かきとトマトのちょっと辛いリゾット
■かきがいっぱい並ぶ季節になりました\(^0^)/冬ならではの食材。夫が大のかき好きなので、ぷくっと太った大粒の加熱用かきを見るとつい「いまが旬だし!」と買ってしまうのですが、買ったはいいものの、いまひとつバラエティに富んだレシピを思いつかない。ま、かきフライかベーコンとガーリックのオーブン焼きくらいなんですが…(゚ー゚;
■うー、しかしパン粉付けて揚げ物をやるのも、かきの小品一品のためにオーブン予熱するのも面倒くさい…とうだうだ考えているうちにあっという間に消費期限が近づき。それでなんとか新しいレシピにチャレンジしたのがこれです。「かきとトマトのちょっと辛いリゾット」。
トマトとかきって相性いいのねー。トマトの酸味とかき独特のミルキーなコク、そしてコンソメスープの味わい。さらに先に炒めた唐辛子がピリッと効き…それ全部をお米がたっぷり吸ってとてもおいしかった。
■かきの下処理は、レシピ本だとよく「塩水でふり洗い」と書いてありますが、それだとどこまで汚れが落ちているのかいまひとつわからず、結構しつこく洗ってしまいがちです。で、そうやってる間につい、かきの身をいじりすぎてボロボロになり、もったいない。わたしはいつも片栗粉少々をまぶして洗います。
こうすると、かきの汚れを吸着するのか白い片栗粉がさっとグレー色に変わり、逆にかきはつるっと白っぽくなるので「洗った感」が実感できて気持ちいいです\(^0^)/
■ところで、昔わたしはせっかくのかきを傷ませてしまった苦い経験があります(。>0<。)
女友達と「久しぶりに会おう!築地で寿司ランチしよう!」と約束し、ランチの帰り築地市場でおいしそうなかきを見つけて予定外ながら思わず買い、その後お茶をしたり、他にも用事があったため半日出歩いてしまった。
帰宅してすぐ冷蔵庫に入れたものの、夜、そのかきを入れて鍋にしたら「ん?」となんとも変な味が…まるで古いぼろ布を噛んだような?(実際に噛んだことないけど)。楽しみにしてた食材がだめになってるがっかり感と言ったらないのですよ。かきは鮮度のよいうちに使いきるのが大事ー!(゚▽゚*)
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