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2013.06.28

日光の旅③(終)「日光江戸村」編

■ずっと書いてきた日光の旅、今回が最後です。「日光江戸村」を初訪問してきました(「日光の旅①「日光東照宮」編」「日光の旅②「日光グルメ」編」)

■日光江戸村は、「その空間だけ江戸にタイムスリップ」を演出しているテーマパークなので、やや山奥の隔離された場所にあります。しかし車で来られない人にも、いろいろな来方があって、特に「日光東照宮~日光江戸村」間、「JRの日光駅~日光江戸村」間は定期的に無料バスが出ていて便利。私たちは今回、JR日光駅からのバスを使いました。バスの時刻表は、日光観光協会(日光駅目の前からのびるメインストリート沿いにある)で前日に調べました(JR日光駅、東武日光駅は徒歩3分くらいの距離です)。

Img_3212■JR日光駅の目の前にバス停があり、時間になるとバス到着。ここからもう、江戸の町人の格好をした人がバスのドライバーで、出発前に面白いトークをしてくれて、楽しい(o^-^o)20分ほどぶーんと山の中に入り、到着です。

■まさにここは江戸時代。入場料を払うエントランスから、さらに少し山の散歩道みたいなところをしばらく歩いてパーク内に入っていくので、「私たちどこに行くんだろう?!」と気分が盛り上がります。

Img_3213■江戸の町が広がっていて、ここでの楽しみ方は町の奉行所、芝居小屋、忍者屋敷などそれぞれの中に入り、「江戸スタイル」に扮した役者さんたちのショーを見ること。スケジュールは入り口でもらえるので、江戸の町をぐるぐる回りながら、時間をチェックして自分の好きなショーを見に行きます。

Img_3215■私は今回「大忍者劇場」で殺陣アクション、「若松屋」で花魁ショーなどを4つくらい見ました。ここの所属役者さんは、NHKの大河ドラマや時代劇をやるときの俳優としている出ている人が多いそうで(撮影時代をここでやることもある)、普通に面白かった。結構笑いました。家族で来たらすごく楽しめるし、子供には勉強になると思う。
しかしながら私の個人的な感想として「衣・食・住がすべて和のもの100%」というのも、もし実生活もそうだったら異常な世界なのだということ。現代人として、海外のものをすでに知っている今は、その前には絶対戻れないものだなあと。江戸時代に生まれなくてホントによかった(^-^; 洋食、洋服、「洋のもの」、やっぱり好きなのです。

■さて、日光の旅、このような感じで本当に楽しめました。一応私の今回旅したスケジュールはこうです。「1泊2日、日光をクルマなしで効率よく楽しむ方法」?
●1日目
7時台に東京の自宅を出る
11時に東武日光駅着
日光東照宮散策
日光の街を徒歩で観光(1~2時間で休憩しながら大体まわれる)
ホテルで温泉、夕飯、泊。

●2日目
9時台にチェックアウト
10時 JR日光駅から無料シャトルバスで日光江戸村へ
16時 日光江戸村からシャトルで日光駅に戻る(東武日光駅に歩いていく)
19時 東京の自宅に到着

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Img_3218■ところで日光は「水」が本当においしかった。ホテルやレストランで飲む水もそうだし、また街中、いたるところでこうした「水飲み場」がありました。

■1泊2日、ちょっとリラックスしたいときはこんな旅もおすすめです。
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2013.06.27

日光の旅②「日光グルメ」編

■昨日の「日光の旅①日光東照宮編」の続きです。今日は「グルメ」編として食べたものを紹介します。日光到着初日、日光東照宮は2時間ほどの滞在で大体すべてまわれました。でも午前中に日光に着いているのでまだ時間は午後3時前。泊まるホテル「星の宿」の3時のチェックイン時間までまだあるため、ぶらぶら探索。

Img_3195■日光は、「東武日光」駅から、昨日書いた「神橋」がある日光橋の交差点までがメインストリートです。この間を歩けば一応ざっくり流せたことにはなりますね(o^-^o) 神橋の上が東照宮なので、私たちは神橋から東武日光駅までぶらぶらと歩く。と、出会ったのがこのおいしい団子屋さん。

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Img_3220■「三福(みつふく)茶屋」。日光にはお団子屋さんが結構多い。でもここが特においしくて、短い滞在中2回も行ってしまった。
ふつうのもち、またはごまの団子、たれは甘い味噌か辛口のしょうゆだれ。この4つの組み合わせの中で自由に選べます。ごまの団子×甘い味噌だれが私は好きだった(*^-^)

Img_3196■さすが栃木、いちごのお酒のラインナップが多く、酒屋さんで試飲。甘いお酒、泡ワイン以外、普段はあまり好きではないのですがここで飲むものはおいしく感じた~!

