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2013.02.28

家でのランチ:ナポリタンとごぼうスープ

_blog■ある日の自宅でのランチ。ナポリタンスパゲッティとごぼうのスープです。
家の食事のよいところ、「パスタの量が自在にセーブできる」こと。1人前100gを90gでも、85gでも、ちょびっと減らすだけでパスタのカロリーセーブはかなり「ちりつも」になります。

■自由に減らせるということは、逆もアリで・ ・ ・足りないと思ったら無制限にも増やせちゃう。

■それを防ぐのがやっぱり副菜、そしてスープなのです。パスタ1個でも作るの大変、って人は多いのだろうけど、ちょいとがんばって、先にスープ作っておくと非常に満足して食べ過ぎを防げます。

_blog_2■この日はごぼうスープ。オニオングラタンスープのように玉ねぎをあめ色に炒め、薄くささがきしたごぼうを、コンソメキューブと一緒に煮込む。この日は粒コーン缶も入れました。満足満足(o^-^o)

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2013.02.26

野菜とソーセージのホットサラダ/手抜きと体力維持と美味ごはんと

_blog_2■ホットサラダです。
ブロッコリーなど好きな野菜を2~3分やわらかくなるまでゆで、野菜を出した後のお湯でソーセージも入れて3分ほどゆで、好みのドレッシングをかけます。チーズ系、クリーム系のドレッシングを少量かけると特に合いますね。

■某AM局のラジオ番組を聞いてたら、「最近の主婦はカレーをあまり作りたがらないそう。なぜなら野菜の皮をむいたり、刻んだりするのが大変だから」という話になっていました。そしたら男性のキャスターが「最近の人は手抜きになっちゃって・ ・ ・悲しいなぁ」と嘆いていた。
そのキャスターはわりと有名な人で、いわゆるシニア層の人。

■これを聞きながらじわーっと怒りが沸いてきました。手抜き主婦に対してじゃなく、嘆いていたシニア男性キャスターに、です。
「下処理が面倒だから料理しない=デジタル化した現代主婦は手抜き化傾向にある」と決めつけるのは、楽です。
確かに便利ないまの世の中、そういう面も多少はあります。が、それがすべてだから「一億総手抜き」になっているわけではない。昨日も書いたけど、とにかく現代の主婦は仕事を持って毎日会社行ったり、仕事を持ってなくても、この超スピード社会において日々激走し、ハーハー息切れしながら暮らしてたいへんに疲れているのです。

■料理が好きで好きで、料理の仕事してきて、ストレス解消のためまた料理をする、という「料理偏愛志向」の私でも、あまりに疲れると献立考えるのも嫌になること、結構あります。「仕事」としてお金をいただいて料理するのはよいのです。でも家事のため、と思うとどーっと疲れてやる気が起きないこと結構あります。

■シニアの男性キャスターさんは、30、40代のころ日本が高度成長期まっただなかで、家に帰ったら家事をきちんとこなしてくれている専業主婦の奥様がいたのでしょう。
毎日フーフー肩で息しながら、日中自分と同じように家のために働いて、帰りがけにスーパーによって買い物しながら帰宅して、すぐ玉ねぎの皮をむいてあめ色に炒める体力なんてとても残ってない、という現代女性の気持ち、わかってもらえないのだと思う。
今日ふと思ったことでした。

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2013.02.25

本日のフードライター弁当:「鶏と里芋のカレーピラフ弁当」

_blog■月曜日、本日も出版社でお仕事なので、弁当持参。
鶏と里芋のカレーピラフ弁当」。今日も妹と約束しているので二人分です。

■前夜に鶏もも肉と里芋をカレー粉、塩などマリネ液に漬け込んでおいて、朝起きてすぐ炊く。
その間にブロッコリーをゆでたり、トマトを切ったり副菜のサラダを準備。もう一つの副菜は「きのこのしょうが麺つゆ蒸し」です。
カレーピラフが炊けたら急いで弁当箱に詰めて、冷ます間にメイクと着替え。

■自分が作ったものを外で食べられるのは結構よいので、弁当を作ることは苦じゃないのだけど、週数回とはいえ、毎朝出勤するのって本当に大変・ ・ ・でもほとんどの人が学校を卒業して、リタイアするまで何十年もその生活を続けるわけで。
これでさらに主婦業、家事がのしかかると、本当に大変な労力です。
ご飯をちゃんと作ろうとすると、掃除がおろそかになり、掃除を手を抜かずにやると、体力がなくなってとてもちゃんとご飯を作れなくなる(というより、疲れすぎて献立が思い浮かばない)。
夫にやってもらいたいけど、私より長時間会社員している夫が主夫になっちゃったら、家が回らなくなるし・ ・ ・このスパイラル、どうすりゃいいのでしょうね??


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2013.02.24

野菜とフルーツからできた優しいおもちゃ、など

Photo_16■「CAST JAPAN(キャストジャパン)」さんの展示会に伺いました。ヨーロッパのおしゃれな雑貨や、発展途上国のフェアトレードのおもちゃなど、ユニークな商品をたくさん輸入されています。

Photo_17■今回おもしろかったのは、野菜やフルーツの色素を使ってできた、小さい子が口に入れても安心な粘土、そして絵具。

Photo_18■色がとても淡くて優しい。食べ物のにおいがないのがちょっと残念(笑)。なんて。そういった人工的なことをしないのも、よさなのでしょう。

Photo_19■これも好きでした。バングラデッシュのフェアトレード商品、伝統の手編み製法で作られたおもちゃ。ざくっとした風合いで優しい手触り。これも、天然素材で口に入れても安心だそうです。
かぼちゃ、なす(右)、かわいい(^-^)

Photo_20■ブロッコリーととうもろこしも。素朴なんだけど、輸入のおもちゃはやっぱり、どことなくおしゃれ。
伝統製法で、ひっぱったり力を加えてもやぶれにくく丈夫だそうです。

Photo_21■タコや動物、乗り物シリーズもありますよ。男の子も喜びそうだ~(^o^)

Photo_22■そして二階に上がり、ゲーム類も。これがどれもオセロみたいにシンプルだけど、楽しくて。大人もハマるんですよ。この日、たっぷり遊んでしまいました。
フランス製の「ギガミック」はヒット商品。カフェなどで扱っている店舗もあるそう。

Cast_kouhou■ずっとアテンドしてくださったセールス・プランナーの栗原達也さん。詳しく丁寧な説明と、素敵な流し目線(?!)、ありがとうございました(≧∇≦)

CAST JAPAN
※商品はすべてHPから買えます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2013.02.23

心から満たされるタイ料理ランチ/「奇跡のクラーク・コレクション」へ

Photo■心から満たされるタイ料理ランチ、食べたのです。「メーヤウ」(信濃町)にて。
これは「タイ風牛肉煮込みそば」730円。

■タイカレーがすごく有名なお店で、前からときどき食べに行ってました。でもこの日はこの後、人と至近距離で会話することになっており、カレー等々、あまりにおいの強そうなものがNGで。
ならば淡泊そうなこれか。どうかわからないけどまあ、いいか、と思って頼んだのですが、すごーく美味でした!

