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2014.02.28

またまたパスタですが「きのこのクリームトマトパスタ」、そして愛用フライパンがついに…

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昨日の「青じそのほたてのカリカリスパゲッティ」に続き、またパスタレシピかい…いや、連日すみません<(_ _)> 写真、たまってるもので。しかも生クリームを使ったパスタ。もはやこれはダイエットブログなのか…?いちおうマイルール500kcal台にはまとめましたが。
きのこのトマトクリームパスタ」です。トマトべースに生クリームをまぜたソース。酸味のあるフレッシュなトマトソースに濃厚な生クリームがちょこっと入ると、またおいしいんですよー(^-^; 具材は野菜(きのこ)だけでもすごく食べごたえあり。

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■生クリームってたった大さじ1ぱいで65kcalもあり(ごはん小茶碗1/2ぱい分相当)、本当にダイエットにはむいてない食材ですが、あの独特のマイルドなこく、ミルキー感で料理全体の味をなめらかに美しくまとめる特性は、ほかの調味料には決してないもの…。
わたしティーンエイジャーの頃から生クリーム、バター、チーズの味、本当に好きでした。いくら代謝がよい世代で、超ハードな体育会系女子だったとはいえ、やせなかったわけだ(゚ー゚;


■ところで、いろいろな料理、特にこういったパスタや大皿中華を作るときに愛用していたわたしのウー・ウェンパン (大サイズ・28cm) がとうとう、そろそろまずいんじゃないかという状態になってきてしまいました…悲しい(T_T) どうして鍋は大事に使えば何年も持つのに、フライパンって3~4年しか持たないんだろう。
ウー・ウェンパンは安くはないけど、説明通り炒め物、揚げ物、蒸し物オールマイティーに使えて本当に便利でした。どれほど使い倒したことか…(ちなみにわが家はIHなので、IH専用のものを使ってます。IHじゃない同商品はこちら。IH用よりややお安め)。

「きのこのクリームトマトパスタ」 1人分 554kcal

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≪材料 1人分≫
スパゲティ 85g
しめじ 2/3パック(根元を落として細かく切る)
赤唐辛子 1本
にんにく 1片(みじん切り)
トマト缶(400gのもの) 約2/3缶(つぶす)
オリーブオイル 大さじ1/2
生クリーム 大さじ2

※きのこはエリンギ、えのき、マッシュルームなど好みのものでよい。2種類を混ぜても。

フライパンにオリーブオイル、赤唐辛子、にんにくを入れて火を付け、香りが出るまで炒める。しめじを入れて炒め、トマト缶を入れて2~3分煮詰める。生クリームも入れて1~2分煮詰める。ゆでたパスタとゆで汁大さじ2を入れてよくあえ、塩・こしょうで味を整える。
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2014.02.27

青じそとほたてのカリカリスパゲッティ

■わたしのブログにパスタレシピが多いのは、夜より昼に撮影した方が断然いい写真が撮れ、昼は簡単なもの=パスタの割合が多い、という理由からなんですが…(^-^; 夜は夜で結構一生懸命作ってるので、夜にきれいに撮るカメラ技術、習得したい~(-_-X)

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■というわけで、今日もパスタレシピです。いつもトマトソースとか定番が多いけど、今日はちょっと変わりネタでほたてをメインにしたパスタ。
ほたてっておいしい食材だけど、1パックに結構たっぷり入っていて、バター焼きでなんかで使っても2人家族だとどうして食べきれないで2~3粒残っちゃうんですよねー。そういう「ちょこっと余りもの」を活用したら、さっぱり、でもコクのある、とてもおいしいレシピになりました。

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■ほたてとエリンギが合うし、それに青じそのさっぱり薬味感が加わるとさらにナイス!にんにく風味のカリカリパン粉も、いい食感出してます。ほたては加熱用でもいいけど、フレッシュな刺身用で作ると火の通りをあまり心配せず、さっと気軽に作れます。ぜひおためしを~\(^0^)/

「青じそとほたてのカリカリスパゲッティ」 1人分513kcal

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≪材料1人分≫
スパゲティ 85g 
エリンギ(大) 1本(半分に切ってタテ4つ~6つ割に)
ほたて貝柱(刺身用・大)2~3粒
青じそ 3枚(細切りに)
にんにく 1片(みじん切り)
オリーブオイル 大さじ1
ドライパン粉 大さじ1

フライパンにオリーブオイルの半量とにんにくを入れ、香りが出るまで炒める。パン粉を入れてきつね色になるまで中弱火でカリカリに炒め、ペーパータオルを敷いた皿に取り出しておく。粗熱が取れたら青じそをまぜる。
同じフライパンに残りのオリーブオイルを熱し、ほたて貝柱を炒めて表面にさっと熱を通し、エリンギを入れて炒めて火をとめる。パスタをゆで、ゆで汁を大さじ2~3取ってほたてのフライパンによく混ぜてソースにし、パスタも入れてさらにあえる。塩・こしょうで味を整えて皿に盛り、青じそとにんにくのパン粉を上からかける。
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2014.02.26

フィスラー圧力鍋で作る「ごぼうとれんこんのクリームスープ」 

■昨年末、自分へのごほうびに買ったフィスラーの圧力鍋(注文~家に届くまでの詳細ドキュメントはこちらを)。約2万円と決して安くはなかったけど、本当に日々重宝してます。
そしてなにより、「家ごはんで美食」を研究し続け10年あまり(?)、取材で聞くプロの料理人の小ネタなども取り入れ、「もうこれ以上、家のレシピで発展することはないのでは…」と思っていた時期に、「圧力鍋で作るレシピ」は新境地を開拓してくれました。

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■これもその一つ。ごぼう!あの固い、体にいいけど繊維とすじがいっぱいのごぼうが、圧力鍋にかけると「とろとろ」のスープになるのですw(゚0゚)w 
この「根っこ野菜の繊維を圧をかけてなめらかな口あたりにする」、これはル・クルーゼにも、ルクエにも、クイジナートのミキサーにも、どの調理道具にもできない技。
ほかのれんこんと合わせてさらに根菜たっぷり、体も温まるし、ひと口食べると力強い「大地の香り」を感じるようなスープです\(^0^)/パン、ごはん、どちらも合いますよ。



わたしが使っている圧力鍋はこれです。「フィスラー ビタクイック圧力鍋4.5L&スキレット 特別セット(ガラス蓋・中かご・三脚・レシピブック付)
鍋単品でも売ってますが、ふた、中かごは絶対使うので必須です。

圧力鍋で作る「ごぼうとれんこんのクリームスープ」 1人分157kcal

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≪材料 4人分≫
ごぼう 1/2本 (洗って包丁のみねで皮をこすり落とし、ななめ薄切りにして酢水にさらす)
れんこん 1/2節(皮をむいて薄い半月切りにし、ごぼうと同じ酢水にさらす)
玉ねぎ 1/2個(薄切り)
オリーブオイル 大さじ1

白ワイン 大さじ2
コンソメキューブ 1個

牛乳 1と1/2カップ
塩 ひとつまみ
生クリーム(あれば) 大さじ2

圧力鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒め(焦がさないように注意)、さっと酢水にさらしたごぼうとれんこんを入れて炒める。
白ワイン、コンソメキューブ、水1と1/2カップ、塩を入れてふたして、加圧する。高圧で3分加圧。火を止めて自然放置。
圧力が下がったらふたを開けてバーミックス(またはミキサー)にかけてなめらかにする。牛乳を加えて温め、塩・こしょうで味を整える。
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2014.02.25

ピザは家で作れます「トマトとガーリックのピザ」「ソーセージと玉ねぎのピザ」

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■週末、家でピザを作りました。生地は同じでトッピングを変えて2種類。レシピはごめんなさい・・・料理教室で将来やりたいので<(_ _)>強力粉と薄力粉、半々で使います。

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■夫に「今日、ピザ作るよ」と言ったら、「えー…」と嫌な様子。それは、以前作ったときは「こね」が足りず、生地がいまいちパリッとしなかったのです。「今日は大丈夫だから!」と説得。今回はわたしの最強の右腕(?)、このフードプロセッサーがあるのです。
イースト、水、粉、オリーブオイルなど生地の材料を順番に入れて、それぞれ3~4秒ずつ、そして全部入れ終わってから2分、かけます。ゴトンゴトン、すごいパワーの音。

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■できた!手ではとても追いつかない、ものすごい高速回転と圧をかけて、きれいな生地が出現。

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■これを機械から取り出し、あらためて打ち粉(強力粉)をふった台の上で、4分くらいこねます。フープロ使う際も、この「手ごね」はなめらかな生地のために必須らしい。
そして発酵しやすいように包丁で十字に切れ目を入れ、1時間30分発酵させます。温かい場所に放置しておけば大丈夫だけど、うちはオーブンに「発酵」モードがあるので、それに入れます。

