« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010.08.31

パソコンデスクと椅子の密接なる関係

私の自宅の仕事場は、自宅のキッチンと、


リビングのすみっこに置いてある小さいパソコンデスク1台です。


昔は家のひと部屋取って「仕事場」としてましたが、


よく考えればキッチンとパソコンさえあればいいじゃん!とある日気づき、


仕事場はつぶして別のスペースにしてしまいました。




このパソコンデスク、長時間いるときといないときがあり、


まあ椅子は適当でいいやーと、パソコンデスクだけをIKEAで買って、


椅子はうちにあったその辺の椅子を使ってました。




でもどうもバランスが悪い。


机の高さに対して椅子がやや高い。


長時間パソコンしてるわけじゃないけど、目線より低い画面を見るために


だんだん猫背になってきてものすごく疲れるのです。




昨晩寝る前、ふと寝室の鏡台の椅子(もっと座る時間が少ない)が案外低いことに気づき、


パソコンデスクの椅子と交換してみた。


そうしたら、2.5センチ低くなるだけなのに、劇的に使いやすさが変わった。


もーのすごくラク~!


逆に鏡台はちょっと高くなっちゃったけど、こっちは使用頻度が少ないのでいいや。




わからないものですねー。


結婚してから整理魔になって家の中にあるもの、不要なもの、気に入らないものはすぐ処分・交換して、


できるだけ早い時期に快適に過ごすことこそ人生の美学、と思っていましたが、


家で普段使っているものも案外、発想を変えたら生まれ変わるのだと知りました。

|

家で作るお菓子は最高

プルーンの赤ワイン煮をはめ込んだ、パウンドケーキ作りました。




浅野陽子クッキングサロン-puru-nn




真四角な焼き型をずーっと欲しいと思ってて、やっと手に入れられた。


これはその型で作った第1号作品。




このときはバター・小麦粉・砂糖の普通のパウンドケーキで作りましたが、


後日キャロットケーキをベースにしてもう一度作ってみたら、こちらも相性ばっちり。


プルーンとにんじん、とても合うのです。




今まで私はデパ地下が大好きだったのだけれど、自分でお菓子を焼くようになってから


ほとんど興味がなくなった。


デパ地下に売っているお菓子ほどデコレーションは芸術的にできないけど、


味は自分で作った方がはるかにおいしい。




友達とお茶しながら外で食べるケーキはおいしいけれど、


デパ地下で自分の分だけ買い、家でもそもそと食べるとなんかいまひとつだなー…と、いつも思う。


いまひとつ甘くなくてもの足りないか、逆に甘すぎて、いつも満足感がないのです。




でも家で自分で作って、自分で食べるお菓子はすんごく満足感がある。不思議。




この春から、実家の母が毎月開くミセスのお茶会用のお菓子を、


私がささやかながらケータリング担当することになり、今日はその日で朝からケーキをまた作っています。


今日のお菓子はバニラ風味のレアチーズケーキと、完熟バナナとラム酒のケーキの2品。


喜んでもらえるといいなー。






|

2010.08.30

充実しすぎて引きこもり気味に

前回、いろいろ海外ドラマのことを書きましたが、


地デジ化&JCOM契約の多チャンネル化以来、テレビを「見すぎて見る時間がない」ことに困っております。




つまりですね、ほとんどの番組をブルーレイ(のハードディスク)に録画しているので


どんどん録画できる容量が少なくなっていくのです。


録画して、見たらすぐ消すと、また新たな見たい番組が次々と始まる。


なのでまた予約し、見る時間がどんどんなくなっていく。追い詰められております(笑)