Photo_2■ひと口め、スープからなんとも奥ゆかしい味。もやしもたっぷり入って見た目あっさり。
で、味も見た感じどおり淡泊なのだけど、そのスープの奥ゆかしさで、最後までまったく飽きずに食べられる。牛肉は八角のような、エスニカンなスパイスが結構効いてます。麺はお米の麺で、これも全然もたれない。

■このダシ何から来ているのだろう・ ・ ・よくテレビのラーメン特集で、魚介ととんこつのだしを両方使っていると「驚異のダブルスープ!」などと強調しているけど、そういう簡単な表現で言えないくらい、本当に深い、口にするごとに広がり、染み入る味でした。美味しかったー。

メーヤウ」(JR信濃町駅徒歩4分ほど)
※HPがないので「食べログ」のサイトで。

★★★★★★★★★★★★★★★★

Photo_3■食と少し離れた話ですが。
三菱一号館美術館の「奇跡のクラーク・コレクション」、行ってきました。ルノワールを中心に、フランス絵画の傑作作品が日本で見られる美術展(~5月26日まで)。


Photo_4■ここ、明治時代の旧三菱一号館の建物を再現したそうで、何度か来るたびに思うのだけど本当に素敵。建物の敷地随所に、え、ここは東京?と思うような、ぐっと心に迫る造りになってます。

Photo_6

Photo_5■さて入り口を入り、エレベーターで上がって、

Photo_7■クラーク展、スタートです。以下、写真はメディア取材ルールにのっとって撮影してます(作品正面からの撮影はNG)。

Photo_8■全体を見て、私が好きだった作品をピックアップ。
まずこれ、「海景、嵐」(クロード・モネ)。
ずーっと見ていると、揺れる波、顔に強く当たるような風を感じます。

_■「シャトゥーの橋」(ピエール=オーギュスト・ルノワール)、
行ったことも降り立ったこともないのに、遠い記憶にあるような風景。懐かしくて胸が焦がれます。

Photo_9■「日没」(同じくルノワール
夕暮れの海の、静かな波の音が聞こえてくるよう。

Photo_10■「うちわを持つ少女」(同じくルノワール
この時代に日本のうちわを扱った作品がヨーロッパで描かれたということに驚き。描かれたのは1879年、明治時代初期なので、可能性としてはあるのですが。

Photo_11■「水を汲むアラブの農夫たち」(ジャン=レオン・ジェローム)、
ぼやっと抽象的な雰囲気のこれまでの印象派から、急にくっきり、写真のように鮮明なタッチにはっとしました。

Photo_12■「奴隷市場」(同じくジェローム)、
図録によると、発表当時物議をかもした作品だったそう。人をモノ扱いする理不尽な制度への、強い反発、批判のメッセージを感じます。

Photo_13■「稽古場の踊り子たち」(エドガー・ドガ)。
美術の教科書などで、有名すぎる作品。他の展示作品と比べて、圧倒的に異なる存在感を強く出していました。まず横長の額の形からして異質。
練習中の踊り子たちを、横長の窓からのぞき見しているような気分になる、不思議な作品です。。

Photo_15■と、ぐるっと、すべての作品を鑑賞しました。
観終わった後には、ほーっと、幸せなため息をつきたくなるような、充足された気分に満ちている感じ。生の絵画の前に立つと、そこに描かれた波の音、森の中で葉っぱが風に揺れる音、暑さ、寒さを体験しているような気分になるのです。
教科書で見てきたような本物の名画を、生で観るというのは最高に贅沢な時間で、また必要な時間なのではと思う。この瞬間は、心がうーんと背伸びをして、いつもはできないようなストレッチできる。そしてその経験が、どんな職種でも、明日の自分の仕事に生かされるのでしょう。

奇跡のクラーク・コレクション展」~5月26日(日)
三菱一号館美術館

(東京メトロ「二重橋前」駅徒歩3分、「日比谷」駅徒歩4分など)

★★★★★★★★★★★★★★★★

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2013.02.22

本日のフードライター弁当:「から揚げ&えびとれんこん揚げ弁当」

_blog■本日のお弁当。きぃーたぁー、ついに作ってしまいました。から揚げの弁当。今日はひとり分です。

■メインはから揚げと、残っていたれんこん、えびであっさりかき揚げ。おにぎりはシンプルな塩にぎりに、ちょっとだけ炒りごまをまぶして。副菜はシンプルなサラダ。そしていちごと、パール柑(はっさくの大きいような種類)を小さく切って。

■揚げ物2種、写真がかなりアップなので多そうに見えますが鶏肉は1/3枚くらいで少量です。揚げ物、高カロリーで本当はよろしくないのだけど、やっぱり作っていて楽しかった(o^-^o)
しかも午前中、仕事しているときお弁当が楽しみで楽しみで。お昼の時間になったら、たっぷり野菜に、思いっきり自分好みの薄味、少量だけ作った揚げ物が美味で。
ほんとに、ココロから満足しました。お弁当はいいね。愛は地球を救うよ(笑)

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2013.02.21

本日のフードライター弁当:イカとブロッコリーの中華炒め弁当

_blog■またまたフードライター弁当アップです。今日も分量は2人分。
イカとブロッコリーの中華炒め弁当」です。副菜は前夜残りのハンバーグ少々。
ごはんは、料理教室の生徒さんにいただいた「しそひじきふりかけ」(これすごく美味しい!)を混ぜ込み、アボカドのわさびじょうゆ和えを芯にして俵型に握ったおにぎり(おにぎりには、防腐剤代わりにパセリをひと茎入れてます)。そしていちご。

■いま、連日お世話になっている某出版社には電子レンジがあるので、確実に温かいお弁当が食べられてホント快適。ただし、その「昼時の再加熱」でもう一度熱が入ることを考え、食材の仕上げ方に頭を使ってます。
メインの炒め物のブロッコリーは、最初に下ゆでするのですが、ゆで時間をいつもの1/3(約1分)にしたらうまくいったよ┗(^o^)┛ レンジ加熱して、食べるときにちょうどほどよいかたさでした。

■だんだんお弁当作りも慣れてきました。前の晩に、いまある材料で何を作ろう、と頭の中でだいたいの予定を作り、朝ささーっと仕上げます。
まだ気温が低いうちに予行練習たっぷりしておいて、暖かくなったらセーフティー対策を立てねば!

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2013.02.20

ダイエット向きのラーメン店

■ある日、ふらりと行きました。「山頭火(さんとうか)」のラーメン。
10年くらい前からずっと好きで、たまに食べたいなー、と思ってふらりとこうして行きます。クリームチャウダーのような、すごくまろやかな塩とんこつ。でもしつこすぎないでさっぱり。「ラーメン命!」な人でなくても、おすすめしたい味。特に女子に向いているのではと思う。

Photo■ところでここ、あらためてダイエット中の人に向いていると思った。「ちび」という小サイズのラーメンが頼めるのです。これもそう。「ちび塩ラーメン(750円)」。都心の有名店で、小サイズのラーメンを出してくれる店って、意外とない。

■しかしおなかが空いているときにラーメン屋に入り、ダイエットをほそぼそ実行中とはいえ、「小盛り」サイズのラーメンを注文するのは、なかなか勇気がいるものです(^-^;
でもね、やってみると絶対に「そっちでよかった!」と食べ終わったときに思うと思う。おなかが内側から外に向かって押されるような、「いやな満腹感」がない。あ、これで結果的にはちょうどよい、という感じでかえって満足します。

Photo_2■山頭火のラーメンは、きくらげや梅も入っていて、「ザ・脂肪と炭水化物オンリー」よりはちょびっと健康によいことをしているようで、さらに嬉しくなりますね~。新宿、渋谷などいくつかお店があります。この日は新宿の南口店に行きました。場所がちょっと見つけづらいけど、スマホのおかげで、方向弱い私もなんなく到着。
Photo_3
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

