10月の料理教室のご案内
■しばらくお休みしてしまいましたが、10月の料理教室メニューのご案内です。
・ステーキライス
ガーリックとクレソンがきいたモリモリ系ライスメニュー。でも女性でももたれず食べられるように工夫してあります。1束買うと冷蔵庫であまりがちなクレソンの使い方も紹介します。

肉のこってりメインにぴったりの箸休め。あらかじめ作っておけるのも、こういった「ささっと炒め」系メインの副菜には便利。メインが完成しているのに副菜に手がかかると、あわてがちですもんね。
・しいたけのチーズグリル
びっくりするくらい簡単(なのにそう見えない)ミニ副菜!普段にもおもてなしにも便利。お客様に出すと作り方を聞かれます。
・レモンスノーゼリー
なぜだか、ステーキライスにはこのゼリーがとても相性がよいのです。夏に出しても、冬に出しても「今の季節に合う!」と喜ばれる不思議なデザート。ミルキーな味わいです。
・ワイン フランス・シラー種のロゼをお出しします。ビオ(自然派)ワインです。
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■日本とカタールの国交40周年を記念したイベント「

■カタールの伝統市場「スーク」を模した建物が建てられ、お香の香りが立ち込め、「ここは東京?」という不思議な気持ちになる会場。
■建物の中にも入っていけます。カタールの文化を紹介するいろいろな展示もあり。
■市場内ではカタールのフードやドリンクも味わえます。
■ここは?と入ると、中に人が!
■モスク(礼拝堂)風の建物で、礼拝を疑似体験できるところ。毎日開催、親子向けにやさしく解説するそうですよ。
■サッカーのゴールシューティングゲームもできます。カタールはFIFAワールドカップ2022年の開催地。知ってました?アラブ諸国で初の開催だそうです。
■カタールのドリンクを試飲。ミントとハーブのジュース。すごくすっきりした清涼感でした。
■デーツ(ナツメヤシの実)もふるまわれ。アラブ諸国では伝統的に食べられてきた重要んな食べ物だそう。レーズン、プルーン、渋柿をミックスしたような味。ほんのり甘い。
■セレモニーが開始。刀と太鼓を使った、カタールの伝統舞踊が始まりました。ますますエキゾチックなムード高まる。
■セレモニーには高円宮妃久子さまもご出席。英語でスピーチをされましたが本当に流暢で・・・。高貴で、品のある方でした。
■カタールの伝統楽器を使った歌の披露もあり。
■先日、「
■クーポンネットワークのひと通りの説明の後、冒頭の写真の
■体操ダンスの後は撮影タイム、そして芸能記者の囲み取材。この写真は全部私が会場で撮ったものです。芸能人の生の会見、これで見たのは2回目。華やかです。よしおさん、テキパキと短時間で、記者やワイドショーが「言ってほしそう」なことをパッと面白く答え、すごいなーと。タレントさんは発する一言一言が評価され、次の仕事につながり…大変な職業ですよね。いろいろ感じ入った日でした。ありがとうございました!
イタリアンの前菜で私の好きなゼッポリーニ(海苔のフリット)。純粋なイタリア料理ですが、和とイタリアンのミックスみたいでいいですよね!ワインに最高\(^o^)/って、いいんですが・・・本題。
アメリカのサプリメントメーカー、
天然成分からできたサプリメントをいろいろ出している会社。筋力やさまざまな運動効果を高めるもの、関節の柔軟性を高めるもの、コエンザイムQ10を摂れるものなどあって、すべて天然のハーブ系サプリメント。さすがサプリメント大国アメリカ。このたび、初めて日本でも購入できるようになったそうです。
そのあと、このNV社の商品を愛用し、PRしている伝説的スイマーの
3人でトークショーがありました。柴田亜衣さん、テレビでアテネの中継見てましたがすらっと背が高く、かわいい方でした。藤本さんは、いま

ちなみに「ドメーヌ」はフランス語で「畑」の意味。ですが、ワインの世界でドメーヌ・○○というと「○○さんの畑」、ではなくワイナリーすなわち醸造所そのものを差します。
会場は市ヶ谷にある出版社の会議室、というちょっとユニークな会。でもワインの試飲に場所は関係ないので全然OK(o^-^o)
・Figure Libre 'FREESTYLE' Blanc 2010
本当に本当にやわらかく、繊細なでした。甘みと酸味のバランスがよくエレガント。ヴィンテージ(生産年)は2008と2010を試飲。2008の熟成感は言うまでもなく、で新ヴィンテージの2010年はもちろんおいしいですが、今後の可能性も楽しみです。写真は2008年。
生産者のティム・フォードさん。今回フォードさんの来日に合わせてこの試飲会が開かれました。「畑にはあまり手を加えずに、ぶどうがそれぞれの多様性、フレーバーとアロマを十分に表現することができるように配慮しています」とのこと。
20~30分の移動だったので、ふらっと気持ちよく寝入り、起きて「あ、もう東京かな…(・_・)」と勘違いしてしまったほど。
重要文化財にも指定されているメインの社屋。中に入るとワインが並び。
試飲もできます。専用のカップに注いでいただいて、またがぶがぶ。
今回、特別に奥のセラーも見せていただけました。じっくり熟して世に出に出るのを待っているワインたち。
見学が終わり、甲斐ワイナリーからまた次のワイナリーへ移動。こちも同様に山梨の有名ワイナリー、「
ここでは畑も見せてもらえました。遠くには山々が連なり、風景は取材で訪れたヨーロッパのぶどう畑とかなり共通します。
近くで見るとこんな感じ。
建物に戻って、セラーを見学。樽に醸造途中のワインが眠っています。しっかり樽香をまとっているのでしょう(ワイン用語で『樽香』というのは、そのワインの個性、特に重厚さを表現する重要なキーワード)。
見学後はお楽しみのテイスティング。がっつりテイスティングしたのはこれら7種。

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