GLAM」さまにて。

■しかもこの記事の中で、私自身も「ワインとチョコレートのマリアージュ」についての記名コラム、書かせていただきまして・・・僭越ながらコウケンテツさんとコラボw( ̄0 ̄w
読んでいただけたら嬉しいです。コウケンテツさんのスイーツレシピも簡単でおいしいので、ホームパーティーなどでぜひ作ってみてくださいね!

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2015.11.26

天気のいい日の“外”泡&吉祥寺さとうのメンチ\(^0^)/

■最近急に寒くなってしまいましたが、少し前、まだ外でも暖かかった(というより暑いくらいだった)ある休みの日。そういう日って出かけないと何かもったいない、という気がしてしまって家族で小金井公園へ。
小金井公園って、トリップアドバイザーでは小金井市の観光で人気第2位だそうで(ランキングのリンク)。それにしてもトリップアドバイザーは、実際にいい情報が多い┗(^0^)┛遠出や旅行の前は、ここで調べると間違いないです。

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■電車とバスに揺られてゆらゆらと到着。わたしはお弁当を自分で作るのが大好きなのですが、1歳児がいると準備に追われてなかなか余裕がなく、吉祥寺でやむなく市販品を購入してから行きました。「小樽フェア」を駅ビルのアトレでやっていたので、気が大きくなって奮発して買ったうにいくら丼ヽ(´▽`)/奥は生春巻き。

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■そして吉祥寺さとうのメンチ\(^0^)/\(^0^)/松坂牛使っためちゃ旨メンチ1個180円(5個以上で)。いつもとてつもなく行列してますが、実は週末でも意外と午前中は空いていてすぐ買えるのでおすすめですよー。2個、3個とつい食べそうになるが、メンチは1個200kcalなので1つでやめます(。>0<。)

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■そして泡。カヴァ・テンプス・ブリュット・レゼルヴァ。これはリーズナブルな良質ワイン満載で、大好きなワインショップ「ACワイン」さんで1400円くらいだったような。なので、さとう→ACワイン(コピスのB1)→アトレの順で回りましたよ。いやー、天気のいい日の辛口泡ワイン、最っっ高ーーです!

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■暖かい秋の週末、これをいただきながら、バーベキューをする人々、ゆるくキャッチボールを楽しむ親子、のどかな公園の風景を見て…癒されるー。これ以上癒される瞬間、この世にあるのだろうか(*゚▽゚)ノ(*゚▽゚)ノ それにしても広い公園でした。まだレポート続きます。

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2015.08.13

「ソムリエ資格を取るほどではないけど、ざっくりワインについて知りたい」人におすすめの本

■本のご紹介です。今日は「ソムリエ資格を取るほどではないけど、ざっくりそこそこワインについてわかりたい」人に非常におすすめの本です。ここ20年、不況でもじわじわワインブームだし、そういう人って結構多いのでは?
男と女のワイン術」(日経プレミア文庫・940円)※画像はクリックで拡大します。

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■タイトルの雰囲気からは「これって大人の男女の、ワインを媒介とした“くどき術”のハウツー」では?と瞬間的に思ってしまいますが、違うの!!ワインの知識の「軸」となる部分が本当にざっくり、短時間ですっきり整理されて理解できるすごい良書です。この本を読めば、「要はこれだけ知ってれば、どの国、どの味のワインも何となく基本がわかる」ということがシンプルに解説してある。
また文庫本なのでコンパクトで軽いし、しかも楽しくて読みやすい。Amazonのワイン・お酒カテゴリの和書で1位だそうで。納得です。

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■実はこの本の著者、柴田さなえちゃんは私の友人。フリーの食ライター仲間でもあります。完全同業ですが、実はフードの仕事をしてる人ってみんな意外と横つながりが強く、同業同士でも仲がいいのです。なので新宿のブックファーストで、書店員さんおすすめ本として平積みになっているのを見た時は感動!思わず購入してしまいました(^0^)
さらに他の駅のTSUTAYAや、いくつかの書店でもベストセラー書扱いで、純粋に「ああ、さなえちゃんすごいなー、頑張ってるなー」と(。>0<。)