山頭火

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2013.02.19

レシピ:初ベジタリアンメニューだ!「韓国風」力うどん

_blog ■日本の麺と言えばうどんよりそばが好きな方です。でもときどきうどんも食べたくなるのです。うどんの方が高カロリーだけど、あのむちっとした弾力、そばには無いし。

■さらに、ダイエットにいけないとはわかっていても、餅も食べたくなるのです(。>0<。)
おもち!魔の食材ですよ(笑) 料理界の「キャラメル的」存在(?) 
ぎゅっと凝縮されて小さいのに、カロリーも怖いほど凝縮されているっ( ̄0 ̄)
(切り餅1こ=約120kcal、ごはん1膳軽く1膳=約170kcal)

■ある日、どうしても食べたくなって、そしてたまたまお餅が残っていて、作ってしまったもの。
具に豚肉、ゆで卵、油揚げなどのせたいところですが、お餅のカロリー高を考慮し、キムチとほうれん草だけにしました。あ、これよく考えたらベジタリアンメニューでもあるね!当ブログでは初めてかも?!

■さあ、今日は料理教室の日。皆さまと楽しんで、お料理します\(^o^)/

「韓国風」力うどん 
【材料:2人分】
・ほうれん草 1/2束(根元を落としてゆでて冷水ですすぐ。4~5cm幅くらいに切る)
・うどん(ゆで) 300g
・大根 6cm(皮をむいておろす)
・切りもち 2個(こんがり焼く)
・キムチ 少々
・つゆ(めんつゆ2倍濃縮1/4カップ、水3カップ、しょうゆ大さじ1弱、塩ごく少量)

作り方
小なべにつゆの材料を入れてひと煮立ちさせます。大根おろしを加えてさらにひと煮させ、うどんをゆでて器に入れ、熱いつゆをかけます。ほうれん草、切りもち、キムチを添えます。

ダイエットのヒント
塩分かなりうすめのレシピ。もの足りなければ、最後に市販の「いくらしょうゆ漬け」を適量添えても。
でもダイエットには、脂肪・糖分よりも案外「塩分」が関係していて、塩分控えめは結構減量につながりますよ~。健康管理にもよいし!

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2013.02.18

やわらかい「ふくあわび」を堪能@「南国酒家本店」

Photo_10■原宿の南国酒家の本店で、「ふくあわび」の中華フルコースを堪能してきました。
ふくあわびって何だろう?と最初は知らなかったのですが、青森県産のとても貴重な乾物、珍味だそう。
これがそのふくあわびを使ったコースのメイン、「ふくあわび」姿のやわらか煮、聖護院大根と共に
きのこの「エリンギ」をより、むっちーっとさせたような弾力のある食感。でも味わいはベーコンのような、深みあるうまみがじわじわと、噛むごとに染み出す。いままで食べたことのない味でした。そもそも、「あわび」をこんなステーキのような形で丸ごと食べる機会がなかった。贅沢でした。

■と、いきなりメインの話から始めちゃいましたが、フルコースの中身はこんな感じ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

・かにの玉子入りふかのひれ
・気仙沼産 毛鹿鮫ひれのピンクペッパー香り揚げ、ずわい蟹と海鮮すり身のトースト揚げ
・東北産干しあわび「ふくあわび」姿のやわらか煮 聖護院大根と共に
・「ふくあわび」入り特製ショウロンポウ
・鬼手長海老と五種野菜の天日塩炒め ショーガの香り
・長崎県産 黒毛和牛と菜の花の黒胡椒炒め
・からすみチャーハン
・いちごのババロアとやわらか杏仁豆腐のハーモニー 柚子ソース仕立て

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Photo_11■ところで本店はお店構えが迫力があります。入り口を入ると、ホテルのロビーのような革張りソファの空間があり、

Photo_12
■エスカレーターでさーっと客席フロアまで下る。わあ、と胸高鳴っている間に料理がスタート。

Photo_13■「冷菜の盛り合わせ」。
きくらげや練り物、肉などがセットになったメニュー。右端の豚肉、身がジューシー、皮がこんがりカリカリで。

Photo_14 ■「かにの玉子入りふかのひれ」スープ。
まろやか、クリーミー。スープというか、「かにのうまみを凝縮したソース」をぐいぐいいただいているような。でも塩味はあっさり軽め。

Photo_15■「気仙沼産 毛鹿鮫ひれのピンクペッパー香り揚げ&ずわい蟹と海鮮すり身のトースト揚げ」。
中華の定番、すり身のトースト揚げ。むっちりとカリカリの合わせ味、本当に美味です。もう一つの方は、「ふかひれのフライ」のような。あの細いこりこりの食感、食べるごとに感じました。サイズは小さめの料理だけど、すごーく美味しかったよ~(≧∇≦)

■そしてここで、メイン。冒頭(↑)に書いたふくあわびの姿煮が登場。堪能しました。


Photo_16■あわびの姿煮の後は、「ふくあわび入り特製ショウロンポウ」。
これは正直、ふくあわびが入っているのかよくわからなかったのだけど(^-^; 普通に皮がぷるっとなめらか、熱いスープもたっぷりで美味しかった。

Photo_17■「鬼手長えびと彩り五種野菜の天日塩炒め ショーガの香り」。
やさしい塩加減の炒め物。

Photo_18■「長崎県産黒毛和牛と菜の花の黒胡椒炒め」。
海鮮に続き、今度は牛肉の炒め物。これも肉料理ながらマイルドな味わい。野菜もたっぷり摂れます。

Photo_19■「からすみチャーハン」。
コースのシメのご飯もの。ご飯の間にところどころ、からすみの濃厚むっちりを感じ、しゃりっと玉ねぎの半辛の歯ざわりもある。すでにおなかは満たされているのだけど、こんなコントラストを味わいながらだと、ペロッと食べてしまいます(*^-^)

Photo_20■「いちごのババロアとやわらか杏仁豆腐のハーモニー 柚子ソース仕立て」。
これも、さらに満腹ペロリ系(笑) 甘酸っぱくて、クリーミー。つるんと瞬間でなくなる。デザートはやっぱりいいなあ。

Photo_21■コースを通してずーっと飲んでた紹興酒です。「8年物 甕(かめ)出し紹興酒」をデキャンタで。
このコース、仲良しの女性の友人2人と、これを飲みながら堪能しました。ポーション控えめな小品が何品も出てくる中華のコースは、女子のごはん会にはホントに最高だと思う\(^o^)/
女子、と言えない年齢に来てることは重々承知なのですが(笑)、やっぱり女子には美味しい料理、それも野菜たっぷりで、さらに「昨日コレ食べちゃったんですよー」と明日の話題になりそうなめずらしい食材も必要で、あと語り合う時間も必要。楽しく美味しい時間でした。
あ、この日はダイエットのことはすっぽり抜け落ちてた(^-^;
もしダイエット継続なら、お酒はやめてお茶に切り替え、シメのごはんかデザート、どちらかにだけにして、周りの人に食べてもらうのがよいですね・ ・ ・ってできたらで!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
南国酒家
※このふくあわび特別コースは3/15(金)までの期間限定だそうです。

