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2013.05.31

「貴婦人と一角獣」展/肉汁したたるハンバーガー/注目ドーナッツ!

■先日、「貴婦人と一角獣」展行ってきました。プレスレビューに呼んでいただき、いつもいつもありがたいです(。>0<。) 六本木の国立新美術館で開催中です(~7月15日まで)。

Photo■まずは腹ごしらえよ┗(^o^)┛
六本木でランチと言えばー、アレです(笑)。ひさしぶり。自家製ケチャップが最高に美味しい「Baker Bounce」へ。以前紹介した記事はこれ→「都内で本当に美味しかった’グルメ’なハンバーガーBEST10『大関』編

■相変わらず炭火の香りする肉汁じわじわと・・・なんだけど、うーん、ちょっとこの日は冷め気味だった(゚ー゚; 忙しいランチ時だから? うー、「大関」・・・なんだからー!
次回は熱々、ぜひぜひ期待。
でもさくっと食べられて、たんぱく質も野菜も炭水化物もトータルに1食で摂れて、やっぱりハンバーガーって満足感が高い、よい食べ物だとあらためて思いました。カロリーよね、気になるのは・・・。
「今日はハンバーガーを食べるぞ!」って朝から心に決めて、朝はヨーグルトだけとか、ちょっと軽めにしてトータルで調整するのはどうでしょうか?


Photo_2■ばっちり、お昼を摂ったところで国立新美術館へ移動し「貴婦人と一角獣」展へ。
ミッドタウンからは歩いて5分もかからないので便利。
大広間に、色鮮やかで、巨大な6枚のタピスリーが展示されています。タピスリーは「織物で作られた芸術品」。1500年頃に制作されたもの。中世ヨーロッパで、王侯貴族がお城の寒気を防ぐとともに、壁面を彩る調度品としてコレクションしていたものだそう。


Img_3054■今回の「貴婦人」シリーズは、ずっとあるお城で保管されていたものが奇跡的に、原型をほとんど保った状態で発見されたそう。500年前のものがそのまま残っているなんてそれだけでもすごいですよね。普段はフランスの国立クリュニー中世美術館に保存されています。

1
Img_3055■6枚のタピスリーを、織り込まれている人間や動物など個々のパーツに分解し、レプリカでそれぞれの意味を解説しているコーナー。「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表しているものだそう。神秘的です。今年の7月15日まで一般公開しているので、六本木に行ったときに寄ってみてはいかがでしょうか?
貴婦人と一角獣」展@国立新美術館(六本木)
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Photo_3■そして最後、おまけです(^-^; 最近、結構ハマっている「いっ久どーなつ」。荻窪駅前のロータリーに小さなお店があって、それが本店だそう。緑の豆乳でできてます。その豆乳も、試飲用に1ぱい無料でもらえます。

Photo_4■ぱくっ。と、生地がほんのり緑色。外側かりっ、中がややもっちり、のお約束な食感。これも美味ですが、生地がほの甘いところがなんとも、ハマるぅー(。>0<。)
ドーナッツが特別好きな人、というわけでもないのです。でもこのほんのり甘く、そして小さめサイズなので1個食べ終えた後ももたれない、というところも好きで。夕方、仕事帰りについ買ってしまう。罪な味。
最近、ダイエットにとんと離れた生活になり、また考える日々です。それについてもまた書きます。
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フロマージュ(チーズ)×お茶のマリアージュカフェ@代官山

Photo■明日、明後日と代官山で期間限定でオープンする「Fromage Cafe」を、ひと足先にプレスレビューでのぞかせていただきました。
フランスのフロマージュ(チーズ)と、お茶(日本茶)のマリアージュが体験できる、とっても素敵なイベントです。
しかも一般公開後も入場は無料!(≧∇≦)

Photo_2■美しいチーズのおつまみや、

Photo_3■デザートが並び(o^-^o)

Photo_4■サーブされるお茶と一緒に

Photo_5■無料で楽しめる~!

Photo_6■ショ―ケースに所せましと並んだチーズたち。

Photo_7■もぐもぐ楽しみながら、チーズについてもちょっと勉強したり。

Dj ■私が伺った日は、DJが音楽を盛り上げてました。こういう見せ方が本当におしゃれでカッコいい。さすがフランスです。

Photo_8■牛さんもどーんとお迎え。

Photo_9■週末、皆さん代官山へGO!場所は代官山蔦屋です。

★★★★★★★★★★★★★★
フロマージュ・カフェ」@代官山蔦屋書店

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2013.05.29

ブログのデザイン変えました

■ブログのデザインをふと、思い立ってリニューアルしてしまいました(o^-^o)
前から「美食の細道」という「和」なタイトルには、以前のグリーン&野菜の洋風なイメージとはちょっと合わないのかな、と思っていたのもあり。

■まだ自分でHPは組めないし、システムいじるのは全然得意でないのですが、ココログの「カスタムテンプレート」の部分をあれこれやって、ひっしで自分で作ったデザイン。



■色の参考にしたのは、自分の好きなこの洋書の表紙のデザイン。
わはは、全然イメージ違う??(゚ー゚;

■文章の折り返しが前より少し幅が広くなって、読みやすくなったでしょうか?
新デザインのブログも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2013.05.27

毎日おつかれの働く女子を救う?!「お弁当パラダイス」@汐留を発見!

