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2006.09.29

帯状疱疹からの復活レシピ「揚げなす入り冷やし中華、ごまだれ添え」

昨日病院に行き、数日苦しんだ帯状疱疹は良好に向かっているとのことで、抗生物質がストップになりました。色々ご心配おかけしました。ありがとうございました!

しかし依然、まだ胃腸が本調子でなく、しかもここに、三日 暑かったので、やたら冷やし中華が食べたくなり、作った 「揚げなす入り冷やし中華、ごまだれ添え」 。具はきゅうり、トマト、ハム、半熟ゆで卵、 揚げなすとカリッとなるまで肉の脂をペーパーでふきながら焼いた豚肉。

なすと豚肉は、N美ちゃん宅訪問時にごちそうになったものを思い出して再現。  案外、油物ものを使ってる?
たれは、中華の粉末鶏がらスープをベースに作ると 「甘すぎず酸っぱすぎない」、なかなかよいバランスのたれができる。

レシピは二人分で、 ・中華めん2玉 ・ごまだれ(すべてよくまぜ、めんに添え、かけながら食べる) 中華粉末鶏がらスープ 湯1/2カップ+粉末小さじ1 しょうゆ 大4 酢 大4 砂糖 小4 ごま油 大1 ごま 大1(バーミックスですりごまにするとよりおいしい) ラー油 小2 ねぎみじんぎり 大1

最初、「冷やし中華」と聞いて 「えー、ヤダ」と文句を言っていた夫も、ひと口食べて 「オーッ。うまい」とあっという間に食べていた。

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2006.09.27

帯状疱疹発症から、一週間が経ちました/日々のごはん話も

発症からちょうど一週間が経ちました。 コメントを入れてくださった方、本当にありがとうございました。まだ薬は飲み続けていますが、 おかげさまで、「峠は越した」という感じです。


昨日は、近所に住む実家の母がロールキャベツを差し入れしてくれた。

一緒に生の枝豆、皮をむいて下処理したかぼちゃ 豆腐などの食材も持ってきてくれた。ありがたや母の愛…せっせと料理します。

・かぼちゃとかつおぶしの煮付け
・枝豆塩ゆで
・揚げだし豆腐&野菜

私は食材をもらうとすぐに全部使いこなしたいタチ。こうやって大量に分けてもらってもまず処分することはない。が、病床からはい出て作ったとは思えない量だなー。ロールキャベツ好きの夫は、私を気づかいつつも、大喜びでパクパク食べていた。
私はその半分くらい。ゆっくり食べる。

振り返ると今回の発症で一番つらかったのは 飲み薬による胃腸の不調だ。 胃腸が痛んだり、具合が悪いと、いっとき体重は減るが すべてにおいてやる気がおきない。なので暗くなる…
薬の作用が強いので、空腹のままでは薬が飲めない。でもあんまり食べたくない。 という「食事のマイナススパイラル」に今回悩まされた。

それを大きく助けてくれたのが、 夫が以前中国に出張に行った時買ってきた烏龍茶。 熱々に沸騰させた湯で入れた烏龍茶を食事ごとによく飲んだ。
すると、胃腸がコトコト動き出し、かなり痛みが取れてラクになる。

薬膳教本を見て、「烏龍茶」の東洋医学的効能をみると
・消化を助ける
・利尿解毒
・エネルギー代謝アップ
・中性脂肪分解、余分な脂肪を燃やす

とあった。なるほどねー。
ダイエットが目的ではないのだけど、とても貢献度が大きかったお茶だった。

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2006.09.24

帯状疱疹発症4日目、その後

帯状疱疹発症4日目。 コメントを下さった方々、ありがとうございました!

今の状態はと言うと・・ 頭皮(髪の毛の中)と首に、何個も口内炎ができているような痛さが続いている。
また抗生物質&痛み止めを1日3回飲んでいるのだけど、作用が強いので胃を守るための胃薬も飲んでいて 今ひとつ食欲がなく、だるい。

普通の食事はあまり受け付けず、 ハーゲンダッツのアイスやドライフルーツなど変なものばかり食べている。

今日はこんなにさわやかな秋晴れだったというのに 家にいて、ぐたぐだテレビを見ながら寝たり起きたりの繰り返し。ああ…早く普通の生活に戻りたいよー。

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2006.09.22

たらといかの唐揚げ千切り野菜の甘酢あんかけ/あわや入院の危機回避

ある日の夕食。
・たらといかのから揚げ、千切り野菜の甘酢あんかけ
・わかめとえのき、きゅうりの酢の物 ・あさりの味噌汁(薬味は三つ葉)
・ごはん

たらの切り身とおろしたいかに、 片栗粉と小麦粉を1:1でまぶして揚げる。 ピーマン、にんじん、玉ねぎ、たけのこを千切りにして煮た中華風甘酢をとろりとかけて出来上がり。
アツアツのあんかけが、カリッとした魚介の から揚げになじみ、とてもおいしい!