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2013.02.17

レシピ:シンプルなのに満足!「青梗菜のペペロンチーノ」

_blog■日曜日~。今日もパスタレシピで。
今日みたいに天気がよい日はさておき、休日で天候悪い日に、食材を調達するためだけ出かけるのって本当にめんどくさい。そういう日にこのレシピは、青梗菜ひと株、アンチョビの缶詰があればすぐできてよいです。
中華で多用する野菜なのに、アンチョビとオリーブオイルとの相性が抜群によいのです。キャベツで作るレシピが結構出てますが、私は青梗菜の方がさらに美味しいと思う。

■ところで昔イタリアンのシェフに取材で聞きましたが、イタリアに「ペペロンチーノ」という料理名は無いのです。ペペロンチーノは直訳すると「唐辛子」だけ。正確には「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」だそう。
アーリオはにんにく、オーリオは油。にんにくと唐辛子を油で炒めるということ。イタリアのお母さんがさっと作ってあげる家庭料理。

■その王道のシンプルな味も美味しいですが、非常に食べ足らないのでダイエットにはよろしくない。しかも野菜が圧倒的に少ない。こうして青菜をちょいと足し満足感を上げ、逆にレストランでは海のように入る油を減らすとGOOD。
パスタ大量食いのわが夫も、(パスタと油をそーっと減らしても)「美味しいね」、といつも喜ぶメニューです。

青梗菜のペペロンチーノ 
【材料:1人分】
・青梗菜 ひと株(葉と茎に分ける。葉は長さ半分、茎は3等分に)
・パスタ 80g
・にんにく 1片(みじん切り)
・赤唐辛子 1本(半分に折って種を取る)
・アンチョビ 小2切れ(粗くきざむ)
・オリーブオイル 大さじ1~2弱
・塩こしょう

作り方
パスタをゆでながら、フライパンでにんにくと、赤唐辛子を香りが出るまでよく炒めます。アンチョビも炒めて軽く塩こしょうします。パスタのゆで時間終わりの1分前に茎を、ひと呼吸おいて葉を入れ、パスタと一緒にゆで上げます(ゆで汁大さじ3を取っておく)。にんにくのフライパンにパスタと青梗菜、ゆで汁を入れて、火にかけながらぐるぐるよーくまぜて
できあがり。

ダイエットのヒント
にんにくオイル系のパスタは、レストランではオリーブオイルを海のように使います。レシピ取材で厨房に入り、大量に使っているシーンを何度も見ました。それが旨みになっているのです。しかし大さじ1増やすごとに、おにぎり大を1/2個を胃に放り込んでいる(!)と思ってください(゚ー゚)
家ごはんでは油少なめ、少なめ・ ・ ・でコントロールを。しかし油が少なすぎてパサパサなパスタもまた悲しいものがあり(笑)、美味の限界ギリギリで止めときましょうね。

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2013.02.16

レシピ:パーティー後の食材で「生チーズとくるみのクリームパスタ」

_blog■ああやっと週末、お休みの土曜日・ ・ ・と言ってもフリーランスに土日祝はあまり関係なく、今日も休みながら仕事してます(どっちなんだ?笑)

■今日のレシピはパスタ。週末のお昼にはパスタが似合う\(^o^)/ といってもありもので。
ゴルゴンゾーラとカマンベールのミックスです。
先日わが家で大人数で持ちより会を開いた際、ある方が持ってきてくださったチーズが余ってしまった。ラップで空気が入らないように丁寧に包んで、冷蔵庫で保管し、ようかんのように少しずつ切っては食べてたものの、まだどうしても残っているので、早めにパスタに作り変えたのです。

■チーズは生で少量食べるのが美味しいもの。加熱すると本来の味わいからは遠ざかりますが、これはこれで旨みたっぷりでとても美味なアクセントになる。傷む前にこうして加熱して食べるのはおすすです。

生チーズとくるみのクリームパスタ 
【材料:1人分】
・ゴルゴンゾーラチーズ、カマンベールなどカビ系生チーズ 合わせて50g
(外側の皮を取り、角切りに)
・パスタ(1.6㎜以上の太めのもの) 80g
・エリンギ 大2本(長さを半分に切って薄切り)
・くるみ 大さじ1
・生クリーム大さじ2
・バター 大さじ1/2
・アスパラガス 3本(茎を1cm落とし、根元に近い方の皮をピーラーで1/3ほどむき、半分の長さに切る)
・塩こしょう

作り方
くるみをフライパンでこんがりから炒りします。パスタをゆでる湯を沸かし、最初にアスパラガスを1分ゆでて取り出します。同じ湯に塩(2Lに小さじ2の割合)を入れ、パスタをゆで始めます。フライパンにチーズと生クリームを入れて軽くふつふつさせ、エリンギも炒める。くるみとバターを入れ、袋の表示通りゆで上がったパスタをよくまぜて塩こしょうで仕上げる。

ダイエットのヒント
定番のパスタですがかなり高カロリー食材を多く使います。レストランよりそれらを控えめにしつつ、きのことアスパラを添えて野菜でボリューム感をアップさせます。くどいだけじゃなく、とても満足できます。

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2013.02.15

本日のフードライター弁当:ナポリタン弁当

_blog■今週ある日の持参弁当です。「ナポリタン弁当」。
メインはスパゲッティナポリタン、野菜スティック&エッグサラダ(ゆでアスパラ、トマト、大根、かたゆで卵)、雷こんにゃく。野菜スティックにはピリ辛マヨネーズを付けてます。
空きびんに入れて別持ちで。ちなみに量は昨日と同じ2人前。でもパスタの量は一人分85gとおさえめにしてます。

■パスタをお弁当にするコツ、それは基本はスパゲッティじゃなくペンネ、ファルファッレなどショートパスタがよいです。時間が経ってもへたりにくいから。
しかしこの日はどうしても2人前には家にあるショートパスタが足りず、スパゲッティでなんとか代用。ゆで時間は袋の表示では9分のところを、1/3の3分にしました。

■パスタをゆで時間3分で切り上げて、先に仕上げておいたソースにまぜるとバッキバキ(笑) なので折れまくってます(^-^; 炒めながらちょっと食べて、あまりの「アルデンテすぎ」感に大丈夫かなと心配になりました。でもだいじょうぶだった。ボックスに詰めて冷ます時間+仕事先でレンジで再加熱する時間を加味すると、結局食べるときにちょうどよいのです。

■すごく満足感があってよい感じ(*^-^) またお弁当楽しみながらがんばりまーす。

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2013.02.14

本日のフードライター弁当:豆とひき肉のカレー弁当/悲報

_blog■日々、ある出版社に通って編集作業をやっております。これは持参した「豆とひき肉のカレー弁当」(手作り弁当を持参するようになった理由はこちら)。仕事先に冷蔵庫と電子レンジ、両方あるので本当に創作意欲沸きます。だってベストな状態で保存し、そして昼どき、ベストな状態に仕上げてからいただけるんだもの。贅沢(^-^)

■豆とひき肉、市販のルーにたよらずサラサラのカレー粉と、ローリエで仕上げたピリ辛まろやかカレー。ローリエが、万万が一の腐敗防止にひと役かってくれています。カレーは前日つくっておけるので便利。

■ごはんにはパセリのみじん切りも混ぜました。これも腐敗防止に効果。でもビジュアルもアップ。
あとはゆでたブロッコリーに、ひと口大に切った大根&コーンのシンプルサラダ、いちごで。

■ちなみにこれは2人分です。たまたま、妹が私が通う出版社と同じ駅の会社に勤務していて、お互いランチ時間は自由に設定できるので、よく時間を合わせて一緒に食べています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

■と、明るく書いてしまいましたが、昨日本当に本当にショックなことがありました。私が数年前、ワインスクールに通い、ワインの資格を取った際大変お世話になったワインの先生、小林文高先生が急なご病気で亡くなられたという連絡があったのです。

■20代の初めの頃からワインが大大大好きでした。正式に勉強したらどんなに楽しいだろうと、30代に入ってワインスクールに通ったのもつかの間、自由に発想し発言できるフードとは違い、あまりにがんじらめ、ステレオタイプなワインの世界に、私は一時とっても嫌になりました。

■ワインの世界には非常に特殊な「共通言語」があり、またその共通言語への理解も「わかる人は仲間にするが、わからない人は入ってくるな」といった
雰囲気がありました。スクールに通い、テイスティングの時間が来ると、どうも私が言う表現は、その共通言語とはズレる。毎週あった小テストもいつも点数が低かった。もういやだ、ワインなんて全然面白くないと思いつつ、クラスを変更してみて受けた小林先生の授業は、初めて楽しいと思えたのです。小林先生のおかげでエキスパート試験も受かったようなもの。

■新しい試みをいろいろされ(読売新聞の記事)、難解でクローズトな日本のワイン界に、一石を投じた方でした。小林先生がいないなんて信じられない(T_T)(T_T)・ ・ ・ 悲しすぎる。いま、先生を同じように慕っていた元教え子の友人たちと連絡を取り合っています。とりあえず、来月のお別れの会にはもちろん行くつもり。
去年の母に続き、大切な方をまた亡くしました。小林先生のご冥福をお祈りいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2013.02.13

赤坂の四川飯店でランチ

Img_2532■赤坂の「四川飯店」でランチをいただきました。ずいぶん久しぶりの外食ネタ・ ・ ・(^-^;
ここ、オフィスビルが並ぶビジネス街にあり、しかも昭和どっぷりで時間が止まっているかのようなちょいと地味めなビルの中にあり。
しかしその階に上がると、わー!中華のいかにも美味しそうなお店、という雰囲気がどんと出てくる、というつくりなのです。

Img_2534■五目焼きそばや坦々麺のような「麺もの」、ものすごく魅かれましたが、やっぱり日々ダイエットの身としては鉄則の「単品ならぬ定食」で。ご飯、スープ、ザーサイ、メインが付いてくるベーシックなランチセットを選択。まずスープ。優しい甘み、ほんのり塩加減の中華風コーンスープです。

Img_2535■メインは「牛肉のオイスターソース」を選択。辛くないメニューです。すごくマイルドな味わいの炒め物。でもご飯が進む味付け。でもここ麻婆豆腐が売りだそうです。次は麻婆食べたいな。

■ところで、今日のランチは私が大学を卒業して、一番最初に就職した出版社で、同期だったMくんとの再会ランチ。
私はせっかく入社させていただいたものの、その出版社とはまるで合わず(というより会社の方が私のことを本当にうとましかったと思う。本当に言うことを聞かない、めんどくさい女子社員だったから・笑)、2年目には即、転職活動を開始。当時はいまのように転職が当たり前ではなく、一部の外資系企業を除いてほぼ終身雇用が当然という時代。「根性がなさすぎる」「石の上にも三年というんだ」と、それはまあ両親には反対されましたが・ ・ ・(゚ー゚;

■しかし2社目の出版社に転職し、そこで食の世界と出会い、1社目では想像もしていなかった現在の食のフリーランス業につながるので、人生ってどうなるかわからないものです。1社目で一緒だったMくんとはそれ以来、10年以上ぶりの再会。

■連絡先も、いま何をしているかもまったく知りようがなかったのだけど、なんと仕事で私がいろんな会社の、ユニークなfacebookを調べているうちに偶然見つけた。Mくんが、自分が編集者として手がけた本のPRを、その会社の動画でしていたのです。何もなかったら絶対連絡できるはずのなかった旧友と出会える、インターネットってまったくすごいです。
そしてMくんもいまは別の出版社でばんばん自分が編集した本を作っていることを知れて、元仲間の活躍がとても嬉しかった。
しかも15年ぶりに合うのに別に涙の対面とかそんなのも全然なく(笑)、かつての同僚、そして飲み友達として普通に1時間ちょっと、大笑いしながらランチ終了。

■ああ、まだちょっとは残りあるけど、もうすぐ30代も終わりそう・ ・ ・でも年取るのもいいな、なんて思えた日のランチでした。

赤坂 四川飯店

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2013.02.12

レシピ:こくたっぷりまろやか「野菜いっぱいの豚汁」

_blog
■豚汁作りました。これ自慢じゃないがめーちゃくちゃ、美味しかった(^o^)
ラーメンのようなコクがあり、しかし野菜をめいっぱい入れているのですっきりした後味。しかもまだ寒いいま、温まる!

■私は「これを作ると冷蔵庫のおそうじになりますよ!」という「冷蔵庫の掃除」という言葉が大大大嫌いで(T_T) だって食べ物に対しても、自分の体に対してもなんだか嫌な気持ちがするし。食べること、飲むことって(気持ちの面から)明日生きるエネルギーにつながることなのに、そんな本来捨てるようなものを、無理やり食べなきゃいけないなんて・ ・ ・と、まあこの話を始めるとエンエン続けてしまいそうなのでやめますが。
要はそんなごみ扱いせず、「冷蔵庫にいまある食材」って言ってほしいだけなのです(笑)

■まあ、この豚汁については、そういうのもどんどん使ってくださいませ。いろんな食材の、最後のパワーをたっぷり吸収して、明日がんばって生きるエネルギーがぐんぐん沸いてきますよ(^o^)
昨日「家でパスタ作るときは汁物を添えるとGOOD」と書きましたが、こういうような汁物がとてもよいのではと思います。

野菜いっぱいのこくまろ豚汁 
【材料:2人分】
・豚ばら薄切り肉 100g(1cm幅に切る)
・にんじん 小1/4本(いちょう切り)
・大根 2cmくらい(いちょう切り)
・まいたけ 1/3パックくらい(手で細かくほぐす)
・さやえんどう 5~6枚 少々(筋をとる)
・味噌 大さじ4

作り方
さやえんどうを熱湯で30秒ほどゆでてざるにとります。その湯で豚ばら肉をさっとゆがき(表面が白くなるまで)、ざるにとります。別の鍋に水1Lとにんじん、大根を入れ煮立ったら火を弱め、ふたをずらしてかぶせ、6分くらい煮ます。豚肉とまいたけを入れて1分煮て、最後にさやえんどうと味噌を入れ、煮立つ直前で火を止めてできあがり。好みで七味をふっても。
※じゃがいも、ごぼう、れんこんなど、冷蔵庫にある野菜にどんどん変えてOKです。味噌と水の配合だけそのままで。いまレシピにある分量も、ちょいと多め・少なめでも問題なしです。

ダイエットのヒント
ダイエット的には豚ばら肉は脂肪ばっかりなのでよくありません。しかしももなどの脂肪が少ない部位で作るとこのコクが出ない・ ・ ・なので、先に「霜降り」して余分な脂を落とします。いんげんのゆで湯を活用すれば、洗い物も少なくなってよい感じ。

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2013.02.11

レシピ:週末限定、「トマトの冷製パスタ」

_blog■トマトの冷製パスタです。冷麺のようにツルッとして、パスタのコシが強めに残ったこの食感、大好き!イタリア人は冷たいパスタは食べないそうなので、誰が考えたのでしょうね、そばやうどんを冷たくして食べる日本人かな?