Photo_8■前回の「魯山人の皿を堪能」の後、すごい発見をしてしまいました・・・w(゚o゚)w
この新橋・汐留エリアで働く方にはもはや日常で、全然発見じゃないのかもしれませんが、この汐留シティセンターの1F、何か昼ごはんを食べようとふらりと寄ったら、「働く女子のパラダイス」のようなお弁当イートインスペースの充実ぶりに、もうびっくり、したのです。

Photo_9■ただのフードコート、ただのデリスペース、ではなく「カロリーやお財布事情も気になる、でも食べるものにもこだわる」働く女子向けに、さまざまな工夫がされている!

Photo_10■和洋中、ジャンル別のメニューの充実もあるのですが、「おにぎりを持参しておかずやサラダだけ買いたい人」、や「1食のカロリー、特に昼は500kcalくらいにしたい」という人、「毎日クタクタで家で弁当作りはできない、でもヘルシーでいいもの食べたい、しかし1000円ランチ×週5は財布にキツイ」という、さまざまな、細かい、めんどいニーズにそれぞれ対応できる仕組みがすごい!!

Photo_11■プライバシーが心配でわざと人がいない瞬間をねらって撮影しましたが、実際はいっぱい、人いました。13時半~14時くらいの時間。
しかも人が多すぎて顔が写ってしまうため撮影できなかった「食べるスペース」もとても充実。食べ物を買うデリコーナーの横に隣接しています。スタバのようなゆったりソファ席がガラス張りの空間に広がり、一人でも、何人かでも利用OK。また持ち込みの自作弁当でも、ここで買ったものでもOK。平日は午前11時~夜10時45分まで利用可能(土日は夜9時でクローズ)。


Photo_12■そして・・・私は迷いに迷った末、Japanese Bentoで強い存在感を放っていた「黒糖甘酢のから揚げ弁当、春野菜添え(+100円で白米→十五穀米にチェンジ)」750円をゲット。年中ダイエットの身としてはも魚おかずを選ぶべきなんだけどさ、どうしても「主役料理体験欲望」おさえきれず(゚ー゚;
黒酢の甘辛鶏、案の定超美味(T_T)そして旬のたけのこをおさえ、ひじきやごまマヨサラダなど「女子好き」ポイントをがっちりつかんでいるところがまたニクいぜ・・・。
十五穀米にしなければ、650円という値段設定も素晴らしい。

■しかもフロア全体をさらに充実させるため、このフロアでの各店弁当を利用者に競わせる「お弁当総選挙」なるものも開催してました。結果はこちら。私が選んだ黒糖甘酢から揚げ弁当は3位だったよう!

Photo_13■すごいな、こんな「使う人の都合次第」な充実のお弁当スペースが東京中にあれば、もっともっと便利になるのになーと思いました。
私も週3でオフィス通いしてたとき、「ちゃんとしたお弁当を持って行きたいのだけど、体力・気力が続かない、でも外食ランチだとお金が続かない」という働く女子の気持ちが切実にわかり(過去ブログ→ 「本日のフードライター弁当」 )。

Photo_14■食べ終えてここを出て、ふと後ろを振り返ったらすぐ後ろにどかんと巨大なビル!豪華なガラス張りのエレベーターが10基ほど地上から天空までアップダウンしているのが見えまして。、最上階には輝くばかりの「DENTSU」の文字がありましたよ。そっか、この弁当フロア充実ぶりは電通パワー!?(^-^; 
日本の女子の悩めるお弁当事情、ぜひさらに各地で向上してくださいませ~っ!