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■発酵完了後。ぷわーっと、最初の倍くらい膨らみました\(^0^)/これを2つに分けて、ローラーで真四角に伸ばします。


型は、こういう25cm×25cmの、ロールケーキ用の薄い角型2枚を使用(参考リンク→「ロールケーキ型25cm N0.2386」)。

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■1枚目は本当に、家にあるもので。トマト缶(半缶をつぶす)、ケーパー(最後の残り・大さじ1くらい)、にんにく2片の薄切り、チーズ、オリーブオイルを全体に。オーブン200度で20分。

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■できたー!おいしそうでしょ?「トマトとガーリック、ケーパーのピザ」。

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■端っこはカリカリでクリスピー、中央の生地はもちっと。不安がってた(?)夫も大喜び。

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■2枚目。ソーセージ、玉ねぎ、トマト缶、にんにく1片、チーズ、オリーブオイル、200度20分。

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■こっちはバランスを間違えて、さっきよりちょっと生地が厚めに。パンピザタイプになった(^-^;

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■1枚目でおなかがいっぱいになってたところだったのでボリューミーではありましたが、この厚めのは、これはこれでおいしかった。

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■結局、二人ではだいぶ残ってしまったので、そのままタッパーに入れて常温保存し、翌日またトースターで焼いておいしく食べきりました。
家ピザ、大人数でみんなで作ったら楽しいだろうなー。ホームパーティーのときは「発酵1時間半」の長時間をどうするか、それがちょっと考えどころではありますが、味はかなりもちもち、カリカリでとても盛り上がること間違いなし。
生地の詳細レシピ公開できずすみません…ネットなどで検索してみてくださいませ。トッピングは書いたものを、本当にピザの大きさに合わせて適量のせるだけですごくおいしくできますよ\(^0^)/


わたしが使っているプロセッサーはこれです。シリーズ最大容量の「Cuisinart フードプロセッサー DLC8P2J 」。
一番小さい「Cuisinart ミニプレップ プロセッサー DLC1JW 」と両方持っていますが、これはこれで、餃子、ピザ、パン生地など大量下ごしらえにすごく使えるタイプ。ミニは機動性はいいのですが、モーターが弱いのでピザ生地などは絶対こっち。
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2014.02.24

定番「キャベツとアンチョビのパスタ」をおいしいお取り寄せ野菜で

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■毎月作っている?ような、わが家では定番のこのパスタメニューですが…
先日お取り寄せした「Oisixの初回注文者限定セット」のキャベツとじゃがいもを使っても、また作ってみました。レシピは過去記事のこちらを。

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■たしかにキャベツ、じゃがいもともにすごく甘くて、同じレシピでも仕上がり違うなと。特にこれは野菜とガーリックオイルが味のベースのとてもシンプルなパスタなので、野菜の味の違いが料理全体に顕著に出ますね。
それにしてもこのレシピ考えた人は素晴らしい・・・。助かってます(^-^;
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2014.02.23

Oisix(オイシックス)の“生キャラメルいも”で焼きいもを作ってみた

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先日お取り寄せした「Oisixの初回注文者限定セット」の中に、“生キャラメルいも”というさつまいもが二本入ってました。
普通に料理に使うのはちょっともったいない気がして、うちのオーブンで焼きいもにしてみた。

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■生キャラメルいも、こんな感じで届きました。加熱すると、文字通りとろっととろけるような甘さと食感になるそうで…おのずと期待沸きます。

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■いろいろやり方ありますが、オーブンを240度とちょっと高めに完全予熱。皮つきでよく洗って泥などを落とし、水でぬらした新聞紙で包んで、約40分~1時間、竹串がスーッと通るまで焼きます。
今回は細めのものと太めのもの、ボリュームが違ったので、細いものを様子を見て途中で出し、大きい方はもう少し長く、竹串がスムーズに通るまで焼きました。

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■両方できた。とても熱い(^-^; めちゃくちゃ熱いんだけど、わたしの撮影技術不足で、全然湯気が映らないよー(笑)

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■皮をむくと、ほっくり。でも生キャラメル・・・かな?・・・(゚ー゚; たしかに栗きんとんのような、強めの甘みはあるおいもですが、あの甘ーい北海道の「生キャラメル」がそのままおいもになったと先に想像してしまうと、もの足りない、かな(^-^; わたしの加熱が足りないのかしら。
まあでも、とても健康的なおやつです。食物繊維も取れて、おなかもいっぱいに。
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2014.02.22

うまうま(^0^)海老天丼@「天一」

■最近、家ごはん情報ばっかりで、ひさしぶりのレストラン訪問。ランチですが(^-^;
昨日出先で、がっつりご飯ものが食べたい、でもおかずは「肉」じゃなくて…野菜とか魚とか、で思いついたのが「天一」のランチセットの「海老天丼 1980円(税込)」です。
場所は新宿小田急店。小田急百貨店本館12階、駅直結、ビジネスマンのグループなどもいましたが、女性一人でもふらっと入りやすい雰囲気です。

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■海老3本、しし唐、きのこのかき揚げの天ぷら3種がのったボリューム天丼。さくっと心地よい揚げ物の食感に、甘すぎず、辛すぎずのたれがかかったごはん。ごはんは全然べたっとせず、ちょうどよくかために炊きあがってます。
これにしじみの赤だしと、ぱりぱり歯ごたえのある香の物3種(2つしか見えてませんが)。もうほんとにほんとに、「あー、日本人で、日本に住んでてよかった」と大満足な時間でした\(^0^)/

■しかし「野菜と魚介だけ」とはいえ、天ぷら+ごはんが合わさった天丼は定番の高カロリー料理(゚ー゚; ごはんは少なめ、でお願いしました。
最初運ばれるときは「え、少ないかな…」と思いますが、食べ進むとおなかにどすっとこない、ぴったりの適量で「やっぱりごはん少なめでよかったな」、と毎回思います。この後、この日はちょっと多めに歩きました。地道な貯金が後で効くだろう…(と信じて)。
天一
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2014.02.21

「野菜のお取り寄せ」をお試ししまくり、「Oisix(オイシックス)」編

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■毎週毎週、飽きずに「野菜のお取り寄せ初回お試し」、せっせと続けております。今回は有名な大手のOisix(オイシックス)編。アップが遅れたので時間差ありますが、ちょっと前に届いたものです。

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■いつも通り、指定した時間に宅急便から箱が届く。クール便で。

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■開けると商品がやっぱりぎっちり。毎回、これはどこから来ても、嬉しくなりますね~(^0^)

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■オイシックスはネットの注文がどこよりもわかりやすかった。初回注文者限定の「あまーい野菜 おためしセット」1980円(送料込)。ボリューム・価格は変わらないようですが、いまは「ほめられ野菜 おためしセット」1980円(送料込)というのが、初回セットになってます。
この値段で届いたのが…
・ミニトマト 1パック
・にんじん 1袋
・小松菜 1束
・豚もも肉スライス 180g
・れんこん 1パック(220g)
・じゃがいも(インカのめざめ) 1袋(300g)
・卵 4個
・牛乳(飛騨高原産) 1L
・みかん 1パック(400g)
・キャベツ 1玉
・さつまいも 袋(小2本)
・黒糖ポップコーン 1袋
・豆腐(絹) 小2丁

…いや、これで1980円。にんじんやじゃがいもは小ぶりのものが詰まった1袋でしたが、それでもどう考えてもおトク過ぎです\(;゚∇゚)/

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■ここはね、ネットの注文操作がシンプルで使いやすかったり、わたしらこういうものに興味が強い、20-40代ぐらいの主婦へのマーケティングがすごいなと。野菜の特徴を、そそるようにつけた巧みなネーミングなど。左下、“生キャラメル”いもですよ(^-^;

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■そして初回のセットにもれなく付いてくる、黒糖ポップコーン。お子さんのいるうちならこれをおやつにあげて、子供が「この前のお野菜についてきた、ポップコーンまた食べた~い!」となりますよね。マーケティングの基本、『差別化』です。
と、つい分析してしまう、カワイクないユーザーでございますが…(゚ー゚;

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■豆腐もセット商品ですが、これもナイスネーミング。「とろーり絹 豆腐」。すごいです。しかも野菜セットに豆腐がついてきて、嬉しくない主婦はまずいません。野菜だけだと調理しなきゃいけないけど、豆腐なら冷奴や湯豆腐にしたり、なにかとすぐ一品にできる。

■なるほどー、と仕組みと工夫にやたら感動してしまったオイシックスさん。これから野菜の味も、たっぷり楽しみます\(^0^)/
「Oisix(オイシックス)」 初回注文者限定セット(1980円)のサイトはこちら

