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2007.04.26

人生で何番目かに感激した日

今日仕事で、私が心から尊敬する料理家のマロンさんに初めてお会いした。
マロンさんのような完ぺきで素敵な料理を作りたくて、マロンさんのレシピを 今まで何度作ったかわからない。
表参道のカフェでお隣りに座らせていただき、 1時間くらい打ち合わせをしたのだけどあまりも雲の上の人すぎて、打ち合わせの間中気持ちがフワフワしていた。

担当の編集者さんが 「浅野さんは、マロンさんの大ファンなんですよ」と言うと 「じゃあ、一緒に本作りましょっか」 と!!あまりの嬉しさに息が止まりそうに。
打ち合わせが終わった後、一気にがっくり気が抜けてフラフラ(笑)

とりあえず何か食べないと正常に戻れない…とまったく食べたくないのにカフェに入り、エスプレッソとうにのリングイネ、いちごタルトを頼む。
家に帰る途中、極度の緊張がたたったのか猛烈な胃痛におそわれ、薬局で胃腸薬を購入。 どんだけプレッシャーかかりすぎ…濃い一日だった。
ここに来るまでいろんなことがあったけど、がんばってきてよかったぁ。

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2007.04.09

週末のおうち海鮮丼、銀だら定食/1ヶ月の食費のかけ方

ここんとこ、結構マメに更新できてる私ヽ(´▽`)/

先週末の夕食。
・海鮮丼(まぐろ、うに、いくら、きゅうり)
・野菜の味噌汁(ごぼう、かぼちゃ、大根、エリンギ)
・とろろ&フルーツトマト、にんにくふりかけ

前の晩、TBS安住アナウンサーの番組でうにいっぱいのお寿司を食べるシーンが出てきて「絶対に明日はスーパー(オオゼキ)でうにといくらを買って、海鮮丼だ!」と 心に決めてた。
自分の食べたいものを、思いっきり贅沢に食べられるのも 自炊の醍醐味。
といっても、うに700円+まぐろ1100円+いくら400円で、 夫と二人分で1食2000円ちょっとなのだ。 たまにはいいでしょ、これくらい。

とろろにのせた「にんにくふりかけ」は 荻窪のグルッペというナチュラル系の 食料品店で見つけたもの。炒りごまに、にんにくしょうゆ味が ついていてかなりおいしい。
「おいしいですよ」、とレジ横でお店の人にすすめられ、 「あ、じゃあそれも」とカゴに入れたら なんと値段は600円強。 なんという高いふりかけ!と思ったのだけど食べてみるとはまる味です。次の日におうので休前日に。

また別の日の夕食。

・銀だらカマしょうゆ漬け(生協)
・とろろ+いくら+しょうゆ
・蒸し野菜 ・もやしとさつま揚げの味噌汁
・五穀米ごはん

生協の魚加工品はほんとに便利です。 フライパンにオーブンシートを敷いて10分ほどこんがり焼くだけ。いくらは残り物。 とろろをすった上にのせれば、案外いいおかずになるのだ。
蒸し野菜は、ル・クルーゼのコランダー(蒸し器)を22cmにセットし、切っただけの野菜を15分中火にかけると食べ頃に。マヨネーズや塩をつけると、たっぷり野菜が食べられる。

そういえば、こうやって食事の写真をアップすると 「食費いくらかけてるの??」とよく聞かれるのだけど 私は毎月、食費は多くて25000円しか使わない。
豪華に見えるのは、たぶん色取りに力をいれているからでしょう。 薬膳の基本カラーは黄・赤・白・青(緑でもOK)・茶の5色
これを全部使えば、なんとなく豪華に見えるし、栄養のバランスも 取れるのだ。 覚えられないときは、「石焼ビビンバの具の色」を イメージしてください。

毎月1回、夫と、給料が出た週は外食する。 大体二人で10000円弱くらいで、ワインなんか頼んで多くて 15000円。なので、外食費含めても二人分の食費は35000円以内には 絶対におさめる。