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魯山人の皿@パナソニック汐留ミュージアム

Photo■「幸之助と伝統工芸」展のプレスレビューにご招待いただきました。パナソニック創業者の松下幸之助氏、「経営の神様」なのは誰しも知るところながら同時に茶人、そして美術品収集家でもあったそうで・・・貴重なコレクションの一部を期間限定で見られる展示会です。

Photo_2■会場は新橋駅ほど近く、汐留駅直結のパナソニック汐留ミュージアムで開催されています。「旧新橋停車場跡」の隣に立っている高ーいビルがパナソニック東京汐留ビル、この中にあります。
この場所クラシックで好き(o^-^o)マチャアキさん主演の昭和のドラマ「天皇の料理番」の場面をいつも思い出す(→過去ブログ「『天皇の料理番』、面白かった」

Photo_3■会場はこんな感じから始まります。広いスペースではありませんが、美しく品と格式のある茶器、工芸品、美術品が並んでいます。

Photo_4■これがとても見たかった。「生」魯山人。
明治生まれの陶芸家、そして料理家・美食家の北大路魯山人氏作の皿。「織部鉄絵鳥文四方皿(左)」と「備前焼餅平鉢(右)」。こんな伝統工芸品で実際に料理を食べたら、一体どんな味がするのかしら・・・(゚ー゚)

Photo_5■幸之助氏が愛用していたという黒茶碗「閑談(かんだん)」(樂一入・作)。たくさんあるコレクションの中でも、そこまで華美ではないこの茶碗を好んで使っていたそう。シンプルで研ぎ澄まされた美しさです。

Photo_6■個人的にはこれがとても美しくて好きでした。「銀打出花瓶」(関谷四郎・作)。
遠くからでも凛と、光を放っていました。

Photo_7■美術展は、ありがたいものでフリーになってからたくさんのレビューに伺わせていただいていますが、どんなものを見ても本当に癒されます。心のストレッチをしている感じ
時間に余裕があるときしか行けないものですが、あえてがんばって時間を作って行くことで心に余裕が生まれる。結果、じわじわと漢方薬のように後から効いて、どんな業種の人でも、自分の仕事の何かのパーツに生まれ変わっていくのだと思います。

■ところでこの後、思いもかけない食の発見があったのです。詳細はまた次回!
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「幸之助と伝統工芸」展(パナソニック 汐留ミュージアムにて開催中)
2013年4月13日(土)~8月25日(日)
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/13/130413/


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2013.05.26

いただいたもの(美味ジャム!)とあげたもの(ipad-mini)

Photo■これほんっと、美味でした~(≧∇≦)
長年の女性の友人で、PRのプロ、R奈からいただいてしまったもの。「THEOBROMA(テオブロマ)」のギフトBOXでございますよ。
しっとり、ドライフルーツやナッツがぎっしり詰まったカカオ風味のバターケーキ。そしてジャムが二種、フィグ(いちじく)と、チョコ&ラズベリーが入っています。箱自体もずっしり重い。

■開けると「おお~!」と感激、そしてケーキがまず華やかで目につきます。
実際、ケーキも重厚で美味しかったのだけど、さらに感激したのはこのジャムたち。
本当に上品で、エレガントな風味と甘み。フィグはいちじくのコンポートそのものを食べている感じでフルーティー、チョコ&ラズベリーは、香ばしく焼いたトーストにぬったらまたおいし(。>0<。) やや酸味を感じる「さわやかなチョコ味」というのか。フランスではいちごジャムより、フィグのジャムの方が食べられていると聞いた。さすがのこなれた味です。

■しばらく貸していたテニスラケットのお礼にといただいたギフトなのだけど、さすがお仕事はPR、プライベートでも人をめいっぱい楽しませるプロだー、と感激したのでした。R奈、ありがとね!!

Ipadmini■以上「いただいたもの」でしたが、次は「あげたもの」。
先月、父の誕生日に妹と二人でこれ、プレゼントしました。ipadmini
60代後半も後半の父、一応その世代にしてはネットやメールを普段から使いこなし、「シニア希望の星(?)」を自負しているのだけど、はたして使いこなせるかな、とちょっと迷いました。

■あげたら、まさかそういうものが来るとは想像もしていなかったようでちょっとびっくり、驚いていたけど喜んでくれました(^o^)
いまラジオもradikoのアプリで聞けるし、シニアもいろんな使い方ができると思うのだよね。
いろいろ細かく教えてあげたいのだけど、私自身があまりそういう時間がなく、父も同じく時間がないらしい(?)ので、少しずつ、慣れていってくれればと。

■ちなみにアマゾンでも買えますが、私は前日に思いついてすぐ欲しかったのでsoftbankのショップで普通に買いました。アマゾンと同じ値段なので、どっちでもよいと思う。
そして通信はwi-fiのみの機種です。
wi-fiは、ネット契約している自分の家や、街中で無料wi-fiできる場所だけでしか通信できません(スターバックスは全店舗無料wi-fiを提供しています。親切(*^-^))。