何をそんなに見てるのかというと、先日書いた最新海外ドラマに、


国内ドラマ(再放送)、映画、そして料理番組ですね。




国内ドラマは大河です。


今見てるのは「風林火山」。


浅野陽子クッキングサロン-93E096EC90B997z4


2007年放送なのでかなり遅れてますが、これ、面白いですね~。


内野さん素敵でうまい。そして脇役の市川亀治郎さん(武田信玄役)もまたうーまい。


武田信玄は、歴史的にはメインのキャラクターなのに、


今回のテーマ的には内野さん演じる山本勘助(武田信玄の陰なる参謀)を主役として立てなきゃいけない、


でも信玄で、殿様だからメインの風格は出さなきゃいけない。


その難しい役回りを、亀治郎さん、その通りにこなしてるのはほんとすごいの一言です。




あと昭和30年代生まれの夫のリクエストで、


80年代前半の「昭和の名作ドラマ」もせっせと予約。


「岸辺のアルバム」とか、「青が散る」とか。


夫いわく胸高まるラインナップがどんどん出現するそうで。




昭和のドラマは病院の普通の廊下でタバコを吸ったり、テニスラケットが木(!)でできてたり、


いろいろ突っ込みどころ満載だけど、


でも、話自体はどれもよくできてる。セリフも生々しい。役者も必死。


ときどき夫と一緒に見て、この頃って他にネットや娯楽もないし、


毎週ドラマを楽しみにして必死でオンタイムで見る視聴者と、


その期待に応えようとまた必死に面白いドラマを作ろうとする制作側と、両方が本当に熱いバランス関係を


築いていたんだな、と感じます。




大河も、昭和ドラマも海外ドラマも、1話抜かすととたんにわからなくなるので


録画の予約も間違えないように毎回緊張(笑)。


JCOMの難点は、普通の地デジ各局と違い、


まずJCOMの番組表で録画設定して、次にブルーレイの予約を日時設定して、と


2重に設定をかけなきゃいけないところ。




大河1本だったら2重設定もまだできるけど、


いま並行して何本もドラマが続き、ときどき予約したい映画も入るので


「えーっと、451チャンネルでロード・オブ・ザ・リング予約して、


753の8:00から風林火山で、557の毎週月曜4時かからはミストレスで・・・」と結構ワケわかんなくなる。


1本のドラマを無事全話分抜けなしで録画し、最終回まで行くと


「はあ…よかった。終わった・・・」と安堵のため息をつき、「何やってんだ私」と、ふと自分に突っ込む日々(笑)




ところで料理番組で好きなのはこれです。


「フーディーズTV」(365日、毎時間「食」に関する番組だけど流しているチャンネル)で毎週やってる


「白金台三丁目食堂」。

浅野陽子クッキングサロン-4766211960


ケンタロウさんと栗原はるみさんの息子で料理研究家の栗原心平さんが


二人で毎週男子ご飯をつくる番組。




引きこもりの日々、まだ続きそうだぁ~。






|

2010.08.24

イチオシ!の海外ドラマ

昨日、夫が買ってきたスポーツ新聞の芸能面に、

1988年から今年までに放送された

全「月9」のタイトルと主演俳優の表がのってて、じっくり見てしまいました(見た方多いのでは?)。

ああ、これ観てた時、大学2年の夏だったな、とか

当時の状況がフラッシュバックして、ひとり思い出にふけりました。


しかしそんな時代はもう昔。

いま、日本のドラマ、ほんとうにつまらない…。

先日、作家の浅田次郎さん(直木賞「鉄道屋(ぽっぽや)」の著者)の講演を聞きに言ったとき

「日本のテレビ・ドラマはいま、軒並み終わってる」と言ってましたがホント納得。


だけどいま、海外ドラマ(特にアメリカ)のは、すーっごく面白いんですよ!


最近我が家はテレビをやっと地デジ化し、

JCOMもいろいろなチャンネルが見られる契約に変えてからは、さらに海外ドラマ見まくり!

