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2014.10.31

ビールに負けない味のノンアルビール、大人の最大のストレスと罪

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■最近よくこれ飲んでます。ノンアルコールビールの「龍馬1865」。ビールとして飲むとたしかに物足りないだろうけど、ノンアルコールビールだと初めから意識して飲むと「えー、おいしい!!」と嬉しくなる味(^0^)

■まだ暑かった9月頃、どーしても「シュワっとした冷たいお酒」が飲みたくて飲みたくて。でもいまは飲めないので、近所のスーパーでそこにあるだけ全種類買い占め(怖い)、いろいろ飲み比べてみたらこれが一番おいしかったの。うちに車で遊びに来てくれた友人にも出すと、みんなおいしいと喜んでくれます。
ただ、ノンアルコールビール(カクテルもだけど)って、最近はアルコールゼロであるとともに糖質やカロリーもゼロであることも求められていてそういう商品ばかりですが、これはノンカロリーではありません。とは言ってもこの350ml缶1本で41kcalしかないから、限りなく低カロリーな飲み物ではあるけど(ビール350ml缶=143kcalです)

■しかし、大人が生きているといろんなストレスに遭遇しますが、昨日の話しかり、飲むこと食べることについて「○○してはいけない」と制限をかけれられるほどのストレスって他にないなと。冗談抜きで精神がすさみます。パイナップルダイエットやゆで卵ダイエットなどの単品大食いダイエットが、みんな1日2日とまずもたないのもそのせいだろう。安易な“食べ物おどし”ってほんと罪よ。
うー、なんかいろいろ思い出してもっと書きたくなってしまったが、またこの「科学的エビデンスのない食べ物都市伝説とその反論」については、今度整理して書きます。

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2014.10.30

旨みじわじわ、牛玉うどんと都市伝説

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■最近、ものすごく肉食傾向にあります(゚ー゚; もちろん肉は好きだけど、前はそこまで「渇望する感じ」は無かった。でもここのところ、スーパーに行くと肉売り場、特に牛肉に引きつけられてしまう…あのビビッドな赤身と脂肪の白いところが際立って、本当においしそうだなーとパッケージを手にとって、じっくり見入り。

■7月の出産後、自分の人生にはずっと対岸にあった「ママ界」に入って一番驚いたのは「○○してはいけない」「☓☓すると大変なことになる(もしくは将来、子供になんやかの影響がある)」等々の“制約情報”が矢のように多方向から飛んでくること。
食べることに関してはそれが特に言いやすいのもあり、さまざまな提言をいろんな人から聞きました。
正直、どれも「すっぽん鍋を週1回食べてる人はみんな美肌」のような内容なので、科学的エビデンスに欠けます。聞き流せばいいんだけど、睡眠不足で心身気弱になっている状態だとなんだかつい真面目にインプットしてしまうのよねー。

■で、なんでそんな話になったかと言うと、「産後は肉類、特に脂身の多い牛肉を食べない方がいい」と注意した人(プロの助産師)がいて、当時は「そういうものなのだ」と真面目に聞いてしまい、それがわたしの現在の異様な肉渇望感につながっているのかと。
しかしこの牛肉の脂身もしっかり含まれたうどん、作って食べたら本当においしくて、脂身の旨みがじわじわ溶け出す感じがたまらなくて…久しぶりに満たされ、その晩はゆっくり眠れたのでした。
あ、今回はうどんを使いましたが、ごはんにそのままかけて「牛玉どんぶり」にしてもすごくおいしいです\(^0^)/

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「牛玉うどん」 
1人分492kcal
《材料 2人分》
牛薄切り肉 150g
にんにく 1片(薄切り)
ごま油(太白) 小さじ1
しめじ 1/2パック(石づきを落としてほぐす)
酒・しょうゆ・めんつゆ 各大さじ2
砂糖 大さじ1
みりん 小さじ1
溶き卵1個分
うどん(冷凍) 2玉
<作り方>
小鍋にごま油とにんにくを入れて香りが出るまで弱火で炒め、水1カップとすべての調味料を入れてひと煮立ちさせ、牛肉を入れて強めの中火で色が変わるまで煮る(5分くらい)。一度火を止める。
うどんをゆでて器に盛り、牛肉の鍋をもう一度温め直し、卵を流し入れて半熟状になったら火を止め、ふたをして3分ほど蒸らす。うどんの上から盛り付ける。

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2014.10.29

「赤いりんごとミックスレーズンのジャム」を煮る_後編

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前回の続きです。切った後、りんごに砂糖をまぶし10分くらいおきます。そうするとじわじわと水気が出てくる。

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■これを煮始めるのだけど、ここでポイント。ピーラーで削って取っておいた皮(りんご4玉分くらい)をのせて、煮始める。めんどうなのでやらなくてもいいのだけど、のせると最後にジャムがすごく鮮やかな赤色に仕上がります。

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■このまま、ふたをせずフツフツ煮立つくらいの火加減で20分くらい煮る(ときどきかきまぜる)。焦げやすいので注意。

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■ここで、ふと思い立ってレーズンを入れました。レーズンを入れたらパッと秋の雰囲気に。レーズンは、たまたま家にあったら「レーズンミックス」です。普通のレーズン、緑色のサルタナレーズン、カシスなどがミックスになっているタイプ。

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■最初はもりもりだったのが、煮ていくうちにこんなにボリュームダウン。でも味はみっちり凝縮してます(^0^)

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■20分くらい煮詰めたら火を止め、皮を取り出します。そのままでもいいんだけど、取り出した方が口当たりなめらかで、より「売り物」っぽくなる。そしてこの皮も、ほんのり甘味が付いてそのまま食べておいしいのー。おまけのお楽しみです♪

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■熱いうちに消毒したガラスびんの口ぎりぎりまで詰めてふたして、

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■すぐ逆さまにして脱気。こんなにたくさんできたヽ(´▽`)/ 家中の空きびんをかき集めて。形が違うのが自家製っぽくていいでしょ。

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■保存期限3週間くらいかな。トーストやヨーグルトにのせて。

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■味は、アップルパイの中身よりさらに甘さ控えめで、酸味が効き、食感はしゃりっとフレッシュな感じです。皮むきと芯取りだけ頑張れば、あとはレモン汁と砂糖をまぶして煮るだけでとてもシンプル。
紅玉りんごが安くて旬のいま、ぜひ作ってみてください<(_ _)><(_ _)>

■ジャムを煮た鍋はル・クルーゼのラウンド20cmを使いました。でもこの量なら22cmの方が、最初生のりんごがボリュームあるうちは扱いやすいかな。うちはレッドのル・クルーゼです。

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「赤いりんごとミックスレーズンのジャム」を煮る_前編

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■決してヒマでも余裕があるわけでもないのです…が、先日書いた「いちじくのジャムを自分で作る」に続き、またジャム作っちゃった!妹&小さい甥っ子のリクエストもあり、今回はりんごのジャムを。

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■だって、こんないい紅玉りんごが出始めてるんですよー。これ手に取らずにいられようか(^-^; りんごはほぼ1年中売ってはいますが、りんごのデザートを自作するには春夏ではなく秋冬、しかも「紅玉」に限ります。
紅玉は小玉で、生食するとかたくて酸っぱくてパサパサの食感で「なにコレ?」と言いたくなる特殊な品種ですが、デザートには逆にこれが最高に適してます。ふじやジョナゴールドなど生で食べておいしいりんごをアップルパイなどにすると、すっごい水っぽく、甘さもぼやっとした「しまりのないスイーツ」になってしまうのですよ。紅玉が旬で安いいまからが、りんごスイーツ試作の旬シーズンでもあります。

■で、またルポ形式でレシピです。自分で作るジャムはどうやってもおいしくできるので、分量はだいたいの目安で\(^0^)/
「赤いりんごとミックスレーズンのジャム」
<作りやすい分量>

りんご(紅玉) 8玉(皮、種などをのぞいた正味分量1kg)
砂糖(なんでもいい) 300g
レモン汁 1個分
レーズン(好みで) 大さじ4~5(さっと熱湯をかけて表面の油分を取っておく)

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■前回のいちじくジャムと違い、皮や芯抜きなど事前処理が必要なりんごはちょっと大変ですが上手に現代の道具を活用しながらできるだけラクーにやります(o^-^o)
まず、いちじくと同じように水に15分くらい浸けて、表面の汚れやごみを浮かせます(全部浸かりきらないので時々ひっくり返しながら)。

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■で、皮をむき芯を取りますが8玉すべて包丁でやってたら大変なので、芯の部分を残して取れる分だけピーラーですべて皮をむき(皮は半量くらい後で使うので取っておく)、

ピーラーはOXO(オクソー)のこれを10年前から愛用中↓

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■そしてりんごカッターで一気にズバッと芯を抜く!

これもアメリカかオーストラリアで、「アップルディバイダー」という名前でOXOのを買って愛用しているのですが、いまは日本ではこういう別メーカーのしか買えないみたいです。


「マンゴーカッター」はOXOのが日本でも売ってるんだけどなー。これからの季節、りんごカッターも需要ありそうだけどなー。ちなみにOXOのこのマンゴーカッターもわたし持ってます(オーストラリアで買った)。すごい便利。

OXO マンゴーカッター 1067504V3
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■すべて芯を抜いた状態。カッターがあれば速い。変色防止に、レモン汁を全体にまぶします。

ジャムを煮る鍋もだけど、ボウルも酸に強いほうろう製のものを使用。ボウルは富士ホーローのです。シンプルでかわいい。

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■そして全部、厚さ5mm幅くらいのいちょう切りに。結構圧巻です。

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■砂糖をまぶす。ここに来て、直径20センチのル・クルーゼのラウンドでやったけど、量が多くまぜるとあふれてくるので22センチを使えばよかったと後悔(゚ー゚) でももう遅いのでこのまま続けることに。
すっごい長くなってしまったので、続きは次回!

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2014.10.28

なめらかでした~\(^0^)/バウムクーヘン@冶一郎

前回の鎌倉くるみヌガー、“ジューシーな”ラスクからしばらくぶりですが「美味でした~」おもたせシリーズです。これ、ほんっっとにおいしかった!高校時代の親友Eが「後日おやつに食べてね」と持ってきてくれた、治一郎のバウムクーヘン

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■勉強不足ながら、今回これ初めていただきました。わたし市販のお菓子(ケーキ)はパイやタルトが好みで、純粋なスポンジ系はその次、という位置付けが自分の中にずっとあり…食感が、ふわふわのモノってのどに詰まりやすいじゃないですか。わたしだけ?(゚ー゚;パイ・タルトのぱりぱり固い感じの方が断然好きで。
ところが、このバウムクーヘンは違った!本当にしーっとり、とろけるようで口に含むとのどにつかえるものは何もなく。しかも卵の風味が口の中にふわーっと咲くのです。
「市販でこんなスポンジあるんだ!」と、ふわふわな食感ながら食べたとき、頭の中で「ガツッ」と音がしたような衝撃だったw(゚o゚)w

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■外箱は、こんな。コンパクトで、少人数でもちょうど食べきれるようないいーサイズです。

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■ふたを開けると金色の美しいケーキ、きれいに収まってます。

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■ホール全体で、大人が片手のひらを広げたくらいのコンパクトな大きさ。とは言っても、いくらおいしくても一人で一気に食べ切るにはさすが気が引け、大事に5cmくらいずつの少量に切っては、おいしいおいしいといただいてました(^0^)
悩んだのは保存方法。こういう常温生菓子は、絶対に冷蔵庫に入れないほうがいい。冷やすと固くなって、元の食感が半減してしまう。それに冷蔵庫に入れている野菜とか他の食品のにおいも、どうしても多少は移ってしまうのです。かといって秋ではあるけどまだまだ暑い時期で、ちょっとしたすきにすぐカビが生える可能性もあり…。

■いやこのおいしいお菓子、残り途中でカビなんか生えた日にはショックで立ち直れん…と泣く泣く厳重にラップをして冷蔵庫に保存。食べるときに、30分前に冷蔵庫から出して、ちゃんと常温に戻して食べました。こうすると8割方は元の食感が再生するので。本当においしかったよー!E、ありがとね\(^0^)/
冶一郎は百貨店でもいくつかお店があり、またホームページからの他、ネットは楽天でも買えるみたいです。Amazonは取り扱いなし(楽天サイトはこちら

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2014.10.27

ひさびさ一風堂…泣けるほど美味でした<(_ _)><(_ _)>

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■半年ぶりに念願のラーメンを食べに行けました(。>0<。) …4月の入院以来だよー。ラーメン一杯食べるのがこんなに困難になるとは。ある程度客単価の高い、きちんとしたレストランにベビーカーや子連れで行くのが場違いなのは言わずもがなですが、ラーメン店も、小さい子と一緒に行って普通に食べるのって意外と難しいのです。

■この日は、前から受講してみたかったフリーランス向けのWeb勉強セミナーを受け、その帰りについに行けました(週末だったので子供は夫に預けて)・・・一風堂南青山店へ。「赤丸新味(800円)」に「もやし(80円)」のせ。麺はかためで。いんやー、クリーミーで味わい深くて、ときどきこってり辛くて、本当ーーーにおいしい!日本のラーメン最高っ\(^0^)/シビレましたねー。
あまりのおいしさにめったにしない替え玉、真剣に頼もうかと一瞬考えました。が、スマホで一風堂のカロリーを調べたら「赤丸新味700kcal強」という数字にひるみ、やめました。結果的によかった。高カロリー料理は、勢いつけて食べちゃイケマセン(^-^;

■ちなみにお店に行かず家で一風堂の味が食べたいと思ったとき…セブンイレブン限定の一風堂のカップ麺しか知らなかったけど、こんなのもいま売ってるのですね。いまはなんでもネットで買えるのやねー。

博多一風堂 赤丸白丸セット 2673 ab
アデリー
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一風堂南青山店(表参道駅から徒歩5~6分)

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2014.10.24

MacBook Air 買っちゃった!

■ひさびさデジタル話です。MacBook Air 買っちゃった\(^0^)/
一応、くどいですが当ブログを愛読くださっているシニア読者の皆さま向けに解説しますと…「マックブックエアー」と読みます。最近、電車の中やスタバで忙しそうな(風な?)サラリーマンがパカっとひざ上でパソコンを開き、りんごのマーク光らせちゃってるのを見たことがあるかと思いますが、アレです。
パソコンと言えば「ウィンドウズかマック」、でなんとなくウィンドウズ=会社の一般業務用、マック=デザイナーなどクリエイティブ職の人用、ってくくりが一般的でしたが、この「MacBook Air」についてはとにかく薄くて軽くて使い勝手がいいので、あらゆる職種の人に数年前から大人気なのです。

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■わたしの使用機はLIFEBOOKでした。富士通のノートパソコンです。2010年の秋に購入、これでずーっとブログも書いてきていまも愛用中なのですが、一つ難点は重量がおんもい。それでも、出先で仕事をしたり、ブログを書いたりネットを見るために、力技で国内外、いろんな場所に持ち歩きました。でも重かったー。ノートPCながら携帯性には欠けました。
その間ずっと気になって、欲しい欲しいと思っていたアップル、ついにゲットしたよ!
ちなみにMacBook Air 11と13というのがあり、わたしは大きい方の13インチを買いました。通常のA4 サイズ(と言うんだっけ?)のノートPCに慣れた人は、13インチだと同じサイズです。11は、持っている人は「この大きさで十分」とみんな言うけど、ふた回りくらい小さいです。わたしは、同じ環境でブログ書いたりしたかったので13を選択。でも11の方が、画面は小さいけど断然軽くて、持ち運びにストレスはほぼゼロだと思います。

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3
アップル (2013-06-11)
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■Amazonで10万9000円のとき買いました(税・送料込み)。Amazonは値段が日々変動するのでAmazonで買いたい方は2週間くらい株価のようにチェックして、「いまこそ買い!」と思った底値のときに買うのが良いかと思います。

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■きたー!外箱はすんごい雑です(^-^;

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■でも箱開けて仰天…そしてため息。

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■なんてったって…薄いの。軽いの。そしてシンプルなの。不要なものが一切削ぎ落とされた美しさよ(。>0<。)

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■内箱開いても美しい。あ、タテだとわからないですね(゚ー゚;

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■こういう感じ。

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■日本のパソコンメーカーがわんさと付けてくる、ぶ厚い説明書や複雑なコード類、一切なし。そんな説明書なんて、ジョブズさんにすれば「Coolじゃない」ってことなんでしょう。

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■箱開けてパソコン取り出して電源入れて、どの世代のどの国の人でも、なーんにも読まずにいきなり使えるように、考え尽くされてます。

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■ということでMacBook Airが我が家にやってきて、セットアップして使い始めたのですが、「ブログ執筆環境」という意味ではまだ長年使い慣れた富士通のウィンドウズ機の方が断然早くて、いまも二刀流で生活してます。うー意味ない(゚ー゚;
ウィンドウズとマックのショートカットキー、微妙に違うんだもん!またマックの操作性は素早いのですが、ウィンドウズのめんどくさい「2キー同時押し」などに体が20年近く慣れ切ってしまってるもんで、いちいち間違ったコマンドを出してしまい、その修正のためにかえって時間がかかる…(日本語ローマ字⇔英数字の変換など)。
なんとかブログ更新はアップルをメイン機にしたいー。

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2014.10.23

NHK朝ドラ『マッサン』が面白すぎる!

■もともと大好き、特に今年の3ヶ月切迫入院中は大きな心の支えとなってくれたNHKの朝ドラ。いつも楽しく見ているのだけど、今期の『マッサン』は本当に本当に面白すぎる!
ニッカウヰスキー(ウ「」スキーではないのですよ)の創業者、竹鶴政孝と、スコットランド人の妻リタの物語。

20141020_162848 ■政孝がスコットランド留学中に出会い、2人が結婚したのが大正9年(1920年)。その後、リタを連れて日本に帰国し、政孝の「日本で初の本物のウィスキーを造る」という強い夢を、困難を乗り越えながら夫婦でかなえる…というストーリー。
いまから100年近く前の超保守的な日本で、金髪青い目の奥さんを外国から迎えるって政孝さんもリタさん本人も、どれだけ大変だったんだろうと。ドラマの中で描かれるそういった「国際文化交流的ドタバタ」も見ている方は楽しく、また「日本のワイン黎明期あるある」も面白い。

■当時は本物のウィスキーどころか、「本物のワイン」ですら日本には一般流通してなかった時代。変に甘みを付けて糖度を上げたワインを「赤ワイン」として売り出してヒットしちゃったり、ワインの瓶の管理がきちんとできず、夏の暑さで店頭で爆発したり…といったお酒にまつわるエピソードもたくさん出てくる。
ちなみにソムリエ試験を受験する人は、こういった日本でのワイン普及における歴史や、ウィスキーの醸造方法も必ず勉強します。ワイン以外のお酒も試験範囲になるので、ウィスキーをはじめリキュール類はひと通り覚えなくてはならないのです。今年ワインスクールに通っている人は、こんな楽しいドラマでストーリー性をもって覚えられてうらやましいなあ。無味乾燥なソムリエ試験の教本を、淡々と頭に詰め込むのはつらかったので…(*_ _)

■それと、ニッカウヰスキーにはもう一つ個人的に思い入れがあります。いまから10年以上前の2000年前後わたしは会社員をしていて、たまたまニッカウヰスキーに関する書籍を作る企画が進行中で、北海道・余市の蒸留所まで取材に行ったのです。蒸留所は札幌から2時間電車を乗り継いで行く空気の澄んだ森の中にあり、日本にいることを忘れるような場所でした。
「作家のC.W.ニコルさんと蒸留所を訪問」という企画で、取材したときは夏だったのだけどニコルさんが「前に真冬にここに来てね、夜中にタクシーで到着したとき目の前にあるのがスコットランドの風景そのもので感激したよ」と言われて、なるほどと思った記憶があり…このドラマを見ていると、自分の20代のことまでいろいろ思い出すのです。
しかし結局いろいろあってその企画はポシャり…ニコルさんを呼びつけ、ロケチームを組んで北海道へ泊まり取材までしたのに書籍はお蔵入りに。バブルだなー(^-^;

こういう本ありました↓昔読んで面白かった。

大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた
田幸和歌子
太田出版
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ウィスキーについてもっと知りたい人はこちらを。

竹鶴とリタの夢 余市とニッカウヰスキー創業物語
千石 涼太郎
双葉社
売り上げランキング: 2,700


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2014.10.21

いちじくのジャムを自分で作る/鋳物ほうろう鍋の話

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■更新してない割には結構余裕だなぁ…と言われてしまいそうですが(^-^;
ある日自分で煮て作ったジャムです。スーパーに行ったら季節の果物が並び始めていて、おいしそうなみずみずしいいちじくを見つけ、ふらふらと買ってしまったよ(^0^)

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■生の果物から作るジャムは、そんなに難しくないのです。特に皮をむかずにそのまま使えるいちじくは結構すぐできる。
あと、いちじくって「ぼやっとした甘さ」が特長なので、そのままで食べるよりも、あえて砂糖とレモン汁を加えて煮込んだ方がおいしく堪能できるのではと思うのです…個人的に。

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■で、さっそくレシピです。

「いちじくのジャム」
《材料 作りやすい分量》
いちじく 1パック(約400g)
砂糖 120g
レモン汁 1/2個分


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①皮をむかず、丸ごと水に15分ほど浸ける(汚れが自然に浮き上がる)。ざるにあげて水気を切り、ヘタ(上の茎)だけ切り落として6等分くらいにざくざく切る。すぐにレモン汁をかける(レモン汁をかけないと黒っぽく変色するので必ずすぐに)。

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②砂糖をまぶして10分くらいおきます。果汁がどどっと出てきます。これも「旨み」なのかな。

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③そのまま強めの中火で、フツフツする感じの火加減で全体を混ぜながら5分煮る。この過程が特に楽しくて、自分がフランスのおばあちゃんになったような妄想ができます(笑)

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④濃度がついたら完成。やけどに注意しながらすぐ清潔な空きびんに口ぎりぎりまで詰め、ふたをして逆さまにしながら冷まします。ヨーグルトや、トーストに付けても。わたしは先日の「ひさびさに無調整豆乳ワッフル」でおもてなしのときにも出したらとても喜ばれました\(^0^)/

こちらの過去記事もどうぞ↓ジャム用の空きびんの殺菌・煮沸方法なども書いてます。
やっぱり最高においしい、家で作るいちごジャム
超簡単で美味、『きんかんのバニラ風味コンポート
ニューヨークチーズケーキに自家製いちごジャム

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■そして鋳物ほうろう鍋の話。


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■ジャムを煮るときは、果物などの酸に強いほうろうの鍋で。見た目もかわいいのでさらに気分もアップ!鋳物ほうろう鍋の御三家、ル・クルーゼ、ストウブ、シャスールです。
リーマンショック以前は、わたし料理専門誌にずいぶんこういった海外の鋳物ほうろう鍋の記事、書いてました。懐かしいなー。
3ブランド全部取材しましたが、基本的な機能や特長は全社同じです。全部同じようにずしっと重い鍋。
ル・クルーゼは日本人にヨーロッパの鋳物ほうろう鍋を広めたパイオニア、シャスールは後発(でもフランス本国での歴史はル・クルーゼと同じくらい長い)で、よりつるつるの鍋の中面が特長、ストウブはデザインがややシャープで機能的、といったすみ分けでしょうか。
見た目の好みで決めちゃっていいと思います!

■ただサイズは、ほうろう鍋ビギナーの人が1台めとして買うには、直径20cmのラウンドがおすすめです(ストウブは20cmがないので22cmで)。わたしは18cm、20cm、22cmと3サイズ持っていますが20cmが一番使いやすい、というか汎用性が高い。白いごはんもギリギリ3合炊けるし、煮物などお惣菜はこれでたっぷり作れる。
シチューやカレーなど「汁物メイン料理」を4~5人分たっぷり、という場合には22cmの方がより大きさがあって作りやすいのだけど、5人家族の人ってそれほど多くないと思うし、まずは20cmでごはん炊きや肉じゃがなどのおかずをマスターしつつ、この重さに慣れて、好きだったらカレー用に22cmを買い足すというやり方がベストなのではないかなー。

■ちなみに海外では、日本では絶対に売れないような30cmとか34cmとかの超ビッグサイズばかりお店に並んでて、びっくりした記憶があります(゚▽゚*) 20cmなんてないの。
7年前、サンフランシスコでウィリアムズ・ソノマというキッチングッズで有名なお店で、特大サイズのル・クルーゼ(スモーキーグリーン)を見たときは「これ、軍隊用?(?)」と仰天(^-^;
ウィリアムズ・ソノマはとても素敵なキッチングッズの専門チェーンなので、アメリカに行ったとき、料理好きの方はぜひ見てみてください。海外のこういう日用品ショップってディスプレイが本当に素敵です→ウィリアムズ・ソノマのサイト(英語)

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2014.10.07

ひさびさに無調整豆乳ワッフル、ワッフルメーカーについて思うこと

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■「ひさびさにまた作りました」シリーズ(?)第3弾、ワッフルです。無調整豆乳を使うのでとてももっちり。外側かりっと。なんで豆乳だとこんなに良い感じの食感になるのか、原理はわたしにはわかりませんが…何かが違うのです。牛乳で作ってもこうならない。

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■出産後、出かけられないわたしにいろんな友人が訪ねてきてくれて、でもちゃんとしたランチも作れないのでみんなお弁当を買ってきてくれます。せめて何かおもてなしを、とこのワッフルを作ると、シンプルな材料なんだけどみんな「おいしい!既製品のミックス粉と全然違う!」と喜んでくれる。レシピはこちらを→(過去記事)。
卵も使わないからアレルギーのお子さんにもいいと思いますヽ(´▽`)/

■ワッフルメーカーはこれを使ってます。持ってない方は、同じレシピでフライパンで丸型に焼くと「パンケーキ」になりますよ。それももちっとした食感ですごくおいしい。
ところでこのワッフルメーカー、買って以来とても重宝してるけど難点は「ワッフルのときしか使わない」こと(笑)。
ホットサンドも作れて、それもすっごくおいしいんだけど8枚切り食パンの「みみ」を切り落として使わないとどうもうまく機械が噛まない。しかし食パンって、みみを落とすと本当にちっちゃくなっちゃうのです(^-^; だから大人二人しかいなかったのに1食分で大量に食パン買うことに。それが面倒&もったいないと思ってどーも二の足を踏みがちに…

■「たい焼き」に至っては1回も作ったことがない…この料理好きのわたしでも。でも持ってる人に聞くと、みんなそう言う。たい焼きだけパニーニとか焼きドーナツとか、別のプレートをセットにすればもっと売れると思うんだけどな…
でもワッフルはこれが無いと絶対あの「あみあみ」の形に焼けないので、1台あると便利です。卓上で焼けるので、おもてなしやパーティーでは結構盛り上がります\(^0^)/

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2014.10.06

小田原の美味なお土産(^0^)押し寿司、くるみヌガー、ラスク

■ブログ復活します、と宣言したのにもはや月イチ更新状態…(・__・) いや、毎日は無理でとびとびで、とは言ってもいくらなんでもね。頑張ります。

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■ちょっと前になってしまったけどまだ暑かった盛り、昔からの友人K子がお土産を持って、小田原から遊びに来てくれました。どれも本当においしくて素敵なものばっかりで。まずランチ用の押し寿司。

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■あじ、さば、穴子など…どれもおいしくてバクバク勢いよくいただく。穴子のテリがたまんないでしょ?新幹線に乗る前、小田原の駅前で買ってきてくれた新鮮なもの。

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■いつも大振る舞いのK子さん、この日もセンスのよい、素敵なものたーっぷり抱えてきてくれて。これもめちゃくちゃおいしかったの。「クルミッ子」っていう地元の銘菓だそう。

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■パッケージを開けると、こんな。キャラメルのようにびっしり詰まっています。

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■くるみ入りのヌガーを、バタークッキーで挟んだ小さなお菓子。糖質&脂質のかたまりなんだけど、この小さめのサイズが絶妙で。全然しつこくないの。ほろ苦くて甘いキャラメル、くるみのやや固めの歯ごたえ、クッキーのサクサク感…ひと口でぱくり。うーたまらんヽ(´▽`)/
神奈川県菓子コンクール最優秀賞受賞だそうです。納得ね。

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■素敵なお持たせはまだまだ続く。
こんなラスクも。2つあったのです。まず1つめ、仙石ラスク シナモン味

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■2つめのラスク。箱根キューブラスク いちごミルク味

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■どっちも本当に美味!!!おいしいラスクって「ジューシー」なのね。もちろん水気はないですよ。でも「さくさく」の中に、とても口どけのよい後味があって…いやーおいしかったです。K子ありがとね<(_ _)>本当にごちそうさまでした。感激だったよー。
次はまた年末、会いましょう\(^0^)/

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