<過去記事>
『野菜のお取り寄せ』をお試ししまくり、千葉・『ミレー』編
『野菜のお取り寄せ』をお試ししまくり、千葉・『フィールド・コープ』編
『野菜のお取り寄せ』をお試ししまくり、『大地を守る会』編
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2014.02.20

禁断のカルボナーラ

■ある日、午前中外で用事をすませました。時間は11時。ちょうどレストランも混んでないし、外でランチを食べるのにはとてもいい時間だったのだけど、なんだかとても「カルボナーラが食べたい!」という気分だった。

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■普通はそこで、イタリアンを探すのでしょう。でもパッと思い当るいいお店が近くになく、ふと考えたら家にはブロックベーコン、パルミジャーノ、お取り寄せ野菜の各店から届いたばかりの新鮮で質の良い卵もある!生クリームだけ買って帰って、自分で作ろう、とそのまま帰宅(^-^;
そして作ったのがこれです。いやー、塩分もパスタの固さも100%自分好みにできて、レストランだったらまず入らない、野菜も入れられる。外出先から戻ってそのままキッチンに立つのは、ちょいと面倒ではありますが、やっぱり自分で作るカルボナーラ、いいわあ┗(^0^)┛

■カルボナーラのポイントは、「いかにソースに、上手に熱を入れられるか」だと思います。普通のパスタのように、ソースをフライパンにかけて温めるとたちまち炒り卵になって、とろっと半生のようなカルボナーラ独特のおいしさが出ない。
かといって、冷蔵庫から出したての卵、生クリーム、チーズの液では、どれほど熱々のゆでたてパスタを合わせても、絶対にひと口食べて「おいしいと!」いう温度にはならない。「味はお店みたいだけど、なんとも冷たい冷めたカルボナーラだね」という印象になってしまうのです。
プロのカルボナーラの作り方は何度か、有名店のシェフに張り付いて取材したことがあるので、その辺のポイントはレシピ↓↓をご参照ください<(_ _)>

■ところでカルボナーラは、言うなれば「脂肪と炭水化物とコレステロールの塊」のようなレシピで、ダイエッターには本当に、まったくおすすめできない料理です(^-^; でもときどき、熱に浮かされたように食べたくなるときがある。テレビのイタリアン特集を見た後とか。
自分で作って、少しでも麺のグラム数を減らすこと、代わりに野菜を入れてボリュームを足すとか、こうして地道にカロリー減して、半年に1ぺんくらい満喫するのは、いいのではないかと思う。
そしてせっかく楽しむ際は、生クリームは絶対動物性のものを。植物性と動物性は、カロリーが変わらないのです。
そして、脂肪分の濃度も47%という濃い(高カロリー)のものと、35とか38%とかの低めのものがありますが、これも高濃度の方がいい。変にカロリー減をねらって、低い方にするとすごくしゃばしゃばの、水っぽいソースになってしまって楽しみ感が削がれる(゚ー゚;
パスタ1品食べるのに、なんだか命がけ(?)になってしまうのがこのカルボナーラであり、また他にない、魔のようなおいしさがあるのも、このパスタなのです(笑)

「しめじ入りカルボナーラ」 1人分687kcal

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≪材料 1人分≫
スパゲティ 85g
卵 1個(ボウルに割り入れ、常温に戻しておく)
生クリーム 大さじ2
パルミジャーノチーズ(おろす) 大さじ2
ベーコン(できればブロック) 20g(1cm幅の棒状に切る)
しめじ 1/2パック(ほぐす)

卵、生クリーム、チーズを大きめのボウルに入れ、よくほぐして温かいところに置きできるだけ常温に戻しておく。フライパンで油を入れずにベーコンを炒め、カリカリになったら火を止め、ベーコンから出た脂ごと卵のボウルに加えてよくまぜる。
パスタをゆではじめ、最後の1~2分でしめじも入れて一緒にゆでる。ゆで上がったら火を止めて鍋から麺としめじをざるなどで取り出して、卵のボウルに入れる。
パスタのゆで汁が残った鍋にボウルをおき、ゆで汁の予熱を入れながら、麺とソースを素早くまぜ、とろりとするまでよくあえる。塩・こしょう(粗びき黒こしょう)で味を整える。
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2014.02.19

自分で作って便利な「『手づくり』インスタント冷凍食品」

■あまりおしゃれでないうちの近所に、とてもおしゃれでおいしいパン屋さんが最近できました。シンプルなウッドの内装で、まるで中目黒や三茶にあるようなお店。嬉しいヽ(´▽`)/
さっそく「すぐ売り切れになる」と評判の、食パンを買ってきました。うちはパンの消費量が少ないので、すぐ冷凍します。当日すぐ1枚1枚ラップに包み、元の袋に詰めて冷凍すると、そのまま焼くだけで、当日のおいしさがすぐ復活します。

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■冷凍ワザは本当に便利なのですよ。おかずでは、ドライカレー、つくね団子(豚でも鶏でも)、白身魚のソテー、蒸し鶏、かぼちゃの煮物など。
一度完全に作っておいて、粗熱が取れたら袋に入れて冷凍し、食べたい前夜に冷蔵庫に移して解凍。もう一度温め直してそのまま食べたり、ソースなどを加えてさらに仕上げ直したり。
これは、たまにやるミートソースの冷凍インスタントです。ミートソースって、みじん切りにしたセロリや玉ねぎをよく炒めて、さらにひき肉入れて煮込んで、食べる頃にはヘトヘトになっている(^-^; だから一度に多めに作り、残りをこうして冷凍します。

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■一度食べるとしばらく食べたくないから、口がその味を忘れたころ(?)にまた登場させる。冷凍したものは1か月は大丈夫。
「セールの時にお肉や魚を買いだめして、すぐ冷凍させる」という主婦コツをよく聞きますが、肉や魚は獲れたての状態を、産地ですぐに冷凍して全国に運び、その各スーパーで再度解凍したものを売っている。
だから、それを買っておうちで冷凍させると、冷凍×2回になってしまうのです。味がどうしても落ちるので、一度「調理してから」冷凍した方が、おいしさは絶対勝っています。

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■これは、前夜解凍しておいたミートソースを、当日スパゲッティをゆでる間に、別の鍋で熱々に温め直してかけたもの。要は「スパゲッティをゆでる時間だけ」が所要時間なので、とても速い。まさに「手作りインスタント冷凍食品」┗(^0^)┛

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■ミートソースは2袋冷凍しておいたので、別の日はこういうグラタン風アレンジもしました。

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■ゆでたペンネ120gとブロッコリー1/2個(ペンネは袋の時間通り、ブロッコリーは同じ鍋で最後に1分程度)を別鍋で温めたミートソースにからめ、耐熱皿に入れてチーズをかけ、余熱完了したオーブン200度で8分程度焼くだけ。

■当日はすごく楽。しかも市販の冷凍品よりとても自然な味で、食べやすい…んですが、ミートソースなりドライカレーなり、「この素となるインスタントたね」は、やっぱり自分の人力を使って、別日にどこかで作っておかなきゃいけないわけで(゚ー゚;
健康的でおいしいごはんを日々考え、産みださなきゃいけない労力って、いつの時代もどこまでも、どうしてもこんなに大変なんだろう…。
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2014.02.18

こんにゃくと野菜だけのみそ汁

昨日のブログで、玄米菜食主義のことをあれこれ書いたので、今日はそれに準じたレシピを紹介します。
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■名前どおりこんにゃくと野菜だけの、お坊さんの作るようなみそ汁。でもサクサクしたれんこんや、こんにゃくを一度ごま油でじわっと炒め、香りを付けてから汁物に仕上げるので、肉やたんぱく質ゼロでもとても食べごたえのあるレシピ。
野菜の旨みもじわじわ、染み入ります。

■前の日に食べ過ぎたり、外食でフルコースを食べちゃって反省してる翌日なんかにこういうものを作って食べると、「うわー、シンプルなごはん、特に和食って本当にいいわあ。ちゃんとこれからは健康的な食生活しよう!」と、本当に心から思う。
しかし、動物性脂肪やクリーム類を使わない、だし・しょうゆ・味噌・砂糖だけの「和調味料オンリー」で通す生活が2日も続くと、あまりに単調な味わいに、どうしてもうんざりしてしまうのはナゼ…?
おせちを三食三が日、最後まで「おいしい!」と食べ続けられる人って本当に少ないと思います。
やっぱりフラフラ移り気に、そして自分の欲するとおりわがままに、世界中のいろんな味を自分のキッチンで作って食べられるいまの生活、本当に幸せ…(^0^)