今までTSUTAYAに自転車こいで借りに行っては期限付きで返す手間があったのが、

家で、タダで観られるなんて!もうテレビから離れられない…。


私が好きな作品を紹介しまーす。

私は「24」や「プリズン・ブレイク」、「HEROES」のような激しいドンパチもの(っていま言うのか?)や、

SF近未来的なものはあまり興味がなく、好きなのは「女子もの」&「家族もの」です。


「家族もの」の、私のなかの2大トップはこれ!


「ブラザーズ&シスターズ」

浅野陽子クッキングサロン-imagesc

浅野陽子クッキングサロン-imagesb

キャリスタ・フロックハート主演です。

食品会社を経営している5人兄弟の大家族の話。

キャリスタもいい味出してますが(キャリスタは二女の役)、お母さん含めたその他のすべての登場人物が

めっちゃくちゃ演技がうまい。

家族がケンカしたり、会社がつぶれそうになったり、お父さんの愛人が出てきて財産奪おうとしたり、

そこで兄弟全員が団結して会社を建て直したり・・・と、ストーリーも紆余曲折、

悲喜こもごも、でも家族愛たっぷり、泣けるようなハートウォーミーな場面もいっぱいありでとにかく充実。


いろんな人に「『渡る世間は鬼ばかり』のアメリカのオシャレ版」と言って勧めてますが、

渡鬼よりもっと展開が早く、スケールがでかい。

これを見てる間は生きてる日々が濃いです(笑)。大好きな作品。



もうひとつはいろんな人がおそらく私にしつこく(?)すすめられたでありましょう、

「The OC(オーシー)」ですね。

浅野陽子クッキングサロン-imagesc


これは「ブラザース」よりちょっと前に放送された話で、

これも「アメリカ版(カリフォルニア版)渡鬼」なのだけど、また違った感じでおしゃれ。

基本は高校生の話なんだけど、その親たちをめぐるドロドロもいろいろ盛り込まれてて

大人が観てもすっごく面白い!

これも観始めると「どうなるのだ~!!!」と叫びながら観て、病みつき。


とにかく「ブラザース」も「OC」もおしゃれですね!インテリアも、暮しっぷりも。



次、「女子もの」で、JCOMを見ながら注目してるのがこの2つ。


「ミストレス」

これはアメリカでなく、ロンドン版SATC。

ロンドン在住の弁護士とか医者とかエリート女性含む4人をめぐる話ですが、

SATCよりもっとドロドロ。


この4人の中に、自分自身が「ミストレス(愛人)」の人と、結婚してるんだけど

ミストレスを持っている人と、そうでない人、普通の専業主婦の人、といろいろいて

恋愛話のほか、結婚の悩み、仕事の話も盛り込まれてます。


働く30代、40代の女の人なら誰でも共感できるんじゃないな、と思います。

浅野陽子クッキングサロン-51Zq043cJjL__SL500_AA240_

浅野陽子クッキングサロン-20090604_10_000


最後は、女子ものでもあるし、

(それほど怖くない)謎解き殺人ミステリーの

「メルローズ・プレイス」。

浅野陽子クッキングサロン-imagesm


同じマンション(といっても超豪華でセレブなプール付きの高級マンション)、

「メルローズ・プレイス」に住む20-30代男女7人の物語。


ここで殺人事件が起きて、犯人はこの中の誰だ?というところから

始まるのですが、7人のうち誰なのかがまったくわかんない。


それぞれ、毎日の人生の悩みがあって、それが「事件と関係してるのか?」といつも

思わせるのですが…まったくどうなるのか読めない。すんごい面白いです。


この4つ、どれもストーリーは見ごたえがあり、セリフは「そうだよねー」と共感するところがいっぱいあり、

俳優はこのドラマを越えてなんとかハリウッドに進出したいと、

人生かけてその役になりきってるのが伝わってきて…

日本の、ジャニーズとか、キャスティングありきで季節ごとに人気者を入れ替えるだけのドラマは、

もっとこういうすごい作品を研究してほしいと思うのですよ。


ぜひ観てください~♪


















|

2010.08.23

夏の盆踊りwithスパークリングワイン





(携帯からなので写真ボケボケですが、あしからず)