Img_3197■日光産の純米吟醸もぐびぐび。エー、ただいま午後2時40分です(^-^; 休み最高ー!

Img_3199■ぼちぼち3時になり、ホテルにもどってチェックイン。温泉入ってごろりとして、夕食です。1泊2食付きなのでホテルで食べます。先付(左)「紅ずいき浸し 蟹棒肉」と前菜(右)本粒貝、伏見唐辛子など。

Img_3201■そして、これほんっと美味!でした。向付「日光湯葉の刺身」。日光はゆばが名物。

Img_3203■冷たーく、とろっ、ぷるっとした食感。わさびじょうゆをちょっとつけて。夏のビールに最高\(^o^)/
Img_3198■今度は温かいゆばもいただきます。豆乳がセットされ、

Img_3205■熱くなってきたら、ゆばを一枚ずつすくって食べる。温かいものは、やさしく体にしみる感じ。

Img_3207■しかしゆばは、永遠にはすくえないのよ(。>0<。) 一定数取りきるともうできないため、あとはにがりを入れて少しかため、「おぼろ豆腐」としていただきます。もちろんこれもおいしいのだけど。

Img_3211■焼物「いさき甚田焼 花茗荷 エシャレット」。お品書きにはこう書いてありました。エシャットのような気がするが。仕事柄、気になって(^-^;

Img_3206■横で釜飯がぐつぐつと炊けている様子。もっといろいろ酢の物とかもあったんですが、食べるのに夢中で撮影し忘れ・・・。

■そんなわけで初日は終了。翌日は「日光江戸村」に行ったのでそれもまたレポートします。
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2013.06.25

日光の旅①「日光東照宮」編

Img_3193■プライベートで人生初日光に行ってきました。普通は修学旅行で行くんですよね?私はなぜかそのチャンスが一度もなく・・・江戸時代の歴史が大好きなので、ずっと行ってみたかったのですが。今回やっと実現!
日光東照宮」編、「グルメ」編、「日光江戸村」編と合計3回にわたってレポートします\(^o^)/

Img_3182■まず泊まったのは「日光 星の宿」です。この国宝指定の「神橋」の近くにあります。日光東照宮からは徒歩圏。実はこれ、ある忘年会の景品で宿泊券が当たってしまったのです。オホホ(*^-^)
日光で一番セレブなホテル「日光金谷ホテル」の真隣でもあります(笑)ロビーをちらっと見てみただけ。でも星の宿も十分素敵でした!

■皆さんは、国内1泊2日を旅行するとき、どういうスケジュールにしますか?土曜日は休みだからゆっくり起きて、3時のチェックインに間に合うようにすればいいやー・・・かな?
今回そうしようと思ったのですが、我が家は車がないため、すべて電車&バス移動。とにかく効率よくフルでびっちり楽しもう!と思い立ち、7時台の電車に飛び乗って、午前中に日光駅に到着してしまいました。
車中、前夜に簡単に用意しておいたおにぎり&から揚げ弁当を朝昼兼食でがっつり食べる。
こうすると駅でお弁当を選んで買う時間&お金もセーブでき、さらに早く到着できます(^-^;

Img_3183■チェックインはできないけれど、荷物だけホテルに預け、さっそく日光東照宮へGO!
日光は緑いっぱい、さわやかな土地だー。子供の頃に住んでいた、シドニーの空気を思い出します。

Img_3185■最初の国宝、「三猿(見ざる言わざる聞かざる)」が見られます。おー、教科書で見たあれ!という嬉しさ。ここは馬をつなぐ厩舎。猿は馬を守る動物と言われていたそうです。