<過去エントリ>
『食生活と長生き』の永遠に解けないナゾ

<参考資料>

これを食べれば医者はいらない 」(祥伝社刊/若杉友子著)

こんにゃくと野菜だけのみそ汁」 1人分81kcal
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≪材料 たっぷり4~5人分≫

こんにゃく 100g(3cm×1.5cmくらいの拍子切りに)
じゃがいも 大1個(1cm幅のいちょう切りにして水にさらす)
にんじん 1/2本(5㎜幅の半月切りに)
れんこん 150g(3㎜幅のいちょう切りにして、酢少々の酢水にさらす)
いんげん 約10本(さっと塩ゆでし、両端を落として半分に切る)
ごま油 大さじ1/2
だし汁 4カップ
味噌 大さじ3

こんにゃくを鍋に入れ、たっぷりかぶる程度の水を入れて沸かし、すぐにざるにあげてアクを抜く(アク抜き済みのこんにゃくなら不要)。
水にさらした野菜はざるにあげ、水気をよくふく。小鍋にごま油を熱し、こんにゃくを炒め、油が回ったらにんじんとれんこんを入れて1分ほど炒める。じゃがいもを入れてさっと炒め、だし汁を加える。煮立ったらふたをして約5分中弱火で煮る。味噌を溶き入れ器に盛り、いんげんを飾る。
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2014.02.17

「食生活と長生き」の永遠に解けないナゾ

■ひさびさ、読んだ本の話です。ちょっと衝撃を受けました…。


これを食べれば医者はいらない 」(祥伝社刊/若杉友子・著)
76歳の「若杉おばあちゃま」が提唱する、日本人への食生活提言の本。
しかし若杉おばあちゃまは「くれぐれも、『絶対すべてこの通りにしなければいけないと思わないで』」という前提で書いてありますが、勧める食事の内容は、日本古来の非常にストイックな玄米菜食主義です。
まとめると、
・現代人は動物性たんぱくを摂り過ぎ、そして往々にして「食べ過ぎ」。それが年々増加する万病の元になっている(動物性たんぱく=肉、魚、卵、乳製品)
・パン、小麦製品NG。基本は玄米。
・砂糖、甘いもの、化学調味料、加工したもの、工業製品、農薬がかった米、野菜NG
・不自然な現代の調理道具(IH、電子レンジ、圧力鍋NG)
目指すのは、良質な味噌、しょうゆ、自然塩で味付けし、土鍋や鉄鍋で手作りした料理を「一汁一菜」で質素にいただく食生活。野草などもとてもよい。
昔の日本人は、そういう食生活でも女性1人が10人子供を産み、その子供たちも元気に育って、80歳、90歳の長寿の人も普通にいた。

■うう…グルメな食事・外食好き。砂糖を使った甘いもの大好き、自宅のキッチンはIH、圧力鍋は素晴らしいとフル活用しているわたし…(。>0<。) 絵に描いたように真逆。
しかしそれらが生きる楽しみなのに、これをもがれたら体より気持ちが不健康になってしまう…。
でもたしかに、いまより全然質素な食事だったのに、昔の人って子だくさんだったよなー。

■こういうとても厳格な食生活の話に触れると、いつも思い出し、そして謎が浮かぶのがわたしの4人の祖父母のこと。
父方の祖父母、特に祖父は、まさにこの若杉おばあちゃんの「ストイック食生活こそ健康なり」を子供、そしてわたしたち孫に、口うるさく言っていた人。外食は大嫌い、白米・白砂糖は病気の素、玄米・野菜・豆をいつ何時でもめんどうがらず、手間ひまかけて作って食べよと。

■一方、母方の祖父母は、大正初期の生まれにしてはとてもめずらしく、2人とも「大の洋食好み」だった。パン、ケーキ、バター、クリームを使ったレシピが大好き。週1回の外食が、夫婦二人になってからの人生最大の楽しみ。
普段の食卓にはぶり照りやさんまなど和食ももちろん登場したけど、料理上手だった祖母はいろいろな洋風メニューを作っていた。子どもの頃食べた、祖母のサーモンのバターソテーがおいしかったなー。祖父の一番好きなメニューは、チーズがとろけるクリームグラタン。
祖父母に家に泊まると、朝のトーストの香りと、「好きなだけつけていい」というバターとジャム、そしてじわじわ焼けたベーコンエッグが並ぶ風景がいまでも鮮明に思い出される。

■…と、まあ本当に、わかりやすいほど真逆な食生活をしていた夫婦2組を、わたしは子供の頃から垣間見ていたわけです。
そして…そんな人生ゲームの最後、一番先に「あがり」になってしまったのは、なんと「ストイック派」の方の祖母だった…!そして二番目は皮肉にも、同じくストイック派を最も貫いた父方の祖父。二人とも肺がんで亡くなりました。
そして外食・洋食好きだった母方の祖父母は、結局5人の孫が全員30代をとうに超えるまで、本当に長生きしてくれました。祖母は90歳、祖父は96歳という長寿をまっとう。祖母は最後の数年は、認知症を患ってしまいましたが、それ以外は大きな病気ひとつせず、本当にストレスのない、いい人生だったのではと思います。

■わたしの両親の祖父母、たった4サンプルでは何もわからないし、仮説は導けないと思います。しかし子供の頃からこの4人を、本当に身近に見続けて、すり込まれるように信じていたことは「人生、食べることを楽しんだ人が勝ち」というセオリー。
それがいまのわたしの仕事にもつながっている。
健康で、長生きするためにはどんな食事をするのが正解なのだろう…いまだに、永遠に解けない、食のプロとしてのわたしの謎なのです。
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2014.02.16

とろり、和の甘み…小布施の栗鹿の子

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■実家の父が、長野旅行のお土産に買ってきてくれました。小布施の栗鹿の子。さつまいもを使わない、栗100%だけで作った贅沢な栗きんとんの食べきりサイズ(「小布施堂」サイトはこちら)。こんな箱に入ってます。

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■外箱の中には、内箱つきで、食べきりサイズの缶3つ入り。

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■缶をパカッと開けると、とろっとなめらかな栗きんとん。栗は1缶に3粒入り。ひと口食べると「甘いかな~」って思うんだけど、そう思っているうちに1缶一度に食べきれてしまう不思議さよ\(;゚∇゚)/ 上品で控えめな甘さです。
1缶分、小布施堂は表示がなかったんだけど、他社の栗鹿の子のカロリーから概算すると、191kcal。んー、まあバターやクリームを使ったケーキ(1個400~500kcal)と比べると、まあまあなところかな?(^-^;
たまのお楽しみに!
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2014.02.15

シンプルチャーハン半熟卵のせ

■ひとりの昼ごはんのとき、とにかくあるもので、さっと作れるもの…定番ですが、シンプルな焼き飯、チャーハンですね(^0^)
基本のベースは残りもののごはん(炒める前に必ず温める)、ねぎ、しょうゆだけ。そっけない材料と作り方なのに、なんでこんなにおいしいんだろうなーといつも思う。あとはその日、ある野菜や材料など。にんにく、赤唐辛子、しめじやきのこ類、ごまなどなんでも合う。

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■上に、半熟の目玉焼きをのせました。くずして、とろっと流れる黄身と一緒に食べると本当に旨しです\(^0^)/使った卵は、先日お取り寄せ買いした「ミレー」のもの。卵の味が濃くて、でもすっきりなの。ミレーで届いたもの、どれも本当においしいです。

シンプルチャーハン 目玉焼きのせ 1人分420kcal

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ごはん 茶碗1杯分(150g・電子レンジで温めておく)
ねぎ 3cm分(みじん切り)
にんにく 1片(みじん切り)
ピーマン 1個(種・ワタを取って角切り)
しょうゆ 少々
ごま油(太白) 小さじ2(サラダ油でも)
卵 1個

フライパンに半量の油を熱し、にんにくとねぎを香りが出るまで炒める。ピーマンを入れてさっと炒め、ごはんも入れて炒めて全体に油を回し、しょうゆ少々を入れざっとまぜて火を止める。塩・こしょうで調味し、器に盛る。
フライパンをペーパーでざっと拭いて残りの油を熱し、卵を静かに割り入れる。ふちが焼けてきたら水少々を加えて火を弱め、ふたをして1~2分、好みの半熟加減まで焼く。チャーハンの上に卵をのせる。
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2014.02.14

日本のバレンタイン風景「松・竹・梅」を見て…

■皆さま、今日はバレンタインです。朝から粉雪もちらちら降り、曜日もばちっと金曜日に重なって、なかなかロマンチックなバレンタインです…って、口では言ってももはやそれを「ロマンチック」とまったく感じない30代後半(*_ _) さみしい(笑)