…と、おとといまではこんな夕食を作って、おいしく食べるくらいまったく普通に元気だったのだ。
しかし、昨日。 日中は、大学時代一緒にアメリカに短期留学した後輩Kちゃんと ランチをし、別の用事も済ませて、何事もなく夕方帰宅。その後時間が経つにつれ、頭の表皮の左半分だけがピリピリと痛みを感じてきた。
それも全部ではなく、ところどころ。首の後ろも左半分だけ、部分的に痛い。
「いやだなー、ヘンなところに吹き出物でもできたのかな?」と 鏡を二重に持ってのぞくが、髪の毛でまったく見えない。 痛さが強くなってきたので、保冷材に ビニールとタオルをかけて当ててみた。 しかし、全然収まらない。

あいにく夫は不在。 少し怖くなって、いつもお世話になっている大学病院の夜間救急部に 電話をし、皮膚科につないでもらって症状を話すと、なんと!
「実際に拝見しないとわかりませんが…『左半分』という 症状からすると、帯状疱疹を発症している可能性が高いですね」 ええ!よく聞く「帯状疱疹」だが、私に?…もしそうだとしたら、どうすればいいんですか?と慌てて聞く。

「最悪の場合は、来ていただいてそのまま一週間の入院になります。 ただそれは皮膚科の場合で、脳や内科の別の病気の疑いも ありますね」
ありがたいが、容赦なく続く非情な言葉に、クラクラした。しかも 「帯状疱疹にしても、あなたの場合は頭部や顔の神経が集中しているところなので とにかく早く受診方がいい。ウィルスが神経の障害を残すこともありますから」 と、さらにダメ押しのひと言。
夫の帰宅を待って、彼に頭を見てもらってから病院に行こうと思った。 しかし鏡を見たら、電話する前にはなかった赤いプツプツした疱疹が アゴにも出ている!
ああ、これは帯状疱疹に違いないと直感。

そのまま荷物をまとめ、病院へ直行。何も準備してない状態から、いきなり一週間分の入院の用意をするというのは かなりパニックになる。 しかも来週半ばには、N新聞でのこれから半年間の週1コラム連載が始まるのだ。 化粧品や寝具も持ちつつ、まとめておいた仕事用の資料も入れ、メールできない場合はパソコンで書いたものをCDに焼いて郵送で入稿しようと 予備のCD-Rなども詰め込む。

あーあ、旅行や出張の準備とやることは変わらないものの、 「入院支度」とはなんと後ろ向きで暗い作業なのだろう…帰宅ラッシュも終わったガラガラのJRに乗る。
途中で新宿の靖国通りのネオンが見えてきた。 「ついさっきまで、私はいつでもそこに行く自由があったのに、 もしかしたらこのまま、しばらくは戻れないかもしれない」と、ネオンを見ながらうっすら涙が。

病院には夫も駆けつけてくれ、 二人で一緒に診てもらうと、診断はやはり帯状疱疹。
帯状疱疹とは、子供の「水ぼうそう」と同じウィルスが ずーっと体内のどこかに住んでいて、大人でも疲れやストレスがたまるとそのスキに表面に出てくる病気なんだと。
体の右・左どちらか半分にぶつぶつ、ジクジクしたものが出てくるのが特徴。 痛みは海で強い日焼けをした後腫れ上がってしまったときや、 大きめのニキビが複数出たときに似ている。ぴりぴりして、嫌な痛さだ。

しかし、本当に「突然」の発症だった。 あえて言うなら、三日前くらいから左肩だけやけに張るなぁと思っていたくらい。それを伝えると、「ああ、やっぱり。神経はつながっていますから」と。しかしあの時点から、疱疹発生までの予測はとてもできない。

診てもらったのが早かったので とりあえず内服薬と痛み止めをもらい、翌朝とさらに一週間後に 外来でも診てもらうことで事なきを得た。 この一週間は、とにかく集中して「休む」ことが大事だと先生に言われる。