週末は地元のお祭りがあり、行ってきました。




うちの地元の小さな駅の、小さな公園でやるお祭り。


ちょこっとのぞいて、ちょこっと盆踊りの輪に参加して1時間くらいで帰ってくる、それだけで


特別エキサイティングなことは何もないですが、


なんとなく毎年行って「夏だなー」と思ってしみじみします。




夕方なのでまだ明るい。


すこしずつ縁日がにぎわって来る頃。


浅野陽子クッキングサロン-P2010_0822_183027.JPG




一応音楽もかかってますが、外も明るくて、踊る人はまだちらほら。


浅野陽子クッキングサロン-P2010_0822_184140.JPG


ちなみに浴衣の、ちょっと年配の女性陣は「地元の踊りボランティア要員」なのか


よくわからないですが…毎年20人くらいいらっしゃって、


毎年ずーっと、何時間も踊り続けてます。


この方たちは、「花笠音頭」でも「東京音頭」でも「ドラえもん音頭(←ほんとに手をグーに握って踊る)」でも、


どんな曲がかかろうと、いつも踊りがパーフェクト!


後ろについて真似してれば、誰でもそこそこ踊れちゃうのだ。




ところで私は縁日の雰囲気が好きなのだけど、「縁日の冷えたビール」はどうも好きでない…


正直、もともとビール体質でないので、どうしてもおいしいと思えないのです。


しかも縁日のビールって高いでしょ?


ビール通からするとかなり邪道なのはわかっておりますが・・・




なので、今年はあらかじめスーパーでスパークリングの一人用プチボトルを買い出ししておき、


お祭りムードのなかで踊る人たちを見ながら、くぴくぴ。


浅野陽子クッキングサロン-P2010_0822_183144.JPG


いやー、今年初めてやりましたが、ちょっとコレ、最高っっっ!


冷え冷えのスパークリング&真夏の盆踊り。なんて相性いいんでしょ!!




すんごく楽しくなりました。


飲み終えていい気分になったところで、盆踊りの輪に私もジョイン。


浅野陽子クッキングサロン-P2010_0822_190257.JPG


いよいよ盆踊りの輪は広がって、あたりも暗くなり、人も増えて


お祭りは最高潮に盛り上がっております。




4~5曲くらい踊ると、ゆるーい運動なのに不思議とがくっと疲れて、


疲れたところで家に帰ります。




家に帰って、晩ご飯作って食べて寝ました。




夏の恒例イベントでした。









|

2010.08.19

フランスの伝統食器+カレーのコラボイベント

少し(かなり?)前のことですが、ハウス食品さんのメディア向けイベントに行ってきました。


(ハウスさん…遅くなってすみません!!)




ハウス食品が輸入・販売展開する


フランスの伝統食器&カトラリーブランド「エルキューイ・レイノー」の新作発表会です。


浅野陽子クッキングサロン-ha050




いろんなシリーズがあり、新作もどんどん出て


どれもカラフルだけど優しい、上品なラインナップなんですよー。素敵です。


浅野陽子クッキングサロン-ha054


浅野陽子クッキングサロン-ha058




はー。美しすぎてため息が出ますね~。


浅野陽子クッキングサロン-ha055




ひと通りお皿鑑賞を堪能した後は、別の部屋に移動して、このエルキューイ・レイノーシリーズのお皿を使い、


シェ・イノのシェフが作る出張ランチビュッフェを試食。




まさに今見てきたお皿のうち、好きなお皿を自分でチョイスして、その上に盛り付けます。


なんとも贅沢。


浅野陽子クッキングサロン-ha061


浅野陽子クッキングサロン-ha062




私はこの花びらのシリーズが一番好き。きれいでしょ~?