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■さて、一応わが夫にはあらかじめチョコレートを買い、プレゼントしました。先日、混むのがいやだからかなり早めに行った百貨店のチョコレート売り場の風景に、あらためて驚愕(゚0゚) 
各ショップ「いつ売るの?今でしょ!」戦争が激しく、まあ当たり前なんですが…。

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■つい、売り場を徘徊して、「楽しむよりマーケティングリサーチ」してしまうわが身の悲しさよ(^-^; だいたい、大手有名ブランドはどこもざっくり言って松・竹・梅(?)の3商品展開してました。
→トリュフかチョコレート 4粒入り/約1,200円(価格は手頃だが見ため非常にさびしい)
→同 6粒入り/約1,800円(見ためはよさそうだがこれでこの値段高くない?という印象)
→同 10粒入り/約3,000円(贈り物としてのボリューム・見ためはこれで十分完璧、でも待って、冷静に考えると…「チョコ1粒が板チョコ2枚分」の値段よ、とつい自問自答)

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■もうね、この値付け、素晴らしいです。だいたい、働いている大人なら、竹か松を買います(笑) いや、外で買うお菓子は高いのです。でもこの時期ならではの超強気の価格、そして本当に、「食べる宝石」のようにデコレーションもどこまでも美しく完成された、バレンタイン仕様のチョコレート。すごい、これぞ日本の大成功キャンペーンだな、とあらためて感心したのです。

■バレンタインもそうですが、去年の12/25の夜には、デパ地下でクリスマスケーキ3000円を帰宅ラッシュにもまれながら買う行列を見て感動し、12/30は近所のスーパーで、1本1500円(!)×ちゃんときっちり2本(紅・白)を買うシニアの方々を見てまた感動しました。

■「くだらない」「なぜみんな一斉に同じものを買わなきゃいけないんだ」と批判する人も大勢います。
しかしバブルだろうと不況だろうと、「この時期なんだからこれを必ず買って食べるものなんだ」という慣習を信じ、消費を実行するこの日本人の生真面目さにこそ、やっぱり日本の豊かな経済循環があり、世界のほかの国に突出して豊かな生活があるのだと思いました。自分もその真面目な日本人の一人であることが誇らしい。
なんだか話がそれちゃいましたが…皆さま、素敵なバレンタインをお過ごしください。
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2014.02.13

「野菜のお取り寄せ」をお試ししまくり、千葉・「ミレー」編

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■佳境に入ってまいりました(?!)、野菜のお取り寄せ体験レポートシリーズ第3弾。前回、大地を守る会で大手だったので、今回は千葉で、小規模でやっている「有機野菜・無農薬野菜のミレー」さんをお試し。
専用サイトはこちら。楽天にもショップがあり、同じものがポイント付きで買えます。楽天サイトはこちら

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■自分の指定した日時に、箱が届きました。

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■頼んだものは、初回注文者限定の「お試し野菜セット」。そして、ここは他のお取り寄せサイトと違って、初回でも送料込みでないため、ユーザー評価の高いほかの商品もプラスで注文。
<お試し野菜セット>
・にんじん(500g・大2本)
・京水菜
・芽キャベツ 1袋
・ミニサラダ白菜
・ちぢみほうれん草
・ちぢみ小松菜
・長ねぎ(小4本)
以上、1,575円(送料別)


<そのほか、自分で単品追加したもの>
・ロースステーキとんかつ(ロース豚肉) 200g 840円
・ミニトマト 1パック 444円
・夏みかんのマーマレードジャム (大びん180g) 483円
・生芋こんにゃく(板こんにゃく1枚・250g) 158円

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■お取り寄せ野菜もこれで3社目。結構目が慣れてきてしまい、写真では全部並べたのでボリュームあるように見えますが、正直ここから自分の単品追加分を取り除くと「え、この値段で初回これだけ?」というちょっとさみしい印象。
しかもいままでの2社とちがい、野菜が全体的に「泥っぽい」…(゚ー゚; まあ、土の中から採れたてのものを出すので、当たり前っちゃあそうなんですが、先の2社の印象があったのでつい要求が高くなり…

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■しかし!!追加注文したこのプチトマト、撮影しながら洗ってひと粒食べてみて、びーっくり、したのですw(゚0゚)w なにこのトマト、めっちゃくちゃおいっしいっ!!
食べたことのないトマトの味…ただ、「甘ーい♪」というのではなく、濃厚で、すごく余韻のある味わい。

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■これはセットに含まれる商品ですが、後日食べたこの卵もおいしかったー。味わいがぐぐっと深い。卵かけご飯が好きなわが夫も喜んで。エサもちゃんと「非遺伝子組み換え」の表示あり。

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■サイトを見て、どうしても食べてみたかったこのマーマレードもおいしかった。ひと口目では一般的なジャムのように、甘くないのです。でも後から、じわじわと静かに感じるおいしさ。ひと口目で甘い、と思わないから、トースト1枚につけて、ずーっとしつこく感じずに食べ続けられるというか。お菓子がすごく上手なおばあちゃまに、手作りしてもらったようなジャム。
ひとびんで約500円、安くないけど結構大きいのでそれほど早くは減りません。
いろいろ衝撃を受けたミレーさんでした。また、こちらの野菜を使って作ったレシピも書きますね。
「無農薬野菜のミレー」
楽天サイトはこちら

<過去記事>
『野菜のお取り寄せ』をお試ししまくり、千葉・『フィールド・コープ』編
『野菜のお取り寄せ』をお試ししまくり、『大地を守る会』編
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2014.02.12

無調整豆乳使い切りレシピ、じゃがいものごろごろスープ

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■寒い日に、定番じゃがいものスープ…なんですが、じゃがいもは案外、豆乳(無調整)と合います。じゃがいもや野菜の風味と、コンソメの味を足すと、温めてもあの豆乳独特の「豆まめしさ」というか、青臭さが気にならなくなるから不思議。

■おうちでがんばって、牛乳代わりにシリアルやコーヒー・紅茶に入れても、かえって豆っぽさが目立っちゃうんですよねー。スタバでは「ソイラテ」が売ってますが、あの豆臭さをどうやって押さえているんだろうと思う。調整豆乳の方を使っているのかしら。

■無調整豆乳は「健康によさそうだからスーパーで1L大パックを買ったはいいものの、どうも期限内に使い切れない」「いつも余る」という人は、スープの材料でたっぷり使ってみてください。
あと和風のスープでは、無調整豆乳は「ポン酢しょうゆ」とも合います!
耐熱ボウルにお椀一杯分くらいの無調整豆乳を注ぎ、適当な大きさの豆腐を1丁入れ、ラップをして電子レンジで2~3分熱々になるまで温め、ポン酢しょうゆ・わさび・刻みのり・ねぎ・七味唐辛子・青じそ千切り・食べるラー油など好みの調味料を適量いれる「豆乳&豆腐の超スピード汁物」も実家では冬の定番でした\(^0^)/ なつかしいなー。

「無調整豆乳で作る、じゃがいものごろごろスープ」 1人分144kcal

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≪材料 4人分≫
じゃがいも 3個(3cm角に切る)
玉ねぎ 1/2個(薄切り)
いんげん 10本
バター(無塩) 5g
コンソメキューブ 1個
無調整豆乳 1と1/2カップ
牛乳 1/2カップ(←オール豆乳より、よりリッチな味わいになりますが、なければ全部豆乳にしてもOK)
塩 ひとつまみ

じゃがいもは水にさらす。鍋にバターを熱して玉ねぎをしんなりするまで炒め(焦がさないように注意)、じゃがいもも加えてさっと炒め、油がまわったらコンソメと水2カップ、塩を加えて煮立てる。火を弱めてふたをし、約15分弱煮る。
その間にいんげんを別の鍋に沸かした沸騰湯で1分ゆで、ざるに上げて粗熱が取れたら両端を切り、斜め半分に切る。
スープに豆乳と牛乳を入れて沸かさないように温め、塩こしょうで仕上げる。カップにスープを注ぎ、いんげんを盛りつける。
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2014.02.11

ケーパー使い切り、ソーセージとトマトのスパゲティ

■イタリアンの食材で、余ったケーパーを使い切るレシピです。
ケーパーは緑の小さい豆のような植物(つぼみ)を酢漬けにしたもの。そのまま食べると苦くて酸っぱく、あまりおいしいと思えないのですが、パスタ、特に酸味のあるトマトソースに合わせると抜群に合います。
ちょっとレシピに「贅沢感」も生まれて、個人的には好きな食材の一つ。

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■しかし、1回で使う量がとても少量なので、いつも余る。そして長期間冷蔵庫にひっそり保存…なんか「必ずオリーブとセットで」使わないとおいしくないような気もしますが、単体で使っても全然問題なし。
常備品のトマト缶と、ソーセージと合わせて、なかなかさっぱりコクありパスタになりました。