入院はない、ということでホッとしたけど…10月からはがんばって、さらに仕事を増やして行きたいと 思っていたところだったが、今回のことで反省。
フリーランスは「体調管理も仕事のうち」というが、 自分で「来月ひと月は絶対カゼをひかない」などという 管理は、やはり自然現象なので100%実践することは難しい。

結局、常に一定のレベルの原稿(仕事)を、自分のこなせる量のみ 確実に出し続けていくことが最も大切なのだ。 頭では書けても、自分の体力の範囲内でこなせないのは、 それも結果的に自分の実力のうち…悲しいが、それが現実。 「自分の適量」をわきまえなければ、と改めて実感した出来事でした。

ちなみに帯状疱疹ウィルスは、誰の体にも必ずいるそう。皆様も、オーバーワーク&過度のストレスにご注意くださいませ。

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2006.09.18

休日ごはん、昼はナポリタン、夜はアジの一夜干し定食

今日、うちで作って食べたもの。 お昼のスパゲティナポリタン。夫のだーい好きなメニュー。 私は、喫茶店でよく作るような具が生っぽいナポリタンが苦手なので、玉ねぎを、カレーを作るかのごとくかなり じっくり炒めます。
先に玉ねぎだけ切って炒めはじめ、その間にパスタをゆでるお湯を沸騰させ、ときどき玉ねぎをかき回しながら さらにその横でピーマン、ソーセージ、にんじんなどを切る。パスタも計る。

お湯が沸く頃には玉ねぎもかなりしんなりするので パスタをゆでつつ、ピーマン以下すべての具材を入れてソースを作ると どちらも完璧なタイミングで出来上がる。それを合わせケチャップを入れて完成
玉ねぎのおかげか、調味料はケチャップだけなのに、甘くて深いコクのある上等なお味に。

チーズも、市販の粉チーズはぱさぱさして苦手なので、 パルミジャーノ・レジャーノを固形で買って、大根おろしですりおろして使う。とてもしっとりしてておいしい。
と言っても、デパ地下とかの高いチーズではなくて、 普通に西友で売ってる安いものです。2cm角くらいでも、おろすと大さじ2くらいの結構な量になるので実はお得。



夜は、和食で。
・特製アジの一夜干し(昨日、脱水シートで私が作った
・たことセロリ、にんじんのマリネ
・あさりの味噌汁、三つ葉をどっさりのせて
・ごはん

アジの一夜干しは、料理インストラクターコースで習ったものでスーパーで売っている「食材脱水シート」があれば 簡単にできます。

アジを腹開きにしてタテ塩(薄い塩水に酒とみりん少々を入れたもの)に15分浸し、水気をさっとペーパーで拭いて脱水シートにはさんでタッパーに入れ冷蔵庫でひと晩おく。 次の日、市販の干物よりもかなり贅沢な、身がふっくらしたおいしい魚が楽しめる。



缶チューハイをぐびぐび飲みながら、あっという間に一夜干し定食をたいらげ、夫はそのまま倒れるようにして寝る。
私は一人で飲みながら新聞を読む。 ふとベランダを見ると・・・台風一過の後の夕焼けがあまりにも美しく、思わずパチリ。
三日間、何もせずぶらぶらしてしただけだったけど平和で幸せな休日だったなー。

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2006.09.15

かぼちゃのニョッキクリームソース/新作リースリングワイン試飲会@ドイツ大使館

先日作りました。
・かぼちゃのニョッキ クリームソース
・プチトマトのサラダ

ニョッキは、今通っているインストラクターコースの復習メニュー。 あまり料理を作り慣れていない、という人でも ニョッキの「生地作りと成型(こねて俵型にするまで)」は 案外スンナリできると思う。 ただ、ゆでるところが結構難所。

今回、先生に ①パスタのように「ゆで湯」をぐらぐら沸騰させる。 ②ニョッキを入れてから、かき混ぜたりいじらず1分ゆで、 浮いたらザルに上げる、 という手順をしっかり習って、やっとうまくできるようになった。

これをヘタにいじると、ぼわぼわしたすいとんのオバケのような正体不明のものができてしまうので、悲しい。かぼちゃ風味のもちっとしたニョッキと塩気のきいた生クリームソースは とてもよい相性で、おいしかった。

ただ、ニョッキは食べ過ぎると鼻血が出そうになるので 注意が必要。日本人には小皿に少量、がオツな量?

