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2011.01.12

年末年始シドニーの旅プロローグ(というほどでもないが)

ちなみに今回のシドニーの旅で思ったこと。




海外に行くときは、なるべく荷物少なめ、軽装で行くほうがいい。


だけど、髪に自信のない女子は、


日本からドライヤーを持参したほうがいい。わざわざ、です。




肌の調子悪いのもいやだけど、髪が調子悪いのはもっといや。


毎日、起きて出かける支度している間にゲンナリします。


もう、乾燥して乾燥して。


リカちゃん人形もびっくりですわ。




最近、海外の「ふつうレベル」以上のホテルではほぼ100パーセント、ドライヤーが完備してある。


部屋にない場合は、レセプションに電話すると持ってきて無料で貸し出してくれる。




しかし、このドライヤーがくせもの・・・。


海外のものっすごく強い電流に、ものっすごい強風のみ、しかも「熱」モードしか使えない。


冷風ないのよ!




日本から飛行機に10時間くらい乗ってきて、機内の乾燥&寝不足でパサパサになっているところに


この強烈ドライヤーを当てると、本当にひとたまりもありません。


今回は太陽の強烈な真夏のオーストラリアにいたもんで、


夜はこの強烈な熱風ドライヤーを当て、日中は太陽に当たり、帽子はかぶるようにしましたが


それでも髪がSOS出しているのがわかりました。つらかったよ・・・。




髪が丈夫で安定していて、世界中どこでも、


しかも季節問わず髪のコンディションが変わらない、という人は問題ないでしょう。


ほんとうらやましい、そういう方。




しかし私のような軟毛(or逆に超扱いづらい剛毛)の方は、日本から保湿キープのイオンドライヤー


がんばって持参すべしなのだ・・・としみじみ今回思いました。




ひと昔前は、海外仕様のドライヤーは


「そんなレアケース、せいぜいこんなもんでも使っとけ」と言わんばかりの


とても悲しいレベルのものしかなかったですが、


最近は結構いいのが出てます。


イオンドライヤーでも海外仕様のものがあり、


次回は絶対これ、買ってからいくぞ!と心に誓ったのでした。





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2011.01.11

年末シドニーの旅③

最終日は夜シドニー発→翌朝東京着、の便だったので


日中はまた活動できました。


と言っても、やっぱり海外旅行の最終日ってそれなりに疲れてるんですよね…。




ということでホテル近くの公園を家族で散歩。のんびり。


1月1日ということもあり、街中もほとんど店が閉まっていたというのもありますが…。


浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-IMG_3797




きれ~いな公園。


バラ園やきちんと手入れしてある芝生、森、植物園などもあって


みんな思い思いに散歩したり、寝っ転がったり、男性は上半身裸になって


日光浴したり(真夏なんで)・・・のんびり過ごしてます。




こういう時間の過ごし方が、欧米人は上手だな、と思う。


日本とは違う、まぶしい太陽の光もあるからか…そんな「休息の姿」ですら、輝いて見えました。




夕方、空港へ。


時間があったので買い物したり、腹ごしらえを。


いろいろ見てて、思わず買ってしまったのがこれ。「チキンクリームパイ」。


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シドニーに住んでた頃の、学生時代の思い出の味です。


鶏肉ときのこのクリームシチューみたいなソースが、熱々のままパイの中に詰まってます。


オーストラリアの学校の売店では、たいてい売ってる定番。


日本で言う、コンビニの「ツナマヨおにぎり」みたいなものでしょうかね。


昼休みによく食べたなぁ。




そして飛行機へ搭乗。


ラッキーなことに、エコノミーのはずが、オーバーブッキングで


家族全員「プレミアムエコノミー」になっていた!


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プレミアムエコノミーの定義は、「エコノミーとビジネスクラスの中間」だそうですが・・・




はっきり言ってエコノミーとは雲泥の差。


そして限りなくビジネスに近い。




一人あたりのスペースが広いのもちろん、シートがふかふかで体を頭から足先まで包み込み、


角度の変更は自由自在。


寝るときは180度フラットにもなる。




あの椅子1個1個が、最近パナソニックかなんかで売り出した「マッサージソファ」のよう。


(実際、マッサージもボタンを押せばできる)




食事も陶器に入れて、布のナプキンを敷かれた上にうやうやしく出されるし、


離陸前からドリンクサービスはあるし、しかもエコノミーでは決して出てこないシャンパンも出るし、と


「これでもか」と差を見せつけられたのでありました。




あー快適。幸運に感謝です。




しかし難点は、次回からエコノミーに乗りたくなくなることですね(泣)




