パクチー嫌い克服レシピ:もやしとナッツ、パクチーのカレー焼麺
■先日「大人も『好き嫌い』が治る?春菊の鶏そぼろがけサラダ」というエントリを書きましたが、おそらく春菊の比ではないほど「大嫌い」という人が多いのがパクチー(香菜)ではないか。シャンツァイとも呼びます。パクチーはタイ語ね。
独特の強烈な香りで受けつけない人も多いですが、逆に克服するとめちゃくちゃハマってしまう不思議な野菜でもありますヽ(´▽`)/
■生でたくさん食べるとすごく全身がしゃきっと、一瞬でリフレッシュしたような感覚がするんですよねー。あれなんでだろうなー。本当に文字通り薬味です。そして次の日、「またパクチー食べたい!」と体の底から渇望する。春菊は絶対にこうならない。
そしてわたしも子供の頃、嫌いな食べ物がどうしても克服できず辛かったので嫌いな人に強要は決してできないのですが、パクチー嫌いな人がもし挑戦してみようと思い立ったら、おすすめのレシピです。カレー風味の強い味付けの焼きそばに香ばしいナッツをトッピングしてるので、パクチーの強い個性がほどよく相殺されておいしいです。ビールに合います!
「もやしとナッツ、パクチーのカレー焼麺」
《材料 1人分》
もやし ひとつかみ
パクチー 1/2束
にんにく・しょうが 各1片(みじん切り)
玉ねぎ 1/4個(薄切りに)
にんじん 1cm(皮をむいて細切り
豚薄切り肉 2枚(1cm幅に切る)
好みのナッツ(ピーナッツ・アーモンド・カシューナッツなど) 大さじ1
桜えび 小さじ1(あれば)
焼きそば用中華麺 1玉
太白ごま油・酒・ナンプラー・カレーフレーク・塩・こしょう
材料を下準備し、パクチーは茎だけの部分を細かくきざみ、葉付きの残りの部分はざく切りにする。中華麺は電子レンジ600wに30秒かけてほぐす。ナッツはできれば香ばしくから炒りし、粗くきざむ。
深めのフライパンに太白ごま油大1を熱してにんにくとしょうがを炒め、やや香りが出たら玉ねぎと豚肉を入れて酒大さじ1をふり、肉の色が変わるまで炒める。にんじんとパクチー(きざんだ茎のみ)、桜えびを入れて軽く炒め、ナンプラーとカレーフレーク(各大さじ1/2)を入れてざっと炒める。レンジでほぐした中華麺ともやしを入れ、さっと炒めたら塩・こしょうで味をととのえる。パクチーとナッツを飾る。好みでトマトときゅうり(材料外)を飾っても。
*肉は鶏もも肉1/3枚(1cm角切り)に変えても。
*ナンプラーが苦手な人は薄口しょうゆでも。
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