■いままでありそうで無かった、ワインの解説書だと思います。大体、ワインに関する本ってわたしもワインスクール通ったり、資格の勉強してたときは必死でいろいろ売れていると言われていた本を読んだけど、どれもお決まりの構成パターンで。
まず2大銘醸地のフランスのボルドーとブルゴーニュが来て、次にフランスの他の地方、イタリア、スペイン、ニューワールド…と、「産地の基本」から紹介するか、白、赤、ロゼ、デザート(甘い)ワインと「品種の基本」から紹介するかどちらかの一本調子。資格の勉強するときはそうやって全部詳しく網羅しなきゃいけないけど、普通のワイン好きな人はそんな細部までこってり知りたくないし、また知る必要もまったく無いと思います。
でも大体の基本を知っていると、ワイン飲むときにも楽しいのは事実なので、そんな、今までどのワイン書も解決できなかったことをすっきり教えてくれるのがこの本だと思います。

男と女のワイン術 (日経プレミアシリーズ)
伊藤 博之 柴田 さなえ
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 2,688

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2015.03.09

イスラエルワインの試飲発表会@青山ラスチカス

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■足りない、時間が足りない…と言っている間にどんどんアップしていきます(^0^)まずは先日伺ったイスラエルワインの試飲発表会「LET'S GET INSPIRED」の参加レポ ートを。会場はラスチカス(表参道)です。ラスチカス、卒業した大学が近かったこともあり、よく行きました。懐かしいな-。

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■ラスチカスは表参道の駅を降りてずーっと奥の、相変わらず秘密めいた場所にあり、ワクワクします(^0^) しかもメディアイベントがあるというのにお店はまったくそんな気配がなく(普通は正面のわかるところに案内あり)。入り口から入って、「イスラエルワインの試飲会に招待されて」と英語で伝えると(ここは店員さんはほぼすべて外国人)、「オー、down stairs(下の階だよ)」と誘導され…

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■わー!地下の会場では、こんなセッティングがしっかりされていました。中東の雰囲気×ワイン、というのがあまり体験のない組み合わせでとてもエキゾチック、神秘的な雰囲気。正面のディスプレイにはイスラエルのワイナリー各社の映像が流され、ギターの生演奏も聞こえてきます。

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■ワインを飲みながらつまむアペリティフのフードもユニーク!

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■オリーブはヨーロッパでも定番ですが、

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■なつめ(いかにも中東!)に魚介のひと口タルタル、

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■食パンを薄ーく伸ばしたようなピタに野菜を巻いたピタロール、

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■ピラフのような、おこわのような、米料理など(写真手前)。奥にはこんな素敵なソファシートもありました。

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■ひと通りアペリティフをいただいた後は隣の会場に移動して、イスラエルワインのレクチャー付き試飲会。講義をしてくださる先生は、来日中のイスラエルワイン・アンバサダー、TAL GAL COHENさん。

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■ワインリストに添って、COHENさんが丁寧に、かつユニークにワインの特長を説明してくださいます。それを聞きながら順次試飲し、自分の感想もメモ。

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■今回いただいたワインとCOHENさんの講義メモを、載せておきます。★が特に好きだったワイン。

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* Yatir winery - Amassa Mountain 2010

* Carmel winery - Shiraz Kayumy 2011
(カーメルワイナリーはイスラエル最大のワインメーカー、年間1200万本を生産。1882年に富豪ロスチャイルド氏が創設したワイナリー/強いタンニン、フルボディ)

* Teperberg 1870 winery - Chardonnay ★
(テパーバーグ・ワイナリーはカーメル以前の1870年にすでにあったワインメーカーであることを証明するため、「1870」を名前に入れている。数々の国際的な賞の受賞歴あり/フルボディ)
* Teperberg 1870 winery - Petit Verdot ★
(プチベルドー 100%)
* Teperberg 1870 winery - Cabernet Franc
(青々した香り、フレッシュな野菜、ピーマン香)

* Tabor winery - Adama Cabertnet Sauvignon 2013

* Galil Mountain - Yron 2011

* Tulip winery - White Tulip
(1985年創設のワイナリー/ゲヴェルツ50%、ソーヴィニヨン・ブラン50%)★
* Tulip winery - Tulip Espero 2012
(エスペロ=希望の意味/メルロとカベルネのブレンド)
* Tulip winery - Black Tulip
(このBlackが最も高級、タンニンふくよか、15~20年は持つワイン)***********************************************


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■ワインの世界では生産量も低く、国際的にはまだメジャーではないイスラエルですが、実はフランスやイギリスに先立って6500年前(!)からワイン生産の歴史があるとか。
現在イスラエルには約350社のワイナリーがあり、最大手メーカーは今回試飲した6社(ヤティール、カーメル、ガリル・マウンテン、テパーバーグ1870、チューリップ、タボル)だそう。イスラエルでは1990年代から高級ワインにも力を入れ始め、特にこの6大メーカーが作るワインは、小規模とはいえ国際的な賞を受賞するなど高評価を受けるワインも出てきたそうで…

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■私がソムリエ試験を受験した2009年には、まだ日本ソムリエ協会の教本テキストには「イスラエル」の項目は載っていなかった(スイスやブルガリア、クロアチアなどはあるのに、です)。正直あまりなじみのなかったイスラエルワインですが、今回試飲してみて、ヨーロッパのワインのような繊細さ・エレガントさがあり、しかしどれもフルボディでパワフル。パワフルと言っても、ニューワールドワインとはちょっと味わいが違うのです。不思議な魅力があったイスラエルワイン、今後も注目してみます。
ご招待くださったインター・リンクさま、ありがとうございました\(^0^)/<(_ _)><(_ _)>

今回のイスラエルワインに関する問い合わせはこちらへ→㈱インター・リンク 中島様

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2014.12.13

最上級グレードステーキ@新店「丸の内ウルフギャング・ステーキハウス」

前回のボルドー・ワインのイベントに続き、連日こんなパーティーへ…12月8日にオープンしたばかりの新店「ウルフギャング・ステーキハウスbyウルフギャング・ズウィナー」のメディアレセプションにご招待いただきました。関係者の皆さま、ありがとうございます<(_ _)><(_ _)>

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■米国産の最上級グレードである「プライム」級ビーフのステーキを堪能できる専門店です。アメリカン・ビーフは肉質が細かく8等級にグレード分けされており、日本に輸入されるのは上位3つのグレードのみ、なかでも一番グレードの高いのがこのプライム。
もともと最上級クラスのビーフをさらに、店の熟成庫で“ドライエイジング”させ、旨みと柔らかさが増したものを熱々の鉄板ステーキにして食べられるのが特長。

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■今年2月に六本木に出した日本1号店が好調で、丸の内に2号店が今回オープンとなったそうです。重厚感があり、クラシックな明治生命館(←重要文化財!)の地下1階に出店。

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■子供禁止!大人の空間、の雰囲気が入り口から出てます。こういうディナータイムのレストランイベントに伺うときは、毎回胸高鳴るー(゚▽゚*)

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■かなりの人混みでにぎわってますヽ(´▽`)/ ワインを受け取り…

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■フードをいただきに。

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■フォークをセルフで取る。この置き方が、何気ないけどカッコいいのよぉー(。>0<。)

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■まず前菜をいただく(以下、すべてレストランで実際に食べられるメニュー)。
・シーフードプラッター(ロブスター・シュリンプ・クラブミートの盛り合わせ)
・ウルフギャングズサラダ(オニオン、トマト、パプリカ、ベーコンと小エビのサラダ)
・ビバリーヒルズチョップトサラダ、フェタチーズ入り


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■そしてメインのステーキ。
・プライムドライエイジドビーフ&ラムチョップ
今回はイベント用のビュッフェスタイルなので熱々で提供される通常のスタイルとは違うと思いますが、ビーフは柔らかく、旨みじわじわ…でした。ラムもいやな臭みはまったく無し。焼き立て熱々をぜひいただきに再訪したい!

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■ワインのラインナップも紹介します。最初ウェルカムドリンクでいただいた白泡。
Newton Chardonnay 2013

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■赤ですねー。
HAHN Pino Noir 2013/ CYCLES GLADIATOR Cabernet Sauvinion 2012

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■いやー、写真ひどくてすみません<(_ _)>
RAVENS WOOD Zinfandel 2011 old vine / SPELLBOUND Merlot 2012
どれも「プライムビーフのステーキに合い、かつ飲みやすいラインナップを揃えた」とのこと(by ソムリエさん)。どれも人気の定番ワイナリー。ボルドーの直後だったこともあり、やっぱりアメリカ赤はアタック(最初の飲み口)がパワフルでダイナミックだなーと。

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■それにしてもこの店内の雰囲気…アメリカには大学時代の短期留学から始まり、仕事でも長期出張で6週間滞在したりと合計10回以上行ってますが、アメリカの都市部、特にNYにある高級ステーキハウスの空間そのまんまという感じでびっくりw(゚o゚)w

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■この明治生命館という建物自体の重厚感も相まって、「アメリカのレストラン“ぽい”ものをイメージして作った」のではなく。内観の壁の感じ、抑えたダウンライトの中で大人が集まる空間…本当に、アメリカのお店をそのまま東京に持ってきたみたいと、なんだか感動してしまいました。

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■イベントを堪能し、地下から外に出ると丸の内のオフィス街はクリスマスのイルミネーションに飾られてました。

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■10年ちょっと前、わたしが会社員してた頃と比べると東京はオフィス街もレストランも本当にぐーっとおしゃれになったなーと。当時はアメリカやヨーロッパに行くと「カッコいいー!」と心ときめき、東京に帰ってくると「ああ、なんでどこもかしこもこんな『もどき』なんだ」とがっかりしていたのですが、最近は都内の洗練度は海外とまったく遜色ないと思う。
その傾向って、わたしは2003年、六本木ヒルズができてからだと思うのです。六本木ヒルズ以降、都内で新しくできるビル、レストラン、本当にどんどん垢抜けて行ったような。
それって日本人のインターネットの爆発的な普及、加速度と比例していると思うんですが…

と、それはさておき、ご招待くださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
「ウルフギャング・ステーキハウスbyウルフギャング・ズウィナー」

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2014.12.11

華麗すぎるイベント「ある日、ボルドーワインと共に」@表参道コンヴィヴォン

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■毎年寒くなってくるこの時期、いろんなイベントにご招待いただくことが増えます。皆さま本当にありがとうございます<(_ _)><(_ _)>その一つ、先日こんな素敵なイベントにて…
「ある日、ボルドーワインと共に。」(ボルドーワイン委員会様主催)

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■とっておきの料理に合わせるだけでおいしく楽しめるワインですが、今回のイベントは「朝起きてから寝るまでの“シチュエーション”毎にワインを合わせてみたらこんな感じの1日?」を紹介し来場者に体験してもらうという、ユニークかつ素敵すぎる新コンセプト(^0^)
ワインのセレクトはすべてボルドーワイン(それも1000~3500円までのお値打ちなもの!)から選ぶという、夢のような企画ながら現実世界でも再現できてしまう、リアリティ感満点なのですよー。さらに素敵っヽ(´▽`)/

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■会場は表参道コンヴィヴォンにて。初めて行く1軒屋ウェディングゲストハウス。学生時代、高→大と通い慣れた青山ではありますが、どんどんめまぐるしく変わるなー…と黄昏れながら建物に入ると、そこはまた素敵なパーティーの雰囲気。

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■今回の料理、ワインについての説明がひと通りあり。

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■まずグラスを受け取り、ワインをいただいて…

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■料理へ。「1日の時間とシチュエーション」軸に合わせた料理がプレゼンテーションされています。
7:00AM 一日の始まり、目覚めと共に(料理は「天然酵母パンとグラノーラバー、麹ジャムとはちみつを添えて」)。

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12:30PM 軽めのランチタイム
・オイルサーディンと卵、ルッコラのカナッペ
・自家製食べるラー油風ディップとモッツァレラチーズのカナッペ
・ビーツとくるみ、ディルのマリネ

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15:00 午後3時は、とびきりのスイーツと共に
・ショコラテリーヌ リットマンの岩塩を添えて


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16:30 夕暮れ、冬の散歩道
(ワインと共に歩めるこんな素敵な散歩道は東京にあるのか(^-^;…玉川上水?←地元すぎてすみません)

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18:00 食事の仕度、味見をしながら
・ハーブ、いろいろな塩
・奈良漬けクリームチーズ

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■一見、日本酒の方がベストマリアージュっぽいけど、「塩とワイン」って合うのねー。このヒマラヤの岩塩、コクと旨みがどっしりで美味しかったー(゚▽゚*)

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19:00 大切な人とディナータイム
・ブレザオラとセミドライトマトのリーフサラダ
・ラムチョップロースト 醤油麹と赤ワインのソース
・フォアグラと和栗のモンブラン仕立て

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21:00 食後のひととき
・いろいろなチーズの盛り合わせ
・羊羹とクリームチーズ、ドライフィグのピンチョス
・季節のフレッシュフルーツ

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22:30 くつろぎのバスタイム
(肉厚の重厚な赤ワインを開ける。Chateau La Rose Perriere 2009)

■24:00 一日の終りに
(写真を撮り忘れ…でも提案ワインは甘い貴腐ワインのCastelnau de Suduiraut 2009)

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■もりもりに取りたくなる気分を抑えつつ…料理を堪能。

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■会場の一角で、自由参加で開かれていたミニワインクラスにも参加しました。講師はボルドーワイン公認講師・米野真理子さん

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■「バニラ」「カシス」など、ボルドーワインにある「香り」成分を当てる授業。あとワイン学習者には必須の熟成時に「樽」をかけるorノット、などについてのミニ解説も。いや、楽しいなー\(^0^)/ もう一度、5年ぶりにまた本腰入れて勉強したくなってしまった。
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■ワインは上の料理とそれぞれ合わせて10本提案されてました(価格はすべて希望小売価格)
7:00 シャトー・クロノー(さわやかな白) 2000円
10:00 クレマン・ド・ボルドー “フォール・ド・ローザン”(白泡) 2700円
12:30 レザマン・ドゥ・モン=ペラ・ロゼ(ロゼ) 3024円
15:00 シャトー・セント・ジーン・ド・ラヴォ(重厚な赤) 2914円
16:30 シャトー・ボワラン・ブラン(コクのある白) 2700円
18:00 クロ ド ラ ロズレー(AOCアントル ド メール/さわやかな白)1490円
19:00 シャトー・ラモット・シサック(軽快な赤) 2938円
21:00 シャトー・タイヤック・キュヴェ・オセアンヌ ブラン(さわやかな白) 2808円
22:30 シャトー・ラ・ローズ・ペリエール(重厚な赤) 2790円
24:00 カステルノー・ド・スデュイロー (甘い白) 3024円/375mlハーフボトル

わたしはこれ、16:30 シャトー・ボワラン・ブラン(コクのある白)が一番好きでした(o^0^o)
さわやかだけど厚みがあって、飲みごたえはしっかりあるけどパワフルすぎず飲み疲れない…いかにもボルドーらしい白。

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■本当に楽しかったです。ワインの世界2大名醸地と言えば、やっぱり揺るぎない、フランスのボルドーとブルゴーニュ。
一般的には、ブルゴーニュワインは伝統的な格式高いフランス料理と好相性、一方でボルドーはフレンチはもちろん、和食、中華、エスニック…と世界中の料理のジャンルを選ばず引き立てるのが魅力と言われています。
ボルドーの「肩肘張らずに、しかし本物感」がやっぱり素晴らしいなーと感じ入った夜でした。気軽に手に入れられるボルドー、もっともっと楽しみたいとあらためて思いました。
ご招待くださった関係者の皆さま、本当に本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
<ボルドーワイン公式ウェブサイト>http://www.bordeaux.com/jp

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2014.11.28

小休止を経て、ワインの素晴らしさに目覚める/好みのワインの選び方

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■ワインを飲み始めております。産後まだ半年未満ですが…何か?(*^-^) 
いや、本当は「丸1年は辞めよう、この時間を大事にしよう」と決めていたのですよ。でももう疲れやらなんやらたまってたまって…産後ケアでお世話になっている地元の助産院の先生にも、「あまり根詰めすぎないで、たまにはお酒飲んだり自分を解放しなさい」と言われ、その晩、約1年ぶりに飲んだワインのまーーーー、おいしかったこと(。>0<。)

■あらためて、ワインって素晴らしいお酒だなと思いました(^0^) 2008年にワインスクールに通い始め、その翌年ソムリエ試験に1回で合格したものの、「ワインを理論的に分析し、楽しむ」ということに若干嫌気が差すこと約5年…
それまでとにかく大好きだったワインが、だんだん飲むのが楽しくなくなっていたのだけど、この1年間の小休止を経て、やっぱりわたしワインが好きなんだなと心底思いました。泡でも白でも赤でも、1杯飲むだけでふわーっと華やかな気持ちになり、アルコール度数も弱すぎず、強すぎず。

■写真は、近所のOKストアで買ったシャンドンです。今年2014年の夏モデルのボトルを売り切るためのセール品だったので、2800円の定価が2080円になってたヽ(´▽`)/ このワインしかり、OKストアのワイン売り場を見ていたらどれも割引したり独自ルートの仕入れで880円とか、とてもリーズナブルな値段になっていて、「こうあるべきだよなー」ってしみじみ思いました。
ワインスクールに通っていたときは「1000円以下のワインはワインではない。コーラやソフトドリンクと同じ大量生産の工業製品」と習い、そういう認識でいたのだけどその値段ではなかなかデイリーには飲めない。アメリカやヨーロッパでは、1.99ドルや3ユーロのワインというのが百貨店でも、スーパーでも市場でも普通に買えて、そこそことてもおいしくて、みんなペットボトルの水のようにカートにがんがん積んで買っていて。
日本でその値段にするのはさすがに難しいけれど、「高価なおいしいワインを記念日に大事に」という飲み方ではなく、もっと気軽な値段でサクサク手に入るようになったら嬉しいなと。

ちなみに専門的にワインを理解したい人は、この本がとてもおすすめ。わたしが受験したときは、小難しく解説する本ばっかりで、こんなにいい本はなかったのです。

ワインテイスティング
佐藤陽一
アム・プロモーション
売り上げランキング: 50,424

■ネットでお酒を頼むときに、わたしがいつも利用しているのは楽天の古武士屋さんという専門店。置いてある商品のセレクトがとてもよくて、「これおいしい!」と外で見つけたワインを、ネットで検索するとたいていここで扱っている。わたしの好みと合っているのかな?

■お店で、プロのアドバイスを聞きながら買いたい人はこれらのショップで。ワインスクールに行ってた人は、たいていこのどこかでワインを買っています。
買うときは予算は1本いくら、こういう料理と合わせたい、または「重めの赤」「しっかりした白」が好き、などざっくりした好みを言うと、プロは喜んで候補を何本か挙げてくれますよ。
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ヴィノスやまざき
カーヴドリラックス
エノテカ
マヴィ(ビオ=オーガニックワインの専門店)
グランド・カーヴ(伊勢丹新宿店地下ワイン売り場←イメージに反して(?)意外とリーズナブルなワインも揃っているし、売り場の方もフランクなのです)
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2013.12.24

「赤ワインでめぐるピエモンテ」の夕食会@代官山イータリー②

昨日の続きです。昨日は前菜2品、ワイン2種をいただいたところまで書き、今日はその続き、3品目の料理が登場したところから…って、ん?ただのナプキンじゃぁ…(゚ー゚;

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■いやー、これ、とても驚きがありました。同席されたイータリーの代表取締役CEO、中川さんが「どうぞそのナプキンをめくってみてください」と笑顔で言われ、ひょいと1枚目を持ち上げるとなんと、パスタが現れた!日本では「イタリアの餃子」として知られるラヴィオリです。

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■イタリア料理のフルコースでは、パスタも前菜の一つ。コースの中盤で出ます。「アニョロッティ クラシコ」。ランゲ地方(ピエモンテ州の中でも特に高品質ワインの産地として有名)の伝統メニューで、牛肉、野菜、ピエモンテ産の“カルナローリ米”を詰めたラヴィオリ。

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■ラヴィオリと一緒に、コンソメスープも供されました。このスープ、普通にスープとして単体でいただいてもじわっと味わい深く、じゅうぶんおいしいのだけど…

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■こうしてラヴィオリを浸しながら食べてもまたそれはそれは美味(^0^) イタリア料理らしく食べるスタイルは格式張らず、こうして浸しても、手でつまんでも、自由なスタイルで料理を楽しんでくださいとのこと。

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■料理がおいしく、楽しすぎるのだけど…忘れちゃいけない、今日のテーマは「ピエモンテの赤ワインを堪能する日」。会場の一部にまた別途テイスティングコーナーがあり、各自飲み比べも楽しみました。
*Langhe Nebbiolo 2010 Borgogno
*Dolcetto d'Alba 2011 Brandini 
→私はこれが一番好みでした。
*Langhe Nebbiolo 2010 Brandini
*Barbera d'Alba 2010 Castello di Santa Vittoria
(ワイン名をクリックするとイータリーのサイトに飛びます。いまは限定セール中なのでお得だそうです)


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■料理はいよいよメイン、「和牛のタリアータ ネッビオーロのソース」。タリアータの意味は「切り分ける」。薄切りにした肉を楽しむ料理のこと。薄切りと言っても日本人にとっては十分厚切りですが(^-^; 下味は塩・こしょうでとてもシンプルに仕上げたステーキ。

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■まあこのシンプルな和牛のステーキが、ピエモンテの赤ワインに合うこと!ダークチェリーなど色の濃い赤系フルーツを思わせる香り、スパイスやきのこ香を感じるフルボディの赤たちと寄り添い、引き立て合い、ぐいぐい(笑)…これぞマリアージュの楽しみですね。

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■そしてドルチェ(デザート)。「洋梨のコンポート シナモンのジェラート添え」。合わせたワインは左手前の浅いシャンパングラスに入ったMoscato d'Asti Castello di Santa Vittoria。強いマスカット香を感じる甘口デザートワインです。

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■そしてコースの最後はパネトーネ。イタリアで、クリスマスに必ず各家庭で食べるぶどうの入った甘いパンです。

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■いやー、もうイタリア料理満喫。そしてこれだけたっぷり食べても、「まだもうちょっと何か食べられそう」と錯覚してしまうのが、本当においしいフルコースメニューのすごさであります。お声かけてくださったNさん、代官山イータリー関係者の皆さま、楽しくおいしいお時間を本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
代官山イータリー」 代官山駅徒歩1~2分
レストラン、食材店(イートインスペース有)とたっぷり1日楽しめる食の広場です。
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2013.12.23

「赤ワインでめぐるピエモンテ」の夕食会@代官山イータリー①

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■先日予告した代官山イータリーでの夕食会、「赤ワインでめぐるピエモンテ」Gala Dinner、やっと写真アップ完了しました。

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■イータリーが所有するワイナリー3社のワインとピエモンテの代表郷土料理のマリアージュを楽しむ会…お誘いくださったNさん、主催者の皆さま、ありがとうございます<(_ _)>

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■EATALY JAPAN株式会社代表取締役社長、そしてイタリアプロフェッショナルソムリエの林茂さまのご挨拶から(右に写っているのは代表取締役CEOの中川直也さん、私たちのテーブルに同席され、マリアージュの詳しい解説をしてくださいました)。

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■テーブルに並ぶたくさんのグラス…ピエモンテ州の赤ワインをたっぷり試飲比べ。ワイン好きにとっては夢のようヽ(´▽`)/

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■始まりはやっぱり泡ワインから…Cuvee' 155 Brut Metodo Classico Fontanafredda
“Metodo Classico”は「昔からの伝統製法」の意味です。伝統製法ならではのきめ細かな泡立ち、はちみつ、そしてアーモンドの風味も感じる辛口泡。ディナーのスタート気分が盛り上がる!イータリーでは1本3980円で限定販売中(以下、ワイン名をクリックするとサイトへ飛びます)。

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■この辛口泡に合わせた1品目は「野菜のマチェドニアとクリームチーズ」の前菜。一人ひと口のスプーンで。

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■マスカルポーネとカステルマーニョ(青かびチーズ)のクリームに、ビーツやきくいもなど、さまざまな野菜をマチェドニア(甘く味付けしたフルーツサラダのようなイタリアのデザート)仕立てにしたものを盛り付けた料理。チーズの塩気と、野菜のふわっとした甘みがなんとも美味。

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■2品目の前菜は「淡路産玉ねぎのオーブン焼き 黒トリュフと共に」。


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■ピエモンテ産のラスケーラチーズで作ったフォンデュを詰めた玉ねぎを、オーブンに焼きにし、黒トリュフを添えたなんとも贅沢な料理。皮で包まれながらじわっと火の通った玉ねぎ、やわらかくて甘くてとけるような味わいでした。こういうシンプルさが、イタリアンって本当においしいと思います。

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■2品目に合わせたワインはRoero Arneis 2012 Castello di Santa Vittoria 

飲み口はパイナップルなど南国系フルーツの香りを感じ、しかしクリーンな酸も感じてソーヴィニヨンブランの味わいなのです。でもロエロ・アルネイスというイタリアの土着品種の白ぶどうだそう。価格もイータリーで2,280円とすっごくお得!玉ねぎの甘みを引き立ててくれます。

■まだまだあるので続きは明日また\(^0^)/
代官山イータリー」 代官山駅徒歩1~2分
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