あと、私はパン(特におしゃれ系菓子パン)が大好きなので、 取材なんかで外に出た日は必ずパン屋さんに寄ってしまう。 それも全部入れて35000円です。
安いのか?高いのか? たしか2004年の、政府発表のモデル世帯は 「夫35歳・妻32歳(専業主婦)・子供二人・年収600万」で 食費は40000円が平均だった気がするから、 悪くはないのでしょう。

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2007.04.07

えびチリと豚しゃぶサラダ定食、めばるのアクアパッツァ/薬膳アドバイザーの献立操縦術

最近、全然夕飯をアップしてなかった。 でも、ほぼ毎日のように作ってますよ~。
これは先週のある日。

・えびちり
・ぶたの冷しゃぶサラダ
・なめこと大根の味噌汁
・冷奴(ほぼ写ってないけど)
・パイナップル

また別の日の夕食。あまりに新鮮な魚が出てておいしそうだったので、ル・クルーゼでトマトと一緒に煮込んだ。
・めばるのアクアパッツァ (うろこ・えらと内臓を取り、 トマトと白ワイン、ローズマリーを入れて30分くらい煮込む)
・根菜のみそ汁(にんじん、里芋、かぼちゃ、大根、ごぼう)
・五穀米のごはん

あまりにも疲れているときは仕方ないけれど、仕事から帰り道、一見おいしそうに見える スーパーやデパ地下のおかずよりも、 やっぱり家で作る料理の方がアツアツだし味も優しいし、絶対においしい。なのでできる限り家で作るようにしている。

薬膳アドバイザーの資格を取ってからは夫が「飲みすぎた」「食べ過ぎた」「目が疲れた」「カゼ引きそう」というたびにそれに合わせた食材を使うようにしている。
たとえば、飲みすぎのときは「肝」を補強するあさり、セロリ。 食べ過ぎのときは、 胃の消化活動を助けるじゃがいも、キャベツ、なんかを使うメニュー・・といった具合。

しかし夫ははそのことをあまりわかっていない…けど、家で私が作るときは自分の体調に合った食事を食べているせいか「最近、外で何を食べてもおいしくない」と しみじみ言うようになった…って、頭使って料理してるんだから、当たり前\(*`∧´)/
毎日忙しそうだけど、がんばってほしいなー。

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老舗料理学校でのメディアお花見会

木曜はお花見会だった。 お花見会と言っても外ではなくて、 室内にお花を飾ってある、立食パーティー。 市ヶ谷にある老舗料理学校、江上料理学院で開かれる、毎年恒例の会に御招待いただきました。
私は、わりと早めの時間に伺ったのだけど、 クロークにはぎっちりコートがかかっていてすでに、人・人・人。 料理も世界各国のメニューがそろい、豪華だった。

これは世界のチーズ。ドライフルーツ、パンがあり、 じゃがいもやブロッコリーなど野菜に溶けたチーズをつけて食べる ラクレットなどもあった。すべて、生徒さんが各クラスで作ったもの。

スパイスコーナーでは、インドのカレーやナンが 自由に食べられる。ハーブ入りのカルパッチョ、オリーブもあった。 ディスプレーも凝っていて素敵。

和のコーナーには、高野豆腐や生麩の煮物など。 後ろには日本酒コーナーもある。 なんとも贅沢な空間。

スイーツコーナーには、カリフォルニアレーズンで作ったパウンドケーキや、 カナダのメープルシロップをかけていただく カスタードプリンなど。どれもおいしい!
すべて生徒さんの手による手作りというのが驚きだったけど、やはり手作りならではの、家庭の味に近い優しさがありました…。

去年は1年間、正式に料理を習っていて最近は離れてしまったけれど、やっぱりまた 「作る」ことももっと集中して習いたいなーと思った一日でした。

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