■私はプレゼントなので、本体だけの値段を払いましたが、LTEを使いたい(=どこでもネットできる環境にしたい)場合は、隔月ごとに通信料を払う別の契約をします。後日、父がそうやりたい場合は自分で直接ソフトバンクに行って契約できます。
当初、ipadminiとkindle-fireでものすごく迷ったのだけど、kindle-fireはwi-fiの機種のみ。後からネット環境足せないので、結局値段は倍くらいだけどipadminiにしました。
参考にしたのはアルファブロガー「ちきりん」さんの「kindle-fireがやってきた!」記事。
私はこういったデジタルメカ話はぜんぜん得意な方ではないけど、得意な人がこうしてわかりやすく無料で解説してくれる時代、本当にありがたいです。

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2013.05.03

「おうちタイ料理」にメロメロヽ(´▽`)/

■料理教室のはなしです。先月は「春のおうちタイ料理」をメニューにお出ししたのですが(メニュー詳細&合わせたワインはこちら)、研究&試作を続けるなかで、とにかく感激したのが材料に使うハーブたちの、素晴らしい香り\(^o^)/

2013_4_blog
■具材を準備しながら、香菜やバジルなどは使う前に、氷水に放ちます。
そうすると葉についていた汚れが落ちるし、青さも戻り、葉全体がシャキッとよみがえるのですが、その間に立ち上る香りのまあ鮮やかなこと。
寝不足だったり、少々心身共に疲れていても、あのみずみずしい香りをかぐと心までシャキッとしました。
私にとっては料理することそのものがエネルギーチャージですが、タイ料理はさらにその準備段階からこれほど元気をもらえるのだと感激したのです。

4_blog
4__blog_2■料理教室では生春巻きの前菜からスタートし、ワインはスペインのこってり系白ワイン、お酒に弱い方には濃いめのマンゴージュースをお出ししました。

4__blog_3■お花もちょっとアジアンテイストのもの。まだ若干肌寒さが残っている時期でしたが、季節先取りで初夏のような雰囲気を意識しました(≧∇≦)

2013_4_blog■外で食べるタイ料理も本当に美味しいですが、おうちで作ると、作る前からハーブに元気をもらえる楽しみがありますよ☆
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

■今月はジェノベーゼソースのパスタなどをご紹介する「イタリアンランチ」。
皆様とお会いできるのを楽しみにしていますo(*^▽^*)o
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2013.05.01

5月料理教室は「初夏のイタリアンランチ」です

■今月5月は「初夏のイタリアンランチ」で料理教室開催いたします\(^o^)/
なるべく身近にある材料で、おうちでもさっとレストランのような味わいが出せるように、かつ、太りたくない女性向けに、できるだけ油とカロリーを減らし・・・工夫しました。

_■前菜一つめ、「酸っぱすぎないピクルス」。
ピクルス、酸っぱくて食べづらいけど健康のために野菜摂る・・・というのでは食べる楽しみが半減してしまうので、酸味を極力抑えたピクルス液を考えました。と言っても砂糖を加えてるわけではなく、レーズンとそのほか、調味料の配合で工夫してます。
イメージしたのは、酸っぱさが苦手な男性、お子さまに、朝ごはんに出して積極的に手に取ってもらえる味!

__2■前菜二つめ「スパゲティ・ジェノベーゼ」。
バジルの葉、松の実、パルミジャーノをたっぷり使った濃厚な緑のソースのパスタです。オーソドックスなメニューではありますが、昔レストラン取材で、シェフに習った緑を鮮やかに保つコツ、日本人にとってくどすぎない加減の味わいをお伝えしたいと思っています。ゆで時間が短くて、もっちり仕上がる面白いパスタ(リングイーネ)を見つけたので、それを使います。

__3■メイン「鶏胸肉のカツレツ、ボローニャ風(を、アレンジしたもの)」。
鶏と言えばつい「もも」を買ってしまう主婦の方、多いのではないでしょうか?今回は「むね」を使って、さっぱりカロリーオフ、しかしやわらかーい食感を出しました。
と言ってももともと鶏胸肉を使うイタリアの郷土料理なんですがね・・・(^-^;
日本風に、ごはんにも合うようアレンジしました。
チーズを巻いてあるので味にコクもあります。オーブンを使って、揚げないカツです。

__4■デザート「自家製トマトのジャムと、そのジャムで作るゼリー」。
今回、このレシピを見つけたことが我ながら最大の収穫!(なんて?)
トマトは昔、どこかでシャーベットを食べてとても美味しいと思ったことがありましたが、ジャムにするとさらに美味でした~(o^-^o)
桃のような、繊維の多い野菜で、デザートにするといつもおかずで食べているのとまったく違う、絶妙な甘みと酸味があります。
それを少しゆるめに固めてゼリーにしました。ジャムも一緒にお出しします。
好みでゼリーにかけていただく、「追いジャム」もお楽しみください┗(^o^)┛

■ワインはすごく迷いましたが、鶏に合わせて、軽めのイタリア赤をお出しします。

今月も元気に皆さまにお会いできるのを、楽しみにしております!
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