Img_3184■そのまま入り口に向かって歩くと・・・

Img_3186■いわばメインエントランス、「陽明門(ようめいもん)」に到着。ここも国宝。

Img_3187■別名「ひぐらし門=1日ずっと見ていても見飽きない門」だそうで。いま見ても十分、立体感と迫力がすごい。4エンターテインメイントが少なかった1600年代の当時、いま見ても迫力があるこの場所、本当に訪れず人皆、どれほど驚いたことか。

Img_3188■その陽明門の両脇の壁、これも国宝で「廻廊(かいろう・回廊)」と名前がある。日本最大級の「花鳥」の彫刻だそうな。これもまた大迫力です。しつこいけど、これをその400年前の、車もトラックも電動工具も画像ソフトも一切ない時代に、筆と和紙でまず設計され、木材を切ってエッサエッサすごい人数で運んできて…と、「オール人力」で仕上げられていることに感激。
2413年、スカイツリーも歴史的名所となり、未来の人が「まだ○○がなかった時代にこれを作ったなんて!」と感激するのでしょうか?…つい、妄想広げます(^-^;

Img_3190■そして本殿に入るとすぐ出会える国宝、「眠り猫」です。「安定と平和を願う意味」、「奥に眠る家康を守っている(寝たふりをして実はいつでも飛びかかれるスタンスを保っている」など、いろいろな意味が隠されているそう・・・しかし、時代が古すぎて真実は誰にも正確に伝わっていない。神秘的です。

■この奥に龍の鳴き声が聞こえる本殿があり、またずーっと登ると家康さまを祀ってあるお墓があります。が、写真撮影NGだったのでレポートはここまでで。
大河ドラマ、特に信長・秀吉・家康の戦国時代が好きな人は、大人になってもう一度訪れるとすごく楽しいと思います。
しかし本当によく登ったり、歩いたりするので、歩きやすい靴&格好必須ですね。
続いて、第2回、日光「グルメ」編を書きます\(^o^)/
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2013.06.24

「こってり×さわやか」、ニュージーランドワインの試飲会に行ってきました

Img_3101■レポート遅れて先月の話になってしまいますが、ニュージーランドワインの試飲会@明治記念館に行ってきました。

Nz_■ニュージーランドのワイン、というとニューワールドワインの中でもアメリカやチリ、オーストラリアなどに比べてちょっとマイナー、という印象があるかと思います。
しかしワインショップでの扱い量は少ないですが、値段がそれほど高くなくて(1000~2000円台)、おいしいワイン、多いんですよ。
ざっくり、総括すると「酸が豊富で、アルコール度が高く、ボリューム感がある」ものが多い。もっとわかりやすくいえば「こってり、だけどさわやか」。寿司や日本食に合いそうなものもあって、日本人には飲みやすいワインなのではと思う。

Photo■会場で気になったワインをいくつか(以下、価格はすべて上代・税別です)。
ミーシャズ・ヴィンヤード 「ドレス・サークル」 ピノ・グリ 2011 2,800円
(ぶどう品種:ピノ・グリ100%)

Photo_2■「リヴァビー・エステート」 ソーヴィニヨン・ブラン セミヨン」2011 2,500円
(ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン65%、セミヨン35%)

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■上記二つの輸入元、アプレヴ・トレーディング株式会社の吉竹剛さん。シニアワインアドバイザーでもいらっしゃいます。生産者もNZから来日中だったので一緒に。

Sb
■「ギーセン エステート ソーヴィニヨンブラン」 1200円
柑橘系フルーツやハーブのさわやかさ、すっきりした後味。非常にクリーンなソーヴィニヨン・ブランでした。過去に賞も受賞。

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■「ギーセン ブラザーズ ピノノワール」1750円
ミディアムボディのピノ赤。フランスの酸の強~いピノより、アメリカ・オレゴンのすっきり、でも広がりのあるピノ・ノワールに通じる感じ。軽くてずっと飲み続けても、「飲み疲れ」なそう。
価格もすごく手頃だし、こういう赤を、(ワインに小うるさい人たちが集まる?)ホームパーティーなどに、さらっと持って行きたいものです。