浅野陽子クッキングサロン-063ha




料理を盛り、外のテラス席に出ます。


ハウスさんの本社の上には、こうした素敵なテラス付きの特別室があり、


メディア向けのイベントなどで何度かおじゃましてます。




目の前はホテルニューオータニ。


赤坂のど真ん中で風を感じるこの風景、またこれも贅沢です。


浅野陽子クッキングサロン-ha068




先ほどのマイチョイスの皿に盛り付けたランチ。


おいしそうな料理がまた映えること。


浅野陽子クッキングサロン-ha065




前菜の後は、もちろんカレーライスもありまっせー。


浅野陽子クッキングサロン-ha072




このエルキューイ・レイノー、カレーもそうですが、


不思議と日本の家庭料理や、純和食をのせてもぴったり来るのだ。




いいお皿はおいしい料理をよりおいしくさせます。


素敵な時間、ありがとうございました。













|

2010.08.17

クーラーより涼しい冷え冷えビール

ご存知の通り私はいつもワイン派です。

でも昨日はさーすがにあっつくてあっつくてたまらず、缶ビール1缶をゴクゴク。


いや~、それでここがビールのすごいところですが、

5秒としないうちにスーッと体が冷えてきます。

エアコンの風を自分に向けてガンガン当てても、

こういう「中から冷える」という感じとは明らかに違う。


薬膳的に分ければ体を冷やす「陰」食材、大麦。

大麦から作るビールももちろん「陰」。この即効性。すごい効果です。


薬膳思想の国、シンガポールでは

「今日は特別暑いのよね」という日は、現地の人はみんなカフェで「バーリー」を飲んでました。

バーリーとは大麦で作った、見た目は白い半透明の、カルピスのようなドリンク。

でも全然カルピスの味じゃない。はっきり言っておいしくない(笑)


ちなみに「鶏肉」も陰食材で、体を冷やします。

あー、鶏の刺し身があれば完璧なのに…(ないっちゅーの)。

|

2010.08.16

フォトギャラリー in 登美の丘ワイナリー(甲府)

旅の写真、最終編です。




諏訪湖からの帰り、甲府で途中下車して、


あらかじめ予約しておいたワイナリーに寄りました。サントリーの登美の丘(とみのおか)ワイナリーです。




去年、ワインエキスパートの受験勉強をしていた頃から、


なんとなくいろんな人から聞いて気になっていた。やっと来られました。




特急あずさの甲府駅、または竜王(りゅうおう)駅からタクシー。竜王からの方が近いのだけど、


ちょっと今回カン違いしてしまい、遠い甲府から乗ってしまいました。3000円くらいです。




タクシーで中まで入ると…


和製ハリー・ポッターの秘密学校風?(なんじゃ?)の、森の中のお城のような建物。


浅野陽子クッキングサロン-016




これはおみやげ(ワイン)ショップです。


浅野陽子クッキングサロン-032




受付をして、お城の中に入ると、博物館のようなスペースになってました。


今回は


・ワインセラーの見学ツアー(30分・無料)


・ワインテイスティング(1時間・有料/一人1000円 ※車で来た場合、運転者は飲めない)