■ただこれはにんにくをすりおろして(生で)食べる結構強いレシピ。においがその日中絶対に残ります。今週は三連休なので月曜日も休み。こういう日にぜひ作りたいレシピですね。お昼から、キーンと冷やした白ワインが合います。ダイエット的にはよくないけど・ ・ ・(^-^;
「トマトの冷製パスタ」→レシピはこちらから。

■ちなみに冷たいからと言って他のパスタよりカロリーなわけではないです。冷たいパスタは逆に「食べた~」という満足感が温メニューより少なく感じてしまうので、パスタ単品でなく、何か汁物を合わせて一汁一菜のメニューにできると理想的ですね。何気ない、じゃがいもだけのお味噌汁などでも全然OK。満足できます。あとはトマトをどっさり入れて、野菜のボリューム増やすのも◎。

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2013.02.10

2月の料理教室は「フレンチカレー」です

■2月の料理教室はこのようなメニューです。ってもう2月も1/3経っちゃってるし!遅くなってすみません。

Blog■メインは「えびのフレンチカレー」。
バターとカレー粉からバシッと決める手作り濃厚カレー。具はえびだけ。すごく大変そうに見えますが、これがカンタンですぐできちゃうんです(^o^)
ライスは白いごはんでもOKですが、よりおもてなしっぽく、赤パプリカを炊き込んだコンソメライスで。女性同士のおもてなしランチなどに絶対喜ばれます!

Blog_2■副菜ひとつ目、「ココットエッグ」。
これも笑っちゃうほどカンタン(^o^) 白身は固まって、黄身だけとろりと半熟。という微妙な焼き加減、なんとオーブンを使わずにできてしまうのです(^^) パンにつけてもいいし、カレーと一緒に食べてもOK。

2_blog■副菜ふたつ目、「シンプルグリーンサラダ」。
葉っぱ野菜だけのパリパリサラダ。このパリッと葉物を仕上げるのが、実は上の二つより案外難しい。でもサラダはシャキッとしてないと!レストランのサラダのようなコツ、たっぷりお伝えします。レタスだけじゃなくて、微妙な割合でちょいとハーブもミックス。シンプルだけど深いレシピです。

Blog_3■デザートは「いちごマスカルポーネ」。
いちごがだんだん甘く、美味しくなってきました。マスカルポーネチーズを使った、贅沢な「いちごミルク」です。料理がカレーと半熟卵で濃厚なので、シンプルにすっきり食べられるデザートをご紹介します。

Photo■ワインは「ドイツのリースリング(やや甘口)」。
カレーに合わせるワイン、だいぶ考えましたがこれ、絶対ベストの組み合わせ!「ワインは絶対に辛口!」とう人にも喜んでもらえそうな、すごーくさわやかな「ほの甘口」。単体で飲んでも美味しいワインですが、今回のカレーと実に合うんですよー。

以上です。今月も皆さんと楽しくお料理できれば嬉しいです\(^o^)/

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2013.02.09

本日のフードライター弁当:かにのブロッコリー蒸しとチキンソテー弁当

_blog昨日に続き、また女子弁当アップです。
・しめじ、トマト、しし唐のチキンソテー(ハニーマスタードソース付き)
・かにのブロッコリー蒸し(電子レンジで)
・塩おにぎり(ごはん120gを死守!)

■おにぎりは手で握るより、私は型抜きした方が大きさそろうし、結局は速いと思うので「おにぎりの型(よく食器コーナーなどで売っているやつ)」を使ってます。

■ボリュームたっぷりに見えるけど、それほどごはんや肉の量は多くありません。だからカロリーも多くない。チキンソテー450+かに蒸し100+ごはん200=合計750kcalくらい。でもすごーく満足\(^o^)/朝食をヨーグルトとか、軽めにすると朝・昼で900kcal以内にしっかり収まります。

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2013.02.08

弁当女子解禁!「チキンライス弁当」

_blog先日書いた某出版社での週3日のみの通勤生活、とても楽しくお仕事させていただいています。フリー業との2足のわらじ、思ったよりうまくできてる!
しかしながら、やはり悩ましいのが先日も書いた「高カロリー(&高コスト)昼ごはん問題」。

■お弁当がベストだけど、夕飯も作らなくちゃいけないのに絶対にムリ・ ・ ・と思っていたのだけど、ある日どーしても使い切らなきゃいけない豚肉があり、よし、お弁当チャレンジしてみるか!とやってみたら、意外とできてしまい。しかも我ながら自分弁当ウマい(^o^)
昼休みも時間めいっぱい使えるし、量少なめで十分満足できるし、安いし最高。すっかりマイ弁当ライフしています。

■これは昨日作って持っていった「チキンライス弁当」。
ライスは 結構ボリュームたっぷりに見えるけど、ごはんはきちっと計量して120g。子供用茶碗1ぱい分くらいしか入っていないのです。
代わりにじゃがいも、にんじん、エリンギ、赤パプリカなど、親のかたき?のように野菜もりもり入れてます。
副菜は前日の残りのサラダ(葉っぱだけ)に、ドレッシングはジャムの空き瓶に入れて別持ちで。ドレッシング先にかけちゃうと、水分がどんどん出ちゃうからね。あと、ものすごく簡単ながらいちご、ブルーベリー、ナッツ少々も空き瓶に入れて、デザートも一緒に。
これからまた、作った弁当どんどんアップしようと思います┗(^o^)┛

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2013.02.07

レシピ:シンプルな明太子スパゲッティ

_blog■定番の明太子パスタ、すごく楽に作れるレシピ見つけました。生クリームはお菓子を作って余ったから入れただけで、なくてもぜんぜんOK。入れると明太子単体では作れないコクが出て、ややとろりとスムースな口あたりです。

■ちょっと最近仕事がとっても忙しいです(儲かっている、稼いでいるという意味では全然ない)。メールの返信など、不精して送れていない方、本当にすみません。

■よく「もうちょっと手をぬけば~?」と言ってもらえるのですが、ホントに、真剣に、どうやって手をぬけばよいのかわかりません。原稿書きにしても、料理にしても、トイレ掃除にしても?、私の中に「この形まで自分で納得して仕上げれば初めて人様にお見せできる」というボーダーがあり、そこまで到達しないと、どうしても気持ち悪くて、いられないのです。

■でも「手を抜く」っていうのは、最初からそのボーダーすら取っ払っているっていうことでしょ?ならばどこを目指して、完成まで突き進めばいいのだ??自分のマインドはゆるゆるなのに、ちょいちょい~っとうまく器用にいろんなことを仕上げていく人、うらやましいし心底尊敬します。ぶっきーな私にやり方教えて!(^-^;

シンプルな明太子スパゲッティ」 1食約600kcalくらいです。
【材料:2人分】
・スパゲッティ 180~200g
・明太子 大き目一腹
・バター 大さじ1
・生クリーム(あれば) 大さじ1
・レモン汁(あれば) 少々
・しょうゆ 少々
・塩・こしょう

作り方
明太子は開いて中身を取り出し、ほかの材料と一緒にボウルによくまぜておきます。パスタを袋の表示通りの時間だけゆで、ボウルに入れてよくまぜるだけ。私はパセリをかざりましたが、青じそ千切りや小ねぎなど、青味がなにかあるとぐっと美味しそうに見えますよ(^o^)

美味HINT
パスタをあえるとき、ザルにざーっと湯を空けるのでなく、さいばしでつまんで鍋から出すと、ゆで湯が自然と入って明太子バターを美味しく味付けしてくれます。パスタのゆで湯は「パスタの『だし』が出ているから使う前に捨てちゃだめ」というイタリアンのシェフもいるのだ。

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2013.02.06

ワインの正しい(楽しい?)買い方

■ワインが大好きという人、いつもどうやってワイン買っていますか?今日はそんな話を。

■ワインの買い方に正しいもなにもなく、ワインショップに行けば買えるのだけど、やっぱりネットで買った方がよいと私は思います。なぜなら安い。まったく同じ銘柄・ヴィンテージ(ぶどうの生産年)でも、ワインショップの2~3割は絶対に安い。そして重くない。電車に乗っている途中、落として割っちゃう心配もないのです。

Photo
■ネットで買うといいですよー。こうして、しっかり丁寧に梱包されて、納品書(左下)が入って、家の玄関まで届けてもらえるのです。雨の日も風の日も。

■では、どこで、どうやって買えばいいのか?答えはとてもカンタンで、レストランや、友人宅で「あ、おいしい!もう一回飲みたい!」と思うワインと出会ったら、すかさずこうやって携帯でラベルの写真を撮っておきます。自分の瞬時のメモ用なので、美しく撮影する必要は一切なし。

Photo_2■そして、その表示のまま、Googleで検索します。これは私がつい最近、レストランで美味しいと思ったワイン。これなら「PLANETA  CHARDONNAY 2009」と打つ。そうするとすぐこのワインを扱っているネット上のショップが数軒出てくるので、このなかで(送料込みで)一番安くなるショップを探し、購入すればよいのです。

Photo_3
■一応ラベルの裏面も撮影しておきます。カタカナでの正しい読み方が書いてある場合もあり、日本語で検索しても出てくることがあるので・・・(ただし、原文で検索した方、が多くのショップが出てきていろいろ比較できる)。この検索も、宝探しのようで案外楽しい。

■簡単でしょ?┗(^o^)┛ どのショップがおすすめ、というのは特にありません。ただ、私は「HENSCHKE (日本語での読みはヘンシキだったり、ヘンスケだったり、バラバラ)」という南オーストラリアのワインが大好きで。
これ自体がちょっと日本ではマニアックで、これを扱っているワインショップはみんな好き。1本だと送料がまるまる乗っかってしまうので、向こう3か月か半年くらいでワインを持参する予定(お花見やクリスマスパーティーなど)を考えながら、合計で12本くらい頼んで1本あたりの送料を抑えるようにしています。

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2013.02.05

レシピ:市販のソースで「ナポリタン」

Blog■ナポリタン作りました。でも味付けはケチャップじゃなく、市販の「ナポレターナ」というソースを使ったちょっと豪華なナポリタン。よくスーパーで売ってます。これ↓

Photo■ポモドーロ(シンプルなトマトソース)、アラビアータ(辛いトマトソース)はわかるけど、「ナポリタンのソース?!なんじゃ?イタリア人ナポリタン食べないのにナンデ??」と、スーパーの売り場でモーレツに興味が沸き。
でも買って食べてみたら、普通のトマトソースといま一つ差がわからなかった(゚ー゚) ソース単体ではほかのより若干こってり甘め。日本人好みなのでしょうか?

■ただこれでナポリタンを作ったら、「無類のナポリタン好き」な、昭和よりの夫は「うー、うまい」と感涙で。ナポリタンラブな男性の心をゲットするには、強力なお役立ち品かもしれません(o^-^o)

市販のソースで「ナポリタン」 
【材料:2人分】
・スパゲッティ 180~200g
・「ナポレターナ」ソース ひと瓶の3/4量くらい
(ほかのトマトソースなら、小さじ1/2ほど砂糖を足す)
・赤唐辛子 1本(半分に折って種を取る)
・ピーマン 2個(へたと種を取って細切り)
・玉ねぎ 1/4個(タテ薄切り)
・ソーセージ 4~5本(斜め2等分)
・オリーブ油 大さじ1と1/2
・塩こしょう

作り方
フライパンにオリーブ油を熱し、赤唐辛子と玉ねぎをしんなりするまで炒めます。ソーセージを焼きつけるように炒め、ピーマンもさっと炒めて、ソースを入れふつふつ2分ほど煮る。ゆで上がったパスタを加え、なじむようにぐるぐる炒め、味をみて塩こしょうで完成。

美味HINT
パスタ料理について、共通に言えること:
①パスタのゆで湯は1Lに塩小さじ1が最も美味しい(結局、後でソースの方にそれほど塩分を足さなくて済む)
②具材を炒める前にまずゆで湯を沸かしておく。香味野菜(にんにく、玉ねぎなど)を炒めだしたら、そのタイミングでゆで始めるとまず失敗なし。

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2013.02.04

アーモンド風味が香ばしい、家で焼くアップルクランブルパイ

__blog■ご近所さんに、わが夫婦と同じくらい強烈な「食べ好き&ワイン好き&テニスも好き」というご夫妻が2組いて、年代はバラバラなのだけど仲良しで、数年前から3か月に一回くらい持ち寄り会をやっています。
私はフレンチや洋食も好きだけど、「日本人のおもてなしには結局、和食が一番なのでは」と思うところがあり。初めて持ち寄り会を開催したとき、しょうゆを思いっきり使った煮豚&煮卵と、いろんな具を混ぜた(上品な?)おもてなし風おにぎりを持参したのです。

■ところが、その日並んだ彼らのメニューと言えば、ラタトゥィユ、ローストチキン、カプレーゼ(トマト、バジル、モッツァレラを交互にはさんだイタリアン定番の前菜)・ ・ ・と、「しょうゆを使ったメニュー」なんか一つもなく\(;゚∇゚)/ すんごい恥ずかしかった。また「料理で恥をかく」というのも、手前味噌ながら、いままでほめられこそすれ一度も経験がなく。以来このメンバーの会合には、毎回満を持して?のぞんでいるのであります。

■一つ良かった点は、このメンバーにはお菓子を作れる人がいないということ。なので唯一の武器をなぎなたのように振りかざすべく、料理とともに、満を持して気合入れてお菓子を持参。それも季節に合わせた素材を使い、毎回ちがうお菓子を製作。しかしこのむだな気合・ ・ ・仕事じゃないっちゅうの(゚ー゚; 
写真はまだ寒かった先週、わが家での会用に焼いた「アップル・クランブル・パイ」なのです。2年ほど前から「ニュージーランド産のバター100%で作ったパイシートは市販でも間違いなく美味しい」という法則に気づき、以降パイは市販品を活用。

■そしてアップルパイは、お菓子屋さんで売っているものは上にまたパイをかぶせて、ジャムを塗って照り感を出しているけれど、美しく仕上げるのが結構大変。
しかもパイって焼く前は生地が温まって「だれない」ように、風のように特急で作業しなくちゃいけないのです。
なので、家で焼くときはこのように「クランブル」をのせてごまかした方が楽だし美味しい。クランブルは小麦粉、バター、アーモンドプードル、砂糖を手ですりまぜてそぼろ状にしたものです。焼くと「カリカリ香ばし甘い」食感になって、それがしっとりしたリンゴと一緒になってまた何とも美味(^o^) パイシートの生地を少々余らせて、はしっこにこうして「葉っぱに型抜きしたパイ」をのせると、さらに見栄えアップ。