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■この「ギーセン」シリーズ、ニュージーランド航空のビジネスクラスでも出されているそうです。輸入元の株式会社ジェンコの代表の竹内大輔さん。

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■「ドックポイント ヴィンヤード セクション94 ソーヴィニヨン・ブラン 2010」 4,500円
ほかに比べて少々お高めですが、これおいしかったー。柑橘系フルーツの果実味がリッチで豊か、酸と甘みもバランスもよく、パワフルでした。「セクション94」という特別区画で採れたソーヴィニヨンブランだけを使って、フレンチオーク樽で18か月しっかり寝かせて、熟成させるそう。

Photo_7
■このドックポイントを取り扱う、美しすぎるご担当者、ジェロボーム株式会社の浅井翔子さん。ドックポイントは、NZ初期の移民者が飼っていた、「羊飼いの犬たち」から来ているそう。

■この日、次のアポイントがあったため駆け抜けるようにして試飲し、ゴージャスな明治記念館を後にしたわけですが、もっといろいろ飲みたかった(^-^; 
会場でお会いした皆さま、ありがとうございました\(^o^)/
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2013.06.23

美しすぎる奈良のモダン風呂敷/新「穴あき」ルクエ


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■美しぎる風呂敷!ご近所さんで、昨年亡くなった母の親友だったK子さんにいただきました。お孫さんご誕生のお祝いを贈った、お返しです。
センス抜群でお料理も達人のK子さん、もう素敵素敵!「はすかい風呂敷」(奈良の中川政七商店のもの)。ネットでも買えますが、渋谷ヒカリエにもショップがあるとのこと。
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__3■なにかすぐ、この風呂敷を活用してみたくて、シャンパーニュを包んでみた(≧∇≦) 金色のコルクカバー部分が、和の模様なのにすごくマッチ!包み方はyoutubeで検索したこの動画を参照(「【阪急百貨店】風呂敷の包み方~ワイン包み~」)。いまこの瞬間で欲しい情報が、秒速で、しかもタダでゲットできる平成25年の現在。ああ便利ヽ(´▽`)/ 
K子さん、素敵なお返しのお品、本当にありがとうございました!



Photo■もう一つ、同時期ある仕事仲間の方にいただいた贈り物。ルクエの第2世代商品、「ルクエスチームロースター」!第1世代とちがって、わざと密封しない構造でいろんな料理がもっと幅広く作れるのです。アクアパッツァ、鯛の塩釜焼きなどもできそう!


Photo_2
■さらにこれ、パカッと開くとボウルになるのです。この中でピザ生地などを混ぜて、練って、このまま発酵させられる。家にゴーヤが中途半端に余っていて、「そうだ、これ使ってゴーヤのピザを作ろう!」と思い立ち。
しかし強力粉がちょうど切れてた(。>0<。) 薄力粉では弱くてピザになれません。うう。
後日レシピごと、アップいたします。
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2013.06.19

レシピ: 「麩とさつまいも、アスパラのチャンプルー」

Blog
■ダイエットレシピです。一人分200kcal台の貴重なダイエットおかず。材料に「車麩」を使っています。

■私ベジタリアンメニューって、どうしてもダメで。フードライターという仕事柄、いろいろな食べ物に対しての好奇心が強く、「これしか食べない」というのができないと、あと「味」が合わないのです・・・。体質的に動物系たんぱく質が合わない人をのぞき、ダイエットのため、体調管理のため、「あえて」ベジタリアンを通している方、まわりにもいますが、本当にすごいと心から尊敬します。

■アメリカはベジタリアンの人多いので、「テンペ(大豆を肉のようにしたパテ)のソテー」、「テンペのソーセージもどき」など、アメリカで取材して食べました。テンペは肉風ではあるが、肉を食べたときの、「じわっ」と口に広がる旨み、脂のコクはない。しかし食感は肉を噛んだ時の感じに非常に似ているので、かえって生殺しで「うー、足りない!」と叫びそうでした(。>0<。)
ダイエットレシピで、あえてパスタを食べず、しらたきやひじきのペペロンチーノ風にする、豆腐のガーリックステーキ、こんにゃくラーメンなどのメニューもありますが、それも足りない感が同様で。やっぱり「○○風」ではなく、肉もパスタも、そのものを食べたいのです。私はね。