をあらかじめネット予約してあったので、先に見学ツアーを受ける。






博物館のなかで、登美の丘ワイナリーの歴史のビデオを見て↓、その後、セラー内を案内された。


浅野陽子クッキングサロン-022




(セラー内部は撮影不可なので写真なし)。


ワインをブドウから造る工程がじっくり見られました。


このツアー、これからソムリエ協会の試験を受ける人やワインを勉強中の人には


いつもテキスト上で読んで想像するだけの事柄が目の前で見られるのでとても勉強になります。




しかも川上善兵衛(かわかみ・ぜんべいさん・日本のワインの父)や岩の原葡萄園のことなど、


エキスパート受験者には必須の基本暗記ワードもここでは連呼され、


あー、去年先にここ来ればよかったなー。




ツアーが終わると、申し込みしてた人はそのままセラーに残り、


ワインテイスティング開始。


浅野陽子クッキングサロン-024




ワインは5種類。白2種、赤3種です。


浅野陽子クッキングサロン-027




セラーの中は暗いので、専用のライトを各自つけてもらい、


色みを確認。


浅野陽子クッキングサロン-030




コメントを専用のシートに書き込みます。


浅野陽子クッキングサロン-029




テイスティング自体は普通の流れですが、いまセラーを見てきたばかりの


ワインを直で飲めるので、結構楽しい。




飲んでみて驚いたのは、意外にも


白(シャルドネ2本)・赤(メルロ主体のブレンド・メルロ100%)ともにすごくパワフルだったこと。


値段はどれも1本3650円。


このパワフル感は見なおしましたが、やっぱり輸入ワインと比べると1500円前後が妥当かな…(ごめんなさい)




ツアーとテイスティング終了後、丘の頂上に上がる。


浅野陽子クッキングサロン-039




この景色はすーごい!丘の斜面に作ったぶどう畑、そして下は一面の森。


その森の下に、広がる甲府市内が丘の上から一望。


ここどこ?と一瞬わからなくなるような、ちょっとヨーロッパの風景みたいです。




浅野陽子クッキングサロン-040




浅野陽子クッキングサロン-037




ここを初めて見た、川上善兵衛さんと、サントリー創業者は


「ここでならドイツと同じワイン造りができる!!」と手を取り合って涙を流した、


と館内ツアーで説明してましたが、いやー、その気持ち、なんとなくわかります。


本当に私が見た、ドイツの傾斜面のワイナリーにそっくりの風景。




日本で(しかも超近場で)、海外旅行してきた気持ちになったプチ旅でした。


手軽に海外旅行気分味わいたい人、日本のワイナリーめぐり、おすすめですよー。











|

2010.08.15

フォトギャラリー in 諏訪湖

諏訪湖旅行の写真です。




特急あずさに乗って「上諏訪駅」で下車。


浅野陽子クッキングサロン-013




うちは中央線の駅も最寄りで使えるので、


感覚的には自分の駅から中央線に乗って、(立川で特急に乗り換えれば)この駅にストレートに着けます。


東京を出て、2県もまたがってるのに、なんとも不思議だ。




改札を通る前に、おー!ちょっとびっくり。


なんと駅のホームにある「足湯」コーナー。


浅野陽子クッキングサロン-002




おもしろい!もちろん無料。だけど、駅のトイレなんかと違って、とっても清潔です。


履いてたサンダルを脱いで、ほどよくあったかーいお湯に、ひざ下だけ浸かります。


浅野陽子クッキングサロン-003




なんども言うけど、これ、駅の「ホームの中」なのだ。


(右上のブルーの看板の「2」は2番線のこと!)