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おととい、ドイツ大使館の新作ワインパーティーに御招待いただいた。
最近、こういった大使館関連のパーティーにも少しずつ個人として 声をかけていただけるようになってきた。100~200人くらいは来ていただろうか。
いま書かせていただいている『エル・ア・ターブル』誌の編集長、エディターさんやカメラマンさんなど知り合いにもたくさんお会いし、色々お話して普通に楽しんでしまった。

会見が終わった後は、横に作られた各ワインメーカーのブースで 好きなワインを注いでもらう。 ドイツはやっぱり「リースリング」という辛口の白ワインが有名なので、 今回出ていたのもリースリング種が大半だった。

おすしや豚の角煮などもときどきおつまみで出たが、 さわやかで和食ともとてもマッチする。 ドイツのリースリング畑は、世界全体の6.5%もあるそうだ。

これも、ボトルはウィスキーのようだがワイン。 「アウスレーゼ」という、通常のワイン用のぶどうよりも さらに完熟させた選りすぐりのぶどうで作る、上等なワイン。 味も通常のワインよりもさらに深みとキレがあり、 アルコール度数は強いのだけど、スーッと思わず飲み干してしまうような 高級感のある味わい。

ワインはすべて新作。 こういったパーティーは飲み放題なのだけど、「飲みに来る」+「商売のネタを探しに来る」ことが 目的なので、最後の気持ちの部分はどこか冷静で、盛り上がることはもちろんあるが飲み屋のように酔っ払ってしまう人は、まずいないです。

そこで、十種類以上などたくさんの新作ワインを飲み比べたい人は、 酔っ払らわないように、注がれたものをすべて飲まず、 どこかで「捨てる」。
ひと口飲んで、後は各ブースにある「おけ」のようなもの (正式名があると思うのだが、わかりません・・)に ざーっとグラスから流し捨てる人がほとんど。

飲んだものを「口からおけに直接吐き出す」人も よく見る…正式なワインテイスティングでは 常識的なことだ。
しかしスーツをびしっと来た、美しい日本人のキャリアウーマン風の人が 突然、人前で口からワインをぱしゃっと吐き出すのを見ると、 内心一人で慌ててしまう。

あと、よく言う「口で含んで転がす」人を実際に近くで見ると、 これまた慌ててしまう… まるで小学生がタテ笛を吹くように、「ピロロロロ・・・」と音がするのだ。
もちろん、口の中にはワイン。いやはや。すべて正式なお作法なのですよ。 こんなことで驚いているようでは、まだまだフードライターの修行が足りん、と 自分にカツを入れるのであった。

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2006.09.11

シロガネーゼNちゃん宅訪問、そして20代を振り返りつつ…

某土曜日。 何度「きゃー」と叫んだかわからない。 友人歴約9年、いまやシロガネーゼとなったN美ちゃんの 新居に、御招待いただいての話。

N美ちゃんに指定されたバス停で降りると、 そこにはズドンと高層マンションが立っていた。一緒に行ったハルカと「ここ?すごいね…」と立ちすくむも、入り口でまた圧倒される。 天井が高く、広いロビーに執事が座り、何か書き物をしている。

グランドピアノの素敵な旋律がホールに響く。 N美ちゃんが迎えに来てくれた。 「どうぞ」と案内されるが…ここは本当に「住居」なのか?

ロビーのらせん階段を登り(!)、エスカレーターホールへ。 さすが。泣く子もだまるシロガネである。 ロビーの横には住人のみ使えるコンシェルジェデスクがあり、高そうなソファーが並ぶ待合ロビーがあり、バーがある。



さらにマンションと隣接して、24時間営業の高級スーパーがあり、 住人のみ使えるスパがあり、高層階には展望ルームがあり、茶室がある。あ、ちなみに46階建てです。
最上階には超有名関西系ジャニーズアイドルが住み、 近所で普通に小雪に会っちゃうとか。



かなり萎縮しながらN美ちゃんのおうちにおじゃまする。 窓からも、東京のビル群が一望。 美しいキッチンに立ち、これまた美しいN美ちゃんが手料理をご馳走してくれた。
・水菜と油揚げのサラダ、ブルーチーズドレッシング 奥は、薄く切ったサラミとチーズ。




・カリカリ豚と揚げなす、きゅうり、トマトのバルサミコ風冷やし中華



会社員時代から、美貌が際立っていたN美ちゃん。 今は某有名ファッション誌の専属ライターとして活躍している。 素敵な働く奥様になって…途中でリビングにやってきた ダンナさまを気づかってさりげなくごはんを作ってあげたり…そんな姿を垣間見て、ちょっと感動でした。