■・・・って前置き長くなりましたが、麩だけは、ベジタリアンメニューの代替食材として好きなのです。まあもちろん肉とは違うけど、もちっ、むちっとした食感と食べごたえ感、とても好き。お餅とはまた違う、すっきりした感じも上品。今日のレシピはそれを使ったメインです。アメリカでは、「ダイエット」というと、オリーブオイルをビネガーに変えるとか、白いパンを全粒粉に変えるとかどちらかというと「我慢してそれにする」チョイスが圧倒的に多いですが、日本は美味しい麩があって、ノンオイルの和え物や酢の物の伝統おかずもいっぱいあって、我慢せず食が楽しめる。何かと「洋より」好きではありますが、この国に生まれ、長く暮らせて、本当に幸せだなといつも思います。


「麩とさつまいも、アスパラのチャンプルー」一人分約250kcal 
【材料:1人分】
・車麩 2枚(たっぷりの水に1時間くらい浸けて戻し、ぎゅーっとしぼる)
・さつまいも 中1/3本
(皮ごと1.5cm厚さに切る。大きいものは半分に。水にさらし、水気をふく) 
・アスパラガス 2本(下1cmくらいを落とし下から1/3くらいの皮をピーラーでむく。長さ半分に斜め切り)
・卵 1個(こんがり焼く)
・しょうゆ、砂糖(できれば黒砂糖)、かつお節、鶏がらスープの素、塩こしょう 各少々
・太白ごま油 小さじ1~1と1/2

作り方
深さがあるフライパンにごま油を熱し、さつまいもを焼きます。同時にボウルにかつお節と鶏がらスープの素を入れてよくまぜ、もどしてしぼった車麩に卵液を吸わせます。さつまいもにうっすら焼き目が付いてきたら車麩も入れて焼きます。アスパラも空いているところでさっと炒め、ふたをして2~3分蒸し焼きにし、最後に塩・こしょう・砂糖・しょうゆ少々で味を調えます。

ダイエット&調理のヒント
蒸し焼きにした後、さつまいもに火が入っているか一度箸で刺してみて、固かったらふたをしてさらに1分ほど蒸し焼きします。
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2013.06.05

6月料理教室のテーマは「アメリカいろいろ」です


■6月の料理教室、テーマは「アメリカンいろいろ」にしました。アメリカっぽさを感じる料理で、夏のイメージのものを少しずつ集めたランチ。

_blog
■前菜ひとつめ、「チリコンカン厳選レシピ!」です。ひき肉と豆を辛く煮たチリコンカン、なかなか、「これは」というレシピに出会えなかったのですが、今回のものは辛さと塩加減、味の深みなどがよい感じにできました。クラッカーやバゲットにのせておつまみなどにしてもいいですし、ごはんにかけてカレーのように食べるのもおすすめです。

Blog
■前菜二つめ、「さつまいものクールスープ」です。さつまいものスープは、はちみつやシナモンを使って甘くおやつのように食べるものと、玉ねぎを炒めて煮込む塩味のものがありますが、これは後者です。塩味のなかにほんのりさつまいもの甘みを感じます。で、これがなんでアメリカ?と聞かれると・・・(^-^; 昔、ハワイのホテルの朝食で出て、美味しかったのです!

Blog_2
■メインです。「アボカドとまぐろ、トマトのポキ丼」です。同じくハワイつながりで!具材を冷たく冷やしておいて、温かいごはんにのせます。アボカドとまぐろのベストマッチで、トマトが嫌いな人も絶対食べられる!あらかじめ作っておき、お客様が来たらサッと出せるのでおもてなしにもすごく便利なメイン。

Photo
■デザートは「レモン風味の基本のシフォンケーキ」です。シフォンケーキって実はアメリカ発祥のお菓子なんです。今回、味は「基本のシフォン」なんですが、手順は私流に、クイジナートのフードプロセッサーを使います。フードプロセッサーを使って、初めて完璧にできたお菓子。シフォンはうまく行ったことがない、という方、よく聞きますが、現代の道具の手をちょっと借りると、異次元の世界(?)に行けます!シフォン型をお持ちでない生徒さんも多いので、紙の型で作ります。おみやげに型を一つずつ差し上げますので、ぜひおうちで挑戦してみてください。