目の前では普通に電車が止まり、乗客が乗っていきます。




体がじわっと温まったところで、予約したホテル「RAKO華乃井ホテル」に移動(温泉宿です)。


浅野陽子クッキングサロン-005




激安じゃないけど高級でもない、普通のホテルでしたが食事はおいしく結構おトクでした。






ホテルの目の前は諏訪湖が一望。


浅野陽子クッキングサロン-007


いま、JCOMの再放送でNHK大河の「風林火山」にハマってるので(おそっ)、


かなりワクワクしてます。




諏訪湖の周りはみんなのジョギング&サイクリングスペース。


浅野陽子クッキングサロン-012




諏訪湖は、湖の周りをホテルが取り囲むように立ってるので、


だいたいのホテルで諏訪湖が一望。




8月はずーっと夜、毎晩花火が上がるのでこれも堪能できました~。


温泉に入り、ワイン飲んで、ほろ酔い気分で花火も見て、夏を満喫♪

























|

2010.08.13

夏休み第2弾 in 諏訪湖

諏訪湖に行って1泊してきました。先ほど帰宅。




蓼科とはさすがにちょっと趣はちがうが同じ長野県、


東京では絶対に感じられない


やさしくて清い風が吹いてました。




楽天トラベルで調べて予約した、激安ではないが高くもない、諏訪湖畔にある普通の温泉つき宿に泊まった。


でも非常~に快適で食事も満足♪


ダンナと卓球して遊ぶ。




長野、いいところですねー。




1泊して今日は、そのまま電車で帰るのももったないので


あらかじめサントリーの「登美の丘ワイナリー」(甲府)のツアー&有料テイスティングをネットで予約しておき、


甲府で途中下車して、そのワイナリーに寄ってワインざんまいして帰ってきた。


登美の丘ワイナリーってすごいですね、「ここは日本?」ってわからなくなるような素敵な雰囲気。




非常に近場での旅行でしたが、なかなか満喫。


東京在住の方、長野でのプチ旅行、おすすめですよー。




また追って写真アップしまーす。





|

2010.08.10

フォトギャラリーin 蓼科

昨日に続いて、蓼科の風景です。




東京から特急あずさに乗って見える風景。


あー、もうここから癒されます。でもここはまだ途中。ここからあと30分くらい乗って、茅野駅で下車。


浅野陽子クッキングサロン-別荘4




これが、毎年泊まる蓼科の家。

浅野陽子クッキングサロン-別荘1


最初は私の祖父が昭和の時代に建てた、ボロボロの「山荘」でしたが、


最近私のおじさん(その息子)がきれいに建てなおしてくれて


こんな快適なログハウスになりました。


家の中。


夜はただただ静寂。空気もきれいで、東京ではありえないほどぐっすり眠れます。


浅野陽子クッキングサロン-別荘2






ベランダから見える風景。


ここではとにかく木が、背が高~い。

浅野陽子クッキングサロン-別荘3


リスがぴょんぴょんと歩いてきそうな大自然(本当に歩いているのを見たこともある)。




テーブルを出して、外で朝ごはんを食べることもあります。


いつもと違い、サザエさんのような大家族で食卓を囲むので


ここでは食が進んで困るのが唯一の悩み(笑)。




ちなみにこの家ではストーブは必要だけど、エアコンは1年中不要。


日差しはすごく強いけど、木陰に入ると涼しくて、湿度も低く肌サラッサラ。


真夏でも、朝・夕は半そでだと寒い。その澄んだ空気がまたきれいなのです。




「蒸し暑い」のが大の苦手なんだけど、鋭いエアコンの風はもっと苦手な私にとって、


ここは天国だ。









|

2010.08.09

夏休み in 蓼科

先週末から蓼科高原で夏休み中です。テニスしまくりの日々。




子供の頃(たしか私が2歳の時からとか?!)毎年夏、両親、私の妹家族と訪れている蓼科。


癒されます。


海外に行かないと見られないような、深ーい森の中にある田舎。


(私は、アメリカでもイタリアでもなく、ドイツ南部で見た風景にちょっと似ていると思うのだけど…)




「空気がおいしい」とは、なんとも上っ面だけの言葉のように聞こえますが、


ここでは本当に本当にそうなのだ!




あと毎年感動するのは「水」。


水道の蛇口をひねると出てくる水が、キーンと冷たくて、澄んでいて(手でさわるだけなのになぜかそう感じる)…


これも大きな癒しの一つ。




行きの特急電車で、これを読みながら蓼科に行きました。↓↓




浅野陽子クッキングサロン-田舎暮らし






東京生まれ、東京育ちの玉村豊男さんが、長野の田舎に魅せられ、


移住してしまった話。




移住されたのはご自身が38歳の時だったそうで、私も自由業の一人だし


もう書いてあることすべてがドンピシャで心に響き、


今すぐすべてのしがらみを捨て、蓼科に移住したくなりました。




また後日写真をアップします。




|

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »