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2012.07.16

アウェーで家ごはん、その2:「鶏のから揚げ&さばのから揚げ」

昨日に引き続き、先日、実家のキッチン(=アウェー)で料理を作ったときの記録を。「鶏のから揚げ」と「さばのから揚げ」を作った。さばのから揚げに添えてあるのは、一緒に揚げたさつまいもの素揚げ。さばとさつまいも、不思議な組み合わせだけど、一緒に出すととても合います(*^-^)油にさばのにおいがつくので、さつまいも→鶏肉→さばの順で揚げるとよいです。
710■ちなみにこの日は、先週10日の私の誕生日でした。なので泡ワインを持って夫も一緒にテーブルを囲み、自分が作った料理で(笑)、両親、夫と祝ってもらった。急いで写真を撮ったのでライトは強すぎるし、左に写ってしまった台ぶきんどけたいし、ビジュアル的にはあーーー(*_ _)という写真だけど…。

■昨日「IHとガスで料理をした場合のちがい」を書いたけど、この日もそれが顕著でした。揚げ物の場合は特に、正直どうやってもなにしてもIHより実家のガスコンロの方がおいしい。夫も「火力が強いのかな。うち(IH)で食べる時よりカリッとおいしかったね」と。でも揚げ物を料理中、IHのときの感覚でレシピ本や紙類をそばにおいておくと、火が出るガスは本当に危ない。どちらも利点とネガティブポイントがあるので、昨日も書いたけど迷っている方は「安全性とおいしさ」をよーく天秤にかけ熟慮して決められるとよいのではと思います。

Photo_2■ちなみにこれ、メインの揚げ物に合わせて作った副菜。「ゆで白菜と刺身たこの梅ドレッシングあえ」です。ゆでて冷ましておいた白菜をぎゅっとしぼり、薄く切ったたこと合わせて、梅をたたいてまぜた和風ソースとあえます。さっぱりしていて揚げ物との相性goodでした\(^o^)/上の写真右下、ごはんは土鍋ではまぐりごはんを炊いたよー。

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2012.07.15

アウェーで家ごはん:「鶏ささみと生ハムのチーズロール」

■最近いろいろあって、実家で両親のためによくごはんを作っています。結婚前は長年住み慣れた実家だけど、毎回とにかく思うのは、自宅以外の場所で料理をするとまあやりにくいということ(^-^;

■調味料、道具、乾物、皿とグラスの収納場所…多少場所を覚え出しても、それでもやりにくい。普段自分の思っている感じで作業を進めようとすると、とてつもなく大変。要は、サッカーに例えれば「アウェー」なんですね。

■いま、自分のキッチンではとにかく「動線を考慮したうえでのモノの置き場所」にこだわっているので、実家ではよく使う平皿の前に、あまり取り出さない背の高いグラスが置いてあったりするとイライラ(-_-X)

Photo ■そんな環境なのになぜか先日、「鶏ささみと生ハムのチーズロール」というおそろしくめんどうな料理に挑んでしまいました。両親のリクエストで「いただきもので中途半端に残った生ハムを使い切りたい」&「とにかく濃厚な料理は×」という2条件があったため。

■鶏のささみを薄く開き、たたいて伸ばして塩こしょう、そして生ハム→青じそ→チーズを順にのせてのり巻きのように巻き、小麦粉→卵→パン粉の衣を付けてじっくり20分くらい揚げ焼きする、というメニュー。「挑んだ」と言っても自分の家では作っていたので、実際は3度目くらい。しかし工程が多く、実家ではどうなることかと思いながらもトライ。衣をつけるあたりが一番じたばたしたけど、結果的にまあまあうまくできた。

■実家のいいところはガス火なところ。我が家はIHです。IH草創期に早くも導入したけど、IHと作り比べると、やっぱりガスの方が「素早く」「むらなく」火が入り、料理ジャンルを問わずおいしく作れると個人的には思う。この料理も、IHで20分焼いてもこのカリッと揚げ焼き風の風味にはならない。衣がどこかべたっとしてしまう。

■逆にIHがガスより圧倒的に勝っているところは安全性。IHなら調理中、レシピ本をコンロ間近においても、燃える心配ゼロです。安全性かおいしさか、とても迷う要素…どっちの重要と考えて取るか、これがガスとIHに悩む場合の、明確な選択ポイントだと思っています。

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2012.07.14

弱った胃と心にやさしい料理を、外食で

■今日は一日いろいろ動き回り、心身ともに疲れて夕飯が作れず、めずらしく外食。よく行く洋食店へ(あまりにも長く通っているお店なので、店舗データは伏せさせていただきます。すみませんm(_ _)m)。

Photo ■ポークソテーで、ちょっと酸味、濃度ともに濃いめのトマトソースがかかっているメインディッシュ。いつも好きでよく食べるメニューなのに、疲れで胃も腸も弱り目なのか、全然体に入らず・・・半分くらい残してテイクアウトした。

■ソテーの他にサラダ、スープを頼んで、ドリンクは頼まず、夫と二人で約5,000円なり。あー、家で作ることを思うと高い(。>0<。)近所のスーパーで5,000円分買っていい、と言われたら夕飯1週間分くらいは作れる自信あるのに。

■私は「食べる」よりも料理を「作る」方が好き。外食する日は数えるほどしかない。でもどうしてもこうして体力がない日がたまにあって、そういうときにふらっと行ける、安くておいしいお店がないのが困ったものだ。

■人間の舌は、「食べるほどに味が濃く感じる」ようにできている。でないと、体の塩分濃度を一定に、正常に保てないから。でもレストランはひと口目で「うわ、おいしい~!」と思わせなきゃいけないので、どうしても塩・油分ともに家ごはんより濃いめになる。

■疲れているときは、なおのこと濃い味に敏感に反応しがちなので、疲れて料理できず外食→濃い味で舌がさらに疲れるというスパイラルにはまることになる(゚ー゚)私の分身がいればいいのにな(笑)

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2012.07.13

100年後の世界、こうあってほしい

■私はふだん、他の人のブログをよく読みます。毎日のぞくブログの一つが「Chikirinの日記」。おそらく1日の訪問人数が軽く1万人を超えている、α(アルファ)ブロガーさんだと思います。ブログのヒットで、ダイヤモンド社から本も出されています。


「自分のアタマで考えよう」ちきりん著(ダイヤモンド社)
先日、新宿の紀伊國屋書店でも大きなコーナーが作られてました。

■このブログは、政治・経済・歴史・時事問題と取り上げるテーマが多岐にわたり、考察も深くて、無料で読めるものとは思えないほどどの記事も内容が濃い。最近読んだ中で一番面白かったのがこれ「武士、軍人、官僚」(7月1日更新分)。

■長いので要約すると、「江戸時代の人に、『明治以降、日本には武士がいないんですよ』と教えても誰も信じないだろう。さらに、明治・大正世代の人(いまからほぼ100年前に生まれた人)に『100年後の日本に、軍人はいないんですよ』と教えても誰も決して信じない。なぜなら武士も軍人も、当時の日本の社会で、圧倒的な支配階級だったから」。

■でも現実に、2012年のいまの日本には武士も軍人もいない。ということは、現代の官僚が「100年後も続く国づくりを」と訴えても、まるで意味をなさない。どうなるか誰も予測できないのに100年後まで続く制度作りについて、議論するだけアホらしい、という非常にユニークな視点の記事なんですが…

■なんでこのちきりんさんの記事を引用したかというと、これを読んで思った、私自身のいまの夢は「いまでは誰も考えられないけど100年後、『食』ですべての病気が治療できる、もしくは完全に予防できる世の中になっていてほしい」ということ。

■いまは、食べる物ですべての病気が治ることなんてありえない。「トマトがなんとなく体調を整えるのにいいらしい」とか、「コーヒーを毎日飲む人は大腸がんになる確率が飲まない人より○%少ない(かも)」といった非常に不確実な、ゆるいデータしかない。でも100年前は想像できなかったことが現実に起きているなら、もしかしたらできているかもしれない。

■思えば私が大学の頃、友達との通信手段といえば「ポケベル」しかなかった。でも私の通っていた大学は小田急線の果ての果てにあったので(当時)、乗車中にポケベルに連絡が来ると返しようがなく、「あー、電車の中からすぐ返事できればいいのになー」と心から思っていた。電車を降りたあと、必死で公衆電話を探し、相手のポケベル宛に打ち返していたのです(笑)

■そしたら数年も経たないうちに「i-mode」が出てきた。「メールがその場で送れるなんて」、と信じられなかったけど、いまではそれすらも笑い話(^-^;食べ物だけで病気がすべてなくなる時代、私が死んだ何十年か後、きっと来ていると信じてます…(^o^)

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2012.07.12

ありもので作っても美味(^-^)「ゴルゴンゾーラのペンネ」

■平日、一人の家ランチは、結構パスタを作ります。わざわざ材料を買いにいかず、なくてもできるだけ本来のレシピに近い「類似」品で代用。たとえばマッシュルームをしいたけで代用とか、牛乳のところを余った生クリームで、とか。食材同士で言えば「いとこ」くらいの関係性なら全然問題なし。

■そしてまた代用で作ったパスタです。代用したのは「くるみ」→「アーモンド」。そして前にワインとバゲットと食べようと買って、結局余ったゴルゴンゾーラを活用。チーズは加熱すると風味が完全に変わるけど、とろっと温かく溶かして、ソースとして楽しむのもまた美味し(^o^)

★★★★★★★★★★★★★★★★

ゴルゴンゾーラのペンネ、(代用)アーモンド風味で (1人分)

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材料

  ゴルゴンゾーラ(できればピカンテ) 50g
 ・ 生クリーム 大さじ3~4 
 ・ ペンネ  80~90g 
 ・ アーモンド 3~4粒

調味料
 ・バター(できれば食塩不使用) 大さじ1/2
 ・塩・粗びき黒こしょう 各少々

1.フライパンでアーモンドを香ばしくから炒りし、やや冷めたらきざむ。その間にパスタの湯を沸かす。材料も計る。

2.湯が沸いたら塩を入れ、パスタをゆで始める。フライパンに生クリームとゴルゴンゾーラを入れ、まぜ溶かす。ゆで上がったパスタとアーモンド、バターを入れて全体がとろりとなじむまでよくまぜ、味を見て塩こしょうで調節。有塩バターの場合は、塩を入れなくても。

料理のヒントとこつ
 
・パスタをゆでる塩は多め、湯2Lで小さじ2が目安。見た目はけーっこう、多い。でもふわっと適度な塩加減がパスタに入り、ソースに使う塩分を控えめにできるので、結果的にはちょうどよい。

・パスタは袋の表示マイナス1分30秒がちょうどよい。うまくアルデンテに仕上がる。

・ゴルゴンゾーラにはピカンテとドルチェがあり、違いは「青かびの量」の差。ピカンテの方がカビが多く、ピリッと辛口。使い分けは好みで。

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2012.07.11

食欲のない夏の朝食に、「10秒ガスパチョ」

■昨日納豆の日(7月10日)は私の誕生日でした。これは妹が送ってくれたお花。
お花は何歳になってもらっても嬉しいね。ありがと\(^o^)/

Photo■そして自分の誕生日が来るということは、ぼちぼち梅雨が明け本格的に夏突入!という時期。あー、夏生まれなんだけどすぐ汗かくし、日焼けに弱いし、ふらっとのぼせるし、体質的には夏が苦手なわたくし・・・

■今日はそういう暑いときにおすすめなレシピを一つ書きます。暑くて一切料理したくないけどなにか食べとかないとまずいぞ、という日に。朝でも夜でも。ただのドリンクですが、必要な栄養がぐっと体にしみこむ感じで、冷製スープに近いレシピ。

★★★★★★★★★★★★★★★★

10秒ガスパチョ ‐所要時間10秒で作れる冷製トマトスープ‐ (1人分)

_材料

 牛乳 50cc
 ・トマトジュース(食塩不使用) 100cc

調味料
 ・エキストラバージンオリーブオイル(できれば有機の) 小さじ1/2
 ・粗びき黒こしょう 少々

1.グラスに牛乳を入れ、上からトマトジュースを注ぎよくまぜる。オリーブオイルもまぜ、黒こしょうをふる。

付け合わせは、
 ・こんがり焼いたトースト
 ・フルーツ+ヨーグルト などで、シンプルな朝ごはんにしてはいかがでしょう。トースト焼きながら、あっという間にガスパチョ完成だね(*^-^)

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2012.07.10

「妊婦食堂」、本日の朝日新聞・朝刊に掲載されました!

連日いろいろアップしている私の企画編集本『妊婦食堂』、Digital_logo なんと今朝の朝日新聞の朝刊、P33で「妊娠中に食生活改善 産婦人科医らがレシピ本」という記事で、本の画像付きで取り上げていただきました。執筆していただいた記者の大岩ゆりさま、ありがとうございます!

■新聞の影響は大きいですね。朝、知人何人かからメールで教えていただきました。

■妊婦食堂の輪、もっともっと広がるといいな♪
とてもよい本なので、どうぞよろしくお願いいたしますo(_ _)oo(_ _)o

■余談ですが今日は実は私の3×回目の誕生日。たまたまですが、とても嬉しい、サプライズなプレゼントになりました。

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脳科学者・茂木健一郎さんの「カレー再発見フォーラム」

■先日、テレビ出演などで有名な脳科学者・茂木健一郎さんのカレー再発見フォーラム」というセミナーに出席しました。「カレーの健康効果」について科学的視点から検証し、成果を発表するこのフォーラム。新聞、雑誌の記者、テレビカメラまで参加者いっぱい。

Photo■今回は11回目だそうで、「カレーを食べることによるストレスマネジメント効果」がテーマ。20~50代の男性20名を2グループに分けて「カレー」と「カレーではない食べ物」をそれぞれ試食してもらい、その前後で課題(単純な質問項目に答え続ける、ストレスを感じやすいテスト)を行ったところ、カレーの香りをかいだり、カレーを食べたグループの方が、「非カレー食」のグループよりもストレスが少なかったという実験結果を発表。

Photo_2■ストレスを感じたかどうかは、唾液の量の増減や、出た脳波などで検証できるそうです。ユニークだったのは、いきなりカレーを食べさせるのではなく「カレー(スパイスの香り)」をかがせ、効果を見て、次に試食させてまた効果を見る、と段階的に調べていたこと。そして香りをかいだだけでも、ストレスが減り、モチベーションが上がって成績もよかったという結果。カレーの香りって独特のおいしそうなにおいだもんね(^o^)感覚だけでもわかる。

Photo_3■その後、マーケティングライターの牛窪(うしくぼ)恵さんと茂木さんの対談もあり・・・(牛窪さんの分析ではいま増えている「イエラブ族(うちごはん・ホームパーティー・リラックスした場所でのガールズトーク等々『おうち』が大好きな層)にとってぴったり合うのがカレー、鍋などの料理」だそう。全部大好きな完全イエラブな身としてはものすごく納得)。

Photo_4■最後は、カレーのランチでお開き。ハウス食品提供のビーフカレーと夏野菜カレーの2種類、そしてデザート(フルーチェでは?)。スパイスの効果、カレーの香りでやる気アップ、などずっと「カレー」についての講義を聞いた後だったのでひときわおいしく感じ…o(*^▽^*)o新しい発見でした。ありがとうございました。

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2012.07.09

パンを「蒸して」解凍すると・・・

■私は、買ってきて食べきれなかったパンは、当日のうちに冷凍しています。これって「おいしいテクニック」的によく本なんかに書いてあるけど結構な手間・・・(゚ー゚;ワインのおつまみとして、バゲットとチーズを買ってきて、飲み始めちゃうと本当にかったるい。
Photo ■・・・なんですが、冷凍すると本当に「その日のまま」の状態で再生できるので、完全ゴール到達が好きな私(^-^;、ついついがんばってやっちゃいます。食パンなら1枚ずつ、大きいパンは1食分くらいに切って、一つずつラップでくるみ、さらにビニールなどにまとめて全体を入れて冷凍庫へ。

■解凍は、ラップをはずし凍ったまま冷たいグリル(コンロ備え付けの魚焼きグリルなど)に入れて、火をつけて3~4分くらい焼く。とてもおいしく再生します。ですが、今日は以前、料理の本で読んだ「蒸し器で温めなおすとさらにおいしくなる」をやってみたくなりました。

Photo_2■「蒸し器」は通常、蒸し器に湯をはり、その湯が「湯気が立つほどグラグラに沸いてから蒸したいものを入れる」のが鉄則。でもグリル焼きの場合は「冷たい状態からスタート」するので(そうしないと外ばかり温まって中は冷たい)、あえて冷たい状態からパンを入れました。

Photo_3■ラップをはずし、まだ温かくない「水」の状態の蒸し器に入れ、火をつけ、湯気が上がってからタイマーでなんとなく5分セットしてみる。できた!写真にはあまり写っていないけど、パンからもおいしそうな湯気が立ってますよ\(^o^)/

■そしてたしかにしっとりふわふわには仕上がったのだけど、結論から言うと、グリル焼きで再生したのとあまり変わらないかも・・・(^-^;グリルで焼き目をつけてトースト風にしたくない、という人にはよいですが、大仰な蒸し器を出してきて洗う面倒さにはちょっと見合わない…
パン好きな方、試してみてください♪

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2012.07.08

久しぶりにデジカメを購入、とても快適!

■これ、買っちゃいました\(^o^)/Canonのデジタルカメラ。
(画像をクリックするとURLに飛びます)。



■「Canon Powershot S100」。Amazonで買った。私が買った数日前より、またさらに値段が下がっている・・・(^-^;本当におトクです。小さくて軽いのに高機能でびっくり。F値もISOも広範囲で設定できるので、いろいろ動かして手探りで使ってます。今後もブログ用にはこれを中心にするつもり。

■ちなみにこの機種、写真ではわかりづらいけれど、表面が「つるつる」ではなく「ざらり」としたマットな質感。このブラックのほかシルバーと2色あり、私はパソコンなどガジェット類は選べる限りシルバーが好きなので相当迷ったけど、「ざらざら」なシルバーがあまり好みに合わず、ブラックに決めた(わざわざ見たいために家電店で確かめてからネット購入(^-^;)

■思えばCanonとの付き合いは長い。デジカメが世で一般の人にもメジャーになってから(2003年以降?)から機種を替え、ずっと使っています。他のメーカーのカメラも使ってみたことあるけど、撮影するとき、PCに画像を移し替えるときなど、やっぱり一番しっくりきます。なんでだろう?感覚的なものでうまく説明できないけれど。

■私はCanonのデジタル一眼レフも持っています。これ。こちらも詳細は画像をクリックで。


■「Canon EOS 60D」。半年前にこれもAmazonで購入。ちょうどタイの洪水で日本のカメラメーカーの工場が浸水して・・・というのがニュースになり始めていたときに、「まずい、値上がりする!」とあせって買いました。

■このEOS60D、きれいに撮れるしシャッターを押す感じなど気に入ってよく使ってますが、とにかく重いのが難点(>0<)。レンズと合わせて755g、スーパーで小麦粉1袋1kgを買うとずしっときますが、ほぼあれと同じ感じ。カバンに入れて電車に乗って持ち歩くのにはあまり向かないのです。

■いまは新しく買ったS100を普段の記録用に持ち歩き、しっかり腰をすえて?撮りたいときは60Dにしています。Canonというメーカーはもともと決めていたけど、その中でどれを選ぶかという機種選びは、尊敬する京都偏愛ライター&エディター、関谷江里さんの愛用されているものをそのまま、まねして選びました。

■関谷江里さんに直接お会いしたことはないけれど、毎日更新されているボリュームたっぷりの充実したブログ、日々同じテンションで続けておられるそのエネルギーを本当に尊敬m(_ _)mブログ作りの各所で参考にさせていただいてます。知らない方は、ぜひ一度読んでみてください→「関谷江里の京都暮らし」

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2012.07.07

便利&素敵な道具たち@「インテリアライフスタイル展」(後編)

昨日の続き、「インテリアライフスタイル展」取材記・後編です。

Photo■会場の次のホールへ進むと、フルーツカービングをやっていました。スイカやメロンなど、果物を彫刻のように彫り出す技術。これは、カービング専用ナイフのメーカーさんがやっていたデモンストレーション。

Photo_2■移動して…最近ハマっているホーロー製キッチン道具のメーカー、富士ホーローさんのブースものぞく(結構このブログでも使用感など書いてます→過去記事

Photo_3■つるつるしっとりのホーローの肌・・・本当に好き。使いやすい\(^o^)/「料理する」ということは楽しいけれど同時に、油、調味料、肉汁など日々出る汚れと戦い続けることでもあります。ホーロー製品は、この作業部分が圧倒的にラクになる♪

Photo_4■企画開発課の池永映絵さん。いまのいちおしは、やはりこの「天ぷら鍋」とのこと。ですよね、私もお気に入りです(^-^)

Photo_5■ホールを移動して、だんだんキッチン用品から、掃除や収納、おもちゃなど生活用品のエリアへ。
Likeit■これ、私も使ってますよー!「like-it(ライクイット)」シリーズの収納用品。仕事柄、資料や小物が増えやすく、わからなくなるとそれを「探す」ための時間に取られてしまうのがもったいなくて、しょっちゅう片づけと整理をしています。そのときに本当に便利。

■手に取ると、見た目よりずっと頑強です。重ねてスタッキングも、サイズ違いを組み合わせて入れ子にもできます(大サイズに小を2個入れて区切るなど)。見えないですが、底にゴム製のすべり止めが付いているのもとても使いやすい。LOFT、東急ハンズなどで売っています。

Likeit_2■スタイリッシュなごみ箱なども出しているそうで。私もそうですが、自宅兼オフィスでお仕事されて来客も多い方には、こういう美しい生活必需品シリーズ、よいですよね!

Likeit_3■ライクイットの女性サブマネージャーさん。

■さらにさらに進んで、おもちゃやキッズ向け道具のセクションへ。Photo_6■これ、面白そう!と注目したのが、フランスの脳トレボードゲーム「ギガミック」シリーズ。右の「KATMINO(カタミノ)」に、特にひかれました。対象年齢は3歳からだけど、大人も楽しめるゲーム。たとえばホームパーティーで、大人はワイン片手にホロ酔いで遊んでも盛り上がるそうで・・・こういうの、大好き☆

Castjapan■輸入販売元、CAST JAPANの遠藤ともみさん。こうしたヨーロッパを中心に、海外ののおしゃれな商品を取り扱いされているそうです。

■そして最後、これいい!と思いました。食とはちがうけど「ショップリモージュ」さんの、フランスのリモージュ焼きの磁器の小物入れ。
■18世紀からあり、もともとはタバコ(嗅ぎタバコ)の携帯ケースだったそうですが、いまではピアスや常備薬を入れたり、用途いろいろだとか。
Photo_7
■なんともかわいいのがね、これ、ぱかっと開けると「バック型」から小さい口紅が出てきたり、ゆりかごからおしゃぶりが出てきたり…なにかしら「かーわいー♪」と言いたくなるようなしかけがあるんです。
Photo_8■特に好きだったこの5個、撮らせてもらいました。「ワインの箱からワインの瓶が出てくる」(右上)は、王道!の私好み。そして「卵からひよこが顔を出す」(左手前)、「犬小屋型からわんこだけでなく、エサの骨が出てくる」(中央)は、もー!(。>0<。)となんとも心くすぐられます。いろいろ集めてリビングに飾りたい(それでなくてもせまいんだけど(^-^;)。

■というわけで「インテリアライフスタイル展」、たっぷり、今年も楽しませいただき、いろいろ発見がありました!また来年も来ます。

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2012.07.06

便利&素敵な道具たち@「インテリアライフスタイル展」(前編)

■もうほんとに遅れに遅れてすみませんm(_ _)m・・・ 先月6月6日~8日(金)に行われた「インテリア ライフスタイル」展に行ってきた報告です。会場は毎年東京ビックサイト。商用展示会なので業界関係者以外の方は入れないのですが、会場内の様子をご紹介します(※写真撮影は通常NGです。許可をいただいて撮影&掲載しています)。
Photo_16世界中から集う、優れたデザイン・機能性を兼ね備えたハイエンドな最新のインテリア・デザインプロダクトを発信する」この展示会。
私の専門は『食』ですが、衣食住とよく総称するように『住(インテリア含む)』と『食』は密接につながっていて、毎年、いろいろ発見がありますね。
Photo_2■まず、おしゃれでかわいい料理道具&料理まわりの小物をたくさん発信しているmastrad(マストラッド)さんブースへ。

■いち押しの商品はこれだそうです。
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■その名も「トップチップス」。専用のハンドスライサー付き。じゃがいも、れんこん、かぼちゃ、にんじんなどの野菜をうすーくスライスして、これにのせて電子レンジにかけると、あっという間にノンオイル・ノンフライの自家製野菜チップが作れるツール。2011年6月の発売以降、フランスやアメリカなど世界中で話題になっているとか。

■デモで作っていたじゃがいもとれんこんチップ、両方試食しました。いただくとね、野菜の『味』がするんですよね。市販のポテトチップスは素材じゃなくて「油と調味料」を食べているんだな、と思ってしまう。これ、我が家にも欲しいですね。

Photo_5■トップチップスもすごいですが、私はこれにも注目!「マグマホットプレート」。なんと、卓上に出して、鍋や料理が冷めないように、自熱で温め続けるツール!節電効果もさることながら、見た目が素敵っ!ホームパーティーでは特に、ゲストを最初に「ねえ、なにこれ?」と注目させる「つかみ」
(?)的要素、重要なんです(^-^;
Photo_6■そしてまたあららー、素敵ぃ!!フランス発の「立ち寄ったパン屋さんで買ったバゲットを、散歩中おしゃれに快適に持ち歩く専用バック」。もー、にくいにくいにくい~(^-^;

Photo_7mastrad広報ご担当の佐藤智彦さん。いつも取材等お世話になってますm(_ _)mいろいろご説明ありがとうございます!

Photo_8■移動して、Lukue(ルクエ)さんブースへ。

Photo_9■今日も一生懸命おいしそうなデモを実演されているコラムキッチンアカデミー・アカデミーマスターの太田由貴子さん先日に続き、焼かないコーンパン、またおいしかったです(^o^)
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■電子レンジで「粉もの料理」を簡単に作れるLukueのケーキ型たち(もちろんオーブンも耐熱OKですが)、本当に便利ですよね。パンやお菓子に挑戦するハードルが下がり、忙しくても、初心者でも、より「家パン」「家お菓子」「家ごはん」を楽しむ人が増えたと思います。

■オーブンで作っても、型からつるっと簡単に外せるのもよいです。お菓子やパンをせっせと丹精込めて焼いて、最後に型から外れないと本当に悲しいので(*_ _)

Photo_14■ルクエで作ったコーンパンを手に。マーケティング・マネージャーの木下由香さん。さわやかです(^o^)木下さんとは、6~7年前別のお仕事をされていたとき、当時私が連載執筆していた新聞のコラムで、取材協力をお願いしたことがありました。先日あらためて名刺交換した際、「おおーっ」と再会し。
■食の業界は、従事されている方の人数は少なくないはずなのに、内部は意外にせまく(*^-^)会社や職場を何度か変わられても、別の取材現場で再会して、またお付き合いが始まること、よくあります。またよろしくお願いしますm(_ _)m

Photo_15 ■広い会場を、移動して次のホールへ。まだまだ書きたいこと盛りだくさんなので、続きは後編で。

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2012.07.05

『妊婦食堂』@文化放送『くにまるジャパン』、出演報告\(^o^)/

■『妊婦食堂』、ラジオ番組で紹介されちゃいましたよー!昨日ここで告知した、文化放送『くにまるジャパン』への著者の「妊娠食育研究会」の方の出演と本の紹介、かないました・・・もう感無量(゚ー゚)
Photo■私は出ませんが、当日は編集者兼付き添い(?)として一緒にスタジオ入り。JR浜松町の駅を降りて、目の前が文化放送ビルです。うぉー!どきどき。

■受付からスタジオへ通していただき、少しディレクターさんと最後の事前打ち合わせして、いよいよ放送開始!
Photo_2■私は、スタジオ手前の音声ルームから収録風景を見る。MCの野村邦丸さん吉田涙子アナウンサーが『妊婦食堂』の本を見ながらコンパクトに内容を紹介してくださいます。この本は「妊娠食育研究会」という複数の病院の医師と助産師の方が著者として集まって作った本なのです。今回、研究会を代表して出演してくださったのはスタジオ内手前右の方、聖母病院(新宿区)の看護部長、山本智美さん。

Photo_3■『くにまるジャパン』は月~金の毎朝8:30~午後1:00まで生で放送している帯番組。なのでこの日の朝、私は自宅で支度をしている間、最初の1時間を聞いてからスタジオに向かいました。もともと、1リスナーとしてもよく聞いている番組、そしてさっきまで家で普通に聞いていた番組。このスタジオの中に自分も入り、目の前でMCの方が、私が取材して、書いて編集した本の内容を読み上げてくださっている・・・なんともなんとも、興奮する不思議な瞬間でした(。>0<。)

Photo_4■15分間の放送終了後、邦丸さん、涙子さん、山本さん3人で記念撮影。本当にありがとうございました。山本さんも病院のお仕事でお忙しい合間をぬって代表して出演していただき、ありがとうございました!大変お疲れさまでございました(^o^)

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2012.07.04

『妊婦食堂』、本日ラジオに生出演します!

■なんとなんと『妊婦食堂』、日本テレビ『3分クッキング』テキストでの紹介に続き、Photo 今度はラジオの生放送に本日出演することになりました\(^o^)/
ラジオ文化放送の名物帯番組『くにまるジャパン』さんにて。本日11時頃出演予定。

■スマホ、またパソコンのradikoなどで聞いていただければ嬉しいです☆(radiko「文化放送」を選ぶ→ラジオ放送がパソコンで無料で聞けます)

■私は出演しませんが、著者の妊娠食育研究会のメンバーのお一人が、スタジオで『妊婦食堂』の内容、本発刊に至るまでのいきさつなどについて15分ほどお話される予定。
いやーもう、どきどきです(゚ー゚;

■ほんとにほんとにいろんなところでご紹介いただけるの、ありがたいです(涙)Kunimaru_03_4 今年の4月に本が出てから、私も、せまいながらももてる限りのネットワークと人脈を駆使して、いろいろな方に『妊婦食堂』のご紹介をお願いしてきました。心よく協力してくださったメディアの皆様には、本当に感謝ですo(_ _)o

■メディアでは、せっかく本や作品が世に出ても
「それがあることを『知らない』のは『ない』のと同じ」とよく言います。著者の妊娠食育研究会のメンバーの方々、私を含め制作スタッフのエネルギーを注ぎ込んだ本。あの本が世に知られないなんてもったいない。だって本当に妊婦さんに役立つ情報満載の、よい本なんですもの(→自画自賛(^-^;)

本日、よかったらぜひ「くにまるジャパン」聞いてくださいね!11時頃出演です。

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2012.07.03

イタリア・カンパーニャ州の郷土料理を味わう会@カシーナ・カナミッラ(中目黒)

Photo_14 ■ちょっと日がたってしまいましたが、先日いつもお世話になっている料理カメラマンの山家学(がく)さんにお声がけいただき、イタリア・カンパーニャ州の郷土料理を味わう会
「『イタリア郷土料理集』賛歌 カンパーニア州」に伺いました。

■カンパーニャ州はイタリア南部の州。Italy_map_2 世界3大美港・ナポリや、日本人に有名な「青の洞窟」があります。織田裕二の映画でも有名になった、美しいアマルフィ海岸などもカンパーニャ州。私も10年以上昔、一度行きました。それはそれはきれいな街でした。詳しくは→イタリア政府公式サイトを。

■この会を主催されているのは中目黒のイタリアン、リストランテ カシーナ・カナミッラです。都内のイタリアンではとても有名なお店。今回はカンパーニャ州だったけれど、回ごとにいろいろな州の料理を取りあげているそう。次回8/27(月)19:00~のテーマは「バジリカータ州」(どなたでも参加可能。申し込み方法は一番下を↓↓)。

■思えば私、カシーナ・カナミッラさんには2~3年前に『一個人』(ベストセラーズ)さんの取材で仕事でお邪魔しました。イタリア料理特集で、私が執筆担当したのは「男のリゾットとラザニアに挑戦!」という企画。取材の合間につまみ食いでいただいた、まったくしつこくないのに余韻だけが口にたっぷり残るラザニア、米のひと粒ひと粒がアルデンテのまま、クリーミーなソースがまたひと粒ひと粒にきちんとまとわれていたリゾットが強烈においしくて…(。>0<。)今回も伺う前からとても楽しみでした。

Photo_2■この日、レストラン内はすべて参加者の方の貸切。まずはカシーナ・カナミッラのオーナー、そして日本のイタリア料理界で知らない人はいない長本和子さんのごあいさつから始まり・・・

Photo_3■会、開始!まずはアンティパスト(前菜の盛り合わせ)。
右手前(緑のもの)から、時計回りに
茄子の≪スカペーチェ≫
強化サラダ
リコッタのクレスペッレ 
「クレスペッレ」:クレープの意味
ナポリ風バッカラとペパローニの煮込み

皿中央:サンタ・キアーラのパニョッティーナ
主に野菜と魚介類、アンチョビやオリーブオイルをふんだんに使っている小品の盛り合わせ。前菜で、すでにあまりなじみのない料理ばかりですがどれもとてもおいしい\(^o^)/
 

別皿でムール貝のインペパータも出たのですが、写真なし。
Photo_4■「水夫風ズッパ」。ズッパとはイタリア語でスープのことですが、えびや貝、いかなど具をいただくような感じ。魚介が複数組み合わさっただしにトマトのスープが重なり…おいしすぎるぅ(。>0<。)

Photo_15 ■「スッフリッテ」。重いズッパ(スープ)という料理名でしたが、これももはやスープじゃなくパスタ。豚のレバーや心臓とトマトを煮詰めた濃いソースに、筒状のパスタがからまったもの。内臓のすっごく濃厚な味わい、すっごいうまみをパスタごとかみしめていただけました。満足~!

Photo_5■と、満足していたところに第2のメイン料理「サルトゥー」が登場(゚o゚)牛ひき肉、鶏レバー、ポルチーニ、パルミジャーノなど多数の食材を重ねて重ねて組み合わせ、スープで炊き上げたリゾットを、シフォンケーキ状の大きな型にはめて焼いたもの。サーブされるのはこのようにケーキのようなワンスライスで。またおいしい。お米料理をこの形でいただくのも初めての経験ですが、食べやすいんですね。

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Photo_7■デザートです。「ナポリ風パスティエーラ」:復活祭の典型的なドルチェ。オレンジや柑橘類のエッセンスを封じ込めたほろほろくずれるケーキです。

Photo_8■デザートもう1種。「ナポリ風サングイナッチョ(カスタードクリーム入り)」。チョコレートと松の実が入ったミニシュークリーム。びっくりだったのは配布されたメニューを見ていたら、なんとこれ、煮て凝固させた豚の血液が少し入っていたそうで!(まったく感じませんでしたが)。

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Photo_11■いただいたワインはこれ。濃厚なお料理に合うパワフルなワインが多かった。
Canpi Flegrei Falanghina'10 cantine FARRO
DENAZZANO Paetum Rosato'10 LUIGI MAFFIN
CENTOMOGGIA'08 TERRE DEL PRINCIPE

Photo_12■そして私はこれが特に好きでした。「夏みかんチェッロ」。リモンチェッロ(レモンの強~いリキュール。食後酒)が有名ですが、これはこちらのオリジナルで、夏みかんで作ったもの。なめるようにいただいてもアルコールが強烈に響きますが、たくさんいただいた食後に、こういう強いお酒がいいんですよ~(*^-^)消化を助けてくれるそうです。

Photo_13■最後はイタリア人留学生の女の子のあいさつ、そしてこの恒例(!)だという、全員参加による長本さんとの特別賞品ジャンケン争奪戦(゚ー゚;があり、お開き。


■私はジャンケンは1回戦で負けちゃいましたが(笑)・・・おいしく楽しい、大満足の会でした。カンパーニャ州の料理だけをいただいたのは貴重な機会で、勉強になりました。
長本さん、山家さん、本当にありがとうございました!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
カシーナ・カナミッラ(中目黒)

http://www.canamilla.jp/
会はどなたでも参加可能です(有料・お一人8,000円、料理・ワインすべて込み)。お店のインフォメーションページから、申し込みできます。
メルマガでも会の告知をされています→メルマガ登録はict食文化企画のHPからこの

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2012.07.02

『妊婦食堂』、海を渡る!/インターネットの無限の可能性

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La_2何度もここで書いています『妊婦食堂』、なんと日本を出て海を渡り、アメリカ・ロサンゼルスでも売られていました!写真はカリフォルニア州・トーランス(Torrance)にある日系スーパー内の旭屋書店で、『妊婦食堂』が平積みされていた様子。ひときわ目立つように立てて置いてくださってたそうです。ありがとうございます!!

■大学時代のクラスメイトが、わざわざ撮影してくれました(※旭屋書店の関係者様、もしこのような写真を私のブログ上で公開するにあたり、まずいことがありましたらすぐにお知らせください。削除いたします)。

■自分がありったけのパワーを注ぎ込んで編集した本が、日本の書店で普通に売られているだけでも感動なのに、アメリカ在住の方が手に取られているとは…感動を通り越して感無量(*_ _)わざわざ写真を撮ってくれて、貴重な情報を教えてくれた友人にも本当に感謝です。Iちゃん、ありがとね!m(_ _)mm(_ _)m

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
■しかしこの友人のIちゃん、大学卒業以来約15年まったく会っていないのです。どうして連絡が取れているのかというとFacebookのおかげ。彼女と私の間には、もう一人共通の友人がいて(その友人とは定期的に会っている)、その共通友人を介してFacebookでつながりました。

■Facebookではいろんな人と地域・国・人種をまたがり、ゆるく、しかし日常的につながっています。たとえばフィンランド人の女性フードライター。彼女とは5年前、ワインの取材でいろいろな国のフード&ワイン関係の記者とドイツに1週間滞在したときに出会って、年齢が近く、とても意気投合しました。

■彼女とはメールやグリーティングカードで細くつながってはいたのですが、いまはFacebook友達でもあるので、彼女の同行が写真やつぶやきでタイムリーにわかる。私はフィンランドに行ったことはないし、フィンランド語もぜんぜんわからないのに。本当に革命的なことだと思います。ちなみに英語以外のつぶやきは、翻訳ツールが付いていて、日本語で読めます(機械が翻訳しているのでヘンな日本語もあり完全ではないけど、大体の意味はわかるような訳)。

■自分の家の隣に住んでいる人の家族全員の名前やプロフィールはよく知らないけど、地球の裏側にいる人の動向がタイムリーに把握できる時代・・・。実際の地球上の距離は関係なく、「バーチャル」が「リアル」を超えています。すごい時代です。

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2012.07.01

フランスの食器「エルキューイ」・「レイノー」の2012年新作発表会

Photo■美しく華麗なフランスの食器ブランド「エルキューイ」「レイノー」の今年の新作発表会に行ってきました。今年のテーマは「リラックス&エレガントを楽しむ南仏リゾート」。
Photo_2■今年だけでなくいつもリラックス&エレガントな雰囲気で満たされているこの発表会。会場内に一歩入ると別空間。ため息が出ます。もともと大好きな食器、見ているだけで癒される…(^-^;会場中央のセッティングは、リゾートで、チェスに興じながらリラックスしたバケーションを送っているイメージで考えられたとのこと。ガラスのチェスとあじさいの花が涼しげ…
Photo_3
Photo_4 ■会場のテーブルコーディネートをされたのは、51x9kxk6wgl__sl500_aa300__2 間崎(かんざき)友子先生。テーブルデコレーションの教室「ア・ラ・ターブル」を主宰され、このような本も出されています。

「食をひきたてるテーブルコーディネート: おもてなしの食空間を演出するヒントとアイデア」間崎友子・著(誠文堂新光社)
Photo_5■今年の新作たち。蜂の巣をモチーフにしたゴールドの「トレゾー」シリーズ。

Photo_17 ■「クリストバル・マリーン」シリーズ。

Photo_6■「フルール・エクスクイーズ」シリーズ。モザイク壁画のような模様が美しい。

Photo_7■ユニークな形のカトラリーセットも今年の新作。持った感触がとてもなめらかでした。

Photo_8■そして以下は定番モデル。私の好きなシンプルなストライプの「アトラクション」シリーズ。
Photo_9■フランスと中国が融合したような模様の。
Photo_10■泳ぐお魚モチーフのも。これも好きです。

Photo_11■ゴールドをたっぷりあしらった、こんなゴージャスなラインナップも…でもこれは価格がほかのシリーズとひとケタちがった(゚ー゚;1枚20万以上のものがほとんど。使ってみたいけど怖くて洗えない(^-^;

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Photo_13■さて、お皿をたっぷり愛でた後で、別室に移動。ずらーっと並んだレイノーのお皿とカップの中から好きなものを自分でチョイスし、これに料理をのせてビュッフェ形式のランチをいただく。贅沢(。>0<。)
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Photo_15■料理は京橋のフレンチの名店「シェ・イノ」のシェフが出張で。昼間からこんな贅沢、よいのでしょうか・・・?(。>0<。)
Photo_16■カレーも好きなお皿でいただきますよ\(^o^)/「エルキューイ」と「レイノー」の輸入販売は、実はハウス食品さんの事業の一つなのです。この日のカレーは「ザ・カリー」。さっぱり、夏仕立てという味でした。辛さもほどよいカレーで。

■見ているだけで十分美しく心躍るお皿たち、自分で料理をのせて食べてみるとなおのことおいしく感じます。エルキューイ・レイノーの食器は、結構デザイン性が強いものが多いにも関わらず、どんな料理でもぴたっと合い、食材に寄り添うようにおいしそうに引き立てて見せるところが素晴らしい(o^-^o)
誰でもが気軽に買える値段ではないですが、自分へのごほうびに、アクセサリーを買うように一つずつそろえるのもまた料理好きな人にとっての楽しみだと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
エルキューイ・レイノー青山店(直営店)

東京都港区北青山3-6-20 KFIビル2階
03-3797-0911
火~土(11:00~19:00)
★ほか銀座和光、伊勢丹新宿店(本館5階)、三越(日本橋店・銀座店)などでも
一部取扱い・取り寄せ可能

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