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■ワインは「スパークリングの赤」。シャンパーニュ地方と同じ伝統製法で作ったものです。今回のメニューをすべてまとめてくれるのではと選びました。

■今月もまた皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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2013.06.02

ダイエットおやつ:「グレープフルーツのシナモンマリネ」

Photo_3■グレープフルーツの「おろし方」、知ってますか?私の料理教室では1年目は必ずこのテク(というほどでもないが)、お伝えしてます。オレンジも同じ。見た目ほどむずかしくなく、グレープフルーツの実がわんさともいで食べられます。真半分に切ってスプーンですくうのが一番簡単だけど、そうやってもつぶれて果汁が出るばっかりで、実際にはなかなか実がすくえないもんね(。>0<。)

Photo_4■そして、実がごろごろと出たところで、はちみつをちょこっと加えてマリネします。これを冷やして食べるとすごーく美味しいナチュラルなおやつ。しかもグレープフルーツは大ぶりのもの丸まる1個でも約80kcalと低カロリーな果物。はちみつの量だけ気をつければ、満足感があってカロリーが低い、ダイエッターにはよいおやつなのです。小さじ1くらいがよいでしょうねー。甘みが強いのでそれでも十分。

■さらにこれにシナモンもかけました。シナモンとグレープフルーツは、遠いようで相性がよい!シナモンの風味も加わるとさらに味に広がりが出て、満足感が高まります\(^o^)/

■思ったのだけどさ、せんべいとかチョコとか、市販のお菓子も「単品一気大量食い」するとどうしても止まらなくなって、しかも食べ終えた後に罪悪感も残って、カロリーはがっつり摂ってしまっているし最悪なのだけど、こうして少しずつ、いろんなものを「少量多品目」で摂れば結果的に全体量は控えめで満足できるのではないだろうか?たとえばポテトチップが飢餓的に食べたくなったら、ポテチ2枚(だけ)、アーモンドチョコ1粒、歌舞伎揚げ1枚など・・・食べる前に「お子様ランチ」のように、1枚のお皿に並べてみたらよいのではない?だって、あのポテトチップ1袋いってしまった後の、いやーな感じといったら!(゚ー゚; またその辺も研究してみます。
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2013.06.01

ダイエットランチ:アンチョビとキャベツの全粒粉パスタ/ベーコンと大根の味噌汁

Photo■ひさびさおうちごはん話です。「アンチョビとキャベツのパスタ」作りました。
大好きなレシピなので過去、何回かここで紹介してます。レシピはこちら→「青梗菜とアンチョビのパスタ」(青梗菜をキャベツ大3枚ほどに変えて作ってください。味は同じ)。

■火を通したキャベツが甘く、アンチョビの少量の塩気ですごーく満足できるパスタ。
パスタ料理で太る元はパスタとオリーブオイルの量なので、キャベツ多め、逆にパスタは1人前70~80gなど少なめにして、オリーブオイルも控えめにしたらダイエットレシピになるのです。
それでふと、このレシピについては「歯ごたえもよい全粒粉パスタにしたらもっと満足感高いかも!」と思ってみたわけです。だから麺が茶色いの。

■パスタ売り場に、普通のパスタに混じって並んでいるイタリア製の「有機の全粒粉パスタ」。今どきのおしゃれなエコ感たっぷり。「これを選ぶワタシ」ってだけで満足させてくれる・・・のだけど、作ると、そして食べると独特のかたい(「こわい」という表現の方が合ってる)食感がどうも私には慣れず・・・(T_T) つい普通のパスタのもちもちの感じと比較しちゃって。すみません。でも食べごたえ、噛みごたえは絶対にあります!

Photo_2■一緒にこれ作りました。「ベーコンと大根の味噌汁」。ベーコンと大根の組み合わせいいです。ベーコンは使う前に「さっと熱湯に浸す」と、表面についた保存料のくさみや、カロリーも若干落ちておすすめです。この作業ややめんどうだけど、私は「清い味」になる気がして、毎回せっせとやってます。
ベーコンは少量だけ、具というよりうまみが強いので「だし」ですね!
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