■ちなみにセールだったから買っただけのこの18cm×18cmの正方形の焼き型、ものすごく重宝してます。
一応アメリカのパイのようなつるっとした丸型、そしてお菓子屋さんのようなふちが波々のパイ型、全パターン持っているのだけど結局これが一番使える。きのこのパイなど甘くないパイや、ゼリーやプリンにも活用してて、お菓子好きな人は角型も一台持っておくときっと便利ですよ\(^o^)/

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2013.02.03

レシピ:「ホワイトミネストローネ」

_blog■昨日東京は暖かった。そのちょっと前までの極寒の間は、本当にスープよく作りました。
夜作って食べて、その残りが朝ちょこっとあるととっても嬉しい。温めなおすだけですぐ食べられるもの、それも外で買ったものじゃなく家で作った料理があるとホント幸せ(≧∇≦)
今日は昨日に続き、またレシピです。
ミネストローネってトマト缶と冷蔵庫の余り野菜で作れるけど、これも中途半端なにんじんとか、好みの野菜をどんどん活用できますよ~。でもトマトじゃなく牛乳を使うからホワイト。どんな具材使っても、味わい深くてしみじみ美味しい。体も温まって、1食として満足できるから結果的に大量食い防止なのだ┗(^o^)┛

ホワイトミネストローネ 1人分236kcal
【材料:たっぷり2~3人分】
にんじん 3cmくらい(角切り)
じゃがいも 1個(大きめ角切り・水に5分くらいさらす)
しいたけ 3枚(石づきを落として薄くスライス)
粒コーン 大さじ2
玉ねぎ 1/4個(角切り)
オリーブ油 大さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1~2
水・牛乳 各2カップ
塩・こしょう

【作り方】
オリーブ油で玉ねぎを焦がさないように炒めます。しんなりしたらにんじん・じゃがいもも炒め、油が全体にまわったら粒コーン・しいたけ・水・鶏がらスープの素を入れ強火にします。
沸いたら火を弱め、ふたを少しずらしてかぶせ10分コトコト。野菜がやわらかくなったら牛乳を入れて塩・こしょうで完成。
ル・クルーゼなど厚手の鍋を使うと全体にじんわり火が通って美味しくできます。
鶏がらスープの分量はお好みで。小さじ1で作って、味見して足りなかったら少し足す感じで。


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2013.02.02

レシピ:トマト缶で作る「イタリアンラーメン」

_blog■最近全然レシピ出せていなくてすみません。今日はひさびさに。
トマト缶で作る「イタリアンラーメン」、要はスープスパゲッティなんですが、ちょっとラーメンっぽいでしょ?(*^-^) すごく簡単。家で一人の昼ごはんのとき、よく作ってます。人と会わない日なのをいいことに、にんにくどさっと入れちゃったり。アンチエイジング効果があって、美容にはよい食材だそうですけどね・ ・ ・。

■ちなみにパスタの選び方ですが、1.4~1.7mmくらいまでいろいろな太さを売っていてます。料理ビギナーのときはどれを選んだらよいのか、迷いますよね。
私は1.6mmが一番汎用性高いのではと思います。。1.4mmや1.5mmの細いタイプってあまり使わない。パスタサラダや冷製トマトパスタなど、冷たいパスタに向いているんです。でもこってりした強いソースでは負けやすい(麺自体の美味しさがあまり楽しめず、ソースだけを食べている感じに)。
1.7mm以上や、タリアテッレなどの太麺・平麺は逆に生クリームやひき肉を使った濃い~いソースには合いますが、明太子パスタなどあっさりした食べ方だと、味付けより麺が立ちすぎてNONO!トゥーマッチ!ってなっちゃうんですよね。
ただ、これも長らくの研究&経験値からようやくわかってきた結論。そういう情報、スーパーの売り場で書いてくれれば親切なのにね・ ・ ・(-.-)

イタリアンラーメン(トマト缶で作るスープスパゲッティ)
【材料:1人分】
スパゲッティ 好きなだけ(80~100g)
トマト缶(ホール) 1/2缶(手でよくつぶす)
にんにく 1片(薄切り)
赤唐辛子 1/2本
オリーブ油 小さじ2
粒コーン  適量
まいたけ 適量(食べやすく切る)
酒(または白ワイン) 小さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1/2
水 2カップ
塩・こしょう 少々

【作り方】
にんにくと赤唐辛子をオリーブ油で炒め、唐辛子がこんがり色づいて香りが出たら粒コーン以下トマトスープのすべての材料を入れて軽く煮込む。その間パスタをゆでます。トマトスープの味をみて塩・こしょうで調味し、ゆでたてのパスタの上にスープを注ぎます。あればおろしたパルミジャーノとパセリをかざって。
※パスタのゆで湯は2L+小さじ2がちょうどよい塩加減。

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2013.02.01

1月料理教室開催報告「羽根つき餃子」やりました\(^o^)/

■昨日で1月も終わり。日々飛ぶように早いです。
さて、1月の料理教室はこんなメニューでレッスンしました。開催報告です。

_ ■前菜の「かにとさやえんどうのスープ風」。かにがたっぷり入った、とろっとしたしょうが風味の煮物。スープ風、なので汁物ではなく、「ちょっと汁気が多めの前菜」です。とっても簡単に作れます。

Photo■前菜二つ目、「白菜とゆずの一夜漬け」。白菜の浅漬けですが、ゆずと、もう一種類フルーツを入れるのでとってもフルーティーな味わい。私、塩気の強い梅干しとかおしんこがとっても苦手。でもそういう人でもさくさく食べられるものを、と考えた漬物です。これも簡単。

__2■メインです。「羽根つき餃子」~!特別な道具や鉄鍋でなく、普通の、おうちのフライパンでもあのぱりぱりの羽根、作れます。
また「あん」にしっかり下味を入れて練り込むので、ラー油・しょうゆは食べるとき一切不要。うちでは今回、ヘルシーに黒酢のみを添えてお出ししました。黒酢だけの食べ方、生徒さんに好評でした!

__3■デザートです。毎回デザートを1品お出ししています。今回は「杏仁豆腐、とろけるバージョン。あんずのソースで」。ムースとババロアの中間のような味わい。口に入れるとふわっと溶けます。でも香りはあのアーモンド風味がついて、ちゃんと杏仁豆腐です。

Photo_2■ワインです。餃子とのマリアージュを考え、イタリア・カラブリア州のワインを選びました。FERROCINTO DOLCEDORME ROSE (ロゼ・辛口)。
フルーティーで、きりりとした酸と適度な渋みがあるロゼワイン。強さのある餃子の味わいともうまく合います。イタリアと中華、ユニークな組み合わせですよね!

1_2013■レッスンの試食タイムの風景など。

1_2013_2■いつも和やかです。私も毎月メニューを考えるのが楽しみで。とにかく「どなたでもおうちで、それほど高くない材料で作れて、でも絶対に美味しい料理」、この条件をかなえるメニュー、レシピをいつもいつも探しています。悩みながらも、根っからの料理好きとしては、その作業がたまらなく面白い。仕事ながら、毎月生徒さんと楽しく時間を過ごさせていただいています。本当に感謝ですo(_ _)o
また今月2月もよろしくお願いします。おっとと、2月メニュー、早々にこちらでまたお伝えします!

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