食後は、ハルカと私が途中で買ってきたケーキ類を食べる。 ササッと紅茶を入れてくれ、さらにおかわりも継ぎ足してくれるN美ちゃん。TOPSのチョコレートケーキ。 ああ、素敵な休日。



その後、マンションの“展望ルーム”に案内してもらい、女三人でさらに近況報告。東京の夜景を眼下にしながら、色んなことを話した。
N美ちゃんとハルカ、私は、23歳で同じ出版社で知り合い、 それから私が結婚した28歳まで本当に良く飲んで、語って、遊んだ。

その間、私は別の出版社に転職したりしたのだけど、 私たちの付き合いはずーっと続いて、私は25歳くらいのときは仕事も楽しかったので、「私は、今のこのときを、これから一生なつかしく思うだろう」とよく思っていた。

お金も時間も適度にあって、自由と若さがたーっぷりあった日々。 仕事が終わって、飲みに行って、また朝が明けてもまだ夢が続いている。 毎日そんな感じだった。

数年たった、3×歳の今、実際なつかしく思うのだけど…でも、なつかしさと同時に、また違う形で新しい時間が続いていることを嬉しく思った。 N美ちゃんも、環境はシロガネーゼになったけど、本人は少しも変わってなく、 私の大好きな友人そのままだった。ハルカもそう。
次の集まる日にちを決めてから、N美ちゃんにバス停まで送ってもらい、 ハルカと電車で帰った。話したいことがまだ残っていたのに、私の駅についてしまい、名残惜しく別れる。 気の合う昔からの女友達っていいな・・・としみじみ思った休日でした。

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2006.09.05

ハンバーグ和風きのこオニオンソース/玄関と運気アップの(結構リアルな)関係性

昨日の夕食。

・ハンバーグ、和風きのこオニオンソース
・ほうれん草のおひたし
・かき玉汁
・ごはん

またまたフードコーディネーターコースで習った復習レシピ。ハンバーグの表面を焼き付けている間、フライパンのあまった部分でじゃがいもとピーマンを焼いて時間短縮。

和風きのこオニオンソースは、ハンバーグを焼いて取り出し後のフライパンに、ペーパーを一枚のせて余分な油だけを吸わせ (こすっておいしい焦げ目は落とさないこと!)、玉ねぎのすりおろし少々、しょうゆ・みりん・酒を1:1:2で 入れて焦げをこすりながら煮詰め、しめじ1/2パックをほぐして入れて ふたをし、3分ほど弱火で蒸し焼きにすればOK。
さっぱり甘めの照り焼きソースが、ハンバーグとよく合います。

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今日、新しい仕事が1本決まった。 来月から、食に関する短いコラムを ある新聞に連載で書かせていただけることになり…嬉しかったけど、また勉強しなくてはと色々調べ始めている。

しかし不思議なのは、玄関を掃除したり、花を植えたり、整えてきれいにすると必ず新しい仕事のご縁がやってくること。
運気は玄関から来るというのはよく聞く話だけど、実際に何度も起きたことなのでちょっと怖くなる。 最近、運気が下がっているなと思う方、ぜひ古いTシャツをちぎって、玄関のドアでもちょこっと拭いてみてください。

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2006.09.03

ペスカトーレとマッシュかぼちゃのサラダ、じゃがいも入りミネストローネのスープパスタ

今日の昼ごはん。
・トマトとシーフードたっぷりのペスカトーレ
・マッシュかぼちゃとベーコンのサラダ
・クリームコーンスープ
これだけだと野菜が足りないので、にんじん・トマト・りんご・レモンのジュースをジューサーでしぼって夫にあげ、私も飲んだ。

ペスカトーレとスープはまたまた教室のおさらい。先生のレシピでは、あさりだけは殻付きで買ってきたものだけど、残りは簡単に冷凍のシーフードミックスを活用。それでも十分魚介の深いだしが出て、おいしい!家庭用ならではの、手軽で便利なメニュー。

マッシュかぼちゃのサラダは、最近とても凝っているレシピ。ラップして電子レンジで5分かけたかぼちゃ1/4をつぶしてマッシュし、生クリーム大3をかけて塩・こしょう。
その間に、耐熱容器にペーパーを敷いて、3cm角くらいに切ったベーコン少量を並べ、ふんわりとラップしてレンジで2分。 そのまま数分置くとカリカリになる。これをちぎって マッシュかぼちゃと混ぜるだけ。 生クリームとベーコン、かぼちゃの相性は抜群!