そんなわけで旅は終了。




ところで、今回シドニーは本当に物価が高く、あまり買物はしなかった。


唯一買ったのがこれ、「エミューオイル」。




エミュープレミアムオイル 150ml/トクホン



¥4,725

Amazon.co.jp


文字通り動物のエミューから獲れる油を、化粧品にしたもの。


普通に、乾燥している部分に乳液代わりに付けるのだけど、


「完治したけど、傷跡だけ残っちゃった部分」に日々塗りこむと、跡がだんだん薄くなるそうです。




浸透性がものすごくいいかららしい。


オーストラリアではこの値段より安く買えました。半額強くらい。だいたい薬局ならどこでも売ってます。


旅した時にはぜひ。














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2011.01.05

年末年始シドニーの旅②

滞在中、訪れた場所などを。




名物ハーバーブリッジですね。当たり前すぎですが・・・。


ホテルから案外近い場所からにあり、見えました。



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別の日には、甥っ子Tちゃんに見せたさに、シドニー市内からすぐの動物園へみんなで行く。


高台にあってシドニー湾が見わたせる、それはそれは美しい動物園です。



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東京の動物園にいる動物たちは、閉じ込められてかわいそうな気がするけど、


こんなきれいな環境にいるなら、自然界から離れてもきっと幸せだよね…。と思うのは私だけかいな。





浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-IMG_3775




コアラもすやすや…。


あ、コアラは夜行性なので昼間は寝てます。


ちなみに甥っ子Tちゃんも疲れたのか、せっかく動物園に来たのにほとんど寝てた(泣)



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シドニー都心部から車で1時間くらいで行ける海。


マンリー・ビーチ。


いやー、みんな夏!してます。

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滞在中、夕飯はほぼ毎日ホテルの部屋付きキッチンで自炊。


唯一外で外食したのが、チャイナタウンに行った日です。




チャイナタウンの入り口。


西洋の世界から、ここだけ切り取ったようにアジアンな雰囲気で、夕方は幻想的です。


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チャイナタウンではみんな騒がしく食事してるので、子連れでも気遣い不要でした。


レストランの中はまるで香港?




北京ダックをリクエスト。


クレープにダックのパリパリの皮、甘味噌、きゅうり、ねぎを巻いて食べます。


最高だ~。


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まだまだ続く。







































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年末年始シドニーの旅①


年末、26日夕方に東京を飛び立ち、朝7時にシドニー着。




シドニーの街の風景。


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シドニーは、ひと言で言うと「ちょいダサ&ゆるめなマンハッタン」、でしょうか。




欧米風の洗練された感じはもちろんあるけど、


NYやパリほど街の人の格好はおしゃれじゃないし、もっと気楽。のんびり。


買い物するときも、日本ほど丁寧じゃないけど、日本人の英語もきちんと聞こうとしてくれるし。


海外(特にアメリカ)での、追い立てられるようなそっけない雰囲気が苦手な人は、


とても楽だと思う。




今回は私の両親、1歳半の甥っ子含む妹家族との旅だったので、


あまりレストランは行かず、ホテルで料理して食べることが多かった。


キッチン付きのホテルに滞在したので。




つねにどこか歩き回り、転びまくる甥っ子の面倒を誰かが見なきゃとはいえ、


母・私・妹と、主婦が3人いる場合の生活って楽だわ~。




初日の晩は私が調理。




ホテルから徒歩3分くらいのコールズ(スーパー)に行き、食材を買い出し。


セルフレジに戸惑う父(手)。これ、結構難しいのね!

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メニューはオージービーフを使ったステーキ。どーん。


付け合せはズッキーニとパプリカを焼いた焼き野菜と、マッシュポテトです。




母が日本からしょうゆ(小瓶)も持参。さすがっ!


本当はブランデーを使いたいところだけど、ワインで代用。


肉をジュージュー焼いて取り出し、フライパンに残った焼き汁にワインとしょうゆを落とし、


ソースを作って皿の上のステーキにじゃーっと。

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お米もスーパーで買い、超~使いにくい備え付けの小鍋でなんとか炊きました。


炊くのよりも、ザルもボウルもないので「研ぐ」方が大変で(泣)

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食べながら、シドニーの空港で父が大量買いしてくれた赤ワインをぐびぐび。


バロッサ・バレーの名赤ワイン「ヘンシュケ」。日本だと明治屋で5000円~。


家族でこれが気に入ってます。


いやー、贅沢。でも、やっぱりステーキにぴったりです。

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食後のフルーツは、夏のオーストラリアと言えばコレ!!!マンゴーです。


肉厚で、濃厚で果肉むっちり。


マンゴーそのものが、「マンゴープリン」のような濃厚な舌触りなのです。

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初日から濃厚な食生活のわがファミリーでした。




Tちゃん(甥っ子)は手足口病で、ほんとに手・足・口のまわりがブツブツ。


痛がっていつも旺盛な食欲もあまり本調子ではなく、ちょっとかわいそうでした。







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