ケーパー使い切りトマトソースパスタ」 1人分544kcal

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≪材料 1人分≫
スパゲッティ 85g
ソーセージ 1~2本(熱湯に軽くさらし、1cm幅に切る)
にんにく 1片(つぶして半分に切る)
玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
トマト水煮缶(ホール・400g)1/2缶(手で果肉をつぶす)
オリーブオイル 大さじ1
ケーパー 小さじ2
赤唐辛子 1/2本

深めのフライパンにオリーブオイルとにんにく、唐辛子を入れて熱し、香りが立ったらソーセージと玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。トマトの水煮缶を入れて2分ほど煮立て、ケーパーも入れてさらに1~2分煮る。塩・こしょうで味をつける。ゆでたてのスパゲッティを入れてよくからめる。
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2014.02.10

圧力鍋で作る「塩豚ポトフ」

■ずーっとずーっと作りたかった、「圧力鍋でポトフ」、ついに実現\(^0^)/
野菜はお取り寄せ野菜で大量に届いたかぶ、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを思いっきり活用してとても贅沢なおうちスープ…(^0^)

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■圧力鍋で加圧したブロック豚肉は、食感がとにかくほろほろ、フォークで刺しただけでもくずれそうなやわらかさでなるほど、と食べて納得しました。
「短時間でやわらかくなる」という利点もやっぱりすごいなと。ル・クルーゼなんかだと1~2時間はずーっと煮込んで、そばについてなきゃいけないもんね。それはそれで、時間に余裕があるときは楽しいし癒しになるのですが、いろんな雑事を常時並行でこなし、いろんなことで毎日頭がいっぱい、でも絶対おいしいもの、体にいいものはハズしたくない!という忙しい人には圧力鍋は必須の道具と思います。

■わたしが使っている圧力鍋はこれです。Amazonのこの割引価格で買いました。すごい便利。見た目もスタイリッシュ。2~3日に1回は使ってるかなー。おまけのガラスぶたも必ず使うので、セットになってるこの商品の方がおすすめです。

Fissler ビタクイック圧力鍋4.5Lガラス蓋付 600-300-04-093




「圧力鍋で作る塩豚ポトフ」 1人分307kcal

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≪材料5~6人分≫ ※野菜はすべて皮をむきます

豚ロース肉(ブロック) 500g
にんじん 1本(半分の長さ→4つ割)
玉ねぎ 2個(くし切り)
かぶ 中3個(葉を落としてタテ半分に)
にんにく 1片(皮をむく)
じゃがいも 3個(芽を取り、大きめのくし切り)

コンソメキューブ 1個
セロリの葉 1本分
ローリエ 1枚
白ワイン 1/2カップ

塩豚を作る。(できるだけ前もって。理想は前夜に)豚肉の表面に塩20g(=約大さじ1強・分量外)をすりこみ、2枚重ねにしたポリ袋に入れて冷蔵庫に保存する。最長5日まで保存OK。

豚肉の表面をさっと洗い流し、鍋に湯を沸かして豚を入れて表面が白くなるくらいにさっと下ゆでし、水気を切る。
圧力鍋に豚肉と、コンソメキューブ以下白ワインまでのスープの材料すべてと水1500㏄を入れ、ふたをして強めの中火にかける。圧力がかかったら弱火に変え8分加圧。火を止め、自然放置する。
圧力が下がったらふたを開け、野菜をすべて入れる。再び強めの中火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、3分加圧。火を止め、自然放置する。圧力が下がったら塩で味をととのえ、豚を取り出して1cm幅に切り、野菜とスープと一緒に皿に盛る。好みでマスタードを添える。
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2014.02.09

外は雪国、の日はお菓子作り。「いちごとレモンのマフィン」

■昨日土曜日は1日中雪が降り続け…そして今朝、朝起きてカーテンを開けたらそこは雪国でしたヽ(´▽`)/ 本当にキレイだ。外には出たくないけど(笑)
こういう日はダイエッターでもお菓子を作るのもいいなと。オリンピックも始まり、テレビで見ながら寒い日に温かいマフィン、なんか理想の冬の1日?

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■「いちごとレモンのマフィン」です。材料をただ、順番にハンドミキサーでまぜるだけでとても簡単なお菓子。
いちごは、買ってきた日にパックの大部分食べて、5粒くらい冷蔵庫で残して少し日が経ったものを活用。5粒だとジャムを作るには少ないのよね。焼き菓子にすると、いまの季節に合ってよい感じです。

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■焼き立ては本当に湯気が出て熱々。部屋中にレモンといちごの甘酸っぱい香りにバターの香りが重なって漂い、とてもおいしそう!

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■半分に割ると、さらに湯気がふわっと立った!真ん中から立つ煙みたいなの、見えますか??
しかしね…オーブンから出して焼き立て熱々の焼き菓子というのは、わたし個人の好みかもしれないけど、見た目の雰囲気ほどおいしくない。なんというか、味が落ち着いてないのですよ。できたてほやほや過ぎて、味がぼやっとぼけてしまっているというか。
もうすでにいっぱい脂肪分入っているというのに、「なんか足りないなー」と感じて、バターを付けながら食べてしまったりする(ダイエット的には最ぃ~悪です)。
でも、完全に冷めると、しっかり本来狙った甘みに落ち着き、バターのしまった味も感じて単体1個で十分満足。
手作りのお菓子をおもてなしで出したり、プレゼントするときは、「できたて」をねらわず、絶対に前夜や前もって作って、温度も味も落ち着かせた状態で出すのがベストだと思いますねー。

■ちなみにこのレシピ、「レモンの皮のすりおろし」を入れますが、柑橘類の皮のすりおろしはピーラーや大根おろしではどうしてもうまく行かず、この道具がベストです。わたしは友人にプレゼントしてもらい、以来、本当にお菓子の幅が広がりました\(^0^)/

Microplane フードグレーダー クラッシックシリーズ ゼスターグレーター MP-001


いちごとレモンのマフィン」 1個分252kcal

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≪材料 マフィン4個分≫ ※倍量にして8個分も作れます。
バター(無塩) 30g(室温にもどしておく)
レモンの皮(黄色い部分だけおろす) 小さじ1
牛乳・プレーンヨーグルト 各大さじ2(まぜておく)
卵 1個(溶いておく)
バニラエッセンス 少々
薄力粉 85g
ベーキングパウダー 大さじ1/4
塩 ごくひとつまみ
サラダ油 大さじ2弱
いちご 4~5粒(きれいな大き目の輪切りを4枚取り、あとは1cm角切りにする)

オーブンを190度に予熱する。粉類を合わせてふるっておく。室温に戻したバターをボウル(大きくて深めがよい)に入れて、白っぽいクリーム状になるまでミキサーで練る。砂糖、レモンの皮を入れてミキサーでまぜ、卵を二回に分けてさらにまぜ、粉の半量とサラダ油の半量を分けて入れてその都度まぜる。バニラエッセンスと塩を入れ、粉と油の各半量を入れてまぜるのをもう一度繰り返し、ミキサーの羽についた生地をきれいに指でぬぐって、ヘラに持ち替え、最後にいちご(角切り)をざっくりまぜる。
紙のカップ4個に生地を注ぎ入れ、一番上にいちご(スライス)を飾って、グラニュー糖(分量外)をスプーンでふりかける。予熱完了したオーブンで20~25分焼く。

※ミキサーでまぜると生地がボウルの側面にいっぱい飛ぶので、ヘラで毎回集めるようにするとうまくできます。
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2014.02.08

雪の朝に…アメリカンブレックファースト(風?)プレート

■朝起きたら、予報通りの雪の降り始め。前日に、予報を信じてしっかり食材を買い込んであったので、心は余裕ヽ(´▽`)/だったのですが、とにかく空気が寒くて、温かい寝床でしばらくぐだぐだ寝る。そして遅起き。

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■そしてブランチです。本当に、食のプロでありながら全然規則正しくない食生活ですみません…<(_ _)><(_ _)> 冷蔵庫で目についたものを集めて作ったら、アメリカに行くとホテルで出る朝食のようなプレートができた\(^0^)/
先日の「大地を守る会」で買った野菜、卵などもたっぷり活用してます。

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■「アメリカンブレックファースト(風)プレート」

・ソーセージ入り野菜スープ(160kcal)
・カリカリに焼いたベーコン(50kcal)
・目玉焼き(100kcal)
・デニッシュパン(250kcal)

概算合計…560kcal
実はカロリー的には結構よい感じ?!いや、各栄養素を細かく見たら、脂肪や糖分が多くて、決して理想的な1食ではないと思うのですが、腹持ちの悪いパンなんかも含みつつ、全体的に多品目できちんと満足感を味わえるセットになったかと。

■しかしアメリカで実際に朝ごはんを食べると、本当にカロリーもボリュームもこんなもんじゃない。出張や旅行などで、一度でもホテルの朝食を体験した方はわかると思います。まず野菜スープが付いてこないで、野菜はあってもじゃがいもちょっと、とか。
ベーコンは大皿からはみ出しそうな超ロングサイズが2枚、卵も2個、あとはシロップと粉砂糖がたーっぷりかかった巨大ワッフル(もちろん2枚)とか…。体も大きく、普段からパワーランチの習慣がある地元のアメリカ人ならいいのですが、日本人には間違いなくカロリー過多だと思う…。
この日本版?アメリカンブレックファーストプレート、おためしください~(^0^)
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2014.02.07

菜の花をパスタに「菜の花とトマトのチーズパスタ」

先日書いた「大地を守る会」で取り寄せた野菜のうち、菜の花が入っていました。でもその前に取り寄せた「フィールド・コープ」の野菜にも菜の花が入っていた…まあ、「旬の野菜をおまかせで選んでもらうお得セット」だから、当たり前なんだけど同じ時期には同じような野菜が入っているのよね(^-^; それが日本の旬。

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■で、さすがに同じ野菜で同じお浸しやごま和えばかりはなぁ…と作る前からゲンナリしてしまい、でも素材の味自体は確かめたいし、ということでパスタを作ったらおいしかった!
結構めずらしい感じ(そうでもない?)のパスタなので、女性のおもてなしランチにも、よいのではと思います。これに白ワインかスパークリング、スープ、パン、デザートなどをつけたらフルコースになるのではと。

菜の花とトマトのチーズパスタ」1人分560kcal

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≪材料1人分≫

スパゲティ 85g
菜の花 1/4束(熱湯で1分ほど塩ゆでし、冷まして水気をしぼる)
プチトマト 1/2パック(へたを取り半分に切る)
オリーブオイル(エキストラバージン) 大さじ1と1/2
赤唐辛子 1本
にんにく 1片(つぶす)
パルミジャーノチーズ(おろす) 大さじ1~2

にんにく、赤唐辛子、オリーブオイルをフライパンにかけ、香りが出たらボウルに入れて、プチトマトとチーズも入れて冷ます。その間、菜の花を下処理し、ざく切りにして一緒に入れる。20分以上そのまま寝かせ、ゆでたスパゲッティをあえて塩・こしょうで仕上げる。
★暑い時期は、冷蔵庫で寝かせておくと夏にぴったりの冷製パスタになります。塩気を感じにくいので、少々強めに塩をするとGOOD。
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2014.02.06

甘いものがやめられないとき…「りんごとさつまいものバター蒸し煮」

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■午後の3時か4時頃っていつも小腹が空く(゚ー゚; そしてどうしてもおやつが食べたくなる…そいうときは「小さめのおにぎりなどがおすすめです」。とダイエット本には書いてあるけど、気分はおにぎりじゃないんだよなー(^-^; 食べたいのはなにか、甘いものかスナック的なもの。
そういうときにこれが作ってあると便利だなーと思うレシピです。「りんごとさつまいものバター蒸し煮」。

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■レモンもスライスでちょこっと入ってます。りんごも入って、酸味と甘みがほのかに感じる。そしてさつまいもの食感で満たされる。子供の頃、母が作ってくれたレシピで一番好きだったもの。おやつだけじゃなく、普段の食事の一品で、甘いおかずとしても使えます。

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■レシピはこちらを見てください→三菱地所さん「Residence Club」HP中の『マガジン・オンライン』より。実は昨年7月から12月まで、半年間ここで「フードライター浅野陽子の美食ダイエットレシピ」というコラムを連載させていただいておりました<(_ _)>
ダイエットレシピを12回、エッセイ付きでせっせと書いたので、こちらも読んでいただけたら嬉しいです<(_ _)><(_ _)>
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2014.02.05

自家製ヨーグルトの作り方

昨日、非遺伝子組み換えヨーグルトの話を書きましたが、わたしはヨーグルトをほぼ毎朝、欠かさず食べるのですぐなくなってしまいます。毎日130gくらい食べるから、せっかくこだわりのヨーグルトを買ってきても、400~500g入りのパックが1週間たたずに終わる。

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■なので、自分で作るときも多いです。。きちっと温度管理してくれる、専用の機械を持っていて、それで作っています。これです。タニカ電器製のヨーグルトメーカー。Amazonはこれ↓

楽天はこちらを。楽天の方が600円くらい安いですね。

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■使う材料はヨーグルトと牛乳だけ。開封済みでもいいんだけど、新鮮なヨーグルトと牛乳じゃないとうまく固まりません。
中の容器を、沸かしたての熱湯をざーっと全体にかけて殺菌し、牛乳500mlを入れ、ヨーグルト50cc(10:1の割合)でまぜて、ふたしてマシンにセットし、そのまま6時間放置。その間、マシンが発酵に適切な温度を、長時間じーっくり管理してくれます。

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■500ml、1Lと容器に線が入っているので牛乳の計量は簡単。
でも50ccの目盛りがわかりづらいので、わたしはフランフランで昔買ったこの計量カップを使ってます。これ本当に便利。アメリカなんかではキッチン売り場でよく売ってるのに、日本ではなんでフランフランでしかないんだろう。
これも、必ず使用前に熱湯をかけて消毒します。雑菌が入ってもうまく固まらないらしいです。

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■完成したもの。ほわほわ、人肌よりちょっと熱いくらいの温かさ。


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■内ぶたを開けると、やった、今回もちゃんとできてました。一度、賞味期限内だけど開けて数日経った材料で作ったら、6時間経っても液状のままでまったく固まらず、しっぱいしてしまったので毎回いまでもドキドキします。
このまま冷蔵庫で保存し、清潔なスプーンで取り分けて、牛乳の賞味期限内に食べきります。

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■わたしはプルーンなどドライフルーツや、グラノーラをかけていつも食べます。

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■最近よく売ってる、この袋入りの開封自由な大量パッケージ、本当にいい!いままで外の紙箱を開けて、さらに内袋を出すのがかさばるし本当にめんどくさくて。このパッケージ考えた担当者の方、素晴らしいです!

■ちなみに正直、自家製ヨーグルトは「やっぱり手作りだから最高においしい!」とまでは…という感じなのですが(ごめん)、ピュアな味わいはします。家で作るとあまり弾力がなく、すごくほろほろ、やわらかい。市販のものは、寒天とか、凝固剤が入ってるのかな。
あと、どんどん消費するものなので、1L牛乳の半分の値段で作れるのでお得です。特に、自分の好きな牛乳やヨーグルトの特定ブランドがあるときは、文字通り「こだわりのヨーグルト」が自分の手で作れて嬉しい。
1回に1L分まで作れるので、大家族のおうちにもおすすめですね。
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2014.02.04

わたしたちはやっぱり毎日、遺伝子組み換え食品を食べちゃっている

■いきなり、ちょっとショッキングなタイトルですみません…昨日書いた「大地を守る会」で届いたものを整理したらああ、やっぱり、と気づいたものがあり。一緒に届いた卵とヨーグルトのパッケージです。

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■卵も、ヨーグルトも、「非遺伝子組み換え飼料で育った鶏、牛から作ったもの」と明記。先日の記事「ひさびさ、遺伝子組み換え作物について考える-日経本紙朝刊1月12日コラムより」でも書きましたが、納豆や豆腐で「非遺伝子組み換え大豆」製のものをちゃんと選んでいるつもりでも「エサ」についてはほとんどの人が、遺伝子組み換えのものを無意識に間接的に、食べちゃっている現実
家畜のエサは、納豆や豆腐などとちがって、ヨーグルトなど最終商品の成分を分析しても遺伝子組み換えかそうでないか科学的に解析できず、メーカーの自己申告しかないため、法的にも表示義務がないのです。
でも、あえてとても高価で手に入りにくい「非遺伝子組み換えのエサ」を使っていれば、それは商品の非常に強いアピールポイントになるため、作っている人も売る際に堂々と書くわけです。
ということは、書いてない場合は100%遺伝子組み換えのエサを使っているということ。

■アメリカは、基本的に商品問わず表示義務がないため、絶対どんなことがあっても食べるのがいやだ、という人はホールフーズ・マーケット(有機・無農薬・健康食品に特化した巨大スーパーチェーン)などでお金を出して割高なものを一式そろえるわけです。つまり、自分の意識と、消費活動が一致している
しかし日本のルールでは、表示すべきものとしなくていいものが混在している。なので、「わたしは、普段食べるものに多少お金を出してでも、とても気遣っているタイプ」と自負する、「ちょいヘルスコンシャス」な人でも、現実を知らないがゆえに、豆製品は非遺伝子組み換えでも、別のものでバンバン食べちゃっているということがほとんど。これって、とても不幸だと思います。

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■ちなみにこれはよく行く、普通のスーパーで買ったヨーグルト。ちょっと高級商品に入るのかな?

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■ふたにはまたはっきり、「非遺伝子組み換え飼料を与えている」の表示。

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■裏にも、そのような表記が。

■ここで何度も書いてますが、エサのほか、サラダ油、ドリンク、お菓子などにも遺伝子組み換えの表示義務のルールがない食品や材料がたくさん、日本にはあります。原材料を見て「異性化糖」とあったら、それは遺伝子組み換えのトウモロコシを使ったシロップです。

ただただ反対、嫌い、と叫んでも、便利すぎるところまできてしまった日本の小売・外食業界の仕組みは変えられませんが、この「ルール混在による消費者側の無知の不幸」、これを、なんとか改善できないかといつも思っています。
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2014.02.03

「野菜のお取り寄せ」をお試ししまくり、「大地を守る会」編

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■先日の「野菜のお取り寄せ・『フィールド・コープ』編」に続き、腰の痛みは治ったのですが便利で楽しいし、初回はどこも安いので、いろいろ取り寄せ野菜をおためししてます(^0^)
今日は、野菜のお取り寄せではメジャーどころの「大地を守る会」より。
こんなにいっぱい届いた!

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■注文時、指定した日時に大きな箱が到着。車がないおうちにとって、これやっぱり便利なシステムです。

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■ちゃんとクール宅急便指定。まだ寒い時期が続いてますが、安心ですねー。

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■箱を開けると商品がいっぱい、上までみっちり。

4__140205■全部取り出すと、底にはお約束の…

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■卵です!頑丈包装でまず割れません。

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■今回「初回限定たっぷりおトクおためしセット」で届いたもの。
(もっと品数が少ない、980円の初回限定セットもあります→サイトはこちら)
・ほうれん草 1わ
・菜の花 1束
・じゃがいも 500g (品種は北海道のキタアカリ)
・ブロッコリー 1個
・にんじん 2本
・玉ねぎ 600g
・かぶ 中5玉
・いよかん 3個
・白菜(大) 1/2個
・卵(平飼い) 6個
・豚ロース肉スライス 150g
・ヨーグルト(プレーン) 150g
・釜揚げしらす 2個パック
・納豆(カップ) 3個
・のり 3袋

以上で2,980円(送料込)!やっぱり安いなー。2人家族で朝食もあまり食べない我が家は、1週間持ちそうです。
基本は無農薬・減農薬のもの。個別に、どうやって作ったか、説明シートが付いてきます。
また作ったものなどはアップします。
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2014.02.02

"アガー″で作る、やわらか杏仁豆腐&桂花陳酒のゼリー

■前に買った「アガー」がなかなか使いこなせず、いろいろ模索していたのだけど、ちょいと作ってみました。「杏仁豆腐と桂花陳酒の二層ゼリー」。2種類ゼリーを作り、食べるときに順繰りに重ねて盛ると、よい感じです\(^0^)/
アガーとは、海藻から作られた料理用の凝固剤。富澤商店CUOCAなどお菓子の材料店でも、大きいスーパーなどでも普通に買えます。

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■桂花陳酒は、キンモクセイを白ワインに漬け込んだ、中国のリキュールです。
あんず酒の杏露酒(シンルウチュウ)と並べて、普通に酒屋さんで売ってます。でも味はあんず酒よりもっと酸味があってさっぱり、甘さもぐっとおさえめ。「白いお花の香りが強くするアジアンな白ワイン」かな?
レシピを杏露酒に変えて作ってもいいですが、まろやか甘めの杏仁豆腐には、すっきりした桂花陳酒の方が絶対、合うのではと思う。

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■それでですね、今回は、ゼラチンとも寒天とも違う、「アガー」の独特の食感とはなんぞや?ということをすごく体感したかった。で、思ったのは「寒天より『ごりっと感』が少ないけど、ゼラチンのような『ぷるんと感』もあまりない」という印象。もっとお菓子のグミのように、弾力があってもちっとぷるっとしてるのかと期待したけど、そうでもなかった。

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■寒天特有の、ゼリーの角が立っちゃうような『ごりごり感』が苦手、かといってゼラチンの最初の「ふやかし」が面倒くさい、という人にはすぐ使えて溶かすだけなので、よいかもしれません。
ちなみにカロリーは、調べたらだいたい1g=3kcal強くらいで、ゼラチンと同じ。ノーカロリーの寒天ほどはダイエット効果期待できないかも。まあでもケーキよりは低カロリーなので、たまの息抜きにこういうデザート作って、楽しむのはいいことだよね。
アジアン、二層、ぷるぷる食感、そしてやや低カロリー。女性向けのおもてなしにはぜーったい、ウケます!

ちなみに桂花陳酒はこんな見た目。酒屋さんで買えます。
画像をクリックするとAmazonに飛びます↓



「アガーで作るやわらか杏仁豆腐&桂花陳酒ゼリー」 
1人分234kcal(杏仁119kcal+桂花陳酒115kcal)

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≪材料・各4人分≫
●杏仁豆腐
アマレットリキュール 大さじ1(アーモンドの甘いお酒)
牛乳 300㏄
砂糖 大さじ3
アガー 9g

小鍋に牛乳と砂糖、アガーを入れて、沸騰する一歩手前くらいの火加減で、まぜながら完全に煮溶かす。(ざらざら感を感じなくなり)溶けたらアマレットを加えてまぜ、タッパーやバットなどに入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、ひと晩しっかり冷やす。
※アルコールが弱い人向けには、最初に牛乳などと一緒にアマレットを入れて、よく加熱してください。

●桂花陳酒ゼリー
桂花陳酒 100㏄(キンモクセイを漬けた中国のお酒。酒屋さんにたいていあります) 水 150㏄
砂糖 大さじ3
アガー 5g

小鍋にすべての材料を入れて、沸騰する一歩手前くらいの火加減で、まぜながら砂糖とアガーを完全に煮溶かす。(ざらざら感を感じなくなり)溶けたらタッパーやバットなどに入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、ひと晩しっかり冷やす。

それぞれ別々に作っておき、食べるときにグラスにスプーンですくい入れて層にする。******************
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2014.02.01

アジアン料理その2、海南チキンライス@「夢飯」

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■連日アジアンづいてますが…夜、「夢飯(ムーハン)」西荻窪本店で「海南(ハイナン)チキンライス」をいただきました\(^0^)/シンガポールに以前、外食チェーン各店を見るという取材に行った際、もうこのチキンライス、1週間で食べた食べた\(;゚∇゚)/
シンガポールの国民料理。日本人にとってのカレーライス、かつ丼、親子丼…それ以上?の大きな代表メニューなのかな。

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■ところでこの「夢飯」、いろいろ食べても本当に安くておいしいのがいいところ。ピーナッツとノンオイルのナンプラードレッシングをかけた「生野菜サラダ」300円に、

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■「アボカドのサラダ」300円、

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■「空芯菜(くうしんさい)のサンバル炒め」500円。空芯菜は小松菜に似た野菜。中が空洞になって炒めてもシャキシャキした食感。サンバル=唐辛子ソースです。でもそんなに辛くない。

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■そして最後に「海南(ハイナン)チキンライス」。わたしはごはんを小(120g)にしたので、680円。鶏のスープ付きですよ。安いなー(^-^; 大は小の2倍分ごはんが大盛りで、でも880円です。チキンはしーっとりしてます。

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■ごはんは、鶏肉のスープで炊いたピラフのようなごはん。ほんのり甘めの中国しょうゆ、しょうが汁、チリソースを鶏でもごはんでも自由にかけて食べるスタイルです。さっぱりした味わいでホントおいしい。
でもね、ダイエッターがくれぐれも誤解しちゃいけないのは、「エスニック料理はさっぱりして、野菜が多くてヘルシー」=低カロリーでやせる料理ではないということ。
昨日のパッタイもそうだけど、炒める際の油や、動物性脂肪が結構含まれているので、この海南チキンライスも洋食のケチャップを使ったチキンピラフ(780kcal)とそうそう変わらないです。

■まあ楽しく外食しているときに、カロリーの話ばっかりもなんですが…(^-^; 要はやせたい人は、そういう認識において、楽しんで食べてくださいね。ちなみにこの日、夢飯では、お酒飲んで食べて3人で合計4240円!泣けるほどリーズナブルで感動です<(_ _)>

「夢飯(ムーハン)」西荻窪本店
西荻窪北口降りて2~3分
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