昨日もランチはたびたびパスタ。喜ぶ夫。
じゃがいも入りミネストローネのスープパスタ。 でも、これは実はいただきもののレトルトミネストローネに パスタを入れただけ。 案外、市販のスープにゆでたパスタを入れてスープパスタに すると、満足できる1食になったりする。

パスタざんまいの週末でした。

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2006.09.01

鶏もも肉のクリームガーリックソテー、コールスローサラダの危険な?ひとり飯

昨日の夕食は、 夫不在の一人ごはんだったのにわざわざ作ってしまった。
・鶏もも肉のクリームガーリックソテー
・キャベツとにんじんのコールスローサラダ
・トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ、大葉のせ

鶏はちゃんと骨付きのもも肉を買ってきて、 関節を切って骨を削り、おろすところからやりましたよ。 いま通っている料理インストラクターコースがもうすぐ修了なので、 先生に質問を聞けるうちに 過去の分のレシピを復習しておこうと思ったから。

鶏もも肉は、ル・クルーゼで作りました。 下ごしらえ後、塩・こしょうを全面にふって、 皮から両面をぱりっとするまで焼き付け、たたきつぶしたニンニクをのせ、ふたをして20分弱火で蒸し煮にする。
白ワインと生クリーム、粒マスタードを加えて軽く煮つめたソースを かけて、できあがり。 ガーリックと香ばしいチキンの、素敵な香りがキッチンに漂う…私の先生のレシピは、和食が多いけど、 洋食もめちゃくちゃおいしい。

塩分とカロリーも綿密に計算してあるので、 先生のレシピに忠実に作ると献立としても非常にバランスが 取れていつも「多すぎず少なすぎず」絶妙な量。 しかし…鶏もも肉が食べても食べても減らない。
こってりめのソースのため少し気持ち悪くなってきたが、 残してもむだなので 一応全部食べ切る。 「鶏もも肉1本だったよね?」とふと見直すと…
ぎゃーーー!「1本」は間違ってなかったが、「一人分約200g」とあった。

私が買った肉は、441g!もちろん1本の重さ。 別のイタリアンの本を見たら、「二人分で300gでもOK」とあった。 まったく気づかず、相撲部屋並みのカロリーを余裕で取ってしまった。 危険すぎるある日のひとり飯でした。

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キ・ケ・ンな「一人めし」:鶏もも肉のクリームガーリックソテー&コールスロー

昨日の夕食は、 夫不在で一人でのごはんだったのに、こんなものを わざわざ作ってしまった。
・鶏もも肉のクリームガーリックソテー
・キャベツとにんじんのコールスローサラダ
・トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ、大葉のせ

鶏はちゃんと骨付きのもも肉を買ってきて関節を切って骨を削り、おろすところからやりました!しかしなぜ一人むなしく洋食フルコースなのかというと…
いま通っている料理インストラクターコースがもうすぐ修了なので、 先生に質問を聞けるうちに 過去の分のレシピを復習しておこうと思ったから。しかしこんな駆け込みじゃなくて 早くやっとけって…(笑)

鶏もも肉は、ル・クルーゼで作りました。 おろした後、塩・こしょうを全面にふった鶏肉に、 皮から両面をぱりっとするまで焼き付けて、 たたきつぶしたニンニクをのせ、ふたをして20分弱火で蒸し煮にする。 白ワインと生クリーム、粒マスタードを加えて軽く煮つめたソースを かけて、できあがり。 ガーリックと香ばしいチキンの、素敵な香りがキッチンに漂う・・・

先生のレシピは和食が多いけど、 洋食もめちゃくちゃおいしい。 塩分とカロリーもきっちり綿密に計算してあるので、 先生のレシピに忠実に作ると、献立としても非常にバランスが 取れていて、いつも「多すぎず少なすぎず」絶妙な量。

しかし・・・鶏もも肉が食べても食べても減らない。 こってりめのソースのため少し気持ち悪くなってきたが、 残してももったいないので一応全部食べ切る。 「鶏もも肉1本だったよね・・?」とふと見直すと…ぎゃーーー!
「1本」は間違ってなかったが、「一人分約200g」とあった。 私が買った肉は・・・よ、441g!もちろん1本の重さ。
別のイタリアンの本を見たら、「二人分で300gでもOK」とあった。 まったく気づかず、ものすごいカロリーを一人で取ってしまった私。 キケンすぎるある日の「一人めし」…。

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