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2015.03.13

「FOODEX JAPAN 2015」今年も行ってきました!

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■1999年からほぼ毎年見てきたFOODEX(フーデックス) JAPAN、今年も行ってきました\(^0^)/
…と言いつつ、去年は妊娠初期だったので行けず。2年ぶりのリベンジです。楽しみ!FOODEXは食ビジネスに関わる人なら知らない人はいない、日本最大の食の展示会@幕張メッセです。ただし一般客の内覧目的は入場禁止で、バイヤーや料理メディア関係者など「食を仕事にしている人のみ」しか入れません。ここ数年はよりチェックが厳しくなってきました。
場内の撮影も報道関係者のみ可とのこと(以下、写真は許可をいただいた上で掲載しています)。

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■どんどん行きます。まずイタリア、

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■ピザの試食など。試食イベントをやっているブースは人だかりがどこもすごいです。

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■ドイツを回り(PRの森本さん、いつもありがとうございます!)、

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■スペインでオーガニックワインを試飲、

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■フランスへ。相変わらず、どーにもやっぱりこの国のデコレーション、プレゼンテーションはかわいい(^0^)

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■フランスではロワールのワイン、試飲しました。

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■次はアメリカへ。冷涼なニューヨーク州の澄んだピノ・ノワールとシャルドネをいただき(写真右上はフード業界の超有名人、アメリカ大使館の青木さん)、

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■非遺伝子組み換えの希少な大豆の説明を聞いて、

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■美容と健康にいいリッチなざくろジュースを飲む(前にここでも書きましたが、残念ながらこのZAK WONDERFUL商品、現在は日本から撤退したそう。輸出で扱っているのは原料としてのみ)。これでヨーロッパ主要国と北米は制覇。

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■そして、メキシコへ。この日はメディア向けセミナーにも参加し、グァナファト州の農産物生産についての説明を伺いました。いったん展示会場を離れてセミナールームへ。

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■グァナファト州(州都グァナファト)は首都メキシコシティの北西にあり、スペイン植民地時代の観光地などで有名な場所。日本へは食品はブロッコリーやごま、セロリ、キャベツ、アボカドオイル、唐辛子のハラペーニョなどを輸出しているそう。そしてテキーラも!\(^0^)/

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■セミナーを聞き終え、再び会場に戻っていまレクチャーを受けたばかりのメキシコブースへ。

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■さっそくテキーラ試飲してしまいました(^-^; 熟成度合い別に3種類。どれもおーいしい!強いお酒だけどとても飲み口はキリッとすっきり。スカッとします。メキシコの空気の中で飲んだらまたおいしいんだろうなー。

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■メキシコのブースの中をさらにぐるぐる。

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■アボカド!そうよね。東京にいても、メキシコ料理店ではアボカドを食べないことは絶対にない。

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■レストランでドリンクを注文したら、まず最初に出てくるのがこの定番、ワカモレ(アボカドディップ)&サルサチップの組み合わせ。

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■ハラペーニョも試食しました。見た目はすっごく辛そうだけど、少し後味にピリッと来るだけで意外とマイルドな種類もあります。メキシコはこれで終了。

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■さっとオーストラリアも見て、

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■インドも回りました。おお、そしてここで今日は展示時間終了の音楽が。会場が広く、見どころがありすぎてあっという間です(。>0<。)
全体で巨大なホールが8ホールある幕張メッセのうち、ホール1~5が海外勢、6~8が日本の各食品メーカーや都道府県別の特産物を出展していて、いつもは海外をざっと歩いた後、わが日本コーナーをじっくり堪能するのですが今年は時間切れで見られず<(_ _)>
2日以上に渡って来られたらいいな、毎年思うのだけどやっぱり幕張は都内からだとちょっと遠くて(往復3時間)、しかも3月のこの時期はもうれつ忙しく、残念な気持ちを抱えて会場を後にしています。
でもFOODEX、やっぱり行くと何かしら得る仕事のヒントが毎年ありますねー。私も食の業界が長いので、いろんな知り合いの方に会場で久しぶりにお会いし、懐かしくて。来年がまた楽しみです。

「FOODEX JAPAN」(幕張メッセ/毎年3月第1週の火~金の4日間開催)

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2015.03.12

シャングリ・ラホテル東京の最高ランク客室「プレジデンシャル・スイート」を拝見!

前回記事のシャングリ・ラホテル東京の内覧、試食に続いて「客室編」です!

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ピャチェーレでの試食の後、ホテルのお部屋を見せていただくことに。しかしなんとこの日は稼働率がよく、全200室ある客室がすべて埋まり、空いているのは1泊200万円(!!!)の最高ランクの客室「プレジデンシャル・スイート」のみということで…この超VIP専用ルーム、この目で見てしまったのです(*゚▽゚)ノドキドキしながら入ると、そこには2階分の天井高・269平米の広々とした空間が!

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■ダイニングスペース。

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■とにかくゴージャスです。オリエンタルなインテリアが素敵ヽ(´▽`)/

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■高層階のビューも、もちろん独り占め。

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■言葉が出ません…とりあえず、我が家はこのリビングだけのスペースにでもすっぽり入りそうです・笑

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■隣の寝室へ。さらにまあ、素敵です(^0^)王様が眠る部屋のよう。

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■高層ビューを眼下にバスタイムを楽しめるジャグジーも。

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■バスルームの隣は個人用ジム。体を鍛えてひと汗かいた後、そのまま隣の部屋に移動してシャワーを浴びられるわけです(^-^;

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■広ーいキッチンも。でももちろんVIPは自分で料理なんかしません。このキッチンの隣にもまた寝室があり、そこはメイドさんのためのお部屋。
以上がプレジデンシャル・スイートでした。利用するゲストは、一般人の枠を越えた本当に外国の王様や国家元首などだそう。しかも1回の滞在で数日間(200万×○日?!)利用されるそう。いやはや、見られただけでとても貴重な体験でした<(_ _)>

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■ほーっとため息をついた後は、ホテル内のスパを見せていただきました。「Chi(チー)」スパです。ここはどなたでも利用できますヽ(´▽`)/

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■「Chi」=中国の『気』、の意味だそうで、東洋医学に基づいた中国古来のヒーリングメソッドで心身ともに癒やし、精神のバランスまで整えるスパトリートメントメニュー30種が受けられるそう。薄暗いんだけどほの赤い、心落ち着く雰囲気(なので光源足りず、写真ぶれぶれですみません)。
日々めまぐるしく心身ともにとげとげの身としては、説明を聞くだけですぐトリーメントしていただきたくなりました(゚ー゚; 独身の頃はホテルのレディースプランが大好きで、泊まってはこういうスパもしょっちゅう受けていたのだけど、ここ何年か、全然行けてないなー(T_T)

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■そして最後、宴会場も見学させていただきました。このようなビジネス・セミナーなどもできるお部屋など。ここは着席・スクール形式で162人、立食では250人収容できるそう。

■ということで、内覧取材は終了。はー、ホテルって日常からパッと切り離されて心身ともに逃避行できる、特別な場所ですよね。特にこのシャングリ・ラさんは、香港を本部拠点として世界85ヶ所で、各国のホテルすべて共通する内装やサービスを展開されているとのことで。日本にはないまったりとオリエンタルな空気が、一瞬東京を離れて別の国に飛んだような、不思議な気分にたっぷり浸れました。
ありがとうございました\(^0^)/\(^0^)/次はプライベートで、レストランも客室も再訪させていただきます<(_ _)><(_ _)>

「シャングリ・ラホテル東京」 東京駅ほぼ直結
(↑客室予約もこのサイトから直接できます)

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2015.03.11

シャングリ・ラホテル東京「ピャチェーレ」で名物カルボナーラを堪能

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■先日、シャングリ・ラホテル東京さんピャチェーレにて、ホテル内覧を兼ねた試食取材をさせていただきました。ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■シャングリ・ラホテルは東京駅ほぼ直結のとても便利な場所にあります。シックで落ち着いた1階のホテル入り口を入り、ピャチェーレのある28階までぐいーんと上がると一転、レストランの中はすごくゴージャス。わあーとため息が出ました。素敵ヽ(´▽`)/

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■28階にあるので、窓際の客席からは高層階下の東京駅周辺が一望。こういうぜいたくな風景もごちそうの一つですね(^0^)
伺ったのはお昼どき。前菜、パスタ、デザートがセットになったプリフィックスのコースをいただきました。順にいきます。

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■まず、パンと合わせるオリーブオイルのプレゼンテーションがありました。オリーブオイルは味わい、香り違いで3種類。好きなものを選べます。

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■パンはレストランで焼いている自家製。オリーブオイルと、岩塩をつけていただきます。

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■飲み物は、おすすめのメロンジュース。なめらかな果肉たっぷりで、ジュースというよりスムージーのような食感です。

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■前菜、スモークした牛肉のカルパッチョ。供される瞬間はふたがかぶせてあり、開くと目の前で煙がわっと立ち上っていい香りが漂い、サービングの演出にも感激(^0^)
そして牛肉自体も、燻蒸香がしっかり付いていて、噛みしめるたびに肉の味とスモーキーな香りを同時に楽しめました。

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■次はピャチェーレのシェフ渾身のメニューというカルボナーラ。「スパッゲットーニ」というイタリア南部プーリア地方の独特のパスタを使ったもの。写真の見た目より太く、歯ごたえもしっかりあってもちもちしたボリュームパスタ。これが、濃厚なカルボナーラのソースと、口の中で弾けるようなパンチェッタ(ベーコン)のオイル分とぴたっと合って…とても満足する一品です。

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■デザートはティラミス。こちらはとてもあっさり、軽い。濃厚なカルボナーラの後でもさくっといただけました。

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■そして最後にコーヒー、小菓子。おいしかったです\(^0^)/\(^0^)/
上質なレストランの味の特長で、不思議なのはこってりしたメニューを食べてもおなかに決してもたれないこと。結構な量をいただいても、胃にドシンと来る、あのいやな感じがまったくないんですよねー。軽いおなかで「ああ、おいしかった、いい時間だった」とほっとひと息つける。

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■食事後、横のビュッフェコーナーも見せていただきました。宿泊したお客さまは、同じくこのピャチェーレ内で朝食ビュッフェをいただけるそうです(朝食ビュッフェのみの利用は先に要お問い合わせのこと)。
そして!今日はここで終わらなかったのです…この後、超VIP向けの客室「プレジデンシャル・スイート」やスパを内覧させていただくことに。続きはまた次回!

「ピャチェーレ」(シャングリ・ラホテル東京 28F)

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2015.03.10

新「春鶏そば」を試食@新橋・揚州商人

■イスラエルワインに続いて、この日はラーメンの試食会ですヽ(´▽`)/ 揚州商人さま、春の新商品「春鶏そば」の試食会@新橋店にご招待いただきました<(_ _)><(_ _)>

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■1990年創業、中国本場のスープ、麺の味にこだわって今まで60種以上のラーメンメニューを開発してきたという揚州商人。今月3月1日~5月31日まで限定販売する春の味がこれだそうです。春鶏そば(税込830円)。

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■たけのこ、しいたけ、鶏肉の熱いあんがとろりとかかって、スープはほんのりやさしい塩味。煮切った紹興酒と日本酒を使っているそうで、甘めでコクのある塩味…と言ったらいいのか。麺の量、結構しっかり入っていると思うのだけど、するするいただけてしまいます。お酒の後に行ったらキケンよ・笑

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■途中、テーブルにあったオリジナルの具入りラー油を勝手にかけて味変えしてみてしまいした。このラー油も深みのある独特の風味でおいしかった\(^0^)/ やさしい塩味スープに合います。食べに行く方はぜひこの「ラー油味変え」おすすめしますよ~。

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■揚州商人・新橋店の入り口外観です。お店の中もだけど、ここはラーメンの味だけでなく、中国現地の空気感も味わえる店丸ごとの演出がすごいなあと思います。わたしは10代の頃、香港に住んでいたので懐かしかった。この演出、「それっぽく中国風に真似した」のとちょっと違うのです。
新橋店は男性が多いけれど、33店舗あるお店は、トータルだと30-40代の女性客も結構多く来るそう。この、本物の雰囲気丸ごと楽しめる感じは、確かに女性が好きなのもわかります。

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■メディアの露出も多いとのこと。お店の数あるラーメンの中で、一番人気は毎日5000杯売れる「スーラータンメン」だそうですが、3月はこの限定メニューの「春鶏そば」、食べてみてください。
ご招待くださったホイッスル三好さま、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

「揚州商人」新橋店ほか

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2015.03.09

イスラエルワインの試飲発表会@青山ラスチカス

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■足りない、時間が足りない…と言っている間にどんどんアップしていきます(^0^)まずは先日伺ったイスラエルワインの試飲発表会「LET'S GET INSPIRED」の参加レポ ートを。会場はラスチカス(表参道)です。ラスチカス、卒業した大学が近かったこともあり、よく行きました。懐かしいな-。

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■ラスチカスは表参道の駅を降りてずーっと奥の、相変わらず秘密めいた場所にあり、ワクワクします(^0^) しかもメディアイベントがあるというのにお店はまったくそんな気配がなく(普通は正面のわかるところに案内あり)。入り口から入って、「イスラエルワインの試飲会に招待されて」と英語で伝えると(ここは店員さんはほぼすべて外国人)、「オー、down stairs(下の階だよ)」と誘導され…

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■わー!地下の会場では、こんなセッティングがしっかりされていました。中東の雰囲気×ワイン、というのがあまり体験のない組み合わせでとてもエキゾチック、神秘的な雰囲気。正面のディスプレイにはイスラエルのワイナリー各社の映像が流され、ギターの生演奏も聞こえてきます。

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■ワインを飲みながらつまむアペリティフのフードもユニーク!

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■オリーブはヨーロッパでも定番ですが、

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■なつめ(いかにも中東!)に魚介のひと口タルタル、

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■食パンを薄ーく伸ばしたようなピタに野菜を巻いたピタロール、

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■ピラフのような、おこわのような、米料理など(写真手前)。奥にはこんな素敵なソファシートもありました。

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■ひと通りアペリティフをいただいた後は隣の会場に移動して、イスラエルワインのレクチャー付き試飲会。講義をしてくださる先生は、来日中のイスラエルワイン・アンバサダー、TAL GAL COHENさん。

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■ワインリストに添って、COHENさんが丁寧に、かつユニークにワインの特長を説明してくださいます。それを聞きながら順次試飲し、自分の感想もメモ。

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■今回いただいたワインとCOHENさんの講義メモを、載せておきます。★が特に好きだったワイン。

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* Yatir winery - Amassa Mountain 2010

* Carmel winery - Shiraz Kayumy 2011
(カーメルワイナリーはイスラエル最大のワインメーカー、年間1200万本を生産。1882年に富豪ロスチャイルド氏が創設したワイナリー/強いタンニン、フルボディ)

* Teperberg 1870 winery - Chardonnay ★
(テパーバーグ・ワイナリーはカーメル以前の1870年にすでにあったワインメーカーであることを証明するため、「1870」を名前に入れている。数々の国際的な賞の受賞歴あり/フルボディ)
* Teperberg 1870 winery - Petit Verdot ★
(プチベルドー 100%)
* Teperberg 1870 winery - Cabernet Franc
(青々した香り、フレッシュな野菜、ピーマン香)

* Tabor winery - Adama Cabertnet Sauvignon 2013

* Galil Mountain - Yron 2011

* Tulip winery - White Tulip
(1985年創設のワイナリー/ゲヴェルツ50%、ソーヴィニヨン・ブラン50%)★
* Tulip winery - Tulip Espero 2012
(エスペロ=希望の意味/メルロとカベルネのブレンド)
* Tulip winery - Black Tulip
(このBlackが最も高級、タンニンふくよか、15~20年は持つワイン)***********************************************


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■ワインの世界では生産量も低く、国際的にはまだメジャーではないイスラエルですが、実はフランスやイギリスに先立って6500年前(!)からワイン生産の歴史があるとか。
現在イスラエルには約350社のワイナリーがあり、最大手メーカーは今回試飲した6社(ヤティール、カーメル、ガリル・マウンテン、テパーバーグ1870、チューリップ、タボル)だそう。イスラエルでは1990年代から高級ワインにも力を入れ始め、特にこの6大メーカーが作るワインは、小規模とはいえ国際的な賞を受賞するなど高評価を受けるワインも出てきたそうで…

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■私がソムリエ試験を受験した2009年には、まだ日本ソムリエ協会の教本テキストには「イスラエル」の項目は載っていなかった(スイスやブルガリア、クロアチアなどはあるのに、です)。正直あまりなじみのなかったイスラエルワインですが、今回試飲してみて、ヨーロッパのワインのような繊細さ・エレガントさがあり、しかしどれもフルボディでパワフル。パワフルと言っても、ニューワールドワインとはちょっと味わいが違うのです。不思議な魅力があったイスラエルワイン、今後も注目してみます。
ご招待くださったインター・リンクさま、ありがとうございました\(^0^)/<(_ _)><(_ _)>

今回のイスラエルワインに関する問い合わせはこちらへ→㈱インター・リンク 中島様

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2015.03.05

“鹿児島産”尽くしの期間限定フレンチ@センチュリーコート丸の内「レストラン ロゼット」

■うわわわ…ふとしたら1ヶ月近く、ブログ更新をさぼってしまいました。フリーで忙しぶるのってすごくカッコ悪いと思うのですが、いやもう、2月末から3月頭にかけてのこの時期、毎年めちゃくちゃ忙しいのです\(;゚∇゚)/ 日本最大の食の展示会FOODEXもあるし、わたしのようなフリーランサーは確定申告(という名の決算報告)を税務署にしなくちゃならんし、そしてなぜかこの時期、フード業界の新規発表イベントが集中するという。イベントって春・秋はどの業界も多いものですが、食については春が特に多い気がします。そしてそんなブログ放ったらかし期間中、変わらず訪問してくださった読者の皆さま、本当に本当にありがとうございます<(_ _)>

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■いろいろなイベントにお声がけいただいて未アップの写真がたまっており、順次上げていきます。まずは先月末、伺った「レストラン ロゼット」でのプレス試食ディナーにて。
レストランロゼット KAGOSHIMA DINNER
鏡(かがみ)智行シェフの鹿児島県産の厳選素材で創るフレンチディナー

(2015年3月16日~4月17日の期間限定コース)
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日本の各地域に鏡シェフ自らが足を運び、生産者と直接対話し、
インスピレーションを感じた現地素材で期間限定メニューを考案するという、
「日本の食材で創るフレンチコース」のシリーズ。
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山梨、十和田、長崎などに次いで今回の鹿児島はシリーズ第7回目だそう。
スタートの3月16日に先行し、ひと足先にメニューを試食させていただきました。いただいたものはこのような素敵なお皿の数々。

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■アミューズ、「キビナゴとアボカドのタルタル」。ひと口で手でつまんで食べるカナッペ。

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■「奄美島豚のパテ、彩り野菜と胡麻のヴィネグレット」。奄美島豚を濃厚なテリーヌで。

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■「ウナギのブレゼと筍のソテー」。透けるように薄ーいじゃがいもチップの下にうなぎが隠れています。ブレゼ=蒸し煮、ふわふわで溶けるような食感ヽ(´▽`)/ そしてコリッとしたたけのこがおいしい!えぐみなどはまったく無し。

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■「桜鯛のグリエ 鯛骨のフュメ・ド・ポワソンを注いで」。
香ばしく焼いた真鯛のグリエに、ほうれん草のスープが目の前で注がれます。

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■スープは鯛の骨と枕崎の鰹節から取ったスープだそうで。目の前で注がれている間にふわっと立つ香り、味わいは和のおだし、なのだけど、料理全体の仕上がりは見事にフレンチなのです。鯛はすごく味わい深くて身が濃厚。

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■「奄美大島の車海老のフリット 鹿児島茶香るサンゴ海水塩と共に」。
フリットの衣にはさつまいもが使われています。ソース(手前の白いもの)には、鹿児島産の黒酢と黒糖を使用。

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■「鹿児島港水揚げ 魚のヴァプール 春野菜のエチュベを添えて」。
鹿児島港から届く新鮮な魚(この日はかさご)と、指宿(いぶすき)地区産の甘いそら豆の組み合わせ。

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■「大作さんが育てた黒さつま鶏」。
プロの料理人から大人気で、新規注文は受け付けていないという霧島の生産者・笹峯大作さんの鶏肉を使ったメイン。ひと皿でもも肉、むね肉両方の部位を楽しめる。
これ、感激するほどおいしかったです!「鶏って…こんな味がするんだ!」と衝撃を受けました。

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■「アヴァン・デセール 山芋を使ったほろ苦いガトーショコラ」。
デザート一つめ、鹿児島の特産品・軽羹(かるかん)をベースにしたチョコレートケーキ。本当にとても軽くてあっさり。するっといただけました。

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■「花田ミキのブランマンジェ 紅甘夏のソルベと共に」。
デザート二つめ、奄美の発酵飲料「ミキ」をぷるっと固めたブラマンジェです。

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■酸味を加えた甘酒のような、新しい味わいでした。さわやかな甘夏の風味とまた合ってて。

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■「プティフール 桜島小みかんのパート・ド・フリュイと黒糖チョコレート」。フレンチのコースの最後に、コーヒーなどと楽しむ小菓子。「ボンタンアメ」をイメージしたというみかんの小さいこのゼリーが、すっごくおいしかった。

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■もう本当に、贅沢な時間でした。お恥ずかしながら九州は福岡と熊本しか行ったことがなく、鹿児島はまだわたしにとって未踏の地ですが、めいっぱい食材を堪能させていただき…いますぐ行きたくなりました。
こうして鹿児島の食材の説明を受けながらメニューをいただくと、脳内には風景が浮かび、東京にいながらにして鹿児島の風、空気感を感じられる。しかも行ったことのない場所を。食体験って本当に素敵だな、と思いました。
イベントにご招待くださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ちなみにこのレストランロゼットが入っているセンチュリーコート丸の内は、国の重要文化財「明治生命館」地下1階にある巨大なクラブレストランです。「ウルフギャング・ステーキハウス」(過去記事はこちら)の横を、ずーっと奥に進むと現れる隠れ家のようなサロン。会員制クラブも兼ねていますが、会員でない一般の人でも普通に利用できるレストランです。雰囲気抜群。長ーい廊下を奥に奥に進んでいくとドキドキします!
「レストラン ロゼット」
KAGOSHIMA DINNER(2015年3月16日~4月17日の期間限定)

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